2001.7.31 PM01:22

買ってしばらく封印していたファイナルファンタジーX、封を切ってはじめました。
なぁんの予備知識も無く始めたのですが。主人公のティーダが。。。か、か、か、かっこいーーー。
しょっぱなのさぁ、ブリッツボールのシーンにヤラれちゃいましたよ。ロックめな音楽とムービーとのシンクロもばっちりで!こんなドキドキしてるの、久々よう。キャー、キャー。おたっきーなミーハーモードに入ってしまいそうです。こわい。
FFは前作のキャラクターも可愛くて良かったんだけどさ、セリフとキャラクターの精神年令がいまいちマッチしていなかったように思う。ルックスは大人っぽいんだけれど、喋る言葉がどうも幼稚でずっと違和感を感じていました。でも今回はそーでもないような気もします。。音声が入っているからかな。まだヒロインは登場していないのでなんとも言えませんが。
画面もいちいち美しいのですよ。水の描写なんかもう、うっとりしちゃいますね。ここまでやられちゃうと、CGって。。とか色々と考えてしまいます。

それにしてもカッコイイねぇ〜と、画面に向かってぶつぶつ言っていたら、横でパソコンをいじっていたダンナ様に「ショタ?」と冷静に突っ込まれました。違うっちゅーねん。 んもー、分かってないなぁ。ぶつ、ぶつ、ぶつ。

2001.7.30 PM07:54

ご紹介を頂いて、N.Y.から公演のために来日中のJAZZサックスプレーヤーにしてボーカリストのMASAさんにお会いしてきました。 横浜中華街横のドトールで話すこと3時間。楽しかった!MASAさんはそのキャリアにも関わらずとても気さくで楽しい方でした。ニューヨーク のアートシーンについてのお話や、コンピュータ、音楽と宗教についてとか、色々と盛り上がりました。そしていっぱい刺激を頂きました。ウム、私もガンバロウ!彼の地にも行きたくなっちゃったなぁ。。
2001.7.29 PM11:50

恵比須のガーデンプレイス内にある、CMでおなじみ「生絞りドーム」内で貸切り宴会をしてきましたよ。
学生時代からおつきあい頂いている、漫画家後藤ユタカさん(MacFan誌にて「電脳奥様」好評連載中)をはじめとするNifty-Serveでの通信仲間、「電脳奥様パティオ」のオフ会でした。どーやら宴会の模様がインターネット中継されていた模様。。(録画はないであろう)醜態をさらしました。ハハハ。
楽しかった!も〜この方々は、私の自慢のお友達なのです。学生時代から、多大な影響を頂きました。色んな思い出もありますね。。年令や職業もバラバラでお友達になれるなんて、本当にネットならではのことですよね。大切にしたいです。また飲みましょう。
2001.7.25 PM10:33

ダンナさんが夏休みなので一緒に映画を見に行きました。A.I。
感想は。。。うーん。うーん。(察して..以下、ネタバレ)

コンセプトはすごく好きなんですけどねぇ(そういえば清水玲子さんの「竜の眠る星」を連想させましたね。ロボットが人間を愛してしまうストーリー。これも切なくて好きなんです)。ロボット役のハーレイ・ジョエル・オスメント君の演技も素晴らしかったし。ただシナリオが。。。あまりにも冗長すぎて。もすこしシーンをカットして、ストーリーを整理したほうが良かったんじゃ無いの?と偉そうにも思ってしまいましたよ。 何の意味が?と思うシーンも結構あったし、意味ありげに出て来た登場人物があっさりといなくなってしまったり。セリフなんかも意味深に思わせといて、あのセリフはいったいなんだったんだ?とか。そういうの多すぎ。
思うんだけど、大作と言われるものに関してこういうのが多いような気がするよ。「フィフス・エレメント」とか、最近では「ミッション・トゥ・マーズ」とか。えー巨額の制作費使っといてそれかい!みたいな。シーンをカットするプロデューサーの力が大ディレクターの力より弱かったのかしらん。なんて勘ぐってみたりして。
ミニシアター系だったら多少冗長なのもまだ許せるんだけど、そこまで各シチュエーションの機微をフォローしているとは思えないし。中途半端なんだよなぁ。 うおー消化不良じゃ!ラストの強引さも頂けないし。ハッピーエンドにしたい気持ちはわかるんだけどさぁ。。
でもやはり、天才子役と騒がれているオスメント君の演技はやはり素晴らしかったですね。前半、母に捨てられようとするオスメント君が「お願い!捨てないで!いい子になるから!」とすがるシーンは、胸に迫られてホロリときてしまった。

