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2003.7.31 AM11:31
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ケータイを買い替えました。 Docomo から au に乗り換え。 実は、1年前の引越し以来、自宅でのドコモの携帯の電波状態があまりにも悪くて往生していたのですが、家族にも○TT社員がひとりとしていなくなったのを機会にギリもなくなり、えーい○TTともとうとうお別れだーっと、我が家では電波状況のよい au に鞍替えいたしました。 私にしてみれば、学生時代、お弁当箱のようなズッシリとした重さのケータイを初めて持ったケータイデビューをしてから、約10年間もの間お世話になり続けていたDocomoから離れることとなり、なかなか感慨深かったです。番号も初めて変わったし。 加えて、一抹の後ろめたさ。一応さ、社員割引なんか全然なかったけど、競合他社の商品は使いづらかったし、愛社精神のカケラみたいなものはあったのね。やっぱし。 と、いう旨を、今はDocomoに勤めている会社時代の友人に告げると、「裏切り者〜」とつぶやかれました。ごめんちゃい。電波状況には勝てまへんでしたバイ。 機種は、Sony Ericsson の A5402S です。多分今一番新しいやつ。 機種選定についてはダンナに押し切られました。 夫婦それぞれ用、2台いっぺんに購入したのでチョット高くついたよ。イタかったけど...。 ケータイなんてさー、1円や100円の安いやつなんていっぱいあるし、どうせ半時もたったら値段も半額以下に急激に落ちるんだし、高く買うだけソン!というのが私の持論だったのですが、今回は新しモノ好きのダンナが 「奥さんが出産で里帰りする間、オレに赤ん坊の写真とかムービーをいっぱい送ってもらわなくちゃいけないし!」 「そのためには、いい携帯で、いい画質で、写真も撮らなくちゃいけないし!」 と、「コドモのため論法」で押し切られました。むむ、新しい戦術でした。しょーがねーなー。 いやしかし、買っちゃえば楽しんでしまうのはいつものことで、初めてのカメラ携帯デビュー、すっげーたのしんでおります。すげーなー、液晶の画面もビックリするくらいイイよ。キレイだよ。 ムービーも着うたも楽しいよ。わーいわーい。着うたは、マイブームのカイリーとアギレラちゃんをダウンロードしたよ。待ち受けの画像はヤッターマンだよ。ヤッター、ヤッター、ヤッターマーン♪ と、このほどかように楽しんでおりますと、ダンナが例によって 「全く、買う時はあんなにブツクサいうくせに、結局マリコが一番楽しんで(7月01日/日記参照以下同文)」 以下省略。 いいじゃんかよう。 |
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2003.7.27 PM11:48
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金曜日の夜、湘南は平塚で行われる花火大会の日。 イラストレーターのotoさんのお宅へ、遊びに伺ってまいりました。 可愛らしい植木が並ぶベランダにテーブルを出して、テーブルの上にはごちそうがずらりと並び、キャンドルの炎が揺らめく横で、otoさんとotoさんのダンナ様と、3歳になるセツちゃんと、かんぱーい! イヤンすてきー。特等席のベランダの正面で、花火がどどーんと!た〜まや〜!!! んが。あいにくこの日は夕方から雨。しかもどんどん本降りになり...。 ほんまに花火大会されるんかいな、と心配しましたが雨天決行で。しかし花火が打ちあがったのは良いのですが、たちこめる雨雲で、あがった大玉花火も上半分が白いフィルターにかかって見えないパターンも何度かあり。うわははは。フィルターかかった花火なんて初めてみたわ!でも、これはこれで、面白かったです。 花火師さんも雲の状態を見ながら打ち上げているみたいで、「雲待ち」で厚い雲が通り過ぎるのを待って、合間をぬって打ち上げたりもするのですよ。なのでなかなか楽しめました。 