2001.10.31 PM00:43

親知らずが生えてきて、口の中がイタイ。抜こうかなぁ。

ここんところ公私共に色々あって、バタバタしていて、ウキッ!って感じです。寝不足で辛い...。あー、ほんと徹夜の効かない身体になってきたなぁ、トシだからだろうか。お肌にもすぐ出るし。ごほごほ。
特にプライベートな件で急展開がありまして、我ながらびっくり。うまく行けば近いうちにこちらでも御報告できるかなぁ...。どうでしょう。あ、ちなみに子供ではありません。
あ、そんなこんなで結局今月は絵を一枚も描けませんでした。反省。来月がんばろう。

2001.10.28 PM09:23

横浜トリエンナーレ行ってきました。
アートとはなんぞや?私にはよくわかりませんが、今回の現代アートと呼ばれる分野の祭典。非常に感覚的、直観的。それでいて哲学的でときには政治的。これは好きなの?嫌いなの?って自分に問いかける作業が発生してなおさら深く考えさせられます。とても楽しかったです。会場の一つでもあった赤煉瓦倉庫も、大正時代に建てられた古い建造物をうまくリメイクしていて好感がもてました。こういうコンセプト好きなのですよね〜〜〜温故知新。
いろいろ展示オブジェなども好きなのありましたが、一番良かったのはあれでしたね、巨大バッタ
もーーーー、良い!文句無し。さいこー。バッタ万歳。

2001.10.28 AM02:29

ここしばらく田辺聖子さんの「新源氏物語」を読んでいます。
平安時代の物語はけっこうすきなのですが、源氏は正直あまり好きじゃなかった。女ドモがもーくよくよくよくよしちゃってさ、悩んでばっかで、歯がゆくて。二大作品でいうと、どちらかというとキッパリサッパリした清少納言の枕草子のほうが好きでした。好きなものをピシピシと言い切って行く小気味よさがあるし、華やいでキャピキャピ言い騒ぐところがなんとなく現代にも通じる気風があるような気がして。にくらべて、源氏はなーんかドロドロしているし、作者紫式部自身も日記で清少納言の悪口を書いてたりもするし、なおのこと食わず嫌いのところがあったのですが、最近になって「源氏もいいかな〜」と思えるようになりました。奥ゆかしさとか、艶な感じとか、こんなのもいいかなぁと。私も大人になってきたってことかしらん(違うか)。源氏もさぁ、現代のキムタクみたいに考えれば、女たちが夢中になるのもわかるのよねぇーーなんてちょっと許せるような気もして(笑)。
今ちょうど中巻のところで、源氏の子 夕霧が筒井筒の雲居雁と格子を隔てての切ない逢瀬をするところ。月夜が渡殿にいる夕霧を照らして、この悲しい境遇に夕霧は頬を濡らすのね。きゃーなんてロマンティック!情景が目に浮かぶようで、ドキドキしちゃいます。

そーいえばALL MAN で連載されている、江川達也さんが描かれる「源氏物語」のコミックスを買いました。さすが、な独特の妄想な視点(^^;で描かれていてこれはこれでとても面白い。同じ漫画でも大和和紀さんの「あさきゆめみし」とはまた全然違う解釈で、男性的。一見の価値在りかも。

2001.10.28 AM01:10

先日学校のゼミOB会に出席してきました。久方ぶりの友人や先輩にも会えて楽しくおしゃべり。時期柄、就職活動を控えた学生もいっぱい来ていて求められるままに色々お話。私なぞに聞いてもあまり足しにはならんと思うのだけど参考にでもなれば幸いです。
しかしみんな若いねーっとしみじみしてしまいました。自分もいつまでも若いつもりだったけれど、ハタチ前後の学生たちを見ると自分もこんなに若かったのかなぁと思っちゃったりして。みんな可愛いし、お肌もピチピチしてるもんなぁ〜(ババくさい?)。女の子がすごく増えてみんなお洒落だし、男の子も揃って茶髪で眉カットしてるのは時代なのかなぁ。変わったねぇと、同世代同士しみじみと茶をすすっておりました。

