2003.08.31 PM11:45

子が生まれる前に夫婦で最後の贅沢を、ってことで(何度も同じ言い訳ばかりしているような気もするけど)お台場はホテル日航の某鉄板焼屋さんで、ディナーデートしてきました。
まー、てゆーか、実を言うと私のJALカードのマイレージが溜まって、そろそろ使用期限がきていたのですが、ニンプの身ではそうそう旅行もできないし、ってことでかわりにJALのクーポン券に換金しまして、それ使ってゴージャスにディナーでもしよーぜ、ってことになった次第。でもなきゃ、コースの最低料金がいちまんえんからのこんなたっかいお店にイベントでもないのにいっきゃーしませんて。
お店は、日航ホテル内のレストランならどこでも良かったのですが、肉好きダンナのたってのリクエストで、鉄板焼屋をチョイス。大きな鉄板を囲んだカウンターの席で、コックさんが「じゅわっ!」とアルコールの火で肉をフランベしたり、大きな包丁をふるってパフォーマンスしてくれるようなお店です。見てるだけでも楽しいのね。
お食事は夏休みキャンペーン中の特選和牛コースと、アラカルトでフォアグラのソテーも頼み、「んまー!」なディナーでございました。お肉が、おにくが、やわらか〜(涙)。
ソースがゴマだれと、おろしポン酢と、ワサビがあったのですが、私はワサビを気に入りました。塩胡椒をして焼いたお肉にワサビをのっけて、それだけで食べるの。たっぷりとワサビを乗せてもちっとも辛くなく、これだけでこんなに飽きもせず食べられるものかと、びっくりでした。まさに良質な肉汁の旨味の勝利。

ところで私たちはカウンターに座ったのですが、すぐ隣のお客さん達の会話がおもしろくてさぁ!なんとなく梅宮アンナパパを連想するような風体のお父さんと、可愛らしい娘さんの組み合わせで。聞くとはなしに耳に入ってきちゃったのですが(笑)、どーやら結婚報告をしているみたいな様子なのです。どうやらイロイロと事情のありそうな、若いふたりの結婚のようで、父は娘のことを心配しているんだけれども一抹の寂しさと共に祝福もしていて、「辛くなったらナ、いつでも家に帰ってきたらいいんだ」みたいなセリフをポツリと言っちゃったりして。それに対して「ウン、ありがとう、頑張るよ」と返す娘。
おそらくは日常はあまり会話していなかったであろう父と娘(端々からそのように伺える)の、お互いを思いやりつつの会話が、もうほのぼのとホームドラマしていて!思わず傍で見て(聞いて)いて「キューン」となってしまいました。お父さん!切ないヨー。お幸せに。私にもこんなことがあったかなぁ...。隣のやじうまですんません。
そして今度は、デザートを別テーブルで食していると、今度はデートらしき隣のカップルの女の子に誕生日ケーキが運ばれてきて。男がばさっと花束を取り出し、女の子が「きゃー」と喜び、従業員が歌を歌う。店内拍手。私も拍手。
そうだよなぁ、こういうレストランってさ、イベントに使われるんだよね。店にとっては、ただの日常でも、客にとっては、特別な日だったりするのだよなぁ。あちこちでドラマが繰り広げられる。
ちょっとした、三谷幸喜の舞台を見ているような気になってしまいました。
おもしろがっている私をしり目に、ダンナは半分呆れ顔でしたが。てへへ。すんません。
日常って本当にドラマですよね!となんとなく水野晴朗風にごまかしてみる。


2003.08.29 PM09:30

hatena さんが出展しておられる、大崎ゲートシティで開催中の「万華鏡展」に行ってきました。
キレイじゃったぁ〜。うっとり。
この万華鏡展、印象を一言で表すならば「キラキラ」でした。キラキラ。宝石のような。輝くイメージ。
万華鏡と一口にいっても、ホントに色々なものがあるのですねぇ。知らなかったです。「なかみ」が違っていたり、「外側」が違っていたり、投影の仕方が違っていたり、奥が深い。
hatenaさんの「デジタル万華鏡」は入り口近く、迫力のスクリーンで大写しになっていて、こちらもとても美しゅうございました。音楽とシンクロするところが、またいいんだよなぁ。

