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2002.09.30 AM00:28
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「バイオハザード」見に行きました。 うーむ、どーも...。全体的に平坦な印象を得たなぁ。私としてはミラ・ジョコヴィッチの活躍ぶりを堪能するだけでも良かったのですが、主人公で魅せるというにはアクションもあまりにも少なく(彼女は周りの活躍を、庇護されながらぼーっと見ている、という印象の方が強かったなぁ、前半のストーリーのせいでしょうか)いまひとつ、華を感じませんでした。 謎解きにしても、ホラーにしてもアクションにしても、今一つ感が強し。どーも消化不良です。 続編がありそうな終わり方でしたけど、ないだろうなぁ...たぶん。 あーでも、ラストの方、ヒロインが敵の男にとどめを差そうとして斧を振り上げる、あの鬼のような形相は良かったかも。印象的でした。あと、最後にゾンビになっちゃったレイン役のミシェル・ロドリゲス、いがったです。あの三白眼...むふ。 あとサントラは良かった!CD、買っちゃうかも。 予告編で見た、マトリックス2がたのしーみー。 マイノリティ・リポートも気になるけど、これはどーなんだろうな〜〜。 |
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2002.09.25 PM09:42
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「Drawings」ヘンゼルとグレーテルの物語、4ページ目をアップしました。完結です。 はっはー、かなり私なりに、ひんまげて書いちまいましたよ。これは果たしてグリム童話、といえるのか...?(笑) ラストについて、これは私の勝手な解釈です。だってそうでもしないとツジツマが合わないような気がしたんだもーん。まぁこれも一興、ということで。お許し下さいませ(^^;ゞ |
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2002.09.24 PM00:20
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ただいまーっと。帰ってきました。 草原の中ですっかりホコリにまみれて、馬乳酒でジンマシンが出て、日焼け止めを塗りまくっていたにも関わらず顔がガビガビに焼けてしまったけれど、楽しかったです! 未だ現実世界に戻れず、カラダがすっかり遊牧民モードになっているよ... ↓の文章、すっかりウキウキで読み返すと恥ずかしいですね(笑) 消したいけれど今更なので晒す事にしましょう。 帰宅して、ダンナに色々お土産話で「あのね、あのね!」と話していたのですが彼はちっとも関心が無い様子で「ふ〜ん」で終わり、「それより、こっち!」と私の留守中に購入して一人でレベルアップしていたというゲームキューブの「ファンタシースターオンライン」のマルチプレイモードに参加させられました。 |
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2002.09.18 AM00:42
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トップページのお知らせ通り、本日から23日まで、ちょいと留守にいたします。 え、どこに行くかって?ずっと念願だったモンゴルだーい!ワーイ! "あやしい探検隊"の椎名誠さんに憧れ、学生時代に中国圏内の内蒙古に行って以来「外蒙古(中国圏内でない純粋のモンゴル)」であるモンゴル国は憧れの土地でした。モンゴル馬にまたがって、パカラッ、パカラッと草原を疾走するあの感覚が忘れられなくて...。今年から成田からのモンゴルへの直行便も就航したことだし、ちょっくらピューっと行って楽しんできまーす。うわーい。 何をしにいくかって、到着するなり馬、馬、草原騎馬トレックの旅なのだ。ホントは1ヶ月くらい行きたかったのですが、諸般の事情でそうもいかず...。まぁ、これが最後の機会でもないだろう!と(目論みつつ)、とりあえず楽しんでこようと思います。怪我のないように祈っていてください。 ------- 追伸。ヘンゼルとグレーテルの物語、できれば完結させてから出発したかったのですが出発前になんだかバタバタで果たせませんでした。ガクリ。すみません。。逃避行。 あちらでアイディア練ってきます。 |
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2002.09.18 AM00:30
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「Fun」"ユウコからの手紙"にて、カトマンからの手紙に写真を追加しました。 カトマンドゥから直接、エアメールで届きたてのホヤホヤなり!文字でのメールにて最初情報が伝わっていたので、次にビジュアルでの写真が来ると、あーこーいう風景だったのかーと、なんだか新鮮です。お楽しみ下さりませ。 |
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2002.09.17 AM00:28