会の途中4年生らしき子に話しかけたらぞんざいに何か指事されるようなことを言われて、きょとんとしていたら「ああっすみません、後輩かと思ってしまいました〜」と言われてかなり気分を良くする。あとで皆に自慢したら「それ絶対お世辞だから。」と断言された。家に帰ってダンナにも自慢したら同じ事言われた。ちぇっちぇっ。

2001.10.25 PM02:12

「正しいHTML」の続き。
苦労してます。四苦八苦しくはっく。調べれば調べる程、これが一筋縄ではいかないことが判明して。色んなHTMLチェッカーを試してみると、より「正確な」というチェッカーほど、あれもせー、これもせー、あれも足りん、これも足りん、じゃぁこれを足せばいいのか、そーするとあちらの記述と矛盾が。。。ってどないせーっちゅーんじゃ!!!

世の中に出ているHTML作成ツールなんかも、本当に正しいHTMLを作っているものはほとんどないのだそうですよ。あちこち大御所のホームページですら文法は間違いが多くボロボロなのだそうで。ネスケとIEの文法チェックはかなり寛容なので表に出てこないのですが、これが問題という意見もある。この二大ブラウザがカッチリと「正しい」HTML文法に厳格に対処すれば、もっと世の中の「間違ったHTMLでボロボロな」ホームページが一掃されるのでないかと。でもそーすると、世間の大半のホームページがちゃんと見えなくなってしまって、クレームが殺到するんだろうなぁ。だからきっとメーカーはどんどん寛容に、どんどん間口を広げて作っていくのでしょう。そーすると必然的にどんどん容量が重くなってしまうので、その弊害をなくすために新しくブラウザが台頭する時はある程度機能をカットすることもあるでしょう、そーすると「これまでにIE やネスケではキレイに見えてたのに違うブラウザで見ると崩れちゃうじゃん!」という事態が発生してしまう。

理屈はわかるですよ。だからヨッコイショと重い腰をあげて取り掛かろうかとも思ってるですが。。でもサ!「正しい」道は遠すぎる、困難で。。だって本当に「正しく」書かれている、ビジュアル的にも美しいホームページってないんだもん、ほんとに。例がないから技術屋さんとかが参照するような、読みやすい日本語とは程遠いマニュアルをひも解かなくてはならないのですが、そういうマニュアルったらあれもするな、これもするな(TABLE すら使うなというですよ、無理やっちゅーねん、仮にもビジュアルを綺麗に見せようと思えばさー)あれしろこれしろ、ほんとに正しいのはコレだ、って偏狭なこじゅーとのようだ。なんか宗教じみてきて(かなり偏見)。ああ!私は「正しいか正しく無いか」はどーでもよくて、単にそこそこ多くのブラウザでキレイに見せたいだけなのに。。それがどんなに難しい事なのか。

て書いていてフト思った。まぁこれは「規律」なんだよね。どこぞのなんとかという団体が、HTMLはこれはこうしましょうという規格をきめて一応それに従って色んなメーカーなどがブラウザーなどを作っているのですが、なんとかという団体は権力がなくて、あちこちのメーカーが規格からはみだして作っても罰則とかもないので、みんな段々やりたい放題になってくる(○icro○oftがいい例)。そーすると横の整合性が取れなくなって、困るのは結局ユーザーなんだよなぁ。
ま、だから「規律」には従おうとは思うんだけど、ガチガチに従っていたらそれこそTABLE も使えないしJavaScriptも使えないし全く面白くなくなってしまうので、まぁそこそこの及第点が取れればいいかなと。しょーがないので頑張ります。

あーだらだらと愚痴りました。にしてもこういう問題において、クリエイターサイドと技術屋サイドでは暗くてふかーい川があるのだなぁと痛感。はぁ。なんとか歩み寄りたいものなんですけどねぇ。

2001.10.24 PM08:53

現在作成中のホームページのHTMLの記述を、HTMLチェッカーでチェックしてみたらエラーが結構出てきてちょっとがく然。しまった、MacとWinの IE とネスケで見て崩れていないからって安心していちゃいけないですね。この二大ブラウザはHTMLに結構アバウトに対応しているみたいで、エラーの記述でもそこそこキレイに見せてくれるから油断してしまうんだなぁ。世にある数多のホームページを見ているとそんなに(きちんと)正しいHTMLじゃなくても大丈夫みたいではあるのですが(メジャーなHPですら)、最近はいろんなブラウザが出てきてるのでいつボロが出るかもわからないし、ちょいと本腰入れて直そうと作業中です。