2001.7.25 AM06:10

強化週間。飽きるまで。
Drawings」に新しいイラストを追加しました。
今度は和風にチャレンジしてみました。どうでしょう。ドキドキ。
2001.7.25 AM00:19

慢性的な運動不足をなんとかしようと、最近ジムに通ってます。近所のスポーツクラブなんですけどね。
ダンナさんと一緒に、週1〜2回程度。。今のところ何とか続いています。ここのジムはインストラクターの人が熱心で、あれやこれやと指導してくれるので私のような三日坊主にも最適かもしれません。お尻をひっぱたいてくれるしね。
今のとこ一番ハマってるのが、アメリカから最近輸入してきたというでっかいスカイウォーカー。ホラ、深夜のテレビショッピングとかでやっているような、あれです。あれのもっとガッシリしていて大きいやつ。備え付けのテレビを見ながら、フワフワと走るのはなかなか面白いんですよね。うむ。
で、運動した後のサウナがまた最高なのじゃ。ハハハ。お風呂上がりにビールでも飲めば。。。あ、折角消費したカロリーが元の木阿弥。
2001.7.22 AM03:06

連続アップ〜♪
Drawings」に新しいイラストを追加しました。
2001.7.21 AM00:31

連休初日。友人7人と一緒に車で遠出して、八王子の奥地の河原でバーベキューをしてきました。バーベキューなんて久しぶり!とっても楽しかったです。川の水に浸して冷やしたビール。ちょっとぬるかったけどウメぇ〜〜〜!アウトドアで食べる料理は普段の三割増というけれどほんとですね。
お天気も良く、小さなオートキャンプ場みたいな現地には他にもたくさん人が来ていました。水面が光でキラキラと反射してとてもきれい。川の中では真っ黒に日焼けした子供達が水鉄砲のでっかいのを使って水の掛け合いをしたり、わーわー遊んでいました。ちょっと高い崖から川にザブンザブン飛び込んだりして。。隣では20人くらいの学生のグループが、罰ゲームなのかみんなで人を掴んで川の中に放り投げたり、とても楽しそう。いやーいいねぇ。こういう雰囲気大好き!
久々に健康的に?休日をエンジョイしたような気分です。そうそう、友人の友人で某売れっ子のマンガ家さんもいらして、マンガ業界について色々お聞かせ頂きました。いや〜マンガも大変。。。一度はザセツした道σ(^^;
2001.7.19 AM09:33

Drawings」に新しいイラストを追加しました。どうでしょう?
2001.7.18 AM01:09

ふぃー、ようやくスペイン旅行記を書き上げました。「スペインぐるっと周遊記」
番外編として左下からリンクしています。ボリュームありありですが、よろしかったら読んでやって下さいませ。
2001.7.16 AM02:11

久々にナウシカ全巻一気読み。ハマった。
ユパさまが死ぬシーンではまたもやポロポロと泣いてしまった。不覚。。この展開忘れてたよ。一度読んでたはずなんだけどなぁ。
うーんいいですね!ナウシカ。かっこいいです。ナウシカはたまにうんと年上のいい大人相手に「いいこね」とか抱き寄せてしまうのがちょっとオイオイと一瞬ひきますが、でもイイ。クシャナもいいなぁ。特に神聖皇兄の船に捕まって、単身脱出を試みて土鬼の船員を殺しまくり皆に「鬼だぁ!」と叫ばれる時のクシャナ。阿修羅のようで本当に美しい。
宮崎駿氏の作品には強い女性がたびたび出てくるように思いますが、彼の描写する女性達の、確信犯的な目の光がいい。好きです。ぞくぞくきちゃいますね。
2001.7.13 PM01:14

