2002.07.29 PM03:22

Drawings」、猫又ストーリーを全てアップしました。
↓で3回に分けて〜とか言っておきながら、週末全部書き上げてしまったので一気にアップアップ。(^^;ゞ お楽しみ下さりませ。長文注意。
すでにアップしていた一枚目のイラスト、どぅぉ〜も雰囲気がイマイチだったので思いきって塗りつぶし。上書き修正しました。先週イントロを見ていて下さった方は「画像を更新」してやって下さいね。

2002.07.28 PM01:06

友人に誘われて、渋谷 Bunkamura の「マグリット展」へ行って来ました。
面白かったです。確実な技術に裏打ちされて綴る、彼の思うアイディアや世界のスケッチという感じ。彼はプロ意識というか、シュールレアリストたろうとしているのか、すごく論理的に「頭で」考えるひとなのかなとなんとなく思った。タイトルと、絵と、モチーフと、色々頭でコネコネして考えるのが新鮮でした。哲学的で、左脳的というかパズルみたいなの。こういう世界もあるんだなぁと...。エッシャーの世界もなんとなく連想した。

その後 Bunkamura 向かいのドンキホーテ横にあるベトナム料理「ブーゲンビリア」へ。(実はこっちの方がメインだった)ベトナム料理大好き!この店は学生の頃から度々行っていて、久々に友人とまた行こうか、と訪れたのでした。この店はネイティブの人が経営していてすごくウマイ。10年も前からここにあって、入れ代わりの激しい渋谷では珍しいのではないかと。
魚とパイナップルのスープが絶品なのです。いつも頼んじゃう、大好き。生春巻きのタレがすごく美味しかったので、帰りにレジで作り方を聞いてみたら、厨房から作り立てホヤホヤの「タレ」を瓶につめて譲ってもらいました。わお。

2002.07.26 PM01:21

朝台所でお弁当を作っていると、ダンナがニコニコしながら近付いてきた。どうしたの?と聞くと「マリコの怪獣の夢を見た」と。ナヌ!?
「オレが、マリコ怪獣になっている夢。マリコ怪獣はミニラみたいで、NHKの教育番組に出てくる等身大のコミカルな着ぐるみみたいなやつなの。それで宇宙人が襲ってくるんだけどマリコ怪獣からの武器は口から吐き出す熱風しかなくて、しかもそれが熱風というより「へにゃ」って感じで吐き出されるあったかい温風で、オレはその使えない武器に苦心惨憺しながら、物陰に隠れて宇宙人を迎え撃つ」
って夢だったそうな。なんじゃそりゃー。しかも私の原形とどめていないミニラ状態で「マリコ怪獣」ってどういうことよ。しかもヘタレ怪獣だし。
しかしダンナよ、あなたはもう少し論理的なヒトだったのでは...。たまに夢の話を聞いてももう少し現実的で悪夢っぽい感じなのが多かったような気がするんだけど。その突拍子のなさはいったい。(なんだかゲームの影響も見られるけど)
と、いうと「いやぁマリコに影響されてきたかなぁ」とハッハッハと笑った。いやいや、楽しけりゃいいんだけどさ。くそー。

2002.07.25 PM04:22

Drawings」、猫又ストーリーが出来ました♪
今回はなかなか難産でしたが、それだけにまぁまぁ、出来上がった時の喜びもひとしおだったかなー。
ひとつお話を完成させると私までドキドキワクワクしちゃうのです。不思議ですね。
ちょっと長くなったので、3回に分けてお送りしようと思います。まずはイントロ。

2002.07.24 AM00:54

今年6月30日のTalk にも書きました、ユーラシア大陸を自転車で走破中の友人からのメールを披露。新コンテンツとして追加しました。"Letters from Yuko"、「Fun」からどうぞ!メールの他、手許に届いた写真も一緒にアップしています。
今回の連載にあたって、チベットにいる友人ユウコと何回かメールでやり取りをして詳細を決めました。イギリスやアメリカとならともかく、チベットとメールで打ち合わせができるようになるとは...便利になったものだと実感した瞬間。

2002.07.21 AM00:33

アオイロクラブに作品を投稿させて頂きました。
いろんな方が、それこそいろんな解釈の「青色」作品を投稿しており、作品集を見ているだけでとても楽しいです。ムービーあり、写真あり、インタラクティブなものあり、立体あり。それぞれにそれぞれの「愛」ですね(^^
私の作品は1ページ目の一番右下になります。色んな事情が重なり、私にしてみればかなり短期間にキアイで描きあげた作品。どうなることやら!という感じでしたが、うーむなんとかな...った..かな?よろしかったら見てやって下さいね〜♪
BGM は Sarah Brightman の A White Shade Of Pale。