花火が終わって、おうちの中に入ってティータイム。otoさんのお見立てのインテリアのなかで(たとえて言うなら、深い茶色と、白と、緑のハーモニー。カウンターキッチンにはotoさんのイラストも飾られてあって、すてきだった〜。ウットリ)ダンナ様と、otoさんと、いろいろとおしゃべりしました。 途中、3歳児のセッちゃんが話の輪にはいれなくて、 「どうしてセッちゃんに、皆話しかけないのさー!セッちゃんにも話しかけてよーっ」 と叫んだのがおっかしくて。悪いけど笑っちゃったさ。ス、素直でかわいい。うぷぷぷぷ。ごめんよ、セッちゃん。 時間を忘れておしゃべりしてしまって、ふと時計を見ると夜11時近く。夜遅くまで大変失礼いたしました。 実はそのあとハプニングがあり、駅まで送っていただいて、電車に乗ったのですが、大雨で(!)電車が止まってしまったのです。びっくりした。まさに嵐をよぶ花火大会!(笑) 花火ということもあって、浴衣の女の子もちらほらホームにおり、寒そうに震えていましたよ。まさか、花火の日にこんな豪雨になるとは思わないもんなぁ...。ちょっとかわいそうでした。 楽しかったです、ありがとうございました〜、otoさん。また遊びましょう! お土産に頂いたお手製のロールパン、バターたっぷりで、レンジでチンしなくてもふわふわで。スッゴク美味しかったです。ご馳走様でした。 |
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2003.7.24 AM10:20
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21、22日と産前最後の旅行っちゅーことで、ダンナと伊豆半島は下田へ温泉旅行に行ってきました。 妊婦に温泉というと、一般的には禁忌だそうで、法律で定められている温泉の但書、効能などには妊婦は入るなと書かれているそうですが、あれこれ調べたら医学的な根拠はなく、基本的に極端な長湯などの無茶さえしなければだいじょーぶ、だそーですよ。ダンナは以前から温泉に行ってゆっくりしたい、と言っていたし、私も温泉を楽しみたいし、赤ん坊が産まれる嵐の前の静けさのうちに、せっかくだし、ねぇ、と。 このように、妊娠中の安定期に、子供ナシでの最後の旅行、とカップルで旅行にいくパターンは多いらしいのですが。「今のうちに」という気持ちは分かるんだよねぇ。でも多いとはいえ、私の友人は妊娠中に旅行に行き、そこで切迫流産の危機にあってそのまま旅行先からUターン、直入院という憂き目にもあったらしく、「気をつけてね〜」というアドバイスもいただき。 「宿泊先で、念のために産婦人科対応の救急病院の受け入れ先は前もって調べといたほうがよいかもよ」と。 いや〜ん、怖いわ、ドキドキだわ〜〜。(でも行くけど!!) 用心のためにダンナには平日に一日休みを取ってもらい、連休の最後の日に車で朝早めに出発して渋滞を回避し、「疲れたらすぐに休もうね」という合意のもとにゆるゆると出かけました。 用心のかいあってか無事に到着、宿でも妊娠の旨を告げていたため、疲れないよう座椅子を用意していただいたり、あれこれとお気遣い頂き、有り難い限りでした。おかげでゆっくりと、楽しめました。イセエビもんまかったし。部屋も広々だったし。いやーよかったよかった。 帰りに御殿場アウトレットモールにはじめて寄ってみたのですが、これがなかなか良かったです。広々と作られていて、施設もよく、これは家族連れにも優しいですね〜。もうブームは過ぎたかと思いきや、平日にも関わらずなかなかの人出でした。夏休みだったからかな? お馴染みのブランドショップがたくさん立ち並んでいましたが、なかでも特筆すべきはバンダイショップでしょう!店頭には仮面ライダーの等身大の人形や、ガンダムの等身大プラモなどが並び、なかなか圧巻でした。ダンナはもう目をキラキラさせちゃって。なんだかあれこれと新作プラモデルを買い込んでいたようです。そして帰ってから早速組み立てて、私の机の横に持ってきて鎮座ましましています。満足げに見入るダンナ。 いやー、それは微笑ましいんだけどさー、私の机、最近どんどんガンダムに浸食されてるんですけど〜。 「マリコの絵の勉強のため」って名目はいいんだけど、これ以上増やすのは禁止ですよ。自分の部屋に飾んなさい、自分の部屋に。 |