変な夢を見ましたよ。
真っ白な部屋。「ま」水色の全身タイツを着た10人前後の人たち。彼等が音楽にあわせて入場し、「もじもじ君」のように、それはそれは見事な、人文字を作っていくの。

「ス」!「リ」!「ツ」!「パ」! 

スリッパかーい!(なぜ?)
でもそれはそれは見事でさぁ、見愡れてしまいましたよ。「ツ」の字は遠近法を使ってて、「ス」「リ」「パ」よりも遠くで形作るからちゃんと小さく見える。白い部屋には壁に白い出っ張りがいくつかあって、それに腰掛けたりぶらさがったりして、だからすごくきれいに表現できてるの。文字の「跳ね」とかも足首を使ったりとか。すんげ〜な〜、って。
で、私はそれを見ながら自動販売機で新発売という「サプリ」の梨味+ビタミンC入りってやつを買って飲んでる。それがすごくまずくて、「もったいないけど残そう。。」と思ってるところで目がさめた。

ほんと意味不明。ヘンなゆめでした。起きてダンナさんに話したらえらい受けられた。

2001.7.13 AM01:35

関東地方は梅雨明け!暑い、熱い、あっつ〜〜〜い!!!
ということでトップページも夏用にしてみました。水辺の生き物編(?)。少しは涼しげに。。ならないかなァ(^^;
2001.7.12 PM07:25

最近読んだ本。

・「エステの鬼」山田美保子 著 新潮社
全て自腹、総額1000万円以上(!)もダイエット&美容に注ぎ込んでいる著者山田氏の全記録。
ダイエット..それは私の永遠の課題でもある(;_;) 山田氏ほどではありませんが、私もその昔から色々と注ぎ込んでおりました。雑誌の裏表紙にある怪しげな薬を買ってみたり、1万円もする通販の本を買ってみたり、補正下着とか、痩せるストッキングとか、某エ○セーヌにのダイエットコースにウン十万円も注ぎ込んでみたり(油断して逆に太った)、そーいえば飲むだけでカロリー半分カットという、ガルニシアだって出たての10年くらい前からずっと買ってましたがな、全然効かなかったけど。あー自慢にならないったらありゃしない。私も総額けっこういってんじゃないかしら。。あ、考えるのやめよ。
とまれ、そういう耳のイタ〜いところはあるのですが山田氏の軽妙な文章で楽しく、読み進んでしまいました。放送作歌でコラムニストでもあるという同者の嫌味なくスイスイと読める文章はさすが。でもこれで良く良く思ったのは、美の探究は油断したら終わり、ということかも。あイタタタタ。。

・「美女入門」林真理子 著 マガジンハウス
アンアンに連載されているコラム集。「エステの鬼」に触発されて(?)、ちょっとこういうのも買ってみました。林真理子氏は同じ真理子繋がりで親しみは感じる(!?)のですがその分、どーも食わず嫌いなところがあって。。でもそれもイカンと思い読んでみましたよ(ヘンな克己心ですね)。
う〜ん、なんか色んな意味でスノッブな読み物でした。私にはちょっと無いものなので勉強にはなりましたが。。特に「美」に対する探究心は、やっぱりすごい。少しは見習わなくては、とも思った。でもあちこちで感じるエゴがちょっと。。。でした。自意識については同類だからか?ゴメンナサイ。
しかしそういえば、モンゴルのウランバートル(首都)に行かれた時のお話が載っていたのですが、「モンゴルの女の子は皆あか抜けてなくて、神田うのちゃんを連れて行って講演させたら絶対みんな真似するだろう」という記述があって、う〜んある意味すごいとか唸ってしまいました。私はあちこち旅行行った国で一番好きな国はモンゴル(内蒙古だったけど)だったからなぁ。。ちょっと複雑なキモチ。
まぁでも自国に誇り高い事は悪くはないし、現代日本のスノッブなところの文化を楽しむ、そういう作者の視点もあっていいかななんて思いました。ブランドもろくに知らない私なんてすんごい落ちこぼれなんだろうなぁ。。。σ(^^;) いや〜ん。