なんとなく思うんですけど、「美」に、抽象、具象があるとしたら、「万華鏡」というのは、抽象の美しさだと思うんです。例えば万華鏡の筒の「なかみ」に具象の「具(この表現もどうかと思うけど/笑)」があるとしても、ひとたび動き出すとそれはミックスされ具象の意味を失い、そして全体で奏でるのは抽象的な美しさ。
抽象的な美しさって、精神世界というか、ヒトとしての感情、なんだか本能的なところに直接リンクしてくるような気がします。それが何故に美しいのか、とか難しいことは言いっこなしで、「わぁ、キレイ」とか、「美しい」とか、直接伝わってくる直感、なのかも。具象的な美しさに対する感動とはまた違うもの、頭の中で響くところが別なんですよね。(具象的な美しさへの感動は、もう少しヨコシマな気持ちが入るかな、私の中では。)

ただ、キラキラと、「なにも難しいこと考えなくてもいいんだよ」と輝きながら廻る万華鏡。
ただうっとりと、ぼんやりと、眺めて、思考を放棄するという快感。
これは、癒し、に属するのかもしれません。
ぼーっと見ていると、シアワセなんだよなぁ。


2003.08.27 PM10:55

しばらく更新をサボっていると、ダンナからクレームが(催促が)かかってしまう...
ウシ、てことで頑張って更新します。


本日は合コンへ行ってきました。ワーイワーイ合コンだ!
合コン、結婚前もあまり参加したことなかったので興味シンシンなのですが、30過ぎのこのトシになって、なおかつ既婚者でハラボテだとさっぱりとお誘いも頂けなくなって。(あたりまえ?)
ま、合コンっていうより、私は飲み会自体の雰囲気が、好きなのですよね。飲めないけど。
いいもーんだ、そんなら自分で企画しちゃうんだもんねーってことで今回は(も)ワタクシ幹事で開催いたしました。ニンプ幹事。ニンプ頑張る。もちろん、私以外は善き独身男性、独身女性の方々です。
でも合コンってさー、案外ばかにできないんだよねー。私のまわりには、合コンで彼氏彼女を見つけて真面目なおつきあいをして、結婚までした人も結構いるし。まぁ、ケッコンが幸せの形態になるのかどうか、ってのは別にして、出会いってさ。多ければ多いほど、たのしーじゃないですか。

会ですが、頑張った甲斐あってか(?)なかなか楽しかったです。盛り上がったし。
ま、その後はどうなるかは分かりませんが、出会いは出会いとして、ね。(ちょっぴりお見合いオバサンなモード?;)
参加者は皆オトナだったから、妊婦にも皆気をつかってくれて。ヘビースモーカーなひともタバコ我慢してくれてたり。ありがたや。紳士やのう!
でも、皆良識あるからか、私がちょっとでもビールに手を出そうとすると、メンバー全員から突っ込みが入って止められて。それがちょびっと残念でした。 飲まねーよ。ちっ。


2003.08.20 AM11:49

今朝、朝ご飯を食べてリビングでテレビを見ながらぼーっとしていると、腹がやたらと動くので、これはと思い服をめくって自分のナマのハラをしばらく観察。
ヘソがずいぶん出てきたなぁ、などと思いながらしばし見つめていると、「うにょ〜っ」という感じで、腹のヒフの下で何かがうごめくのを目視!

これだ!! 「腹の下のエイリアン現象」!!

