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2001.11.29 PM03:44
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猛威をふるってますね、ウィルスが。ウチにも来ましたよ。ウィルスメール。なんていうのか知らないけど、今回のはプレビューするだけで感染してしまうんですって?が、ウチは Norton AntiVirusと Windows Update でガッチリガードしていたから平気でしたよ。ちゃーんと受信した瞬間に隔離して検閲して削除しました。アップデートもちゃんと毎日してたしね。ふんふーん。来るなら来やがれってんだ(いや、嫌だけど)。メーラーも Outlook だったらヤバかったけどキライだから使ってなかったし、だいじょぶ。
しかしWindowsはねー。プログラムもOSもセキュリティ穴だらけらしいからなぁ。前もうちのレンタルサーバーのアクセスログを見ていたら、WindowsNTサーバのセキュリティホール狙いのアタック記録があってびっくりした覚えが。くわばらくわばら。
ともあれ、Windows使いの皆様、Symantec の Norton AntiVirus はお値段の割にきちんと水際で防御してくれるので買いです。頻繁にアップデーターも配付してくれます。コストパフォーマンス抜群。導入することお勧めします。まわし者ではありませんが。
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2001.11.29 PM02:40
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お絵描きもいっちょーーう。トップ絵を描きかけ絵にアップアップ。
お姉様系です。情熱のアラビア風に仕上げたいと思ってますがどーなるかなー。
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2001.11.26 PM03:20
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こないだ「ソード・フィッシュ」見に行きました。面白かったですよ。(以下ネタバレ)
「マトリックス」を超えたアクションシーンとかいう触れ込みで宣伝していましたが、その辺については特に魅力を感じなかった。確かに撮影方はガンショットなんとかいう、瞬間的にシーンをぐるりと回り込む見せ方をしていましたが。もう特に目新しい技術でもなくなってしまったしね〜。それよりも悪役ジョン・トラボルタのエキセントリックであってどこか魅力的なアンチ・ヒーロー像や主人公ハッカーとの頭脳戦とか、シナリオ面で魅せるところが大きかったかもしれません。冒頭にフィンランド人の世界的なハッカーなる人が登場するのですが、とかそれって某Linux作った人のもろパロじゃん!(しかも殺されちゃうし)とか、その辺の技術に多少なりとも明るい人にはかなり笑える要素が盛り沢山だったようです。(その技術随分古いよ。。が最新の技術として登場しちゃったりとか)
電脳系のドラマを映像化するのはかなり難しいと思うのですが、その辺はカッコよく、うまく見せてるなーと思いました。「分かりやすく」が身上のハリウッドっぽい。流石だなと。
元・テロに対抗する組織のリーダー、トラボルタの「アメリカに刃向かうテロどもが飛行機を一台落とせばこちらは空港を爆破する。アメリカ人を100人殺せばこちらは10万人殺す。奴らが怖がってアメリカを攻撃しなくなるまで」というセリフはあまりにタイムリーで、ぞっとしちゃった。この映画、例のテロ事件がおこる前に公開されてたんですよね...。ほんとっぽいところが恐い。このセリフを悪役に言わせているところがね。また深いけど。
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2001.11.26 PM02:33
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風邪が治らない〜〜ゲホゴホゲホ。弱っている時はダンナ様の手料理がなおさら身にしみます。感謝多謝。
結婚した当初は、料理だけはしない!と宣言していたダンナですが、最近は私がぶっ倒れた時などには料理してくれるようになりました。レパートリーも一品一品増えていってすばらしい限りなのですよ。愛ね愛。おほほほ。なんちて。
やっぱり料理する殿方は魅力倍増よね!?ね? と世の女性陣に同意を求めてみたり。
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2001.11.21 PM11:44
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ふぃー、やっと描きあげました。「Drawings」にイラスト追加しました。見てやってくだされ...。
今回は一挙に4点追加、連作で描いてみたつもりです。これらはオーダー頂いた携帯の待受画面用に作成した元絵でもあります。クライアント様の御好意もありこちらでも掲載させていただく次第。
ついでにギャラリー一覧もジャンル分けしてみたのですがどうかなぁー。なかなか微妙なのですけれど、こうやってシリーズにするのも面白いかなと。まぁちょこちょこ変更するかも。
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2001.11.19 PM01:06
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ゆうべの獅子座流星群、見ました!?
