|
|
|
|
|
2002.12.31 PM05:23
|
||
|
「あっ」とゆーまに、今年もあと数時間と迫ってきてしまいました。 ダンナは風邪をひいてダウン。なんだか毎年、この時期になるとどちらかがダウンしているような記憶があります。一昨年の大晦日には私がダウンしていたような...。 仕方が無いのでダンナは大人しくベットに寝かせておいて、大掃除は私一人であれこれと奮闘してました。窓拭きに玄関掃除に床掃除にキッチンの換気扇フィルター交換に。ふー疲れたー(^^; 基本的に掃除や片付けは苦手でキライなほうなのですが、一応今年は新居だしねー(笑) がんばっております。いつまで続くかわからないけど。 ピカピカになったリビングの窓が、太陽の光をきれいに反射して気持ち良いです。へへ(^-^ そうそう、マメ知識! 湿らせた新聞紙を固くしぼって、それで窓を拭くとピカピカになるって知ってました? こないだテレビでやっていたので、ためしにやってみたら、洗剤なんか使わなくても、びっくりするくらいピッカピカになって、おお、これは良いなぁと。 環境にも優しいし、なにより洗剤を買わなくてもいいから、お財布にも優しい(笑) 玄関掃除もね、濡れた新聞紙を固くしぼって、細かくちぎってまき散らして、そのあと新聞紙をちりとりとホウキなんかで掃いてそのまま捨てると、あーらきれい。 新聞紙の、濡れたインクがゴミを吸着させる働きをするんですってー。ベンリですね。 ウチは新聞をとっていないので、郵便受けにたまにくるタダの地域の広告新聞などをためておいて、ビリビリとやぶりながら使っております。 あとキッチンの油汚れなんかも、ヤカンでお湯を湧かしてその熱湯をジュッとかけて、トイレットペーパーなんかで拭き取ると簡単にキレーイに。ほらほら、最近テレビショッピングとかでやっている、蒸気で汚れを取るキカイの原理みたいなかんじです。あんな高いの買わなくても、ヤカンからの蒸気で十分。洗剤なんか使わなくてもきれいになるんですね。 あと、シンクや洗面所の汚れは、最近お気に入りの、水にぬらして擦るだけで汚れが落ちるというスポンジケシゴムでごしごしと擦って落とします。この消しゴム、かーなり落ちる!かーなりベンリ! 我が家ではまとめ買いをして、洗面所とお風呂場とキッチンと、目に付く所において気が付いたときにゴシゴシと擦っています。 こうしてみると、案外、洗剤って使わなくても家の中ってキレイになるものなんですね。 洗剤使わないから手も荒れないしさ、環境にも優しい気がするしさ、何より用途別に洗剤や道具を必要としないので経済的にも良いし。オカネかかんない。(←ってか、この点が一番大きいのですが(笑) 貧乏性。 最近、重曹(ベーキングパウダー)にお酢も、掃除洗濯に大変有効だと聞いてこちらも興味が出てきています。知人の編集者さんが最近ナチュラル・クリーニングの本を出したということで先日、本を頂いたのですが、これがなかなか興味深くて。面白いです。 うーむ、家事道なり。 |
||
|
|
||
|
2002.12.26 AM00:40
|
||
|
クリスマス関連イベントでバタバタしてました。 23日は、ふみへーさんとotoさんを我が家にお招きしてホームパーチー。 お客さまをお呼びするのは楽しいの♪ 飲んで喰って、楽しかったです。 お料理はなかなか好評で嬉しかったです(^^ゞ 特に上手、ってわけじゃーないとは思うのですが、食べてくれる人がいるときは張り切ってしまうですね。てへへ。喜んで頂けてよかった。 デザートにotoさんからのお土産の大きな大きなイチゴに、ふみへーさんお土産のチョコとカスタードのシュークリーム。お腹イッパイになって、おしゃべりもいっぱいして。 ダンナはお二人に「初対面なのに初めてあった気がしない」といわれ、大層馴染んで楽しんでいたようでした。 24日のイブ。今年のクリスマスは低予算にいきましょうということで、この日のディナー外食はナシ。 