アレです、映画「エイリアン」のなかで、エイリアンが犠牲者の腹を食い破って出てこようとする寸前、腹の皮が内側から何かに突かれたように「ボコッボコッ」と浮き出てくるでしょ、あんな感じ。(あそこまでオーバーじゃないけど)
経験者から、あるよあるよと聞いていたので、ちょっと感動でした。これか〜!
ちなみに、現在もうすぐ9か月目に入ろうとするところ。臨月といわれる月は10か月目からなので、胎児もい〜感じに成熟してきたってことなんですな。

話は飛びますが、妊娠してからというもの、ずっと私が、
「超音波で見る胎児って、ほんとエイリアンだよね!あばら骨が美しい!」とか
「なんか、子っていうけど、卵の"非・人間状態 "から育っていく様を見ていると、腹んなかにいるうちは臓器ってかんじ〜。動く臓器」とか
「やっぱ、胎動もエイリアンだ〜」
などと言っていたので、最近はダンナ、腹に触るのすらおっかなびっくりになってきました。腹の中を、トンデモ状態に想像しているらしい。

イメージ戦略失敗したかなぁ。もしかして、立ち会い拒否されたのもその辺に原因があるのかも。
もすこしロマンティックに演出した方がよかったのかもしれん。まぁいいけど。


2003.08.19 PM06:54

週末、ダンナのお友達が何人か、おうちまで遊びにいらして下さいました。
おうちでパーティーするのは大変好きなので、私もあれこれおもてなししつつ、仲間に入れていただいて、いろいろとおしゃべり。
お仲間のうち、Kさんという方が、自称「食の冒険家」、他称「ゲテモノ食い」で有名な方だそうで。全国に散らばる「妙な食い物」をあれこれと探究し、名古屋のゲテモノ食いの聖地「マウンテン」とゆー有名な喫茶店の登頂にも何度か挑戦されているとか。(なんじゃそりゃ)
この日も当日、Kさんの発案で「皆でゲテモノを食らう」というメインイベントのため(?)四国からわざわざ我が家に宅急便で「トンカツケーキ」なるものをお取り寄せくださったのでした。(いきなり朝届いたときにはビックリしましたが...)
「トンカツケーキ」は冷凍で配達されるので、自然解凍し、宴もたけなわなころ満を持して食卓に登場。
ついでに同送された「ぷちカスタードチーズカツ」「ぷちバナナチョコカツ」「ぷちあんチーズカツ」なるものも温め、キャベツの千切りと共に食卓へ。皆で試食となりました。

「トンカツケーキ」は、見た目ふつう。自然解凍でいい感じに食べごろになったたっぷりの生クリームの上にキウイが乗り、なかなか美味しそうです。
ドレドレとナイフを入れ、皆で切り分けてお皿の上に。あーんと一口。


まずっ。

び...、び...びっくりした。世の中にこんなにまずいものがあろうとは。
以前、からかい半分に行った浅草のゲテモノ料理店「フクチャン」でトライした、ハチノコやカイコなどのムシ料理のほうがまだマシってもんです。(だってあれは見た目で人をだましてないよ)
この「トンカツケーキ」は、スポンジが皆無。揚げたトンカツにソースを掛け、そのうえに生クリームをたっぷりと乗せただけ、というシロモノなのです。
この、ソースと生クリームのハーモニーが、絶妙に.....合わねえ!!! びっくりするほどのまずさをかもし出してしまうのです。あーほんとびっくりした。一つ一つは美味しいのにさー、どうしてこう、組み合わせでまずくなるかなぁ。
かのKさんも、「これほどマズイとは思ってませんでした」とのことでした。
私は皆様からいたわりのお言葉をいただき、お言葉に甘えて「お腹の子供にさわるので」というぬるい理由でリタイア。Kさんが「責任をもって」私の分、あと途中リタイアしたダンナの分まで食べて下さいました。えらいなー。ヲトコを見ましたよ。

