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2003.06.23 PM01:14
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夫婦二人でスーファミの「桃太郎電鉄」に興じてしまった週末でした。 しかし、調子良い成績でぶっちぎり一位だったときにはウキウキ楽しそうにゲームしていたくせに、私に追いつかれ、抜かれたとたんに「つまんない、もうやめよう」と連呼するのはどーかと思うよ、ダンナよ。せっかく面白くなってきたところだったのにぃ。 どっちにしろ連続9時間プレイってのはやりすぎだったかな。お尻いたくなっちゃった。 |
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2003.06.17 PM04:00
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私がぷよぷよに夢中になっている時に限って、これまで死んだように大人しかったハラの中の子がぐるんぐるん暴れだすのはどういったわけでしょう。 しかもゲームが終盤になって、私がエキサイトしているときに限って。 死にそうになりながら、コンマ何秒の単位でえい、えい、とコントローラーのボタンを押しているその瞬間に、 ぐるん、ぐりん、ぐにゅにゅにゅにゅ.... 「ぎ、ぎぼぢわるい....!!」 思わずコントローラーを持つ手が止まってしまいます。 ...ピコーン。ゲームオーバー。くっそ〜。 お医者さんに、「胎動は、寝ている時や静かにしているときに感じますよ」と言われたのですが、ウチの場合は違う。私がゲームしてるときだ。かならず。 これは、子が、母にゲームなんかすんなっつってんのか、自分もゲームしたいって暴れてるのか。 どっちだ。 ダンナに言ったら、「生まれながらのゲーマーとかになっちゃったら、やだなぁ」と言っていた。 うーん、それは私もヤダ。 |
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2003.06.15 PM03:00
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「マトリックス・リローデッド」見にいきました。 今回はストーリー的に、コンピュータのプログラミング色が強かったような気が...。敵のロジック、とかさ。 実際にトリニティがハッキングする某シーンは、ハリウッド映画にしては珍しく、コンピュータのインターフェイスもかなりリアリティのある画面だったそうな。 個人的には、映画のあちこちにマイノリティ文化色が散りばめられていたのがなかなか嬉しかった。衣装や、ダンスや、登場人物も、主人公二人以外はだいたいメインの人物は有色人種だし。そういうところは、なんだかツボを突かれてしまう。 コンピュータ色といい、アニメ色といい、マイナーな文化色といい、つくづく監督のヲタク好みが散りばめられていて、良いですなぁ。迫力のアクションシーンとあいまって、リピーターが心を掴まれるのは、こういうところにもあるのだろうな、とか。ヲタク色が強いととかくマニアックになりがちだけど、これをメジャーなハリウッドでやるところに、意義もあるのかもしれませぬ。 面白かったです。やっぱ何度も見たいナー。 映画鑑賞中、ダンナは後ろの中学生がずっとコソコソと喋っていて、すっごい気になった!と言っておりました。が。私はそれより、ダンナの貧乏揺すりが気になって、気になってヨー。 なくて七クセ、夢中になると出るみたいなので私もあまり責められないと思いつつも。 何だかとても気になってきちゃったので、寄り添って手を握るフリをしつつ、必死になって相手を押さえつけていたら、しばらく無言の闘争の上、最後にはビシっと手を叩かれました。顔を覗き込むと、すごいコワイ表情。 大人しく引き下がりましたよ。 ちっ、逆切れしやがって。 |
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2003.06.13 AM11:27
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妊娠前にたまにはいていたゴム入りゆったりパンツですら、ボタンが入らなくなってきた。 (ゴム入りなんてはいてんなヨ!って突っ込みはこの際おいといてー) 「ニンプだから、妊婦だからしょーがないの!」と思おうとしても、やっぱりショックなヲトメごころ。 あーこれ以上体重増えたくねーなー。 赤子よ、足りない分の栄養素は、私の有り余る脂肪からとっていってちょうだい。と切に言いたい。 聞いてっかー!! 母親の脂肪をとっぷり吸収して赤子がでかくなって、出産になったらその分の脂肪が赤子となって股のあいだからポン!と出てきて、出産後、母親はスッキリダイエット! なんて話になったらスバラシイだろうなー。 わかってます。世の中そんなに甘くないんですね。くすん。 |