は〜、にしても<P>は独立で使っちゃいけないって知ってました!?(わたしゃ知らなかったよ...)</P>で閉じないといけなかったみたいです。あと<TABLE>タグの<TR>の使い方も間違ってたなぁ。これも独立で使ってたよ。
なぬ、HTML4.0からは<FONT>タグも<CENTER>タグも使用廃止の方向とな。一応準拠だけど、次はどーすりゃいいんだ。スタイルシートか。結構めんどくさいのぅ。。ぶつぶつぶつ。

2001.10.22 PM00:54

遅くなりましたが。
「はじめての展覧会・日英欧現代アート展」顛末記アップしました〜。番外編として左下のリンクからご覧になれます。よろしかったら見てやって下さいませ。

2001.10.20 PM03:47

トゥーム・レイダー見てきました。
予告編を見たときから、アンジェリーナ・ジョリーに一目惚れしてたんですよね〜〜、んもーー、可愛いったらありゃしなかったです。
ストーリー展開もなかなか面白かったです。良くも悪くも漫画っぽい感じ。(エンタテイメントに徹するといういみで、意味のないシャワーシーンだって許そう!)なんとなく、バットマンとかX-menとかのコミックス原作の映画を彷佛とさせました。奇想天外さが。。スピード感もゲームの雰囲気が良く伝わってきたのではないかと思います。

帰ってきてテレビをつけたら、今度はインディ・ジョーンズ(魔宮の伝説)が放映されていて、期せずして続けて新旧のレイダースものをみることに。しかし名作は年月を経ても、どんなにSFXが今となってはチャチく見えても面白いものだなぁ。としみじみ。ハリソン・フォードかっくいい。

2001.10.18 PM02:57

今回のアメリカのテロ事件に関する一連の戦争についての是非を、複数の友人と話していて私もついつい熱くなってしまい、場がしらっとなってしまったような気がして自己嫌悪。
熱くなるとついつい、これが正しいこれが悪いみたいな言い方をしてしてしまうのは良く無いなぁ。世界には色んな価値観、色んな善悪があるのだからたとえ矛盾しあっているものであってもまぁまぁ、ってかんじに共存していかないと戦争なんてなくならない。とは思うのですが、たとえ隣人とであっても価値観が対立するとついつい戦ってしまう。戦うのはいいとしても相手を否定したり、不快な思いをさせてしまうのは良くないと思う。まだまだ修行不足です。

でも今回の事件について、考えさせられる事はいっぱいありましたね。
不完全かもしれないけど、色々こーやって考えるのはだいじなことのよーなきがするからメモ代わりに記しておこう。
私は自衛権というか、武力行使そのものは反対しません。剣を持たずに平和を守るなんてあり得ないと思うから。武力行為をも辞さない覚悟がないと自国の利益、安全なんて守れないと思いますよ。。だから日本の建て前ばかりの偽善的な平和主義はキライです。だって所詮は自分の身は汚したくないって論理だもの。所詮はアメリカの属国になって頼ってるだけだもんね(ま、それも一つのあり方ですが)。
でもそこまでの経緯というか、今回のアメリカの独善的な、アラブ社会への無配慮かつ差別的な強硬姿勢には全く反対。イスラム社会ではアメリカがとことん忌み嫌われているけれど、その理由を考えた事があるのかしら?どうしてアメリカはテロ主犯者の証拠をイスラム社会に(だけ)見せないのかしら?証拠を見せないおかげで、イスラム社会とアメリカの溝はますます広がっていっているように思います。イギリス政府も今回は一緒に出兵しているけれど、イスラム社会との付き合いの歴史も長いだけあって、アメリカと違いイスラム社会の要所要所にかなり気を使い、したたかに対応しているように思います。
「言葉の通じない相手」じゃないと思うのですよ。。「言葉を通じさせようと思わない」だけであって。彼等には彼等のロジックがあり、価値観、善悪がある。もちろんテロは*絶対に*良くない、というかこの国際社会ではやってはいけないことであり、これだけはハッキリとさせないといけないとは思うのだけれど。それに到る経過というものも根源から向き合って行かないと、何の解決にもならない。
タリバンでさえ、独裁政権だったり圧政だったりテロを容認したりで悪いところはあるけれども、少なくとも内戦がずっと続いていたアフガニスタンで、タリバンが民衆に支持されてきたという事実もあるわけですよね。今、正義の味方のように?いわれている北部同盟だって、一時期は兵士達が女達をレイプしたり略奪の限りを尽くしたり、かなりのものだったという。。。こういった中では何が正しくて何が悪なのか、もう存在しないように思うのだけど。違うかなぁ? あるのは、皆で決めて行こうという「ルール」というか。善悪とか、正義とかを言い出すとおかしくなると思うのですよ。