「ぷちカスタードチーズカツ」「ぷちバナナチョコカツ」「ぷちあんチーズカツ」のほうは、「トンカツケーキ」のインパクトが強かったせいか、けっこう、まだ、マシなほうでした。以前食べた「チョコトン」を彷佛とさせるような味。

いやぁ、でも、楽しかったです。こういうおバカさんなノリ、好きなんだよねぇ。
自分だけじゃゼッタイにやらないからね、誰かの後馬に乗るのが楽しい。
とかいいながら、また何かの折に「ゲテモノ食いイベント」開催したら、真っ先に自分がリタイアしそうな感じもするけど。ぬるくてごめん。


2003.08.19 AM00:07

ふみへーさんから、安産祈願(?)ということで、「サルゲッチュ2」というプレステ2用ソフトを貸していただきました。安産祈願というのは、「サルのように元気な子供が生まれますように」という含みをいただいたのだと推測。多分。ありがとうございます♪
早速プレイ。ぐ、ぐはぁ....、これは...。かわいいかもーっ。

サルーッ。サルサルサルサルサルーッ。ゲッチュー!♪

ああ、メロディーが頭の中をエンドレス。
不思議なことに、いや恐ろしいことに、この無数のサルの群れたちが、無数のコドモたちの群れに見えてきてしまったりもして。ううむ。

ちなみに腹のなかの子はプレイ中、いつもより余計にまわって、じゃない暴れておりました。
ゲーム好きな子って、マジかもしれん。


2003.08.13 PM11:48

お絵書き仲間のotoさんとふみへーさんと3人で、otoさんご推薦の美味しいお豆腐を出してくれるお店でお食事&お喋りしてきました。
いやぁ喋ったり喋ったり。夕方6時頃集合し、はっと気が付くとすでに11時半過ぎ(笑)
あっという間に時が過ぎてしまいました。でもまーだ喋り足りないかんじ〜(語尾上がりに)
いろいろと話題は尽きなかったのですが、その中で自分にとって印象的だったひとことが、
「真理子さんの日記は、日々戦ってるよね!ダンナさんに対してもさぁ。ホントはらぶらぶなくせに〜」(by ふみへーさん)
そっ、そうかなぁ!? 自分では、ぜんっぜん意識していなかったのでなおさら、新鮮なヒトコトでした。

それで、話題は全然かわって「好きな男性のタイプ」という話になり、例えば「揺るぎないひと」とか「頼れるひと」とか「ミステリアスなひと」とか(誰が誰とはいいません、例です)それぞれタイプをあれこれ挙げているとき。
サテ自分は何だろうと考えを巡らせてみると、私は「手応えのあるひと」だなぁ、と...。で、先ほどの「日々戦い」に発想がリンクして、考え付いたとたん自分でも吹き出してしまいました。た、確かに、そうだわ!戦ってるわ!
自分にとって、理想の恋人関係。それはイメージとしては、ボクシングでお互いに相打ちしてノックダウンされそうになりながら、「いいパンチ打つじゃねぇか」って互いに称えあう、そんな感じ。お互いになぁなぁで済ますこともせず、反発もせず、迎合もせず、リスペクトしあえる関係。それが理想だわ!
「青空の下、ケンカしあって芝生に倒れこんで、『やるじゃねぇか』『おめぇもな』って、そんな感じ?」(by ふみへーさん)
そうそうそう! 昔はちょっと、違っていたかもしれないけど、今はそう。.....か、変わってますかねぇ?

