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yasunori's tedious diary

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2010-03-24

生活 沖縄旅行三日目

この日も天気に恵まれました。今日の予定はお目当ての一つである美ら海水族館と昨日中止になった星見の二本立てです。明日は帰る日なので、今日が目一杯遊べる最後の日なので、みんなテンションさらにアップです。昨日と同じく、テラスで朝食をとった後、車にのって出発です。

生活 美ら海水族館

車を小一時間ほど走らせると到着しました。海洋博公園に美ら海水族館もあります。平日だけあって、人も少なくゆったりとしていて快適です。海辺の高台にあるので、景色もよく水族館以外でも雰囲気を楽しむことができます。 子供たちも案の定、水族館に入る前にいろいろ引っかかっていました。広いところを駆け回り、とても楽しそうでした。
水族館はいろいろ展示やイベントもありましたが、やはり一番は黒潮水槽です。ここは 7500リットルを誇る巨大水槽で、ジンベイザメやマンタなどをはじめとして、たくさんの生き物が展示されています。ジンベイザメやマンタを間近でみれるのはとても迫力がありました。タロウやハナも駆け巡って魚たちを見ていました。
ここで思いのほか良かったのは、黒潮水槽に隣接してカフェテリアがあり、魚たちをかぶりつきの席で見学しながら、食事をとれることです。かぶりつきの席は少ないので混雑時は確保が難しいかもしれませんが、平日ということもあり割と簡単にとれました。閑散期にくるのはこういうところが良いので、おすすめです。
この後は、マナティーや大王イカの標本などなかなか見られないものを見学したあと、外の公園で少し遊んでからホテルに戻りました。今日は昨日できなかった星見に再度チャレンジです。

ジンベイザメの花壇1 ジンベイザメの花壇2 玄関にて 一望 巨大サメの歯1 ジンベイザメと記念撮影 水槽1 水槽2 水槽3 巨大サメの歯2

生活 星見再び

星見は 19:30 からなので、その前に食事をとることにしました。沖縄最後の夜ということで、タロウもごちそう希望だったのでホテルの海辺のバーベキューレストランでとることにしました。18:00 頃という日没前の少々早い時間だったので、他に客もおらず貸し切り状態でした。おかげで子供連れでも気を使わないですみました。窓際の席で美しい日没を眺めながらの食事は、家族全員非常に満足していました。
食事も終わり、集合時間になったので、星見に出発です。ホテルから車で15分ほどの小型天文台に行き、そこで望遠鏡で観察です。山の中腹で明かりはいっさいない状態でしたが、月明かりが明るく、オリオン座や北斗七星をはじめとしてたくさんの星が肉眼でもみることができました。さらに、耳をすませてみるとヤンバルクイナの鳴き声も聞こえてきます。
さて、メインの望遠鏡での観察ですが、今回はシリウス、火星、月、土星をみることができました。特に月と土星は大きくみることができ、デジカメで撮影することができました。タロウは大興奮で、自分の持っている知識を披露しながら、楽しそうに望遠鏡をのぞいていました(周りは苦笑でしたが)。ハナは最初は怖がっていたのですが、興味が出たのか後半は自分も見ると主張して、おそるおそる見ていました。自分も年甲斐もなく、少々興奮して、土星の輪っかが見えたときには思わず声を上げてしまったほどです。 ここにのせた月と土星の写真は実際にコンデジでとった写真をサイズダウンしたものです。写真では美しさが伝えきれないですが。 子供たちのためのアクティビティだったのですが、夫婦そろって大興奮の満足したイベントでした。 スタッフブログに記念撮影の写真ものせてもらいました。

プールサイドで一休み 海辺のレストランにて1 海辺のレストランにて2 望遠鏡 月 土星