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yasunori's tedious diary

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2007-09-01

生活 SL 山口号

うちのコテツのタロウの念願の SL 山口号に乗ってきました。今は嫁の実家の福岡にいるため、比較的地理的に近いのでチャンスなので、父子二人で行ってきました。

往路:
0) 地下鉄で最寄駅⇒博多(約0.5時間)
1) 新幹線で博多⇒新山口(約0.5〜1時間)
2) SL 山口号で新山口⇒津和野(約2時間)
待合時間:約3時間

復路
0) SL山口号で津和野⇒新山口(約2時間)
1) 新幹線で新山口⇒博多(約0.5〜1時間)
2) 高速バスで博多⇒最寄り駅(約0.5時間)

タロウは朝からハイテンションで、行きの博多駅からうちに着くまでずっと大興奮でした。しかも、時間がたつほどテンションが上がっていき、帰りの高速バス内が実は MAX だったような気もします。

往路の新山口では、奥さんのイラストレータ仲間のまめごろうさんに見送りをしていただき(感謝! 実はタロウに SL 山口号のプラレールをプレゼントしてくださったかたで、タロウに SL 山口号を教えた人)、混み合うホームで写真をとったりしているうちにあっという間に発車時間となりました。 タロウは大きな音や熱気が漂う機関車の部分に近づくのは少し怖かったらしく、近くで写真をとらせてくれませんでした。とはいえ、SL自体は楽しみだったので、駆け足で客車に乗り込みました。

客車は全部で5種類(展望車風、欧風、昭和風、大正風、明治風)となっていました。電話で予約したたため、正確なイメージがつかめなかったので、勘で椅子がよさそうな、欧風(往路)、展望車風(復路)をチョイスしました。おおむね正解だったようです。タロウは道中で駅弁やおやつを食べたり、音や風景などを楽しんでいたようです。往路の最後の方は飽き気味で終点まだと連呼してましたが。

そうこうしているうちに、終点の津和野についたのですが、これがまた見事なくらいの田舎で何もない。復路の列車がでる時間まで3時間もあるけど、どうやって時間をつぶそうかと途方にくれかけていました。しかし、近くにSLのレプリカがあって子供が遊べたのと、転車台があり、そこでの作業を近くでみることができたのが幸いして、どうにか3時間ほど時間をつぶすことができました。(その間、うまくタロウを促して、飲み物を飲んだり小休止はとりましたが、このあたりからパパは電池がきれかかっています。タロウはタフだなぁ。) タロウは転車台の作業や、機関車と客車の連結作業を間近で見られて満足げでした。途中で喫茶店を見つけて誘ったのですが、連結作業をみるのと言い張って喫茶店にいけませんでした。。。

帰りの列車の時間に近づいてきたので、お団子を一パック買って SL に乗り込みました。往路は満員でしたが、復路は半分くらいしか乗っていませんでした。どうやら往復で乗る人は意外に少ないようです。とはいえ、車両一番前は明らかに大人の鉄の人が高価そうなカメラや集音マイクを抱えて陣取っていました。タロウとつれて車両見学がてら近くに行ったら、思いっきり睨まれてしまいました。

帰りの方がテンションがあがっているタロウは、はしゃぎすぎて途中何度もパパに怒られながら、あっという間に新山口まで帰ってきました。実際、帰りのほうが急勾配を下るので、15分ほど所要時間が短いのです。

そして、一番近いのぞみ 700 系に乗って博多まで帰ってきて、博多でご飯を食べて、バスで帰ってきました。

久しぶりの父子水入らずの長い一日でした。

・とりとめのない話1
SL内でトイレに入って用を足していたら、走行中の衝撃か何かで鍵がはずれてしまったようで、小学生くらいの女の子にトイレのドアを開けられてみられてしまった。ちょっとびっくりした。

・とりとめのない話2
往路の昭和風の客車はどうやら、旅行会社のツアー客ばっかりだったようで、入ったとたん非常に酒臭かった。おもわず気持ちが悪くなりそうなくらいだった。昭和風だったのでなんとなく納得してしまったよ。