あまりにも気持ち的にドンピシャだったので、帰ってダンナに嬉々として報告したところ、彼は呆れ果てたように
「なにが戦いだよ。オレは暴れまくるマリコを抑えるのに、満身創痍だ。ボロボロだ。オレの奥さんはゴジラだ。ゴジラマリコだ。オレは地球防衛軍」
だそーな。そしてクルリと背中を向けました。

えー。
もしかして、ひとり相撲っすか。


2003.08.12 PM11:23

大手通信会社○フティサーブ元会長のN村さん、集○社敏腕編集者のTさんKさん、いつもお世話になっておりますソフト開発会社社長のBさんとで、私のぽんぽこりんのお腹を愛でて頂き美味しいお寿司をごちそうになるという、なんともありがたいイベントを催していただきました。
場所は新橋の駅近く、自腹ではゼッタイ行けなさそうな高級な白木のカウンターが中心の某お寿司屋さん。
「マリちゃんはお酒飲めないんだから、今日は食べなきゃ!」と有り難いお言葉を頂きまして(一応禁酒は続いているのだ...)最初はお好みで注文ということで遠慮気味だったものの、段々と持ち前のズーズーしさが顔を出しはじめ、ウマいものタラフク食べさせていただきました。あのウニ...イクラ...トロけました。至福とはあのこと。じゅるるん。ンマかったです。
今TさんとBさんは、集○社の有名な日本一売れている漫画雑誌のオリジナルホームページの立ち上げ作業で、毎日死ぬほど忙しいとのこと。ずっと寝る暇もなかったらしいのですが、その合間を縫って時間を作っていただきました。久々にお会いできてとても楽しかったです。
帰りはラッシュアワーの電車を避け、Kさんのお気遣いを頂き、なんと新橋から横浜市内までタクシーでお送り頂きました。お留守番していたダンナもビックリ。あ、ありがたや〜。おかげさまでゆったりと、疲れることなく帰途につくことできました。
Kさんから道々、「マリちゃんは"食べ運"があると思うよ」と。たしかに。
何か美味しいものを食べるとき、なんだかんだで私もご縁にありつくこと多いみたいなんです。
でも食べ物に限らず、今回なんかも、お仕事もしていないのに、こんなによくして可愛がっていただいて。有り難いことです。私も何か御恩返ししなくちゃなぁ〜。できるといいなぁ〜。
私ったら毎日怠惰にのんびりと、妊婦生活満喫している場合じゃないわ。とちょっと思っちゃった(笑) 刺激も頂いたし、またがんばろう〜。
最後は私のポンポコリンのお腹をかこんで、お店の前で全員で記念撮影。
皆様に腹を愛でていただけて、きっと安産間違いなしですわ。お店の板さんにも祝福されて、嬉しかったです。ありがとうございました。

2003.08.12 PM01:15

たまに自分のサイトのログを分析して、アクセス解析したりしているのですが。
全然見ず知らずの方のサイトからリンクしていただいていたり、全く知らない IP アドレスからのアクセスがあったりすると、びっくりドキドキしちゃう。
最近はお隣の国や、そのお隣の国からのアクセスも頻繁にあるようで(なんて書いてあるのかわからないので、どう評価されてるのかも分からないが)、あー私の知らないところで、知らない方に見ていただいていてりしているのかなぁと、しみじみと嬉しいような、怖いような感じですね。いや、嬉しいんですけど。
その中でも特にこのTalkコーナーが一番のアクセス頻度のようで(そらそーだ、一番更新してるし。イラストサイトのつもりなのにそれはどーかって気もするけど)、こんな私のくだらない日記なぞを、見ず知らずの方も読んで楽しんで(?)くださっているのかと思うと、恐縮してしまいます。
特にホームページって恐ろしいもので、自分ではプライベートなつもりでだらだらと情報を垂れ流していても、実は公なメディアで、万人に知れ渡ってしまう可能性もあるもので、その線引きの意識というものが、特に長く続けているうちにきわめて曖昧になってしまいがちなものだと思う。おちょろちい。
気をひきしめねば...とは思いつつ、相変わらず無自覚自堕落に、思ったこと垂れ流しTalkでいっちゃうと思いますけどね!(私の口からどぼどぼと、液体垂れ流しイメージでみてくだせえ)

