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2018年06月07日

_ *[育児日記]まるでヘミングウェイ

この間、久しぶりにタロウがダンナの逆鱗をぶちぬきまして…

ダンナが大噴火。

まぁ、詳しいことは本人の名誉のために伏せておきますが(^^;

(おおまかに言うと、タロウの自由な行動がダンナの主張する「常識」を超えてしまった、みたいなもんです)

ダンナが言いたいことも分かるけれども、タロウのことも少し許容してあげて…。と、

間に立った私は、奔走しておりましたよ。

ダンナは私と比較すると子ども達に厳しい方だと思うのですが、

彼からすると、私は「生ぬるい」。 もどかしく感じることもあるようです。

なんせ、相手は反抗期君ですからね。

親がどんなに一生懸命向き合っても、親の矛盾点も突いてくるわけですわ。

仕方ないね〜。

そこは、根気よく、教えていけばいいんじゃない?と。

きっと、いつか、伝わるわよ。

しかし。

…ダンナにはそう主張しつつも、私も一抹の不安を感じちゃって(^^;

私は自分に確信があるつもりだし、ダンナを説き伏せて、この方針でいくつもりだけれど、

これで本当にいいのかな?

どこか相談できるところはないかな?と。

ネットで調べたら、市で家庭教育の無料相談を受け付けているというところがあったので、早速、次の日の朝、電話して聞いてみましたよ。(そういうところはフットワーク軽いですw)

かくかくしかじか、今回の顛末を話し、相談してみたところ、

「お母さんに一票です。その対応で、いいと思いますよ」

と言っていただき、ほっと一安心(笑)

また、

「ご主人は、息子さんと、似ているところがあるのかもしれませんね。だからこそ、厳しくなるのかも」

とのこと… そうか!?やっぱり!?

「厳しく当たるのは、ご主人が、息子さんを対等に見ているからなのかも」

とか。私は気付かなかったことを教えてもらえて、目からウロコぽろぽろ!!

相談して良かったです。

その後、タロウと二人で、タロウの心の内側についての話をしたこと。

何が心にひっかかって、何が自分の成長を妨げているのか。そこに至る手がかりをえたこと。

ダンナ(お父さん)が厳しい故に、タロウがお父さんに認められていないような気持ちになっていたので、それは誤解であることを伝え、ダンナからも直接、伝えて貰ったこと。

そんな話をしたら、

「それは、本当に良かったですね。お母さん、上手。うまいっ!」

とも言っていただけて(笑) 

あー、よかったよかった。私は間違っていなかった!!

相談員さん、すごく文学にくわしくて。

「お父さんは、昔の文豪みたいな人なのかも(自分がこだわる規範を乱すと怒るという意味で)」

「父と息子の葛藤は、昔からアメリカの小説にもよく出てくる題材なんですよ」

なんていう話も…。

父と息子の葛藤かぁ!!まるでヘミングウェイですな(笑)

「お母さんは、お父さんと息子さんをフォローする形でいいと思いますよ。がんばってください!朝からいい話を聞けました」

とまで言っていただきました。わーい、褒められた?(笑)

あ〜、相談して良かったです。

私も、自分にない視点から事態を見ることが出来て、とてもいい話を聞けました。

そして、ますますこれでいいのだ!と思いました😁

との顛末を全てダンナに伝え、

「よって、今後、私の教育方針に口をはさまないこと!!」

と申し伝えたら、

「保証はできない」

と負けずに返されました(笑)

ま、いいけどね。そのほうが、フェアだしね。

がんばろうぜ〜〜。