ただクリスマス気分を味わわないのも寂しいねと、昼間、年末休暇中のダンナと一緒に横浜みなとみらいに行ってきました。 本屋で買い物をしてから、かねてから食べたかったヨーゲンフルーツのフローズンヨーグルトを買い食いし、大道芸人のショーを横目に見ながら遊園地のゲームセンターでしばし遊んだ後、夕闇が迫り夜景がきれいに見えつつある頃に帰宅。駅の近くのデパ地下でケーキと惣菜を購入、ダンナにカクテルを作ってもらい自宅でのクリスマスディナーとなりました。 テレビで「恋人はスナイパー」を見ながらかんぱーい。 25日。連日の酒とご馳走でそろそろ胃がもたれてきた...。 本日の夕飯はあっさりお茶漬けと味噌汁、べったら漬けでしめました。ああ、あったかい味噌汁が胃に優しい。 いつものことながら、ニッポンのクリスマスらしく、イブばかり盛り上がり25日のメインイベントは盛り下がるという。はっはっは。ミーハーなえせクリスチャンモードで。すいません。 国中をあげてキリストの誕生を祝った後は(祝っているのか?)年明けて神社に初詣で、というこのニッポンの節操のなさがとても好き。 しかしいつからクリスマス=恋人達の行事になったのだ? 楽しんでるけど。でもこうやって(=デート、プレゼント)として商業主義的なイベントに定着させてしまうところもニッポンのお家芸だよなぁ、と思ったりする。そもそもの意味合いは違うのにね(そもそもサンタクロースもキリスト生誕を祝う聖人のエピソードから派生したものですよね?宗教によってはこれも邪道だと否定される)。宗教的な理念や概念はとりあえず置いておいて、マスコミやメーカー、供給側が結託したイベントのカタチとして形骸化させることで消費をあおる・盛り上げる、というのは日本のマーケットの王道のパターンとしてあるのかも。 もう一つ、このパターンが成功しているのはバレンタインデーですよねぇ。ま、同じアホなら踊らにゃソンソン、で楽しいからいいんだけど。 ただ、そういえばこういう消費者をあおるようなイベントというのは、いわゆる「輸入もの」イベントが多いような気がしますね。 お正月もそうだけど、日本古来の伝統に根付いたイベントというのはなかなか消費に繋がりにくい、のかもしれませぬ。最近は豪華おせちなんかも売られているけどまだまだ家で手作り...が多いような気がするし。少なくともお店側からするとお正月よりクリスマスのほうが儲かりそうだもんな〜。 イベントそのものの理念/概念が根付いている土着の宗教的な行事だと(お正月は宗教じゃないかもしれないけど)あまり消費はあおれないものなのかもしれないですね。そういえば仏教の行事からきているお盆、というイベントなんかも帰省ラッシュを別にすればあまり消費は盛り上がらないですな。 そういえば、この現象は国を違えれば逆も真なりですね。キリスト教が国教である国、アメリカやヨーロッパ諸国での話を聞くとクリスマスは家族で静かに過ごす、と。まるで日本のお正月みたいにね。 あ、長くなっちゃった。 |
||
|
|
||
|
2002.12.20 PM05:10
|
||
|
会社から帰ってきたダンナから、ホウレンソウ禁止令が出ました。 トラウマになるほど恐ろしかったらしい。 |
||
|
|
||
|
2002.12.19 PM01:10
|
||
|
お昼時、ダンナからメールが。 「弁当にいもむしが入ってた...」 ごめん、ダンナ。 多分、生協の無農薬野菜が犯人だとは思うんだけど、私もかなりショック。 |
||
|
|
||
|
2002.12.18 PM02:49
|
||
|