今回の事件で、どうもいまいち、どちらの言い分もすれ違いで救いようの無い感を覚えてしまうのはそこんところがあるからなのかもしれない。と思いました。お互いに自分の「正義」や「善悪」を押し付けあっているのね。アメリカは「イスラムを抜いた(イスラエル尊重の)」国際社会の、タリバンやイラクなどはそれに対抗するイスラム社会の。そういう事を抜きにして、もっと本音で、「ルール」をめぐって自国の利益でかけひきすればもう少し楽になるのでは。。とチラリと思ったワタシでした。そういうのが見えてこないから、民衆の間ではますます差別感とか嫌悪感が広がっていくんじゃないかと思いますよ。もう少しうまくやればいいのに。こういう問題は利益がからみあって、えらい難しくなりそうだけどねぇ。。。
でも「テロに屈する」ってのも嫌なんだろうねぇ。アメリカとしてはねぇ。むつかしいねぇ。

2001.10.18 AM09:41

SEIYUでチョコラザウルス第一弾が一個100円で売られていたので箱買い。お家に帰って開封。35個程買ったのですががだいたい揃いました。満足。
第一弾は古代生物シリーズ、恐竜などは第ニ弾とかぶるものもあるのですがカンブリア期などの恐竜以外の生物の造形がなかなかイカしてます。
しかし、一つだけピクリと持つ手が止まってしまったものがありました。。それは「プシコピゲ」。
説明には三葉虫とあるのですが。この黒い触覚、お腹のいかにも虫っぽい腹、黒っぽい長い手足......。これはどうみてもゴ...以下省略
ィャー!

2001.10.16 AM10:00

昨日は1年目の結婚記念日。でした。
うーん、そうかー、いちねんかー。としみじみ。この先ずっと何年も(何事も無ければ)回数を重ねていくのでしょう。よろしくおねがいいたしマス。
父がこないだ上京してきてシャンパンを買ってくれたのでお祝いに飲む事にしよう。シャンパングラスを(ダイエーで)購入。ケーキも購入。
ダンナさんも早めに帰宅、花束をかかえてきてくれました。今日の夕御飯のメニューは彼がチャーシュー丼、私はビビンバとシャンパンには合わない?ちぐはぐメニューでしたがまぁいいか。新品のグラスで乾杯ー。きゃー、口が細くておシャレなのだわ。どっかのバーみたいよ。チーン♪
テレビでSMAP×SMAP を見ながら杯を重ねる。銘柄はシャンパーニュ地方の Jean-Louis Deparis Brut、辛口でなかなかグーでした。でも結構ボトルが大きくて量が多くて。。一度に飲み切らなくてはなので(炭酸が抜けちゃうから)大変。二人ともヘロヘロに酔っぱらって、そのままバタンキュー。ぐー。

2001.10.14 PM11:40

すごいことに気が付きました。
ロンドンで撮ってきた写真が上がってきたので見ていたのですが。。。友人との写真や観光にいったときの景色ばかり撮っていて、肝心の、ギャラリーに飾ってある自分の絵を撮ってくるの忘れてた。。。
これを本末転倒と言わずしてなんと言おう。わっはっはっはっは。

