2001.8.31 PM02:58

話題の玩具付きお菓子、チョコラザウルスなるものを買ってみました。
こ。。これは。。。可愛いかも。。。。。

しかし"チョコ"ラザウルスなのに、入ってるお菓子がキャンディーとは、これいかに。

2001.8.31 PM02:37

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」読了。
相変わらず素晴らしい出来具合い。。いっきに読んでしまいますね。ラストにもっていく階段の駆け上がり具合も見事。
今回ドキドキしたのはね、一巻目の「賢者の石」のころのとくらべて、だんだんとハリーがたくましく、かっこよくなってきているのが分かるの!運命に翻弄されて、おろおろするだけだった男の子がだんだんと、それに立ち向かい自分の足で立つようになる。。かっこいいわかっこいいわ。次作が楽しみです。

このハリーポッター、知らなかったのだけど国によって表紙ののイラストが違うのね。こんなページがありました。千差万別でなかなか興味深いです。
2001.8.30 AM08:26

Drawings」に新しいイラストを追加しました。
ふみー、なんか今回は色々と挑戦してみましたよ。掴めたような、掴めないような。。でもなかなか楽しく描けました。
2001.8.29 PM07:12

お薦め頂いて「絵描きさんに100の質問」というのに答えてみました。profile のコーナーにて。
ぱぱっと答えられるかなぁ〜と思ったのですが結構難産でした...ふぅ。所要時間3時間程。。どでしょ?
2001.8.26 PM03:28

友人に誘われて、競馬に行ってきました。大井競馬場のトゥインクル・レース☆≡
最近はレストランで競馬を楽しむこともできるんですね〜。競馬場内にあるビヤ・レストランでビールを飲みながら、観戦でした。
競馬はほとんど初心者。ずーいぶん前に(7、8年前?)一度だけ、オークスで中山にいったことはあるきりです。その時はビギナーズ・ラックで万馬券を当ててしまったのだ。今回はどうかなと思っていたのですが、未だビギナーズが通じたのか?ふふふ、当てましたよ。ワイドで流していたらその中の1レースが当たり、100円で9,000円♪ まぁ、それまでに4,000円くらい投資していたのでバックは半額くらいでしたけど。飲食も含めて損はしなかったので、ちょっと安心で帰ってきました。どきどき。

あーでも私、ギャンブルってついつい、入ってくるお金より出て行くお金の方が気になってしまうのですよね。勝負師にはなれんなぁ。

2001.8.26 PM01:33

デビル・メイ・クライ人気のようですね。早速買いましたよ。現在プレイ中〜。
全然予備知識なく、カプコンの「バイオハザード」のスタッフが作った、というくらいの認識で買ったのですが。 うーん、私は「バイオ」的なものを期待していたので正直、最初プレイしはじめた時は「...」でしたね。ストーリー性はほとんどないし(アーケードゲームくらいにない)、カメラ固定ではないから「バイオ」のようにカメラワークやアングルを効果的に使った、ドキドキするような演出もないし。ストックムービーも背景も、ポリゴンで粗あらだし。

。。。と思っていたのですが、プレイするうちにだんだん印象が変わってきました。このバッサバッサ感、楽しいかも〜!なんせ主人公が強いし。「バイオハザード」ではいつも、プレイヤーと敵の強さがいつもギリギリでいつ倒されるか、分からないヒヤヒヤの恐怖感があったのですが、この「デビル〜」にはそんなものない(あんまり)。「来るなら来い!」の無敵っぷりがね。プレイヤーとしてはすごく気楽に爽快に、プレイできるようです。
ロックでゴシックな、この雰囲気も好みです。聞くところによると背景素材の資料なんかはスペインの古城や町並などだそうですね。うーむやっぱりスペインっていいんだよねえと、変なところで納得。

2001.8.23 PM04:38

嬉しいお知らせを頂きました。 EWACCが主催していた、現代アートコンペですが私の出品していた「Neo Odalisque」が最終選考通過したそうです。
会長さんから直接メールを頂いたのですがメールを開けた瞬間、思わず叫んでしまいましたよ。う、うれしい〜〜〜〜〜〜!
この夏は他にも何点か国内のコンペに出品していたのですがことごとく全滅、でヘコんでいたので尚更嬉しいです。捨てる神あれば拾う神あり。。はじめて通ったコンペが国内じゃなくて国外っていうのが心中複雑ですが。本当に感謝至極です。投票して下さった皆様、評価員の方々、ありがとうございました。