「呪われし者の女王」と「キリング・ミー・ソフトリー」を見ました。 呪われし者の女王: お耽美な雰囲気が素敵でございました。レスタトがロックスターになるという設定のせいもあり、なんだか全体的にプロモビデオのような雰囲気が。好きでしたけど。 鮮血を流しつつ薔薇の風呂でたわむれる吸血鬼の図...。愛憎入り交じり、生と死が交錯する。好きな世界です、うっとり。レスタトと女王がいちゃいちゃしていた薔薇風呂は一体誰が用意したのだろう、とかいうことは考えちゃいけない。 にしても女王アリーヤ、びっくりするくらい胸なかったなぁ...。あのビキニライクな衣装が胸のなさを際立たせるんだ、これが。慎んで哀悼の意を捧げつつ、こんな感想を抱いてしまった自分が悲しい。 原作のように吸血鬼の起原を解明していく、というストーリーではなく、ラブストーリー仕立てのようでした。映画としてはこのほうが分かりやすく面白いという見立てだったのかな。 キリング・ミー・ソフトリー: これはなんて言うのでしょう、ラブ・サスペンス? エロシーンも満載で、思い込みが激しくSM好きな変態カップルの顛末記。ていうとちょっと言い過ぎか。 ダンナと一緒に見ていたのですが、「ここでスんじゃないの?」「マゾだねこの女」「目がイッてるよこの男〜」とか、好き勝手なことお互いにブツクサいいながら見てました。 登場人物だと誰に一番感情移入する?と聞いた所、ダンナはヒロインの元パートナー、堅実にヒロインと幸せな家庭を築いていたのに、彼女が危険な香りのする男に一目惚れしてしまったせいで、ある日突然フラれてしまうというかわいそうな男。なのだそうです。「本当に困ったちゃんだね、この女は〜」 私は、自分の気持ちに素直に行動するヒロインには同調しつつも、忠告する女友達かなぁ。「だからそんな男はやめなさい、って言ってんのに!」ととても言いたい。こうして辛くも夫婦の意見は一致するのでした(笑) そういえばこの二人はあとでくっつくのであった。 結論としては、カラダから始まる恋愛はやっぱし良くないのではないか、と。 激しすぎる恋愛は燃焼も早いぞ、と。 でもそれは、高い代償だったかもしれないけどヒロインには良い経験だったのかな、と。 私は何を言っているのでしょうね? |
||
|
|
||
|
2002.12.17 PM03:55
|
||
|
沈んでました。 週末は友人夫妻が我が家にお泊まりで遊びにきて、一緒にしゃぶしゃぶパーティー。そんでもって深夜までビデオ鑑賞会しました。「モンスターズ・インク」と「ハムナプトラ2」の二本立て。 モンスターズ・インク面白かったー。サリーのあの表情ったらどうよ!ブーも可愛いし。 キャラ自体が可愛いって言うより、仕種がね!!たまらん。不覚ながら、思わず最後もうるっときてしまいました。最後の NG集も凝ってていいなー。 ダンナは全体的にイマイチだ、ラストも予測できたしつまらんと言っておりましたが。彼のツボではなかったらしい。そういえば彼はディズニー嫌いでした。ああいう正統派の「善」みたいなのは好きじゃないのかねぇ。 そういえばマクドナルドのCMとか、最近では「お金では買えないものがある」のVISAのCMなんかが勘に触っているらしいです。ギゼンっぽいにおいがキライなんですって。分からなくはないけど。 「ハム2」はほんとにアメコミみたいな映画だった。「ありえねぇ!」って感じにあれこれ突っ込みどころ満載だけど、そこを突っ込みながら見るのがまた面白いのかも。 |
||
|
|
||
|
2002.12.10 PM03:51
|
||
|
以前からどうしようかと迷っていたのですが、Fun の Gift コーナーを廃止させていただきました。 理由は、あまりにも管理人のメンテナンスが滞っていたからですσ(_ _; ううう、すみません。 その間にあれこれと頂いたものもたまり...、このままじゃぁどちらにしろ中途半端だと思い、悩んだのですがこの度思いきってコーナーの廃止に踏み切りました。 展示は終了しましたが、頂いたプレゼントは、どれも大事に愛でさせていただいております。 皆様、短い間でしたがありがとうございました。 |
||
|
|
||
|
2002.12.09 AM11:30
|
||
|