私はいつもこういう天体ショー系は見たいと思いつつ、睡魔に負けたりお天気が悪かったりで見逃してしまうのですが、今回は絶好の観察日和ということで、今度こそ見よう!と不退転の決意のもと、夜中3時過ぎくらいからパジャマの上にセーターと半纏を着込んでベランダに出て夜空を見張っておりました。我が家の近くはちょっと薄曇りだったのですが、4時過ぎてくらいからさぁっと嘘のように晴れて、おかげで無数の流れ星を見る事が出来ました。美しかった!
あっというまに消えてしまう細い白い線の小さな流れ星があったとおもうと、オレンジ色に大きく輝きながら落ちてくる大きなものもあったりして。これって大気圏でものすごい勢いで燃えてるんだろうなぁと想像しながら、ワクワクと見ていました。
大きなものは本当に大きく輝いて花火の残像みたいなの。すごいなぁ。これ、もっと大きかったら隕石で人類滅亡か!?とか、恐竜が絶滅した時はこれのもっともっとでかいものが落ちてきたのかなぁとか、中世の時代だったらこれが不吉の予兆とかいって大騒ぎだったのかなぁとか(彗星はそうだったんだよね)、色々ヘンなこと考えながら見てました。ロマンだわー(?)
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2001.11.18 AM01:21
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有楽町の大通りのど真ん中ですごい勢いですっころんでしまいました。小学生みたいな転び方をしちゃったよ。恥ずかしかったー。原因は携帯電話で話しながら横断歩道の無い 6車線道路を横切ろうとしたところ、周囲の車ばかりに気をとられて、足下の縁石に気付かずにすっころんでしまったせいです。スローモーションで吹っ飛びました。車が来てなくてほんとに良かったよ...。
ストッキングは無事だったのですが携帯電話は 1 mも前方に落っこちるわ、ふと手を見ると血だらけだわで焦りました。こりゃいかんと思って近くのトイレで手を洗って消毒していたところ、通りすがりのおねーさんが「だ、だいじょうぶですか...?」とバンソーコーを置いていってくれました。ありがとう。人の親切が身にしみます...。とほほ。
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2001.11.16 PM01:29
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Britny Spears の新しいアルバム出たので買いました。いや〜ん、良いわ。ブリトニー。このせくしーなコブシのきかせ方がたまりまへん。我ながらミーハーかなーと思いながらも、こういうアイドルっぽい、でもビートを効かせて歌いあげるやつ、好きなんだなぁ。クリスティーナ・アギレラとかさ。バックストリート・ボーイズも好きだし。たはは。
Club Music といわれるやつのなかでも、私は早いテンポのものよりゆっくりとズンズンとビートをきかせるやつのほうが好きかも。最近気付いたのですが、このテンポって心臓の鼓動に近いのかな??だから心地よさを感じるのかしら。
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2001.11.13 PM10:16
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今更なのかもしれませんが、木城ゆきと氏 「銃夢」読んでます。面白いなぁ〜これ。
ウルトラジャンプで連載しているのを見かけて、これは面白そうだと思ってコミックスを探したのですがなかなかなくて。。(豪華本なら見かけるのですけどね。でも一冊 ¥2,500 は高くて手が出せなんだ...)Amazon.co.jp で取り寄せてやっと1巻が手元に届いたのですが、読んでいるうちにいっきにハマっちゃいました。
サイバーパンクな深い設定。ダークな雰囲気。哀愁漂うヒロイン。好みです。
読み終わったら早速、2巻以降9册を全部追加注文しました。あー待ちきれない。早く届かないかな。
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2001.11.11 AM11:21
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思ったのですが、「ハリーポッター」の映画のキャスティング、アメリカ版ペーパーバックの表紙のイラストにそっくり。でも日本のだといまいちイメージがマッチングしないからなぁ。拒否感があるかも。流行るかなぁ。
にしてもハーマイオニーが可愛いなぁ。こまっしゃくれた感じがさ。ロンはこんなに不細工だったのか。でもイメージ出てるかも(ごめん)。
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2001.11.10 PM07:41
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ここ暫く身辺慌ただしくしておりましたが、一区切付きましたのでご報告。
実はマンションを購入することにしました。今日ハンコを押してきたのですが、いざとなるとドキドキでございました。 新居は現住所とそうたいして変わらない距離。暫くはここ横浜の地に腰を下ろす事になりそうです。