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2003.7.20 PM09:35
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うわーい、出していただきました! 電子書籍第二弾、次は短編寓話集です。 いろいろと書き散らした短編集がまとまって、本になりました。 もー、美しい書籍に仕上げていただいて、感無量です。 dex-one の S澤さん、ありがとうございます。 レイアウトの妙、トリミングの妙にほれぼれと見入るばかり。 挿絵に関しては、こちらのHPには出していない、書き下ろしもいたしました。 価格は400円です。安いよ!買ってね! こちらからごらんください。どうぞ! --------- ダンナからは、 「素晴らしい仕上がりだ、今日あのヘタレアンパンマン↓を描いた同一人物の絵とは思えない」 というお褒めの言葉(?)を頂きました。それは言わないお約束☆ |
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2003.7.20 PM09:25
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本年度ウン回目のお絵書きさんの集い、「んまいの会」。 サナギンさん、mikoさん、otoさん、ふみへーさん、vimyさん、miuさん、オオノさん、まめごろうさん、今回初参加のこやまけいこさん、飛び入り参加の私のダンナ、私、mikoさんotoさんのお友達と総勢13人。 今回は皆様のご好意で、腹ボテの私の家に近いロケーション、横浜で会場をとってくださいまして、中華街で中華をたらふく食べて参りました。んまかった〜。 二次会はカラオケ屋さんに場所を移動して、カラオケも歌わず、「うろおぼえお絵書きの会」で盛り上がりました。ホラ、誰もが知っているキャラクターなどをお題に出して、資料を見ないでどれだけうまく描けるか、というヤツです。 いや〜も〜、笑った笑った。ていうか、自分のあまりのヘタレぶりに愕然としてしまいました。ショック!! しろーとのダンナにも、「奥さんには勝った」といわれる始末。 みんな上手いんだよ〜。細かいところを覚えていなくても、「絵」として「キャラクター」として力業でまとめてしまうvimyさんやふみへーさん、まめごろうさん。マジで上手いオオノさん。負けた。うわーん! 比べて私はといえば、これはいけるんちゃう?と自信を持って描いたアンパンマンやドラえもんも、皆に見せると大爆笑されてしまった...ちょほー。 自分が対象物をどれだけポイントを押さえて観察していないか、しみじみと実感してしまいました。 いかん、いかんですよ。 こうなったら特訓だわ。もっと描いて描いて、修行しなくては〜。 てーか、こんなことを特訓するのも情けない気もしますが。 絵描きとしてどーよそれって...トホホ... |
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2003.07.18 AM10:04
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母親教室で仲良くなった近所のニンプ仲間のお友達と、ランチでおしゃべり。 いや、しかし、まさか、オクサマ同士でネットの話題、某巨大アングラ系BBSの話題で盛り上がれるとは思っていなかったよ...。某有名系flash、ゴ○ゴとかペ○ーとかもご存じだったとは。某BBS系の専門用語?とか、ハラの皮がよじれるかと思った。 しかしさぁ、ああいうアングラ系BBS話題がこういうふつうーの(?)オクサマ同士の会話にものぼるってことはさぁ、それだけあのメディアがメジャー化したってことなんですかねぇ。え、違う? ま、あの辺は意見にかたよりがあったり、アホで偏見的な意見もちらほら見られるのは気になるところですが、悪意ある意見が悪目立ちするのはよくあることだし、そーゆーヒトもいるのよってことで、暇つぶしする位には面白いですしね。