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2007年06月09日

_ *[育児日記]ブランコに激突

_ 土曜日ですが、ダンナが頭が痛いというので特に外出はなし。

タロウを連れて近所の公園に遊びにでかけました。

子供というのはすごいもので、同じ年頃同士だとあっというまに友達になるものなのですなぁ。

今日も砂場で、ひとつ年上の女の子と友達になり、きゃっきゃと二人で遊び戯れておりました。

シーソーをしたあと、こっちもやろう!ということで、スタタタとブランコのほうに駆けていきました。

ひとつあいているブランコに女の子が乗り、タロウはそのあとをおいかけていったのですが、別のブランコに女の子が乗っているところに入り込みそうになり、「あぶないよ!!」と私が声をかけた次の瞬間。思いっきりタロウはその女の子のブランコの軌道の中に入り、激突して大泣き。

いつもの事ながら、目の前で子供が怪我をしてしまうという出来事は、とても心が痛いです。

私も腹ボテで瞬発力が低くなっていたというのもありますが、しかし声のかけかたが気迫がなかったかなとか・・・悔やまれました。

ブランコの角が顔面に当たったようで、一瞬、当たった頬骨の上あたりがボコっと凹んでいるように見えて、とても焦りましたが。

特に大事はないようで、かすり傷と内出血らしきアザのみですみました。

まぁ、このような小さな怪我で、タロウも危険を学んでいってくれ、と願うばかりです;

_ しかしその後も、おやつを食べよう、と一緒に遊んでいた女の子を誘って、私がおやつの飴を分け与えていたところ、遊具の平均台に座ったタロウがいきおいあまって後ろに転倒。後頭部を見事にゴンと打って大泣き、など怪我ばかりでした;

後ろにひっくり返る動作がコントみたいで、今思い返すと苦笑しますが、地面に石などあって打ち所が悪かったら・・・などと思うとゾッとします。あそこに座らせなければ良かったなと、また後悔。

_ しかし、3歳児。行動範囲がぐっと広がって、一見道理もわかるようになったように見えて、危険もあちこちに潜んでいるなぁ、と痛感しました。

同行する保護者としては、気を引き締めねば・・・と思った次第です。

良くニュースで見る事故なんかも、3歳児とかいうのも多いしね。

油断するときに事故は起こるのかも、とか。反省。