連続投稿2。寒さのあまりに筆が進んでいます。 最近読んだ本の感想。ネタばれありますのでこれから読まれる方はどうぞご注意を。 「クロスファイア」宮部みゆき 著: 私に取って、初・宮部みゆき作品でした。面白かった。この方はほんとに巧いなー。ぐいぐいと引っ張っていく、文章づくりをされる方だなぁと思いました。実はちょっと前に古本屋で S.キングの「ファイアースターター」を買って読んでいたので、タイミング的にはびっくりするぐらいのベストタイミングで(笑) 「ファイアースターター」のオマージュ作品なんですね、これ。 作品の中で登場人物に「スティーブンキングの小説じゃ無いんだから」ってセリフを言わせたりとか、主人公がパソコンを使うときのキーワードに「ファイアースターター」って言葉を使ったりとか、あちこちに「ふふ」って思わせる要素とかもあって、面白かったです。 「屍鬼」小野不由美 著: ちょっと長かったカモ(^^; 読み通すのに一週間かかりました。 文庫版後書きが前述の宮部みゆきさんで、「文庫で読むな、新書で読め!」と書いてあったのですが、なんとなく分かるような気もしました。文庫だと延々5冊も続くので、正直「事件まだ?」的な感情が否めないのですが、新書だと分厚いけどイッキに読めるので面白い、のかもしれませぬ。 ラストはなんとなく予想ついたかな。こちらも S.キングの「呪われた街」のオマージュらしいのですが(この本はまだ読んでいないです)洋モノに比べて「屍鬼」のほうがより日本的、泥臭さがあるような気がして、この辺は好みです。吸血鬼と言わず屍鬼、起き上がりと称する所も。 登場人物、自分だったら誰にシンパシーを感じるか?というのだったら、私は敏夫かも。静信の優柔不断さは私のような無神経ものには「でえい!」とケリを入れたいくらいにの苛立ちを感じる...(^^; 私のような不心得者は、きっと、屍鬼になったら「しょーがないジャン」とがしがし人を殺して、最後に杭を打たれてのたれ死んじゃうのがオチかもね。 夏野はかっこよかったけどあっさり死んじゃったな。でも最後までポリシーを貫き、人間として死に、一番幸せで、かっこ良いとこ・いいとこ取りだったのかも。 登場人物が多いとこういう楽しみ方も出来るんですね。 小野さんの作品に出てくる登場人物って、どこかしらに頑迷さと融通のきかなさがあって、そこがまたイライラさせてしまうのですが、じゃー自分に置き換えた場合はどうなのだろう?と考えてみると、結局そのように反発してしまうところが今度は自分の頑迷さの現れでもあるのかな、なんてループにはまり込んでしまうのは、これは不由美マジックなのでしょうか。 「リアル鬼ごっこ」 文庫本だけでなく新書も買ってみよう、と本屋で平積みされていて表紙と帯のうたい文句に引かれて買ってしまったのですが。 いやぁびっくりしました。何にびっくりって...以下自粛...。 |
||
|
|
||
|
2002.12.09 AM09:18
|
||
|
連続投稿。ザッツ雑談。 珍しく時事ニュースですが、ひさびさに「うわー」と思った。コレ。 ルパン三世かギャラリーフェイクの世界か!? ケシカランと思いつつも、あるんだー、本当にこんなこと!とどっかで面白がってしまっている、不謹慎な私です。すいませんすいません。 美術品なんて、金融商品の見地からすると、すっごい足が付きやすいモノだと思うんですけどねぇ。だとすると、どっかからオーダーが入って盗んだりとかすんのかなぁ。 「盗まれたものが後に発見」つったって、どこから本物なのか分かりゃしないわよねー。なんて想像をたくましくしてしまう。 バイオハザードゼロ、プレイし終わりました。とりあえず一巡しないとスッキリしないのでとりあえず一巡。ムービーがきれいなゲームは好きだなー。今回も相変わらず美しい仕上がりでドキドキでした。初回版を買ったのでケルベロスのフィギュアもらっちゃったよ。へへへ。パッケージ怖いです。本棚に飾ってます。 |
||
|
|
||
|
2002.12.09 AM08:58
|
||
|
朝起きてカーテンを開けたら。うわぁー雪だ!びっくりした。もうすっかり冬なんですね。とっくに、かしら。 ぼやぼやしていたら、トップページも、すっかり季節に先を越されていました。 雪に急かされるようにマイナーチェンジ。 |