順調に行けば(とかいって途中でポシャっちゃったりして。笑)10月4日からロンドンの Global Cafe ギャラリーにて2週間、展覧予定とのこと。そうと決まったらいきなり、出力センターで大判プリントとか(最初A4サイズで、といったら小さすぎますと言われてしまった(^^;)額装とか搬送とか、色々とやらなくてはいけないことが降ってきて、現在ワタワタとしております。何もかも初めてのことで...。

次の日の夜、ダンナさんはサーティー・ワンのアイスクリームケーキを買って来てくれました。パカっと箱をあけたらプレートにでかでかと 「真理子さん 当選おめでとう」の文字。思わず笑ってしまった。。。love.

2001.8.22 PM06:48

ここんとこずっと取り掛かっていたプロジェクトが、ポシャる。私の至らぬところもあり。。ヘコむ。
ヘコんでた所に別件でメールがあり。今度はまたイラストのお仕事をさせてもらえそうなこと。うれしー。即レス。がんばります。
一歩一歩前進していきたいものです。
2001.8.22 PM00:42

日本全国は台風で大騒ぎ。
昨日の夜中、ふと目を覚ましたらベランダ越しに見える外がすっごい暴風雨で。うわぁ〜と思わず見入ってしまいました。バケツをひっくりかえしたような雨。戸締まりはちゃんとやったよねと確認した後であれば、あとはパノラマを見るような気分で楽しいなぁ。
朝キッチンにいったら、ホコリできちゃな〜かった網戸がスッキリと綺麗になっていた(^^; ちょっといいこと。
2001.8.21 PM05:41

イカン、8月になってから全然アップしてない。
すーぐに飽きそうになってきてしまう自分への戒めをこめて、描きかけの絵をトップにもってきてみました(^^;
スペインで買ってきた雑誌をパラパラとめくっていたらすごい可愛い写真があったので、それを見ながらちょくちょくアレンジしつつ。白人特有のプルンとしたクチビルを描きたかったのですが、みょーに肉感的になっちゃってるような。。そうは仕上げたくないのですが、どーなることやら。
2001.8.19 PM10:06

猿の惑星」見てきました。

うむ、なんちゅうか、色んな意味でサルな映画だった。。。私はティム・バートン監督に何を期待していたのダロウ?彼はたぶん、リアリティのあるサルをすごく、すっごく描きたかったのでしょうね、きっと。CGを使わない、なんか人臭い、俳優演技のたまもののサル...これに全て集中していたような気がする。でもストーリーとしてはねぇ...。もともとの「猿の惑星」映画自体もラストのオチだけ(というと言い過ぎかもしれんが)が勝負の、B級くさい映画だったからなぁ。今作だってそもそものネタがはじめからバレてたよーなもんだから、ストーリーはどう転んだってB級くさくなるのは分かっていたようなものだったですが。うむむ。 なんかこう、お猿さんたちにすっごーーい労力とおカネをかけながらB級くさいという、作り的に同監督作「マーズ・アタック」を彷佛とさせるようでした。もしかして確信犯か??
でも映画のそこここに(カカシとか、夜空に満月とか、木のねじれ具合とか)T.バートン監督「らしさ」で演出されてたりして、それだけでもファンは満足かも。少なくとも、私は。

そうそう、余談ですが今は「トゥームレイダー」に惹かれてます。6月にドイツいったときには街がこのポスター一色で「おお!あのゲームが!」と気になっていたのですが..。3ヶ月ほど時間差でしたが日本でも公開されるようで楽しみなのです。最近予告編を初めて見たですがあのヒロイン役のアンジェリーナ・ジョリーが、も〜かーわゆくって!タイプタイプ。