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2001.11.08 AM04:11
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「Drawings」にイラスト追加しました。
今回は解像度を低め(150dpi)で描いたのでちょっとざっくりとしちゃったかなぁ。自分としてはすごく楽しく描けたのですが、いかがでしょうか...。
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2001.11.07 PM03:26
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ちょっと時間的に余裕が出来たので午前中はスポーツクラブいってトレーニング。最近お肉がたぷたぷしてきたような気がするのでがんばらねば〜。
この時間、スポーツクラブは年輩ミセスの天下で混み混みです。かくいう私もミセスで人の事言えないけど。でも色々見ていると、年をとっても筋肉がしまっている肉体はかっこいいですね。お肉がたるんできていても筋肉できちんとリフトアップしているの。ヘソ出しのトレーニングウェアも決まってるなぁ...なんて片目でちらちら見つつスカイウォーカーをせっせと漕ぐ私でした。
ああ、なんとかして脂肪率をあと 3%は落としたい...。体重もあとウンkg...。辛い...。嗚呼今度生まれ変わったら絶対、何食べても絶対太らない体質に生まれたいなぁ。これ切望。
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2001.11.06 PM07:41
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トップ絵を描きかけ絵にアップアップ。
今回のテーマは季節に逆行して「夏のお嬢さん(?)」のつもり。ちょっと甘めにまつげ長く、目も大きめにしてみてるのですが、どうなるかな。ああ〜お絵描きはやっぱ楽しいなぁ♪
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2001.11.05 PM05:35
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ネタもないのでちょっと前に読んだお薦めの本を。
・「千年医師物語1・ペルシアの彼方へ」上下巻 ノア・ゴードン著 角川文庫
むちゃくちゃハマって一気に読んでしまいました。面白かった...。
11世紀ロンドン、手を握るとその人の死期を悟ってしまう能力を持つ主人公ロブが、運命に導かれ医師となるべくその道を歩む物語。
この時代のヨーロッパは暗黒時代、今だ争いと迷信が絶えず、医師も一歩間違えれば「魔女狩り」されてしまう時代だった。少年時代に孤児となった彼は旅の"外科医兼理髪師"に拾われ弟子入りし、旅先で大道芸をしながら簡単な薬を高額で売り、医療相談で生活費を稼ぐという生活を続ける。ある意味それはまやかしの医術であったが--青年となり一人立ちした主人公は、あるとき自分の治せなかった患者をユダヤ人の医師が手術で治したと聞き驚愕する。どこでその技術を学んだのか聞くと遥かペルシアの医学校だという。遠く東方ではこの地よりもっと優れた医学が発展しているというのだ。青年はその学校になんとかして入学し優れた医学を学びたいと熱望するが、イスラム教徒たちの学校にキリスト教徒が入学するなどということは当時全く考えられないことであった。苦悩の末、青年はある決意をする...。
ヨーロッパ各国では大絶賛、ベストセラーになった本らしいです。著者は医療関係冊子の編集などの経歴もあるということで、そういったところの描写も(残酷な程に)具体的。歴史的、宗教的、技術的な取材も奥深くて読んでいて手応えがあります。展開もドラマティックで、ドキドキしながら一気に読破してしまいました。
「医師」ってどうも正直あんまりいい印象をもっていなかったのですがσ(^^; 考えてみれば人間が生きて行く上で一番根源的に欲される技術職でもあるのだよなぁ。そういう意味ではうらやましい...。医療技師でもある著者の冷静でありながらも熱い視点で、決して勧善懲悪ではなく、それぞれがそれぞれに懸命に生きる魅力的なキャラクター達が幾重にも折り重なって重厚な物語を作っていく。面白かったなあ。おすすめです。
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2001.11.01 PM08:07
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親知らず抜きました。血がドクドク。口の中が痛いよー。物が食べられないよー。でもお腹すいたよー。
今日の打ち合わせはとても長引いていて、途中「お腹すいたなー」と思っていたら突然ぐきゅるるるるるるとお腹が鳴ってしまった。結構静かな雰囲気の中だったのでうわっ恥ずかしい〜と思って周りを見たら、皆に知らないふりされた。なおさら恥ずかしー!!えーん。
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