私もたまにしか見ない程度なので、そう詳しい訳ではないですけど。 と、このほどかように、インドカレーのランチを食べながら、濃いいい話で盛り上がる。 その他、ハラのでっかい二人が、子作りの産婦人科的ネタ、アレがアレな訳ですからシモなところも多い訳ですが、そっち系でえっらい盛り上がってゲラゲラ笑っていたら、隣の席の初老のご夫婦(の旦那様)にすごい目で凝視される。すいまっしぇーん、下品で! これがオバハン化しているということなのでしょうか! うわははは。 |
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2003.07.08 PM12:18
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区役所主催の母親教室ってのに行ってきました。 助産婦さんや産婦人科のお医者さんのお話をいろいろ、頂いたレジュメもいろいろ。ご近所の妊婦さんとお友達になったりして。 出産経験があり母親教室に参加したことのある友人からは、最近の妊婦世代は年齢的に二分化されていて、20歳前後のヤンママもたくさんいるよ! もう全然世代が違うよ!と聞いていたのですが。私の住んでいる地域は郊外型の新興住宅街が多いせいか、分譲住宅を購入したばかりの世代が多く、必然的にご近所さんも私と年齢が近いひとも多く、話しやすかったです。 授業のなかで、ラマーズ法をつかった出産シーンのビデオ、というものを見せてもらいました。 夫立ち会いの出産シーンだったのですが、あー、言っていいかな? 一瞬、モザイクなしの AV を見ているような気分に、ちょっとなってしまった私はフラチでしょーか。 なんかこう、妙にインビなんですよねぇ。髪を振り乱して、呼吸も荒く、密室での出来事!って感じなワケですよ。モザイクがなくて(何度もいう)すっげー大写しで。地上派テレビも最近はそういうシーンはモザイクなしなんだけど、そんな比じゃないんですよ、アータ! シーンが迫力あってスゴイもんだから、それとは裏腹に、ハンディカメラみたいなビデオで、音楽もなく、聞こえてくるのは妊婦本人の荒い呼吸と、たまに聞こえてくる助産婦さんの「いきんで!」とか「もうすこしよ!」とかいう声。だったりするとさぁ。連想するのはアレ系...だったりしません?(笑) ビデオもいっぱい再生していて擦り切れ気味だったし。しかも低予算の。しかも裏。オイオイ! てことをダンナに言ったら、「なに言ってるんでしょうね、このひとは」と呆れられました。だってさぁ。 しかしあの教室にいた30人近くの妊婦さんで、そう感じたひとはどれくらいいたのであろう。ちょっと興味ある。 このほどかように、大変インビな印象のビデオだったわけですが。そのビデオを見て気分が悪くなるひとも続出でした。私は以前にもすこしグロいやつを、外国のサイト、写真とムービーで見ていたので免疫はあったのですが(そのサイトは大変おもしろかった!)。イキナリこれをみたら確かにショックかもしれん。 男性はいわんや、で、実習ということで、その教室には区役所の若い男の子の職員も同席していたのですが、彼は机にうつ伏してしまっていました。妊婦さんでさえ、気分悪くなって途中で退席してしまっているひともいた。 でもたぶんそれはね、アレと通じるところがあると思うんですよ。はじめてそーゆービデオを見たときのショックというか、なんというか。キモチワルイ、が正直なところだったでしょう? 嫌悪感というかさ。殿方は違うかな。どう? 出産、繁殖という行為は、人間の本性に従ったいろんな意味で大変動物的な行為だとおもうので、今の現代社会だと、やはり非常にプライベート感というか、そういうのが出ると思うんですよ。ぶっちゃけ、原因も結果もやっぱしハダカで行う行為だしね。人肌の温度で行う行為っつったらいいのかな。 私は出産という行為は、神聖といって崇めるのもパステルカラーに染めあげるのも、あんまし好きではないのですが。