転車台での作業を眺める 客車にて レールスター前 レプリカのSLの運転席にて 出発前の一枚

2007-09-04

生活命名

本日、無事出生届けを提出してきました。名前も決定。この blog では以降、ハナという名前で行きます。タロウとハナでバランスはいい感じ。

生活産後の肥立ち

奥さんは経産婦ということからか、今回は産後の肥立ちも順調です。病院食に不満なようで(そりゃそうだが)、お土産においしいものを要求するので、毎日天神のデパチカでおいしいおやつを買ってもって行ってます。おいしそうにパクパク食べます。

まぁ、元気なのは何より。早く体力を回復してもらわないといけないしね。

タロウとハナ1 パパとハナ タロウとハナ2
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どいちゅう [写真を見てタロウくんはyasunoriさんに似ているなぁと思いました。 3枚目の写真はハナちゃんをタロウくんが食べよ..]

yasunori [生まれた初っ端にも看護師さん達に「パパ似ですね。」といわれました。タロウの生まれたときの写真と見比べてもそっくりなの..]


2007-09-07

生活誕生日

今日は誕生日でした。ハナと同じ乙女座です。嫁は誕生日忘れてました。今日は何の日と聞いても答えが返ってきませんでした。でも、嫁の両親はお祝いにすき焼きをご馳走してくれました。


2007-09-11

生活帰還

里帰り出産中の子守りの役目も無事終えて、帰ってきました。今回は母子共に順調でとても落ち着いた出産でした。タロウの時はいろいろ危なかったり大変なこともあったので、余計に無事に終わったことが感慨深く感じます。

タロウは王子様生活が終わってしまって、王女様にその座を奪われてしまいましたが、みんなで気をつけていたのでそれほど拗ねた感じはありませんでした。自分が中心にいないことを察知すると、注意を引こうとしたりする行動はありますが、それほど酷くはないようです。パパが帰ってしまったので、これからどうなることやら。

しかし、家に帰って自分の PC の電源を入れたら、バスッという音と焦臭いニオイと共に PC が逝ってしまいました。前から調子が悪く起動しなかったりすることもあったのですが、とうとうご臨終です。仕方がないので、奥さんの PC に自分の PC に入ってあった HDD を入れて凌いでいます。

すべてが順調だったが、こんなところにオチが待っていたとは。。。

コンピュータ新 PC

奥さんが帰ってくるまでに何とかしないといけないので、奥さんから決済をもらって先ほど新しい PC をネットで注文しました。持っているデバイスやカード類は AGP/PCI だけなので、PCI-eX 時代では全然使えなくなっているようで、これを機会に一式そろえることにしました。構成はこんな感じ。

・Core 2 Duo E6750
・PC6400 DDR2 1GB * 2
・ASUS P5K (P35 + ICH9), 1000base Gigabit LAN, Sound
・SATA2 320GB 7200rpm * 2
・DVD multi drive
・Geforce 8600GTS
・Sound Blaster X-Fi Xtreme Audio
・アルミタワーケース
・WindowsXP Pro SP2 (DSP)

お値段は約 180,000 円也。長く使おうと思って一揃したら結構かかったなぁ。160,000 位かと思ってたけど。 ASUS P5K(P35, ICH9) という構成なのですが、今使っている RHEL4U4 は ICH9 がだめそうなので、RHEL4U5 (x86_64) を RedHat Network からダウンロード。しかし、焼く環境が無いことに気づいたよ。調達しないと。届いたら、Linux 環境の setup にしばらくかかりそうだなぁ。うまく使えると良いのだけど。

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konoko [電源だけ交換したら復活したりして(笑)]

yasunori [そう思って予備の電源で試したのですが、だめでした。M/B からも焦げ臭いにおいがしていたので、多分 M/B 側も死ん..]

