2003.11.25 PM06:15

「出産体験記」をアップしました。
興味ある方は、左上のリンクからどうぞ。


2003.11.23 PM11:21

赤ん坊・タロウが生後約1ヶ月目となったので、お宮参りに行ってきました。
ダンナも連休を利用して、福岡にやってきていたので一緒に。
お天気も良く、つつがなくお参りも済んで一安心でした。
お宮参り用に、ベビードレスを新調したのですが、ヒットはドレスとお揃いで買った帽子でした。柔らかい生地で出来ていて、ひも付きで、前にだけツバがついているやつ。かぶると、まるでディズニーの映画に出てくる赤ちゃんみたいな格好になるのです。かーわいーい!(親ばか全開。写真はこちらで)

やばい、最近夫婦そろって親ばかになってきているなぁ。
ダンナは最近、買ったばっかのクリエに子供の写真をてんこもりにして、「タロウアルバム」を作って人に見せているそうです。見せられる人にはハタ迷惑な...って私もか。
人はこうやって親ばかになっていくのだなぁと、身に沁みて感じる今日この頃。


2003.11.20 PM09:38

出産後1ヶ月目にして、私もそろそろ床上げして外出しても良いよというお許しが出たので、早速赤ん坊を母に預けて久々にマッサージに行ってきました。も、赤ん坊をだっこしてばかりだから、肩が凝って凝って...。
行き先は、福岡は天神イムズビルにある「NATURAL REFLEX」。基本的には足裏マッサージなのですが、ハワイ式全身マッサージもあり、サービスは良いし、お値打ちだし、女の子は可愛いし、私のお気に入りのマッサージ店で、福岡に来たときは必ず行っているのです。
メニューにマタニティマッサージもあるので、出産前の1ヶ月間はすっかりお馴染みさんになるくらいに通い詰めておりました。
今回は、奮発して、¥14,000 の2時間たっぷりコース、個室にてのハワイ式ロミロミ・ボディマッサージを選択。
すっごい気持ち良かった...のですが、一つ後悔があるとすれば、授乳中の身にうつぶせ姿勢でのマッサージはチト、きつかったかも(笑) オッパイがぱんぱんに張って、うつぶせ姿勢で圧迫していると痛くてさぁ...。仰向け姿勢だと、全く気にならなくて気持ち良かったんですけどね。
途中で、オッパイが張ってしまって、バケツを持ってきてもらって搾乳するというシーンもあったり;。お恥ずかしい。すいまっせーん!
いやぁ、マッサージのお姉さんにはご迷惑をおかけしましたが、気持ち良く対処していただいて、感謝感謝です。
赤ん坊を預かってくれた、母にも感謝で。また行きたいなぁ〜。
次は、うつぶせ姿勢のボディコースじゃなくて、チェアに座ったまま施術してもらえる足裏コースにしようっと♪

母親業って、体力勝負だし、お酒は飲めないし、睡眠不足にはなるしで大変だけれど、たまにこ〜ゆ〜楽しみがあると、頑張れる気がするのよねーって私、タンジュンかしら!?


2003.11.19 PM07:41

夜中の授乳方法に、楽チンな技を習得しました。それは、添い寝しながらの授乳!
これまでは、赤ん坊はベビーベッドに寝せて、私はすぐ隣のベッドに寝て、赤ん坊がフャーンと泣く度に起きて取り寄せ、授乳をしていたのですが。これだと、夜中に何度も布団をはねのけて起きなくてはならず、寒いし、面倒だし、大変だったのです。
ところが、添い寝しながらの方法だと、いちいち寝たり起きたりの手間が省けるから、らーくちーん!です。
子供をもっている友人から、「夜は添い寝が一番。楽チンだよ!」と聞いていたのですが、本当だなぁ。
まずはゴロンと赤ん坊と一緒に自分のベッドに横になるでしょ、そして胸のあたりに赤ん坊の頭をあてがって、フャーンと泣いたら私は寝ながらモゾモゾと前をはだけて、そのままの姿勢でオッパイをあてがうと、赤ん坊は勝手にんぐんぐと飲む、と。
私が眠くてモーローとした状態でも、全然OK。ぼーっとしながらででも、お腹いっぱいになったら、赤ん坊はパカッと口を開けて勝手に飲むのを止めるし。私も授乳しながら寝れるし。
ただ、オッパイをきちんとしまい忘れると、噴出したお乳でパジャマがぐしょぐしょになってしまうけど(笑)。
私としても、赤ん坊の寝顔を見ながら眠りにつけるので、幸せ感倍増です。

ただ、母は、その様子を見て
「そんな、一緒に寝たりして!赤ん坊踏みつぶさないの!?」
と心配しておりますが。
「パンダは、寝ている間に子供を踏みつぶしてしまったりするらしいわよ」
しかしパンダって!だーいじょーぶだって。私パンダじゃないし。....多分。(っておいおい)


2003.11.15 PM03:57

昼夜を問わずオッパイやって、オムツかえて、お尻拭いて、ゲップさせて、ネンネさせて、をエンドレスに繰り返す日々。
下手したら、赤子は30分単位でこのローテーションを要求するのです。いやー確かにこれはタイヘンデスガナ。
しかし不思議なことにあまり寝不足や疲れは感じません。目の下のクマはデフォルトなのだけど。
テンションが上がっているからかなー?