・「五体不満足(完全版)」乙武洋匡 著 講談社文庫
言わずとしれた本ですね。オトタケ君についてはあちこちで見ていたり本も立ち読みしたりもしていたのですが、失礼ながらどうもこれも食わず嫌いで。。というのも、なんかすごく、彼の笑顔が痛々しく感じてしまったりしていたのです。無理をしているというか。すごいな、と応援はしたいのですがもう一歩踏み込めない、そんな気がしていました。
でもこれを読んで変わりました。この完全版は、「五体不満足」を出したあとの社会人としての章も追加されていて、写真週刊誌や女性誌にストーキングされて苦しんだことや、ベストセラーを出した後の苦悩など、赤裸々にそして真摯に語られていてとても面白く、好感を持って読み進むことが出来ました。私のように食わず嫌いな人、いるかも。そういう方はやはりこの本は一度読んだ方がいいかもしれないですね。
障害者に対する偏見は性別や人種に対する偏見と似ているのかも。差はもちろんあって、たとえそれが「不利」だとしても、社会がフォローして行けばある程度は対等にいけるものだし、そうしていかなくちゃいけないしね。少なくとも私は、「障害者で可哀想ですね」なんて思わないようにしたい。助けて当然、バリアフリーで当然。そして助けられて当然。「女性で色々と不利で、可哀想だね」(逆もまた真なり)なんて言われるとカチンとくるもんね。「え、私って可哀想だったの?」、みたいな。そりゃそーだ。色んな意味で、フェアな視点を持てる人になりたいものです。

・「二つの祖国」山崎豊子 著 新潮文庫
昔読んだ「大地の子」があまりに面白かったので、この大作にもちょっと挑んでみました。全3巻。
第二次世界大戦中にアメリカで産まれた日本人二世として人生を翻弄させられた、鹿児島県(つまりは九州男児)を出自とする一人の男の物語。
う〜ん。。。ゴメンナサイ、いまいち主人公の男にシンパシーを感じることが出来なかった、というのが正直なところ。それよりも、奔放な行動を取り主人公の心が離れて行く、彼の妻の方にシンパシーを感じてしまい、彼女の勝手な行動が原因で主人公の男が他の女性の方に心惹かれていってしまい、にっちもさっちもいかなくなってしまうくだりでは、「そういう性格だってのがわかってたんだったらさぁ〜、最初っから結婚すんなよ!ていうか子供二人も作っときながらそりゃないんじゃない!」と主人公に激しく突っ込みたい気分に。それを正当化しているような作者の文章にも突っ込みたい気分。はーダメなのね、私のような女は。。。(^^;
まぁ、もちろんこの作者ならではの骨太のストーリーで、第二次世界大戦のさなかでのアメリカにおける日本人収容の話や、差別や、二世として国家に翻弄された苦悩、また東京裁判の矛盾にもクローズアップされており、歴史認識的にも面白かったですが。
しかしうーんラストにも不満あり。私は自滅型の主人公にはシンパシーを感じることが出来ない、というのが結論でした。なんだそりゃ。

2001.7.09 PM11:47

ただいまーっと帰ってきました。ふぃ〜疲れた。。
写真36枚撮でフィルム10本近くも撮ってきちゃいましたよ。色々とレポートしたいこともあるのですが現実逃避のツケがアレコレ溜まっていてもー大変。ワーン (;_;) とりあえず消火活動をせねば。。ということで明日からガンバリマス。今日はもう寝!