しょーがないので、ロンドン在住の友人にもう一度ギャラリーに行って写真を撮ってきてもらうよう、頼みました。。。ごめんよーーーーーっK!快諾してくれて感謝感激雨あられ。あちこち御迷惑おかけします。。。

2001.10.11 PM10:45

日本文芸社の「iモードしようよ」という携帯情報誌に、当サイト(携帯用)を掲載していただきました(ちっちゃくだけど)。ワーイワーイ、iモードデビューだ〜\(^o^)/
...でもね、でもね、名前が違うの...「古田」じゃなくて「吉田」になってるの...しくしくしく。。 まぁ、よく間違われはするのですが... でも furuta.com なのに。。。

いやいや、とまれ掲載して頂いてありがとうございました。ぺこり。早速新しいのアップしときます。

2001.10.10 PM05:19

以前からどうしようかちょっと悩んでいたのですが、Guestbook を BBS 形式にしてみました。
しばらく試験運用してみようと思っています。どないなもんでしょうか。ドキドキ。
どうぞ皆様、お気軽に書き込んでやってくださいませ。

2001.10.09 AM11:45

ただいまー!昨日の夜半過ぎ、無事にロンドンから帰って参りました。
空港ではチェックがすごく厳しくて、少しの貴金属でもピーピーひっかかって大変でした。ロンドンでは観覧車に乗るのでもボディチェックがはいっていてびっくり。爆破物がないか、棒の先に鏡が付いているやつ(わかります?)で椅子の裏とかも検査していたり、警備はあちこちでとても厳しかったようです。

帰国もロンドンからパリ経由で乗り換え時間が1時間しかなかったのですが、ロンドン出発の際に嵐で飛行機が30分程遅れて、そーするともしかしたら日本行きの飛行機に乗り遅れてしまうかも!という切迫した雰囲気でした。こわ!
パリのシャルル・ドゴール空港に付いたら添乗員が飛行機のタラップで私達を待ち構えていて、「You go to NARITA!? hurry! hurry!!」と叫ばれながら待ち構えていたシャトルに乗り込み、滑走路を爆走して直接、成田行きの飛行機に乗り込みました。無事に乗り込めてよかった〜。飛行機は私達を待っていて出発を遅らせていたようです。
そして日本についたら、「報復攻撃始まってるよ!」と聞いてこれもまたびっくり。もしかしたら爆撃がはじまっているころ、ちょうど飛行機の中でシベリア上空を飛んでいたかも。でした。

いやいや、色々くぐり抜けて?という感じでしたが。無事にかえって来れてよかったよかった。
パーティーの方も、とても盛況だったしEWACC の chairman の方ともお会い出来てイギリスでも活動を展開できるかなーということを予感しつつ。写真も色々と撮ってきたので現像でき次第、またレポートさせて頂こうと思っています。

2001.10.02 AM10:07

今日から1週間渡英。エールフランスでパリ経由です。いってきまーーす。今日は中秋の満月の日ですね♪ 飛行機は夜中発なので空の上から満月が見えるかな。見えるといーなっ。
いやいやいや。そうじゃなく。イギリスの報道だと今日にでも開戦という話も?怖いんですけど。。ひえーっ!アフガニスタン上空は飛べるのか?シベリア経由なのか??空港のチェックは大丈夫なのか?っていうか飛ぶの?
。。無事を祈っていてください。。

2001.10.01 AM11:24

友人が通っているカルチャースクールの声楽科のコースの発表会に誘われて行ってきました。
平均年令50才くらいの女性、皆さんそれぞれのごぉぉぉぉぉぉぉじゃすな衣装を身にまとって奏でるオペレッタな歌。自分の知らない世界を垣間見るのは楽しいですね。こういうチャンスがないとなかなか行けないからなぁ。いやぁ。。面白かった。友人の歌も素晴らしくて楽しめました。
他の人も皆もちろん素人なんだけれど、それぞれにすごく楽しんで歌っているのがわかるの。レベルもんん??って首をかしげるような人がいたり、かと思うとうっとりして思わず「ブラボー!」って叫びたくなるくらい素晴らしい歌の人もいたり。日本の「カルチャー」って実はこういうところから発信されてもいるのかなぁ、、なんて思ったり。奥深い。