不思議なことといえば、夜中、赤ん坊がオッパイを要求して数時間置きに何度か泣くのですが、泣く数分前には私もタイミングよく目がパッカリと覚めるのです。で、しばらくベッドでぼーっとしていると、赤ん坊がフャーンと泣き出す次第で。
これが世にいう、母と子の一体感(?)ってやつなのかしら。今だけなのかもしれないけど、なんかこう、一心同体的な感覚なのだわねぇ。不思議不思議。

ま、でも、自分の今の実感としては、サル山のサルがいるでしょう、その群れの中にいる、子ザルにしがみつかれている母ザル、そんな感じです。いつでも胸元から子供がぶら下がっているような。ウキー!
人間の本能を実感するといいますか。ほ乳類としての本能、って、こんなものなのかなぁ、と。


2003.11.04 PM10:29

入院中、安静を言い渡されヒマだったので、ベッドの中であれこれと本を読んでいました。
その中の一冊、スティーブン・キングの「デスペレーション」(新潮文庫)。
砂漠の真ん中の、寂れた鉱山町で一人の狂った警官が通りがかる人々を次々に拉致殺害していくというストーリー。
キングの、この手の小説はとても好きだし、これまでだったらドキドキと楽しく読んでいたのでしょうが、今回に限り途中でちょいとザセツしてしまいました。冒頭の、幼児が殺されるシーンの描写が痛ましくてさぁ...

「カーステンは突き飛ばされ、脚が宙に浮き、次いで下向きになり、まるで車輪のようにくるくる回転しながら落ちていき、最後にぐしゃりと音がした。氷の重みで枝が折れるようないやな音が。そして唐突にカーステンの全てが変わった。ラルフは娘が階段のいちばん下にたどりつかないうちにその変化を見届けた。落ちていくのは小さな女の子ではなく、頭に藁の詰まったぬいぐるみの人形だとでもいう変化を。
 考えるな、考えるな、考えようとするな。」(本文より抜粋)


うわぁぁぁん!!我が子が目の前で狂人に殺されるだなんてーっ。心が痛いよーう!
...てーか、これ、少なくとも、子供を産んだばかりの産院で読む本ぢゃーなかったのかも。

2003.11.04 PM09:27

出産のご報告ページを作成しました。こちら


2003.11.01 PM01:30

ふぃー。一週間の入院生活後、一昨日の先月30日に退院し、ここへきてやっと人心地つきました。
極私的には先月の22日は、大いなる怒濤の一日でありました。
予定日の一日前に、定期検診のつもりで産院へ行ったら、検査の結果、緊急の帝王切開手術をお医者さんから宣言されまして。そのまま拉致監禁で4時間後に手術!
私の覚悟は出来ていないわ、ダンナは次の日に横浜から私のいる福岡へやってくる予定だったのですが、急きょ予定を変更して駆け付けるわ、両親は慌てるわ、いざとなった時私もパニクるわでたーいへーん、でした。
最後の最後まで自然分娩をするか手術をするか予定が見えてはいなかったものの、 まさかの予定日前の手術、「今から!」と言われちゃうとビビりましたわ。やれやれ。

ま、なにはともあれ、今は私の術後の経過も良く、母子共に健康でほっと一安心しているところです。
一時は、胎児の心音も低下して危ない状態だったらしいです。出産直後、赤ん坊も産声をたてず、軽い「仮死状態」だったそうで。(母子手帳にそう書かれてある記述を見て、びっくりしました...。あくまで「軽い」ということで、婦長さんが、私が心配するといけないからと後ほどその記述は訂正・修正してしまいましたが)
お医者さんに、「開腹して本当によかったですよ、いいタイミングでした」と言われました。まさに、ぎりぎりベストのタイミングだったそうです。ホント、子供が無事でなによりでした。

しかし、新生児は可愛いですねー。
これまでいまいち、ハハとしての自覚がなかった私ではありますが、自分の胸元で乳を飲む我が子を見るとふつふつと愛情が湧いてくるのを感じます。
どんなに見かけはサルかヨーダでも、我が子って可愛いものなのだなぁと今さらながらアホな感慨を抱いたり(笑)
今はミルク飲み人形のような、人間の我が子というよりは動物のような存在で、この皮膚感覚やミルク臭さを愛おしいと思ってしまうのですが、しばらくしたらこれに自我が出てきたり、あれこれと成長もするのだろうなー。今のところ考えられませんが、これも親子ともども成長していくにつれ、実感していくものなのでしょう。

しばらくしたら、出産記として記憶をまとめておければと思っておりますので、興味のある方はぜひ読んでやって下さいませ。