だい [> 自分が中心にいないことを察知すると、注意を引こうと パソコンが拗ねたんだよ :-)]

yasunori [そうかもね。二週間近く放置してたし。]


2007-09-24

コンピュータ 新PC到着

新しいPCが到着しました。約12日ほど。納期が10から20日と言われていたので、まぁそんなもんでしょう。連休中に届いたのは良かった。インストールの時間がとれるからね。

[2007/09/23 時点でできていること]
・ASUS P5K (P35 + ICH9 + PATA/SATA 変換経由 DVD Drive) に RHEL4-U5 をインストール。BIOS や カーネルパラメータの調整だけですんだ。
・OnBoard の NIC を使えるようにした
・GeForce8600GTS で Xorg を動かした。DVI 1280x1024 の設定。
・Wnn8 のインストール
・vm-player for x86_64 のインストール
・メール/web環境を構築

[2007/09/23 時点でできていないこと]
・DVD drive が使えない(インストール時の設定で NG)
・サウンドカードが認識しない(ドライバがあるのか?)

コンピュータ RHEL4 インストール備忘録1

○用意するもの
RHEL4-U5 for x86_64 のインストールディスク。ICH9 に対応しているのは、これ以降のバージョン。RHEL5 は調べていないので不明。

○インストール時の BIOS 設定

BIOS の 光学ドライブの接続設定 IDE -> AHCI に変更 (SATA HDD の設定は compatible ではなく enhanced で OK)

○インストーラに渡すカーネルパラメータ

linux all-generic-ide

○OnBoard NIC の設定
ドライバをサイトから持ってくる。今回は AtL1Linux_v1.0.41.0.tar.gz を使用。readme にしたがってインストール。/etc/modprobe.conf に

alias eth0 atl1

を追加。

○GeForce8600GTS の Xorg の設定
nVidia のサイトからドライバを持ってきて、インストール。xorg.conf までつくってくれる。解像度設定は自分で行うことになるので、自分で xorg.conf を edit。これで動作した。
注意点として、再起動後に kudzu が認識した場合、設定を行うを選ぶと xorg.conf を上書きして壊してしまう。壊された場合には、バックアップがあるので、それを戻せば OK。

[追記1]
DVD drive が使えなかったのは all-generic-ide のパラメータを grub.conf にかいていなかったせいでした。追加したら使えるようになりました。ただ、HDD も IDE 扱いになるので、ちょっと微妙。カーネルのバージョンをあたらしくすれば、JMicron のドライバもあるらしい。RHEL4 だとベースが 2.6.9 なので古すぎるなぁ。カーネルだけおきかえられるか、いっそのこと Fedora7 あたりをいれてみるか。

[追記2]
kernel を 2.6.22.7 に入れ替えてみたら JMicron のドライバで DVD ドライブが使えるようになった。NIC もドライバが組み込まれていたので、こちらを使うようにする。ただ、まれに起動時にパーティションのラベルを見つけられないことがある。tune2fs でラベルを書き込めば OK なのだけれど、原因が不明。

[追記3]
SB Audigy LS X-Fi のドライバは Creative からリリース予定はあるみたい。ただ、スケジュールが遅れているらしく、今日時点ではまだなかった。しばらく待つか。

コンピュータ初期不良?

電源LCDに、電源ファンがまわっていない旨の警告がでるようになった。温度や消費電力はとれているので、完全におかしいわけじゃないようだ。増設などはいっさいしていないので、物理的に壊す要因はないのだけれど。初期不良かなぁ。ショップブランドの BTO で買ったので、サポートが平日のみしか電話対応してないし、ウェブ経由での質問の反応も悪そうだし。まいったなぁ。とりあえず、ウェブで問い合わせを入れておいた。明日中に反応なかったら、電話するか。 faith はものはまぁまぁだけど、反応が悪いのが欠点だな。


2007-09-25

コンピュータ修理

仕事の合間に何度も電話をかけてやっとのことでサポートセンタにつながりました。症状を伝えると、acbel 製の電源で LCD でファン回転数の警告がでてしまう不具合が何件か報告されているようなので、本体毎返送してみてもらうことになりました。1から2週間ほどかかるとのことなので、がっくし。うーん、ハズレをひいたのだろうか。