だって、他人の日記って、そういうところが面白いんだもの!そうじゃありませんか? ねえ。

2003.08.11 PM04:08

台風一過の日、ダンナが無事にワシントン出張から帰ってきました。
どうだったか聞くと、いやぁもう、「たーいへーん」だったそうです。
特に行き、日本からデトロイトに着き、そこで乗り換えをするはずだったのですがゲートチェックが厳しすぎて時間がかかり、乗り継ぎの飛行機に間に合わなくなりそうだったり、やっと駆け込みで搭乗口についたと思ったら飛行機が嵐で欠航になり、なんとかゴネて目的地のワシントンD.C の隣の州で程近い、ボルティモア空港行きの最終便に乗り込んだものの、到着したら今度は荷物が届かずロストバゲージに会い、もしかしたら当初の目的地ワシントンD.C の空港に荷物が届いてしまっているかも(なんじゃそりゃ!)という情報を得てタクシーでウン十キロ先の当該空港まではしごして(日本で言うなら成田から羽田に行くようなものか?)荷物を探していたところ、その日の最終便でやっとその荷物を発見し(よかったよねー)ヘロヘロになってホテルに到着したという、なんだかとんでもないドラマがあったそうです。「泣きそうだった」そう。
それに今、アメリカは飛行機の安全確保にぴりぴりしていますから、セキュリティチェックといったらそりゃもう半端ではなく、ベルトを外され靴まで脱がされたそうな。(そのためどこのゲートも長蛇の列だったそう)まぁ、安全確保のためっていうんだったら、旅行者は安心ですけれどもねえ。
でも、逆に出国のセキュリティチェックはアホほど簡単で、ほとんどスルーパスだったそう。なんだか極端だよなぁ。

ともあれ、無事に帰ってきてくれてツマとしてはやれやれでした。
ちょっと一抹の不安感もあったんだよねー。ちょうど同時期、ダンナの滞在しているホテルと同名、同系列のホテルが、マレーシアでテロの爆撃にあっちゃたりして。死傷者も出てたし。どきっとしちゃいましたよ。
あとで聞いたら、彼の時計のベルトが、とても頑丈な、アウトドア仕様のものにもかかわらず、飛行機の中で切れてしまっていたりもしたそうな。こわー。それは行きの飛行機の中での出来事だったそうで、もしかしたら、そのロストバゲージの予兆だったのかもしれませんな。
彼は時差ボケにも最後まで悩まされたようで、帰ってきて、ノビノビと風呂に入り、ツマの用意したダンナのリクエスト通りの夕食をぱくつき、ベッドに大の字に寝転がって「あー日本は最高だー!!」と叫んでおりました。
「オレもしかしたら、日本以外に住めないかも...」ともつぶやいておりました。それもなぁ。
ま、とにかく終わり良ければ全て良しってことで。やれやれ。

2003.08.10 PM10:05

台風、すっごかったですねー!
ものすごい暴風雨だと、家の中の窓からかぶりつきで外を眺めてしまうのは私だけかな。
コーフンしちゃうの、自然の脅威ってやつに。
夢中で窓の外をしばらく眺めていて、ハッと気が付くと窓にぺったりと自分の手垢と顔のアブラがついてしまっているのに気が付いて、ちょっと恥ずかしく服のはじっこでふきふきと拭ったりする、そんな台風の日。でした。

2003.08.05 AM11:01

昨日は妊婦検診。8か月目にして、とうとう「どっちか」わかりました。ひゃほー。
しかしここではあえて秘しておきます。ま、診断はあくまでも診断で、産まれてみないとどーだかわかんないしね。もしかしたら、の可能性はいつだってあるし。
でも、超音波診断で、先生がごにょごにょっとした声で判別してくださるのを聞いて、思わずリアクション芸人のように反応してしまった。何度もリピート確認。ひゃっはっはっは。いやぁコーフンしたわぁ。
病院からの帰り道、いろいろと妄想もふくらんでしまった。人生シュミレーション。どんな子になるんだろうとか、結婚したらどーなるんだろうとか。バカ親だ。
初心忘れるべからずというけれど、この初心は忘れることにしよう。いまだけいまだけ。