||
|
|
||
|
2002.12.07 PM11:50
|
||
|
本日はホームパーティー。学生の頃からお付き合いしている、ニフティ通信時代の友人が新居祝いということで、我が家に遊びにきてくれました。久々にお会いしたけど楽しかったです。皆様遠い所ご足労様でした。 お土産を色々頂きましたが、一番インパクトあったのは、真っ赤なコートに身を包んで現れたBさんが、イチゴを段ボールごとワンケース抱えて持ってきてくれたことかなー。玄関のインターフォンのモニターでその姿を見たときは、それはインパクトありましたよ(笑) サンタクロースかと思ったもの。 |
||
|
|
||
|
2002.12.06 PM02:13
|
||
|
いつもお世話になっておりますお取引先 K 社長にお誘い頂いて、忘年会。美味しいお寿司をご馳走になりました。ああ、久々に食べました、回転しない美味しいお寿司...うっとり。ありがとうございました。 今回ははじめて、別口で K さんと共通のお取引先 O さんともご一緒したのですが、ちょ、ちょっと意外な一面を見た思いです。ていうか O さん、ダンディなフェミニストかと思っていたのにあんなにシモなネタで暴走するお方だったとは...(^^; ていうか私も、調子のって一緒になって盛り上げてしまうのが良くなかったかもしれないです。反省。 私に合コン幹事してほしい、という合コンネタが盛り上がっていましたが、やっぱよく考えると私もさ〜、「愛人ほしい」と正面切って言う方に大事な友人は紹介できませんって(笑)。ワタシの責任として。毒牙は水際で食い止めますよ。却下却下。 |
||
|
|
||
|
2002.12.03 PM03:10
|
||
|
所用で早稲田まで行く用事があったので、ついでにフクちゃんのチョコトンを初体験で食してきました。 フクちゃんのチョコトン。それは正式名称「チョコトンカツ」といい、プリプリの豚肉に板チョコを挟んで揚げたという、キワもの好きには一部有名な一品です。 私が学生の頃は、フクちゃんのチョコトンといえば知らぬ人はいないくらい有名な品で、学生の間では「チョコトン食べた!?」という言葉が挨拶の常套句となっていたくらいでした(なってない)。あと挨拶の常套句となっていた有名な品は「メーヤウの激辛レッドチキンカレー」。誰も知らないって。 それはともかく。私はかつて近辺に棲息していたにも関わらず、勇気がなく一度もこの「チョコトン」を食したことがなく、大変に後悔していたのでこの機会にえいやっと、清水の舞台から飛び下りるつもりで「フクちゃん」の暖簾をくぐってきたのでありました。 時はちょうどお昼時、大量に行き交うハタチ前後の学生をかき分けながら学生街にあるフクちゃんに向かいます。黄色く色付いた銀杏の舞い散るキャンパスを歩いていると、そこここにアジを飛ばす人、サークル活動の宣伝をする人、購買のパンを食べる人、ベンチに座って次の講義の出席について相談している人(?)が散開し、いつもの日常とは違うちょっとした違和感。私はこのとき、「この中じゃ私も学生に見えているかしら♪」とかいうことも考えていたのですが、それを後ほど同行の相方に言ったところ「大変に図々しい」と一蹴されました。 「フクちゃん」は典型的な学生街の定食屋という趣きの店で、ガラガラと手動の引き戸を開けると右手のカウンターに約8席ほど、左手に小さな二人席が3つ、用意されています。皆静かに、粛々とメシを食べている。男女比は10:1くらい、なかにはおそらく体育会系の学生なのであろうガクランを着た、明らかに高校生ではなさそうなニーチャンの姿も見られます。 店内を一瞥すると、有名な「チョコトン」を注文している人はあまりいないようで、もっぱら「今日の日替わり定食(豚汁、海老フライ、メンチカツ、ご飯)」700円が人気のようです。カウンターに座りふと隣を見ると細身の若い男子学生がおそらく「日替わり定食」のメニューなのであろう巨大なドンブリになみなみと注がれた豚汁をすすりながら、ワシワシを飯をかき込んでいる。