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2003.06.10 PM11:29
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「雪月夜」、とっつりと読み終わりました。あー面白かった。 オチは、そーきたか!という気持ちと、ああやっぱりなという気持ちと。 mikoさんが馳小説を、ホ○ものだとおっしゃるのも分かるような気がします。あくまでも虚構の世界なんだけど、平凡でノーマルな愛を選べなかった、ひねくれた男たちのなせる業なんだよなぁ。切なさがまた。 最近の読書ライン。未読も含めて、ラインナップはこんな感じです。覚え書きも兼ねて。 「孫子」岩波文庫: 友人から”孫子はいいよ!”てなコメントを聞いて。たしかに中国4千年のベストセラー。集団に属する人間の心の神髄をピンポイントに突いています。リーマンのバイブルと呼ばれるのも分かる。 しかし妊婦が兵法学んでどーする、って感じですが。 「ローマ人の物語」塩野七生 著 新潮文庫: こちらも友人からの推薦をもらって。私は世界史にほとんど疎かったので、これじゃいかんなとあれこれ世界史の本を漁ったりはしていたのですが、「すぐに分かる世界史の本!」とかそういう類のって、図で解説してたりとか、味もそっけもなく、どーもつまらなくて挫折しておりました...。そこへこの本。いやぁこういうの待ってました。なんてったっておもろい。そして分かりやすい。世界史好きな先生に、話を聞いているような感じです。お勉強はお勉強でも、詰め込み勉強と違うのは、そこに「愛」を感じるからなんだよなー。多分。 塩見さんの冷静でクールな視点からの独自の解釈で、ローマ史を分かりやすく解説してくれます。「物語」ではなく「教科書」みたいにパラパラと読むのがよいのかも。 まだ巻にして2冊目ですが、ボチボチと読んでいこうと思っています。 「柴田光男の刀剣ハンドブック」光芸出版: 本というより参考書なのですが。最近日本刀にちょっと興味をもって、何か良い参考書ないかなーと思って探していたら巡り会った本。柴田氏って、刀剣の、その世界じゃ有名な方なんですね。そういえばテレ東の「なんでも鑑定団」でもたびたびそのお顔を拝見したりもしていました。 氏の刀剣に対する、なみなみならぬ愛情とこだわりが感じられる良書です。なんてったって表紙から、氏が慈しみをもって刀のお手入れをしている、題して「刀剣と私」みたいな写真。しゅばらしい(笑) 日本刀って、美術品といわれる世界の宝剣事情にしては珍しく、「刃」そのものの美を愛でるという特性があるんですよね。他の国だとたいがい、「宝」といわれる刀剣は束や、鞘などに意匠を凝らしている。比べて、日本刀は「刃」の美しさ、刃そのものに重点をおいている。なるほど、と思いました。これは確かに最大の特性だと思うのです。 武家文化から発展してきた、「わび」「さび」、そして「簡素」や「質実剛健」を良しとしてきた日本文化の特性も、こういうところに現れているのかもしれないなー、なんて。「マイナスの美学」「引き算の美学」ですよね。 ちょっと話は飛びますが、例えば日本料理なんかにも、こういった日本文化の美学が反映されているような気もするのです。つまり、「マイナスの美学」を突き詰めれば突き詰めるほど、素材の善し悪し、そういったところにポイントがしぼられてくる。素材の良さをどうすれば活かせるのか、それが料理人の「技」だったりするわけですよね。刀剣も同じなのかなー、なんて。 あと、面白かったのが「試し切り」の項。江戸時代、この刀は本当に切れるのか?というのを試すために、本当に人体を使って試し切りしていたんですってー。とはいっても太平の時代、やたらに生きている人間を切ることはできなかったので、許可を得た業者が、刑場から首切り済みの死体をもらってきて、それを2体、3体と結わえ付けて、「ずんばらり」と一刀両断(?)し、「ウム、これは2体切れたから業物じゃ」「これは5体切れたから最上大業物じゃ」と、評価をつけていたのだそうです。事実は小説より...だわ。オモシロイネー。 「服装で楽しむ源氏物語」近藤富枝 著 PHP文庫: 私の今のところのトイレのお供(オイ)。すいません、わたしゃトイレに本もって入ります。 