2002.07.19 PM06:15

ダンナが久々に早く帰ってくるとのこと、電話口で「おやつ〜」とのたまっていたので、久々にケーキを焼いてみました。(取込み中だったので出かけたくなかったの...)
バターを白く練って最近料理に使っている三温糖をぶちこみ、アイスのトッピング用に使っていた残り物のアーモンドクラッシュを入れて、棚に置いてあったブランデーをたっぷり。小麦粉とベーキングパウダーと塩をふるってオーブンへ。所要時間30分程。焼き上がったら熱いうちに頂き物のモモジャム(これがウマイ)を塗ります。うまくできたよ♪
今出来上がりを一きれ切ってつまみ食いしています。うむ、旨い。おほほ。こうやって冷蔵庫のあり合わせであれこれ作るの、好きです。

2002.07.17 AM00:24

Drawings」イラスト追加しました。じ、人外に...見えます、か、ねぇ(^^;

2002.07.12 PM11:16

全楽さんから先日の真打披露公演について、お礼状を頂きました。しかも手書きで。ちょっと感動した...。
詳しく言うと、次の公演のパンフレットと一筆せんにお礼の一言コメントだったのですが、これ、園楽一座の慣例なのかしら。それとも真打披露ってこういうものなの?良く分かりませんが、これ、ハンパじゃない数だったと思いますよ。公演に来ていた人数も、小さな小屋でしたが満席で決して少なくはなく、しかも全国を廻っていたと聞きます。一言一言書いていたら、手が痛くなったろうに、ねぇ。
道は違えど、「芸」に対する真摯で謙虚な思いを見たような気がして、頭が下がりました。
こうやってファンが増えていくんだな、きっと。次の公演はちょっと遠すぎて行けませんが、横浜にいらしたら是非またお噺聞きにいきたいと思います。頑張って下さい。とここでひっそり書いてみる。

2002.07.09 PM11:44

先日落語好きの友人に誘ってもらって、三遊亭全楽さんの真打披露公演てのに行ってきました。真打公演ってはじめてだったのですが、今回は円楽師匠の一門ということで園楽師匠をはじめ三遊亭小園楽さん、立川志の輔さん、ぜん馬さん、楽太郎さんと豪華ゲスト。お噺も楽しかったし、皆で全楽さんの前途を祝って三々七拍子を取ったりして大変面白かったです。落語はいいなぁ!伝統芸能の割にとても敷き居が低いしね。チケットが安いのもなにより(笑)
にしても、私、小噺を聞いているとイイものは必ず眠くなってしまうんですよね...、これ一緒に行った友人達に話したら、皆から「私は違う」って言われた。皆は違うのか...。いや、眠くなるというのはつまらないのではなく逆に面白い時なのです!うまく言えないのですが、あんまりウットリして夢見心地になってしまうというか。多分、自分が思うにアルファー波が出てると思うんですよね...(笑) ヘンかな。
夢か現かを彷徨いながら、ウットリとお話を聞くのがもう楽しくて。私にとって、落語って官能の芸能なのです。談志師匠の会に行ったら叩き出されるな、きっと。

2002.07.05 PM04:53

Drawings」セイレンの物語・後半を掲載しました。完結です。

全然関係ないんだけど、カーンってカールスルーヘ出身だったのね!いや、だから何って訳じゃないんだけど。

2002.07.05 AM11:52

毎日進学ガイドONLINEマイページ」にてウェブペットが公開されました。会員専用ですが登録は無料ですので、是非チェックしてみて下さい。
こちらの志摩子(シマリス)と雷五郎(アライグマ)を作成させていただきました。いやーもー、初めてのアニメーション(?)で四苦八苦、七転八倒いたしました。勉強になりました。ど、どうかな(^^;
ちなみに命名とコメントは担当の I さん。名前はいまいちピンとこなかったので付けてもらいました。なんか色々面白いこと言ってます(笑)

2002.07.03 PM04:40

Drawings」前回に引き続いてショートストーリー企画、セイレンの物語・前半を掲載しました。楽しんで頂ければ幸いです。 挿絵が出来次第、後半もアップします。

最近、物語を書くのが妙に楽しいです。いつも無駄に長い文章をあちこちで書き散らしてしまうのでこれで少しはストレス発散...?しばらくちょいと、飽きるまで続けようかと。