2001.8.19 PM02:29

FF10 をやり終わって、しばらくモヤモヤと思っていたことが整理できた気もするのでここに記録してしまおう。 いっこだけ、すっごいすっごい気になったことがあってねぇ。。。
それは挿入歌の使い方。このゲームのテーマの一つとして、ラブストーリーというものがあって、 旅をするうちにヒーローとヒロインが互いに惹かれあいそしてついにキスをする、という見せ場のムービーがあるのですが。これ、CMなどにも使われているので見た方も多いと思うのですが。。ムービーとしては素晴らしいのです。表情もいいし、一瞬だけヒーローの歯が白く輝き過ぎて怖いんだけどそれはそれでいいとして。なんだけどさぁ。。
このムービーのBGMで、いきなりRIKKIさんが歌うテーマソング「素敵だね」がかかるわけですよ。これ、このゲームをプレイしていて初めてかかるのですよ。これ、はっきしいってすごーい違和感でした。なんだろう?この違和感は。。と色々考えていてやっとわかった。
まずはこのシーン、ドラマとかだったら思いっきり見せ場なわけですよね。「やまとなでしこ」とかだったらここでジャーンとヒッキーの曲が流れたりするわけですよね。それは、観客にとってははじめて耳にする音楽じゃなくて、いつも聞き慣れている音楽で、しかも「サビ」の部分がベスト。だからこそ心にジーンとヒットしてくるのだとおもうのですよね。ドラマとかだと大抵がこういう場合、イントロのシーンで観客は毎回これを聞いているし、馴染んでいる。だからこそ、ここぞというシーンでジャーンと流れてくる、場面は感動的、そうしてはじめて観客はシーンに入り込んで、ああっと感動してしまうと思うのですよ。(伝わるかしら?)
これが初見の歌だとどうなるか?いくらいいものでも観客は「これはなんだろう?」と「曲」や「歌詞」自体を聞き込んでしまうから、シーンに入り込めないのですよ。しかも、今回のテーマソングは歌詞は日本語で謡い方もゆっくり、だからなおさら。せっかくの感動的なシーンに観客の注意が二極分散されてしまうような気がして、だからこそチグハグでなじまなくて、すごい、もったいないなぁ〜〜〜と思ったのでした。せめて、イントロの導入シーンにこの曲を使っていてくれたらなぁ〜、すこしは馴染んでいたかもしれないのに。いい曲なのに、ゲーム中1回しか使われないのはなんだかそっけないし、もったいない。そりゃ、CMとか店頭のビデオとかで散々この曲は使われていたのかもしれないけど。。ここぞという所で使うのであれば、ゲーム中でもそれなりに下準備としてプレリリースしといてくれないと。。とかとか、思ってしまったのでした。
2001.8.17 PM08:17

ファイナルファンタジー10、しゅうりょうーー。ふう、やっと人間の生活に戻れる。
良かったです。ゲームデザインとかも色々とあるのでしょうけれど、私はやっぱり映像とストーリーに惹き付けられました。キャラクター達も各シーンですごくいい表情を出していて。ストックムービーももちろんどれも綺麗だったのですが、リアルタイムで計算するイベントムービー(やや粗いポリゴンで描いてるやつ)でもきちんと顔の表情を出していて、すごいなぁと思いましたよ。
しかしFFはどんどん映画っぽくなってきていますね〜。今回は声優さんの音声が入っていたのでますますドラマ性加味されてる感じがしました。しかしこうなるとRPGとしての「おやくそく(旅をしないといけないとか、敵を倒さないといけないとか)」がどんどん邪魔になってきてしまうかなぁ、、とも思いましたね。私はどちらかというとムービーやストーリーを見たいがためにゲームをしているようなものなのですが、ストーリーが秀逸になればなるほど、ゲームをしないとストーリーを進めることができないジレンマというか。。その行き着く先が、この夏の「映画」なのかしらん。
は〜でも良かった〜。ちょっと切ないストーリーでね。好きなんだよねこういうの..。
2001.8.16 PM00:33