平安文化というのは個人的にとってもスキなので、参考文献として高校の頃からの愛読書「常用国語便覧」などのカラー口絵を見て悦にいっていたクチなのですが、この本はそういう、平安文化の服飾の面からの切り口、参考文献の延長として読んでもとても楽しい。もちろん、源氏ファンにも楽しめます。 源氏って、シーンシーンで、登場人物の服装をきめこまやかに描写しているのですが、あの時代って、服装によって、その人物の立場や、感情なども表現するものだったからなんですよね。そういうのって、服飾について知らないとなかなか楽しめないし、知れば知るほどまた面白くなる。 個人的には、色の「あわせ」の種類や名称がとってもみやびでスキです。いいなぁ、ああいうきめこまやかな感性...。モスグリーンと辛子色で「青朽葉」で秋のあわせ、とかさ。下地が緑色に上に透ける白で「柳」の春のあわせ、とかさ。うつくすぃー。うっとり。 「ケーキのまるかじり」東海林さだお 著 文春文庫: ダイスキ東海林先生の文庫版新刊。あたくしの癒しでございます。 しょーじ先生のステキなところってさー、なんといっても愛!!食べ物、人間、全てに対する愛。慈しみ。孤高のダンディズム、そして年を経てもなおまさる謙虚な心。ステキ。尊敬。うっとり。 「紅茶王子」20巻 山田南平 著 白泉社コミックス: ここ2、3年ハマってる漫画です。よみがえるヲトメごころ。アッサムかっこえー!! と、オバハンのミーハー叫びでしめたところで、この辺で。 全然関係ないけど最近のニュースで見たアンジョンファン、角刈りにしてもかっこえーなー、と腐ったヲトメごころも披露してみた。 |
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2003.06.09 PM00:11
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馳星周 著「雪月夜」を読んでいます。 この方の本はホントおもろいな〜、ページを繰るとぐいぐい、ぐいぐいとこの世界観に引き込まれていってしまう。 暴力と、欲望の、男の世界。女なんか人権とか尊厳全然ないし。たいがいレイプされて殴られて地べたに這いつくばってるし。基本的には怖いものみたさなんだけど、でも人間の根底にある心の寂しさ、虐げられてきたものの心の恐怖、そういったものが積み重なり、結果としてダーティーな世界につながってしまう、性(さが)や哀しさも垣間見えて、目が離せなくなってしまう。 トこのように、とても面白いこの方の本なのですが、一つ問題点がありまして。読中読後、ひじょーにやさぐれた気持ちになってしまう。こりゃ副作用。要注意。 昨日もベットに入ってこの本を読んでいたら、なんだか心がとってもササクレだってしまって、いやぁまいったまいった。 世の中みんなクソだ。クソッタレだ。クソがクソが....。 所詮、ゴミ貯めのなかでウジ虫どもが這いずり回っているだけの話なのさ。意味なんかねえよ。かっ。けっ。 そんな気持ちになってしまう。いやぁ注意注意。 ヤクザな世界なんだけどさ、基本的には主人公はヤクザじゃなくてカタギでさ、そこに罠がある、というか落とし穴があるんですね。真面目に生きてきたものが(ちょっと世を拗ねてはいるけど)いわゆる「巻き込まれ系」で、周囲の状況や人物によって、いやおうなく暗黒世界へ引きずり込まれていってしまう。読者としてはそこが怖い。 最初からどっぷり「ヤクザ」な世界だったら、読者としては「ふーん、こういう世界もあるんだー」みたいな対岸の火事観で、客観的におもしろがることができるのだけど、もともとカタギな性分の主人公が、借金や、女や、情念や、なんやかんやでどんどんと、ずぶずぶとあちらの世界へ「からめとられて」いってしまうのが、リアリティがあってとっても怖い。ような気がします。ちょっと道を踏み外してしまうと、そこが暗黒世界、というのが。闇と光の世界の境界のもろさを感じさせてしまう。そこがまた魅力。 読みつつ、本をパタンと閉じたらすっかりササクレだった気持ちになって、ダンナにやいやい当たり散らしていたら、 「そんなやさぐれちゃって、胎教に悪いよ。以後服用に注意するように」 と、釘をさされてしまいました。 でも、面白いんだモ〜〜ン。 これ読み終わって、心が回復したら、最新作「生誕祭」も読んでみようと思います。トリップ注意。 |
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2003.06.06 PM03:35