2003.08.04 PM11:38

「私が、私が」「オレが、オレが」という、周りが見えていないというか、自分ばっかり、という発言や態度のヒト、いますよね。
そういう人に接すると、痛いというか、不愉快というか、いやぁ〜な気持ちになってしまうのは、私だけかな。
その発言の裏に、あ〜このヒトは自分が中心、自分しか見えていないんだろうなぁ〜というのが見えかくれしてしまうと、イヤになってしまう。辛くて。
ケッ、と思ってしまったのですが、いや待てよ。 なぜ辛いのだろうと考えてみたら、多分、その人にとって、「自分が、自分が」を繰り返す、イコール対する私が(マリコが)その人の眼中にない、取るに足らない存在なのだということがひしひしと伝わってしまうからなのかも、とフト気付きました。結局、対している他人としての私をリスペクトできないから気遣いもできずに、その発言の裏でヒトをおとしめるようなことを言ってしまったり、自分が一番偉い、可愛い不遜なコメントをしてしまったりするのかなと。ま、もしかしたら単に無神経なだけかもしれないけど。
リスペクトや、愛がないのって、敏感に察知できちゃうんだな。まーそのヒトにとって、私が取るに足らない存在であるのはどーしよーもないことだし、仕方のないことなのでしょうけれどもね。
逆に、そのヒトにとって、私以外の、愛やリスペクトのある対象の人には、きっと私に対するほど、「自分が、自分が」じゃないんだろうなぁ。謙虚さもあるんだろうなぁ。うわぁ切ねぇ。


ああなんだかやさぐれちゃった。
一番無神経なのは私だ!ってセツもある。ごめんちゃい。
こういう時こそ、自分こそが自戒して謙虚さを忘れないようにしないといけないのかも。謙虚さが足りないからこーゆーフラストレーションもたまっちゃうのかなぁ。反省。

2003.08.04 PM00:38

昨日から、ダンナが1週間のアメリカ出張です。
こんなに離れるのは久々なんだよなぁ、なんだかサミシイ。
サミシサのあまり、出発の日はなんだか流れでずるずると、行くつもりのなかった成田までお見送りにいってしまい、搭乗口で熱くお別れもしてしまいました。ナニやってんだ私ら...。いいトシして。バカップルとよんでくれ。
いかんなぁ、私。こんなつもりじゃなかった。オトコなんかいなくてもひとりで雄々しく生きていくのが理想だったのに。
いいんだ!飽きたら離婚するんだ!ふーんだ!別居でもいいんだ!ぎゃぐぎれだ!

ひろいおうちに(いや、広くもないけど)一人でいるから寂しく感じるのかもしれない。いまだけかな。
子供産まれたらかわるのかな。かわるのかもな。
......仕事しよ。(オイ)

2003.08.03 AM09:06

御年84歳の祖母が、プレステ2をやりたいと言い出したらしい。
マージャンゲームをやりたいそうな。
で、実家から我が家のプレステ2を量販店価格で下取っても良いよとというオファーがきました。ラッキー♪
そういえば、かつて我が家で一番さきにファミコンを導入したのもかの婆だったような気がします。そのときもマージャンゲーム目当てだったらしいですが。なかなか新しモノ好きの婆ちゃんであります。
84歳のゲーマー。いい響きだなぁ(笑)

てことで早速、我が家のプレステ2は、新しいメモリや適当なマージャンゲームをオマケにつけて里子に出し、新しくBB パックバージョンに買い換えました。DVD機能がますます充実、アンナコトやコンナコトもできるらしいです。ししし。うれしい。

2003.08.03 AM08:50

関東地方、いやーっと梅雨明け!
今年の梅雨は長かったです。