2002.07.03 AM11:16

銀行で近所の「ラドン温泉センター」なるものの割引入場券をもらったので、友人と行ってきました。
ラドン、ってよく聞くようでよく分からない言葉ですが、調べてみたら放射性物質という意味らしいです。ラドン温泉とは微量の放射性物質が溶け出している温泉ということなので、厳密にいうとこの温泉につかると被爆するのだそうな。なにやら物騒ですが、放射能はある程度なら医療的効果もあるということで、昔から身体に良いとされてきたのだそうです。
行ってきたのは JR 大船駅近郊の「大船ラドン温泉」。会社帰りの友人を誘って、夕刻頃駅で待ち合わせ、タクシーで乗り付ける。パンフレットで見ると麗々しい程の立派な設備でしたが、いざ到着して現物を見てみるとアレッてくらいに古ぼけて見えるのはよくあることですね。平日だったせいか客はほとんどおらず、たまにいる客は見事にジジババばかり。いわゆる一昔前のオーソドックスな健康ランドっぽい雰囲気でしょうか。受付で(これも爺さんだった)「お姉さん!」と呼ばれてちょっと気分を良くする。ジジに世辞を言われて喜ぶ 30女、ふたり。
お風呂は洗い場、洗面所とまぁ、ふつう。大浴場はジャングル風呂みたいな岩風呂で、あまり趣味が良いとは言えないような気もしましたが、でも露天はなかなか良かったです。大きな滝が露天風呂から見上げる形で間近にしつらえてあって、のぼせた身体にひんやりと、滝から流れる涼しい風が当たるのが心地よい。サウナに入ったり、露天に入ったり上がったり、水を浴びてみたりしながらボーっと長湯しておりました。
お風呂が終わったらお食事。健康ランドのお約束、100帖程もある大広間に机と座椅子がだだーっと並べてあるところに陣取ってビールを注文。くーっ風呂上がりのこのビールがたまらん!ダイエットとビール、どっちを取るかと言われたら私はビールを取りますね。
ツマミに鰯の刺身と鳥の唐揚げと自家製シューマイとエビチリ(タンパク質ばっかりだ...)を頼んで酒盛りに興じる。広間の舞台では婆さんと爺さんがカラオケで仲良くデュエットしておりました。
「夫婦かなぁ」「いや、違うとみたね、あの初々しさは。あの目線は違う!」好き勝手なことを言いながら舞台を見てあれこれ。オヤジな酒盛りは楽しいのう!いや、オバハンか?カラオケは一人一曲のお約束らしく、会場の係の人が取り仕切り、歌い手は一曲歌うとしずしずと舞台を下がっていく。こりゃぁ発表会のノリですな。
そこにどやどやどやっと広間に外国人 20人位の集団が入ってくる。こんなディープなところに珍しい!サッカーかな?ドイツ人かなと思ったのですが話しているのをよく聞いてみるとどうやらイギリス人らしい。こういう知られざる観光スポット(?)に外国人観光客が来るというのはなかなかないことだと思うのですが、どうやら地元の日本人が案内してきた様子。しばらくすると皆が一斉に舞台に上がって、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」を歌いはじめました。舞台にある和太鼓をドン、ドン、と叩くものもいて大騒ぎ。会場も大喜びで手拍子の嵐。舞台から一人が降りてきて恥ずかしがる婆さんと握手をしたりとか、なかなか楽しい一時でした。思わぬところで国際交流をした思いだわん。楽しい思い出になりました。

2002.07.02 PM03:29

最近のハマりもの。

・ハヤカワSF文庫
こないだ古本屋で、ウィリアム・ギブスンの「ニューロマンサー」を見つけてから懐かしくて、他の古典SFシリーズなどをあれこれ捜しまわっています。中学生の頃、このハヤカワの翻訳SFものに夢中で本屋に通いつめたものでした...。今はディックの古典「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を読んでいます。このアンニュイで退廃的な雰囲気がたまりません。
あの頃はSFの世界観や、サイバーパンク、電脳空間なんていうのもいまいち理解できていなくて、ただ雰囲気がカッコイイので読んでいたのですが、今読み返すと理解できる。そうするとあれこれもう一度読みたくなってきて、昔ハマった「蠅の女王」「地獄のハイウェイ」「闇の左手」ハヤカワじゃないけれどジョン・ヴァーリイの「ミレニアム」とかとか現在捜索中。

Truth Harts「addictive」
最近のシーンでは南米やラテンのエスニックテイストをフィーチャーするのが流行りのようですが、これを聞いた時には「そうきたか!」と思ってしまいました。インド民謡なんですね。一度耳にすると離れなくて、何度もついついリピート。ツボに入ってしまいました。調べてみると彼女はこれがデビューシングル、プロデューサーはエミネムを世に送りだした Dr.Dre だそうです。エミネムもここん所ちょいとハマり気味だったので、うぅむと唸ってしまいました。繋がるもんだなぁ。現在ビルボード 9位、順調に上がってます。
インド民謡をバックにしいたメロディアスなコーラス、Dre のクールなラップがかっちょよいです。首振りダンスがちょいとマイケル・ジャクソンちっく。

Die Prinzen「Olli Kahn」
ワールドカップ、決勝戦はブラジルを応援していましたが、カーン、カッコヨカッタですね〜。ゴジラみたいな顔してるけど、どっしり頼れて、これぞ男も惚れる漢!って感じでさ。そしてこの曲。ニュースで一度流れているのを聞いてから耳についてしまって。ドイツでヒットしているマキシシングル、日本語版も収録されていて、上記のリンクから視聴できます。(日本語バージョンは NO.3)
「♪足首、ふともも、男の世界、人を寄せつけない、その名はオリー、カーン!」ですものねぇ、もー惚れてしまいましたよ(笑)
日本の小売店にはほとんど入っていないそうなので、思わず即決、ドイツから個人輸入してしまいました。届くのが楽しみです。オリー、カーン!!