いつぞやのダンナさんへの借りを返すのに、頼みごとされましたよ。それは、最近出たPS2用ソフト「リアルロボット・レジメント」を買ってくること(!)。ハハハ。
お分かりになりますでしょうか?いわゆるロボットものゲームです。コンバトラーVとか、ゲッターロボとか、歴代ガンダムとか、うじゃうじゃ出てきて格闘で戦うやつです。なぜロボットなのに格闘?関節がイカれないのか?とか、合体する理由は?とか、そういうのは聞いちゃいけないのだそうです。
しかし男の人ってどーしてこうもロボットもの好きなのでしょうねー。まぁ、私も勉強になるからいいのですけれど。いわく、昔の少年時代の血が騒ぐのだそうですよ。 ダンナさんも火がついてしまったらしく、このゲームに限らず世の中に出ているロボットものの家庭用ゲームはたぶん、大概持っているようです(機種を問わず)。ガンプラとかも最近大量に買ってくるし。。とはいえサラリーマンのダンナさんにはやり込む時間もあまりあるはずもなく、買ったら満足しているみたいなのですけど、不思議ですね。
まぁとはいえ私も、横でダンナさんがゲームしていて「チャララッチャ〜〜♪」とテレビからテーマ曲が流れてくると「ブイ、ブイ、ブイ、ビクトリーッ」「マジンゴー、マジンゴー!」とか歌えてしまうからなぁ。こういうアニメを見てたのは小学生くらいだったのにね。三つ子の魂百まで。
2001.8.15 PM01:30

昔の会社の先輩が、妊娠7ヶ月目にして子宮筋腫で緊急入院。久々に電話したら苦しそうな声で「辛いよ〜〜」と言っていたのでびっくりして、急遽お見舞いに駆け付けました。マンガが読みたいとのことだったので大きな紙袋いっぱいの漫画本をかかえて。。何も考えずにぽんぽん紙袋に入れて、よいしょと玄関を出たらバリッと取っ手がやぶれてビビりました。バックパックにでも入れれば良かったなぁと後悔したけれど、もう時間も無いししょーがないので行商のオバチャンみたいに抱えて電車に乗りましたよ。神奈川県横浜の自宅から、東京都江戸川区の病院まで乗り換え2回、電車で約1時間半。途中で紙袋の底が破けそうになるしさぁ、腕はプルプルするし、しにゅかとおもった。。。何も考えないのが悪いんだけどサ。でも喜んでもらえて良かった良かったです。

お見舞いには、同じく会社の先輩で現在は1才半になる女の子を持つお母さんと一緒に行きました。彼女は子供も一緒に連れてきたのだけれど、もーこれがまた可愛くて!!!この子については生まれた時から知っているし、半年前にも会ったばかりなのだけれど、みるみるうちに大きくなっていて、もう立ち歩きも出来てるし、びっくりしました。子供ってあっというまに大きくなるものなのね。。。お肌がぷにぷに〜〜。キャイキャイ騒いでいるかたわらから、ついつい触ってしまいます。病室でも彼女がすっかり主役でした。
私、昔はすごく子供がキライで電車に乗っていて騒いでいる子供とかを見るとカチーンときていた方だったのですが、20才を超えてだんだんと可愛いな、愛らしいなと思う感情が出て来たような気がします。赤ちゃんなんかが泣き叫ぶのは仕方ないこともあるしね〜。これが母性というものなのかしらん?まぁ、しつけのなっていない子供はケシカランと思いますけれどね。

でもさ、妊婦経験者二人が言っていたのですが、日本では電車とかに乗っていてもみんな、妊婦に冷たい。のだそうです。特にサラリーマン。男も女も。。大きなお腹を抱えていてフラフラでも決して席を譲ってくれないのだそうな。お腹を見て、ふーん、で寝たふり、もしくは本を読んで無視、なのだそうです。その辛さは父か母になって経験してみないとわからないのかもしれませんが。。悲しいことですね。でも私も言われないと気付かなかったというのもあるかも。。こういう、弱者や不便者に対して無理解なのは恥ずかしいことだなぁ。今度から見かけたら積極的に席を譲りたいものです。

2001.8.15 AM01:16

大学のゼミ時代の、ニューヨーク在住の友人が日本にやってきているということなので久々にゼミの友人と集まって飲みました。 彼女は以前は某大手商社のニューヨーク支部にて働いていたのですが、現在は退職してニューヨーク大学でMBA(欧米のビジネススクールの修士)所得のためにがんばっているらしい。そしてその過程の実地訓練としてマッキンゼー(アメリカのコンサルティング会社)の日本支部でインターンシップとして来日中とのこと。
彼女はちゃんと大学で学んできたことを生かして延長させて、前に進んで行ってエラいなぁと思う。バリバリ頑張っているその姿は見てて心地よいし励みになりますね。
私も頑張ろうにゃー。道が全然違ってしまって、たまに焦るけれど。友人達と刺激しあえるような自分になりたいと思いますです。はい。ま、迷いながらもネ....精進なり。
2001.8.11 AM01:50