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最近、クリスティーナ・アギレラ(リンク先、音出ます)がマイブーム。アルバム「Stripped」がリリースされてからずっと好きで聞き込んでいたんだけど、その中でもお気に入りの曲「fighter」がシングルカットされてすっごい嬉しい。歌詞もメロディも良かったけど、ビデオの出来も、もー、イイ! でごんす。惚れ。ああ、アギレラちゃん、このスベタぶり、売女ぶりがたまりまっへん。 アルバムの中に入っている、「Stripped Pt.2」という短い節があって、歌というか独り言みたいにアギレラがブツブツとつぶやいているものなのだけど、この詩がまたいーんです。適当抜粋すると、 Sorry if I ain't perfect. sorry I don't give a "×××" Soryy I ain't no diva. sorry just know what I want Sorry I'm not a virgin. sorry I'm not a slut I won't let you break me. think what you want...(以下続く) このへんの、 「処女じゃなくてごめん、完璧じゃなくてごめん、理想の女じゃなくてごめん、でも変わりたいとは思わない、私は私」 みたいなフレーズ(適当訳)が、くぁっこいい〜!みたいな。 こういうマイノリティーの自己主張、戦う系の歌、好きだなぁ。もろ好み。 ちょっと前までこういう戦う系の歌での一番のお気に入りは、デスチャの「Survivor」だったのですけど(さすがに聞き過ぎて飽きてきた)これのさー、ここんとこのフレーズ After of all of the darkness and sadness Soon comes happiness If I surround my self with positive things I'll gain prosperity これがスキなんですよー。このフレーズをさ、曲の合間、最後の方に一人がソロでふりしぼるように叫ぶの。 「暗闇のあとに、必ず朝はくるわ、自分の周りをポジティブなことで積み上げていって、最後には成功をつかむの!」 みたいな。(適当訳)。くぁっこいい〜! ハァハァ、ちょっとコーフンしてきました。すいません、所詮ミーハーのたわごとッス。 最近、運動不足解消のため家の中でステッパーを踏んでいるのですが、そのとき、iPod を片手にもって、イヤホンを耳にさして、こういう曲を聞きながら運動するとグイグイ、ノリノリです。 調子にのりすぎると、一人カラオケはじめちゃったりして。でも第三者から見ると、イヤホンで音楽聞きながら歌ってる姿はかなり無気味、らしいです。 一度、調子にのってグア〜〜〜歌っているときに(それも腹式発声)ダンナに目撃されまして、かなり怖がられました。自分では音楽聞きながら分かるところだけ歌ってるから、歌っては、ピタリと止み、静かになったと思ったらまた予告もなく大声で歌い出して(ダンナ談)。 ハタと気付いたらかなりうさんくさい目で見られていて、ハズカシカッタ。以後ひとがいるときは自粛しとります。 |
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2003.06.04 PM11:30
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本日は、数カ月前からチケット予約して、とてもとても楽しみにしていた横浜県民ホールで行われる「桂 文治の会」に行く予定だったのですが(ひそかに落語ファンなんです)、出かける直前にお腹の調子があまりよくない...ような気もして、化粧もして着替えてバックも持って、準備万端整えつつも玄関で 1 分間ほど思案、何かあって後で後悔すンのも嫌だしなぁ、大事をとってそのままベットに U ターンいたしました。 ううううう、とてもとても楽しみにしていたのにぃぃぃぃぃ。席も前から 4 列目だったし、子を生んだら平日の落語の高座なんて、行けないかもしれないのにぃぃぃぃぃ。と嘆いていたら、ダンナが「落語なんて逃げるものでもなし。子が生まれたってオレが平日一日くらい休みとって子守りしといてあげるから、また行けばいいじゃん」と言ってくれたのでちょいとおさまる。 ホント?....ほんじゃ来年も楽しみにしておこ♪ ダンナありがと。げんち言質。 |
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2003.06.03 PM04:15
