2004.04.28 PM00:34

育児日記。

・息子は6ヶ月になりましたが相変わらず寝返りできません。育児書などによると、発達の順序として、寝返り→手をついてお座り→ハイハイ→つたい歩き らしいのですが、ウチの場合はどうやら寝返り行程だけすっとばしそうな予感。(そのような例もままあるらしい)

・ハイハイはまだ出来ないのだけど、うつぶせにさせるとお腹と手の力だけでジタバタジタバタと行きたい方向に前進します。上から観察するとイモムシみたいで大変におもしろい。

・夜泣きは相変わらず2〜3時間置きに続いています。どうやら私の睡眠サイクルも同じくらいになっていて、タロウが横でぐずりだすと私もパカっと目が覚める。不思議なもんです。
ダンナは友人などから「5、6ヶ月くらいになると夜泣きもなくなるからそれまでの辛抱だよ」と聞いていたらしいのですが、まったくなくならないので、寝不足に悩まされているようす。この場合、ミルクと母乳の差もあるらしいですからねぇ。母乳は腹持ちが良くないのですぐにお腹がすくんですって。夜泣きはまだまだ続きそうです。


2004.04.27 PM07:59

友人からもらった、ピングーのきぐるみ服をきせてみた。受けまくり。
親バカですんまそん。
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2004.04.23 PM10:32

入院中の祖母のお見舞いも兼ねて、三日間福岡へ里帰りしてきました。
タロウは人生二度目の飛行機。騒ぐかな?と思ったのですがおおむね大人しく、良い子でした。
飛行機ってどの交通機関よりもベビー連れに親切なような気がします。今回は日本航空を使ったのですが、先に優先搭乗をさせてくれたり(これは申し出ればそういうサービスがある)おもちゃをくれたり、絵本をくれたり、ベビー用の毛布をくれたり、離陸後空いてる席に案内してくれたり、いたれりつくせりでした。
うち数名のスチュワーデスさんは、飲み物を配ったり新聞を配る際にも個人的に?なにかとタロウに話しかけてくれて。タロウも愛想良くニコニコと答えておりました。

でも思うんだけど、天下のスッチーな訳ですよ。彼女たちは。美しい彼女たちからこんなに話しかけてもらえて、ニコニコ相手してもらって、いいねぇ。こんなにモテるのって人生のうち今だけだとおもうなー。幼児って素晴らしい。
楽しめよ、タロウ。また乗ろうね。


2004.04.13 AM11:17

義母が入院している病院が都内にあるので、最近は日中、タロウと二人でお見舞いに車で都内まで出かけることが多くなりました。赤ん坊とのドライブもようやく慣れてきた今日この頃。
昨日は、お見舞いの帰りにダンナの会社近くまで車を寄せてダンナを拾い、三人で大崎ゲートシティで夕飯を食べて帰りました。
フレンチ・ベトナム料理を出すというカジュアルなレストラン。会社帰りのOLさんが目立つなか、ダンナが赤ん坊を抱っこしつつご飯をパクつきました。
味はちょいと場所柄か?値段が高めでしたが美味でした。しかしバーバーバーのビールが国産ビールより高めというのがちょっと納得いかなかったなぁ。ベトナムで飲んだら50円切るのにねぇ。ってそーゆーことを言ってはいけないのか。

赤ん坊を抱っこするときには、ベビースリングという抱っこひもを愛用しているのですが、これがあまり市販されていないもので珍しいのか、なんだかちょっと目立つみたいで度々振り返られたり、声をかけられたりします。スリングから赤ん坊の頭だけが出ていると、ちょっと見、カンガルーの袋みたいな感じなのも面白いのかも。
今回もレジでの会計のときに声をかけられたのですが、ダンナいわく
「そんなの、うちの子が可愛いからにきまってるじゃん」と。

すいません、親バカのあまり目がくらんでます。


2004.04.08 AM11:20

ふとんがふっとんだ。

挟めるからといって、洗濯バサミで挟んで干していたのが敗因かも。
いまだ回収できず。ご近所の方、ごめんなさい...。


2004.04.06 PM12:12

育児日記。

・タロウの寝返りが、もぉぉぉぉぉすこしのところまできました。お尻がひっくり返って片方の手が下につき、あとはもう片方の肩が抜けるところまで。寝返り記念日はもうすぐかな?

・しかしヨダレがものすごい。ヨダレちゃんだわぁ。何かに夢中になって遊んでいるときとか、楽しいときなどはヨダレが凄まじい勢いで垂れてきます。まぁ、症状としては悪くないことらしいけど。 でも「高い高い」してあやしたりすると、だらーんと攻撃をくらうので要注意です。
もう、洋服とかコートに付くヨダレは全く気にならなくなってきました。毎日いちいち着替えんのもめんどくさくてかなわんし。身の回りのものに白々と残るヨダレのあと。これが慣れというものか...。


2004.04.06 AM11:50

キリキリキリキリ舞いの日々。
タイミングというのは悪く重なるもので(とゆーかこの季節にありがちなことかもしれませんが)、義母が倒れた前後でダンナと私もタロウも風邪をひき、なおかつタロウは"とびひ"(細菌性の皮膚病。小さな子供がよくかかる病気らしい)にかかってしまい、ダンナの仕事は忙しさを増しており、私の風邪は依然として治らず、思わずクラクラきちまうような忙しさです。
なおかつ私の実家のほうでも、時を前後して祖母が転んで骨を折ってしまい入院。こちらも高齢なだけに心配...。ひ孫のタロウにとても会いたがっているので、今月中に息子を連れて九州にお見舞いに渡る予定です。

ただ、義母は ICU から一般病棟に移り、順調に回復の様子でほっと一安心。
まだ左半身の麻痺は見られるものの、食欲も体力もかなり回復したようで、この分ならばリハビリも順調に進むのではないかなとほっと一息です。