毎年かならずこの時期に「ほたるの墓」をやりますね。毎回見ちゃって毎回泣く..。
あの、セツの声はも〜たまらんです。あの声を聞くだけで、条件反射で涙腺が。。
2001.8.09 PM04:11

今日は午前中11時に打ち合わせの予定があったのですが、朝起きたら結構危ない時間でした。やばっ、と飛び起きて30分でバタバタと支度して出かける。シャワーに入って服着て化粧して。荷物はね、こんなこともあろーかと(?)資料を入れたカバンを前日の夜に用意していたのでだいじょーぶなのだ。あとは午前休を取って寝ていたダンナ様にゴミ出しのお願いをしてと。。
慌てて駅に走り電車に乗り込んで一安心。ふー、と思っていると携帯のベルが。発信はダンナ様だったので「あれ、ゴミ出しのことでも聞かれるのかな?」とコソコソと電話を取る。
 「ねー、オレの財布しらない?」
え。。。財布。。。カバンの中を見る。あ、ダンナ様の財布だ。そして前日から用意していたカバンの中にはもう一つ、私の財布だ。やば、二つ持ってきちゃった!!
ガタンガタンと走る電車の中で、受話器から聞こえるダンナ様の「な〜〜〜〜に〜〜〜〜オレ今から会社行くのに!」の声が空しく聞こえておりました。
スンマセン。。この借りはいずれ。
2001.8.06 AM01:15

最近お声を頂くことが多くなりましたので。。私の場合の、Photoshop を使って描く行程をしるした「塗りの記録」をアップしました。
いやーボロが出まくりっって感じで恥ずかしいですが!むむー。よろしかったら参考程度に御笑覧下さい。
2001.8.03 AM11:27

EWACC の Sun Gallery にてオンライン個展をさせていただいています。
特に新しい作品は掲載していないのですが、アレですね、第三者にプロモーションしていただくというのはドキドキで嬉しいものですね〜。 自分でも思ってもみなかったようなコメントを頂いたりして。楽しいです。良かったら覗いてみてくださーい。リンク先の画面右上方のボタンです。

個人的には、「今月のアーティスト」のマーク・カー氏の作品、すごい好きなんですよね〜。かわいーっ。

2001.8.03 AM10:15

久しぶりに、お電話を頂いて集英社の某編集様とお話ししました。以前某有名誌のデスクを勤めた敏腕プロデューサーでもあらせられるお方。最近トンと御無沙汰していてもう忘れられているかなぁと思っていたのですが、実は私のページもチェックして下さっていたとのこと。イヤん、嬉しいじゃないですかん。
最近画風変わったねぇとか、イラストについても色々とコメント頂きました。コメント頂くのはほんとにうれしーです。可でも不可でも。ドキドキするけどね。
2001.8.01 PM09:35

「千と千尋の神隠し」見てきました。
イヤァ〜よかった!一人でさくっと行ってきたのですが、見てるうちに泣けてきちゃってさぁ。一人でボロボロ泣いてるのもねぇ、と妙に周りを気にしてしまってちょっと落ち着きませんでした。周りに気付かれないよう(誰も見てないって)ハンカチ使わずにそっと指でごまかしたりして。
前作の「もののけ姫」のように壮大なストーリーというわけでもなく、ヒロインの心の内と、ただそこにあるという、不思議をテーマにしているのでそんなに考え込まずにスッとストーリーをたのしめてしまう。そういうところも単純に楽しめた要因だったのかもしれません。不思議な世界を描写した「トトロ」と少女の成長記「魔女の宅急便」をミックスしたようなかんじ。(って強引な例えかしら?)
CGがそこここで、さり気なく、効果的に使われているんですよね。でもイントロはすごく手描きっぽくて、ここぞというアップや引きの絵なんかも手描きが多くて、宮崎さんらしいな〜と思ってしまいました。ディズニーだったらこうはいくまい。面白いですね。
いやぁ〜なんか、画面のあちこちで感情移入してしまって。ブワっときちゃうんですよね。ブワっと。。。
ふー。良かったです。DVDになったらまた借りるかも。