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妊婦検診へ行ってきました。 妊婦検診って、ナニが楽しみって、赤んぼの様子を直接視覚で見ることができる、超音波(エコー)検査なのですよね。超音波診断。最近の産婦人科ではすっかりおなじみになっている検査のようですが、一応説明しますと、妊婦のお腹の上から超音波を内臓に向けて当てて、その反射を利用して内部を映像化して診察する、というものです。 いちお、検査のために使う超音波は、胎児や人体にも影響がない、といわれているのですが、こういった超音波診断というものが産婦人科に使われてまだ20年以上もたっていない、という歴史の浅いものでもあるので、実は胎児にも長期的に見れば問題があるのではないか...という懸念の声もなくはない。(なので、私の通っている病院では「超音波診断拒否」もできますという旨の書類ももらいました)が、こういった視覚的な診断は、そういった懸念を押しのけてあまりあるほどのメリットもあるので、ほとんどの産院などでも使われている。らしいです。 デメリットの懸念を押しのけてメリットを取る、というのはよくあることだし、まー、なんにしても「100%安全」ってのはないと思いますからねー、私も最初はちょっぴり不安に思うことも、ないことはなかったのですが、1か月に1回くらいの受診なら、まぁ問題ないのではないかと。思っております。 いやそんなウンチクはどうでもいいのだ。超音波検査!これがたのしーんだ。自分のハラのなかの様子を見る、子の成長ぶりを目で確かめられるってーのがさー。これまでの検診でたびたび、超音波検査を受けていますが、その度に見る画像が最初は卵の袋だけだったのが、なんとなく曲玉形になって、アタマらしきものも見えてきて、ヒトの形になってきて...。 教科書や参考書で見る模型とかサンプル写真とかより、リアルタイムで自分のハラのなかで起こっている!というのが興味シンシンです。並の生物の教育ビデオ(いや、好きなんです)よりよっぽど面白い。 ダンナもおもしろがっているので、毎回、病院で写してもらう超音波写真をもらうのを楽しみにしていたのですが、前回の診察では担当が保健婦さんで、もともとそういう認識がなかったのか写真をくれなかったので、今回は最初からちゃんと申請しておこう!と決心してから病院へ行きました。 そうしたら、今回は申請したことでお医者さんが気を利かしてくれたのか、診察場所も分院だったので患者さんも少なく時間があったのか、なかなか長時間、サービス・タイムで?超音波検査をしてくれて、私もコーフンいたしました。「コレは何ですか?」「コレは?」「おもしろーい!」を連発していると、お医者さんもいろんな角度から撮影、あれこれと解説もしてくれて、いやいや、楽しかったです。 この検査。これが、ま・さ・に、エイリアンのライブ中継(笑)。もちろん、動画です。 超音波は X 線みたいに肉を透過するので、赤ちゃんの頭がい骨や、アバラ骨、背骨なんかも見えるんですね。 アバラ骨が美すぃーんだ! 背骨、脊椎とか、まさにエイリアン。ふふふ...、ギーガーもきっと、胎児のこういった透過映像を見て、エイリアンのデザインを考え付いたに違いないのだわ。だって彼の絵は女性の陰部、胎児なんかをモチーフにしたものも多いもんね。ひひひ、ああ楽しい。って、んなこと言ってるからヘンタイあつかいされるのでしょうか。ゴーインに自分の趣味にもっていってる? 今ハラの中の子の頭は 4cm くらい、ちょうど鳥の卵くらいの大きさらしいのですが、これがもぞもぞと足を動かしたり、身体をぐるんぐるん回転させたり、手を顔の前においてゆびしゃぶり?ポーズをとったり、おんもしろいのです。 この面白さはいつも持ち帰っている静止画像の写真なんかでは伝わらない!あんまり面白いので、次はダンナにも見せてあげたい。と、次の診察はダンナも休みの土曜日にして、お医者さんの了解もとって夫婦一緒に超音波検査を見せてもらうことにしました。彼も期待している様子。次の診察は一月後なので、順調ならばますますデッカクなっていることでしょう。楽しみだなー、エイリアンの成長ぶり。 そうそう、昨日くらいから、うーん、これが胎動かな??というのを感じはじめました。 なんだかこの感覚、以前からあったような気もしなくもないのですが、、私がニブチンなので気付かなかった、可能性は多いにあり。 ボコボコ、ってのをイメージしていたのですが、まだ6か月で胎児も小さいのでそういう活発なものではなく、グルっていう、例えて言うならお通じ前に腸のぜん動があるような感じ。キタナイ話ですいませんね。 そして、感覚的には「グル」のあと、下半身に力が入らず、腰くだけ〜〜〜になるような感じ。 ぐは!! (*△*;;; ←この表情がピッタリでごんす。 私の友人は、胎動を「最初は金魚が、最後は鯉が、お腹のなかで泳いでいるかんじ」と例えていました。いいえて妙。 |
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