かといって嫌悪されるのはもちろん、敬遠されるのもイヤだし、それ以上でもそれ以下でもない、ただ動物的な、人間の本性的な行為だと思うのです。 でもそういう動物的な行為ってさ、やっぱし「性」ともつながるわけで、現代の理性的な社会ではずっとタブーとされてきたから、いきなり蓋をあけてどーん!と見せるのは刺激が強すぎるのかなぁと思ったりしました。最近はテレビでも性に対して解放的になってきたとはいえ、いきなりスッゴイAVコアなビデオを放映するのはやはりちょっと...と思うしねぇ。 ちょいと話は飛びますが、私はダンナに立ち会い出産を希望していたのですが、ダンナは断固として拒否し続けておりまして。 「オレはそういうところは見たくない、分娩室の外でウロウロしながら待っていたい」 のだそうです。結婚当初から3年以上も言い続けてきたのですが未だに翻意はないようなので、もうあきらめております。ここまで言ってきてダメなのならもう無理であろう。まぁそういうのもアリかなぁと。 彼は子供はとても欲しがっているようだし、多分、私よりも親の自覚は進んでいるとは思うのですが、まぁ多分、出産というのは神聖視しておきたいのかな。血に弱いので卒倒するかもしれんし。まぁ価値観はいろいろだわ。 なんでもかんでも全部見せちゃう、ってのも良し悪しだとは思うしね。チラリズムの美学。 エロだって、ぜーんぶ大写しで見せりゃモえるってもんでもないしね。え、問題が違う? ----- と、なんだかヨコシマな視点での出産ビデオ観ではございましたが。 いや、でも、肝心の、赤ん坊が出てくるシーン、本当に大股開きの正面から見えるわけですが、頭が見えて、頭がにょきんと出てきて、助産婦さんが赤ん坊の頭をつかみ、スポンと出てくるシーンは、正直「すっげー」という、一言でした。 「ああなってるんだ〜〜〜」って感じですね。人体の神秘。面白い。 でもダンナが見たら、多分、卒倒するんだろうなぁ。 |
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2003.07.01 AM09:03
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ユメのホームシアターセットが我が家にやってきてしまいました。 どっひゃ〜! いや、ずっと欲しかったんだけど、こんなに早く実現しちゃうとは...。 内実を言うと、ダンナの勤めている会社でネットワーク対応のシアターセットの社内モニター抽選があり、それに応募したら当たっちゃったという次第。HDD レコーダー&プレイヤーと、スピーカーのセットです。ネットワーク対応しているので、番組表を他で調べなくても、ネット経由で番組表をゲットして録画予約などもできるというシロモノ。 当選とはいっても、商品はご購入しなくてはならなかったので、基本的にケチな家計担当の私としては、最初は渋い顔だったのですが。まあ、ダンナの仕事の肥やしになるかもしれないしー、会社で当選したってんならこれも縁だしー、と、ぶうすか言いながらもムリムリ自分を納得させてのご購入でした。 が、しかし。いざ商品が到着して、使ってみるとこれが、イイ! もうウキウキです。HDD レコーダーも、一度使うと手放せないと先達の友人から聞いてはいましたが、それもわかるような気がします。スピーカーも、これ使って映画みるとちょっとした映画館みたいだしさぁ。 ますます、立派なヒッキーになっちゃうよ、私(笑) 子育て中もなんだか楽しめそうな気がしてきました。たーんじゅーん。 ダンナからは、 「ブースカいいながらも結局マリコが一番楽しんでるじゃん。買う時にはオレが責められて、オレが一番ソン」 とかぶつくさ言われました。まぁまぁ、せっかく買ったのなら楽しまなくちゃさ! ああ、こうなったら、リビングにでっかいプラズマテレビも欲しいなぁ...。 夜中に大音量出してもご近所に迷惑かけないような、防音システムも欲しいなぁ...。 こうして物欲は際限なく広がっていくのでした。 つーたって、そもそも先立つモノがないけどね!! とりあえず食費けずるかぁ。 |
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