あんなでっかいドンブリ豚汁は久々に見ました。素晴らしい。 カウンター上部の壁を見ると、張り紙があり「健康のためにも、添えられた生野菜はなるべく残さないで下さい。当店の揚げ油は植物油です。(ラードではありません)」とある。学生の健康を考えたこの一句。 店はご主人と奥さんの二人で切り盛りしており、ご両人とも静かに寡黙に、カウンター内部で働いている。口数は少ないが昨今どこぞのラーメン屋の主人などで見られるような客をヘイゲイするような雰囲気ではなく、静かでも暖かい愛情を感じる感じ。 サテ問題のチョコトンは、外はサクサクの衣、噛み切ると柔らかい豚肉と一緒にあまーいチョコレートがトロリととろけてなかなか美味しゅうございました。以前どこかで聞いたアドバイスに従い、ソースは掛けずに中に入ったチョコをソースに見立てて食べるのがポイントらしい。揚げたてのアッツアツをハフハフしながら全て頂きました。思っていたほど恐れるには足らず、アツアツの油を吸ったコロモとトロトロのチョコが混じりあって、こういうソースでトンカツ食べるのも悪くないかなぁと。思わせるくらいの一品。なんとも高カロリーなソースですけどネ。ごちそうさまでした。 壁にはいっぱい有名人の色紙が飾られていました。よく見えませんでしたが、最近では「きく姫」がこられたようです。写真付きでした。 以上、チョコトンレポートを終わります。 |
||
|
|
||
|
2002.12.01 PM04:22
|
||
|
週末の日記。 土曜日は気持の良いお天気で、ダンナも私も特に予定はなかったので、駅前まで散歩に出ようかー。とお昼頃ブラブラと散歩に出かけました。松屋でお昼ご飯を食べた後(私は初めての松屋体験でした。牛皿、あれで290円は安い!たしかに)なんだか雰囲気が良さそうな喫茶店を見つけたので、お茶しようと入る。ケーキセットを注文。 アラ、なんだかデートみたいじゃなーい♪ 自宅最寄り駅近くでってのがアレですが。 私はブラウンジャックチーズケーキというチョコレートとチーズケーキを足して2で割ったようなケーキとブレンドを注文、ダンナはニューヨークチーズケーキとハワイアンコナコーヒーを注文。コーヒーの味比べをしたりケーキを賞味しながらあれこれとおしゃべり。 ダンナの最近のお気に入りの話題は、「オレってマニア好きだよね」ということだそうです。先日、11月19日の日記にも書いた「んまいの会」で初めてお会いしたなかじまさんから、私に対して「ダンナさんがマニア好き、というのがわかるような気がする」と私にしてみればはなはだ不本意なコメント(笑)をいただき、それをダンナに報告した所、我が意を得たように嬉しがっておりまして。 いわく、「そーだよなー、オレの好みってすげーニッチなのかも!マニアだ、マニア好きだ!」と。 いわく、「オレ昔さー、高木美保とか好きだったんだよね、あの性格がすげー面白くて」 「合コンとかでも、大人しくて、控えめで楚々とした感じの人は全然ダメなんだよねー」 ... ちょとまて。 にーさんそれはどーゆう意味ですか。私が大人しくなくて控えめでなくて楚々としていないと...? ...いんだけどさ、本人も認めてるし...。ただ、 恋人らしく、たまに「私のどういうところがスキなの?」と聞いたりするのですが、正面切って「面白い所。」と即答されても私はちっとも嬉しくありません。ていうか面白くないし。 と、そんな話をしながら、 その後美容院へ行って髪をきって、ダンナはガンダムの新しく出たネットワークゲームを買い、その後ガンダムの新しいプラモを買いたいとあちこち店を回った(私も付き合わされた)ようですが目当てのものは無く、残念といいながら帰路につきました。 ダンナのガンダムやロボットものに対する購入意欲はハンパじゃなく、小遣いの大半を使い込んでいる様子です。 あなたもそゆ意味では立派なマニアだと思うんですけど。「真理子がうつった」と責任転嫁するのはやめなさい。 |
||
|
|
||
|
|
||