2004.03.30 PM04:16

ダンナのお義母様が脳梗塞で倒れる。
現在緊急入院先のICUにて集中治療中。ここ数日、入院手続きやなんやかんやでバタバタ怒濤の日々でした。
幸い一命は取り留めましたが、晴天の霹靂な出来事に本当にびっくりしました...。
しかし、67才の若さで倒れるとは。 バイタリティ溢れるお義母様だっただけに、 ダンナもショックを隠せない様子。
でも、命が助かって本当に良かった。
これから大変かもしれないけど、私もできることを精いっぱいしてあげたいと思います。



2004.03.25 PM03:05 

西原理恵子著「毎日かあさん」(毎日新聞社)が面白いなああああ。

ダンナはサイバラやクラタマユミの漫画が大好きで、新刊が出たとなると、どんな(初版部数が少なくてあまり一般の本屋さんに売られていないような...という意味です。失礼)本でもどこまでも追いかけて買ってきます。きっかけはダンナだったのですが、私もすっかり一緒になって愛読者となっています。
サイバラさんの漫画は、毒が強すぎて最初私は敬遠気味だったのですが、鴨ちゃんと結婚して子供生んで離婚してあたりから、私はサイバラワールドが好きになってきました。なんというのでしょう、「恨ミシュラン」あたりではただの狂犬ワールドっぽかったのが、この辺から慈愛が含まれてきているような気がして。狂犬じみた言葉で押さえても溢れてくる愛。酸いも甘いも知り尽くしたオトナならではの観察眼、というのでしょうか。(ナマイキ言って怒られそうですが)

「女の子は上手いぞ」という台詞も笑ったし、「おしっこもれちゃうほど楽しいこどもの時間」とゆーのも笑った。他にも色々キュンとくるポイントが。
サイバラさんは寝酒をしながら子供の寝かし付けをするそうで、おかげで子供の寝室はイカゲソと大吟醸のむせ返る香りがするらしいです。よいなぁ。私もやろーかな。


2004.03.12 PM04:57

鬼武者3プレイ終了〜。
ああ面白かった。勢いあまって連続で2巡しちゃいました。
しかし、なぜジャン・レノ。なぜ時代劇でパリ。 企画会議どーやって通したんでしょう。どなたか強力なファンでもおられたのかなと余計なことを考えてしまいました。いいんですけど。

ゲームは前作と変わらず、私のようなゲームセンスと反射神経のない者にもプレイしやすかったです。
でもそれよりも何よりも、今回一番感動した点は、敵の幻魔が登場するシーンのBGMに、モーツァルトのレクイエム(この曲大好き!)が使われていたこと。
悪魔にモーツァルト! っていいよねぇ。こういうセンス、すっごいツボ。大好きだぁ。



2004.03.11 PM11:15

息子タロウの予防接種に行ってきました。
2回目の予防接種にして、はじめての皮下注射。母も朝からドキドキです。
いざ、かかりつけの小児科医院へ行くと、いつもの先生と違う、かなりご高齢のおじいちゃん先生がいらっしゃいました。
正直、ちょっと不安を覚えつつも、後ろでいつもの若い先生が控えていたし、まぁ問題ないだろうと診察に望みました。 予診を終えて、いざ注射。

hatena さんから、掲示板で
「注射の時、子供の腕を前もってギュッとつねっておけば、あまり痛がらないので良いよ!」
と聞いていたので、アドバイスに従ってタロウの腕をギュッとつねっていると、おじいちゃん先生
「なにしてんの?」と。
「いや、こうしていると痛がらなくていいって聞いたんで...」と答えると、

「かーんけいない、関係ない。そんなことしなくったって。どうせ泣くんだ」

言うなり、つねっていた所と全然関係ない部位に、ブッスリと針が。(あ....)

あっとゆーまの出来事でした。
タロウは5秒くらいヒーンと泣き、そのあとちょっとぐずり泣き。でもそんなに泣かなかったかなぁ。


おじいちゃん先生、私より全然大胆でした。
でもあんまり泣かなかったということは、先生の注射の腕が良かったということ、だったのかな?



2004.03.01 AM10:20

「ホワイトデーのプレゼント、何がいい?」
と聞かれたので、ウエストのドライケーキをリクエストする。
ダンナがインターネットで申し込んでくれた様子。

今朝、お店から電話があり、ダンナの在宅を聞くので不在の旨をつたえ、帰宅は遅くなるので良ければ私が用件を聞きますがと答えると、料金支払いの手続きや、のし紙の有無、プレゼントにする際の宛名や包装の仕方などについて聞かれた。


一通り答えて電話を切ったあと、一抹の寂しさを覚えたのは気のせいでしょうか。



2004.03.01 AM10:13

ダンナが牡蛎を食べたいというので、気仙沼から上物牡蛎を取り寄せてみた。
レモンをぎゅっと絞って生で、残りは味噌鍋にして頂く。
あんまりおいしくて、がふがふ食べました。
が、その後一瞬にして(1時間後くらい)私がアタりました。
ダンナは大丈夫だったし、届いてすぐ調理したので牡蛎の新鮮さには問題なかったはず、なので、私自身が牡蛎の成分のなにかと相性が悪かったのかなぁ...、以前はそんなことなかったんだけどなぁ。

さんざん嘔吐と腹痛と下痢に悩まされ、ふらふらになった翌朝、消化に良いものをと思って昨日の鍋の残りの汁で雑炊を作って食べてみた。美味でした。

が、その後またアタる。嘔吐。

ダンナの「普通、アタった鍋の汁をまた食べようなんて思わないけどなぁ」という台詞が痛かったです。
もうしばらく牡蛎は食べるまい。