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連休の中日、大阪から遊びに来たダンナの友人夫妻と一緒に東京ディズニー・シーへ行ってきました。初めてのディズニー・シー!評判通り、ディズニーランドと比べてなかなか大人の雰囲気で、楽しゅうございました。景観や仕掛けも面白く、散策するだけでも楽しいですね。 んが、予想通りというかなんちゅうか、連休のど真ん中で無茶苦茶混んでた...。人、ひと、ヒト!! どこに行くにも人だかり、2時間、2時間半待ちは当たり前で、チケットを買うにも食べ物を買うのにも長蛇の列、いやーもー疲れ果てました。 今回の教訓。混雑が予想される時は二人っきりでデートなんて考えてはいけません。今回4人で行ったのですが、手分けして行列に並び、トイレに行き、食べ物を買い、別のアトラクションのファストパスを貰い...でなかなか効率良く乗り物なども楽しめたような気がします。これが二人っきりで行ってたら、ヒドかったね〜、と、お互いの夫婦同士でしみじみと...。 列に並ぶのも人数が多い方が手分けできるんだけど、6人くらいになったら割り込むときにヒンシュクを買いそうなので、やっぱり4人くらいがベストだったかなと(笑)、これが今回一緒に行った皆の同一の見解でした。とはいえ、ずーっと立って待ってばっかりで、足がパンパンに腫れましたけど...。次は平日に来ようね、とダンナと決心したのでした。 体験したアトラクションは、「インディー・ジョーンズ/クリスタルスカルの魔宮」「センター・オブ・ジ・アース」「海底2万マイル」「マイメードラグーンシアター」の四つでした。最初の二つは文句なしにおもろかった!「クリスタルスカル〜」に出てくるインディ博士のロボットがこれまた精巧で、ディズニーランドに比べて技術の進歩をしみじみと...(笑)。「センター・オブ〜」はジェットコースター系ですね。こゆのは大好きなので次回もまた乗りたいです。「海底〜」は美しかったのだけど全体的にはイマイチだった。ていうか、乗り物に乗ってから覗き窓から景観を覗くのだけど、窓の位置が低すぎて、体格のデカいダンナはかがみこみきれず、苦しそうでした。あと魚眼レンズで酔ったとも言っていた。潜水艦のイメージを大事にしたかったのでしょうけれどもね〜...。「マイメードラグーン〜」はショー系ですね。ローテクだかハイテクだかわからない仕掛けの、生身のダンサー達の踊りは新鮮で楽しかったです。これは当たり。 食べ物ですが、朝から昼にかけては、屋台から買ってきたスナックを列に並びながら立ち食いしてました。インディージョーンズのアトラクションの前でソーセージドックを(地味な見かけに関わらず旨かった!パンはパリパリのフランスパンで。私はこれが一番ヒット)、話題のギョウザドック(細長い肉まんって感じ。味付けは立ち食い用にちょい濃いめでした。ふかふかで旨かった)、チョコレートソースとキャラメルソースがたっぷりかかったチュロスを購入。しかしどれもこれも、買うのに凄まじく並びましたけどね...。ギョウザドックはダンナが買ってきたのですが、30分待ったそうでした。食べ物にそれだけ並ばせるのもどうヨ!と言いたいんですけどねぇ。もすこし効率良くならんかね〜。 夜ご飯は火山の下の、ヴォルケイニア・レストランにて。ちょいと早めの夕食にしたら、あまり混雑しておらずスムースに席に付けました。おお、メニューにビールがあるではないですか!感激。ご飯も、全体的に「シー」のほうが「ランド」より美味しかったような気がするのは気のせいかな。点心のシューマイと、照焼きチキンをチョイス。こちらのレストランはビュッフェ形式だったのですけど、食べているうちにビールが足りなくなり、おかわりしようと思ったのだけどもう一度売り場に行ったら、列がものすごいことになっていて、諦めました。しくしく...。 |
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2002.09.16 PM03:12
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「Drawings」ヘンゼルとグレーテルの物語、3ページ目をアップしました。お他の屍味(なんじゃこの変換は...)下さりませ。 次、いよいよクライマックス! |
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2002.09.12 PM06:04
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「Fun」"ユウコからの手紙"にて、過去2通の手紙の中に ヨーロッパとタイ、ラオス、中国雲南の写真を追加しました。 今回写真を選定するにあたって、ユウコの実家のお母上からまずプリントした写真を送ってもらい、それを私がネット上にアップ、ネパールにいるユウコがそれを見てコメントをつける、という作業を行いました。うーん、なんか分からんがグローバル!(笑) 写真は全部で40枚程あったのですが、最終的には独断と偏見で私が選んでしまいました...が、ともあれお楽しみ頂ければ幸いです。こうやって見ていくと、ヨーロッパからアジアまで、文化って繋がっていくんだなあと実感しますね。面白いです。 |
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2002.09.11 PM07:40
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「Drawings」ヘンゼルとグレーテルの物語、2ページ目をアップしました。 今回はどのページも文字量多めですけど、お楽しみ頂ければ幸いです。あと一週間くらいをメドに、全編アップ...の予定...ではあるんですけど、どーなることやら。 |
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2002.09.10 PM10:51
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ここんとこ、サラ・ブライトマンにはまってます。 寡聞ながら私、この方のことはあまり知らなかったのですが(ニュースステーションのテーマソング?とかにもなって有名だったみたいですね。ヒットした Scaraborough Fair は私はあまり...だったのでチェックしてませんでした)、最近、MTVのネットラジオを聞いていて「あれ、どっかで聞いたような歌声だなぁ」と。 アーティスト名を調べてから(ネットラジオはこーゆーのがすぐに出来るから便利ですな)フト思い付いて、昔から愛聴していた「オペラ座の怪人」ミュージカルのオリジナル・ロンドンキャストのCDを棚の奥から引っぱり出してみると... そこには同じ Sarah Brightman の名前が!クリスティーナ、あなただったのか!とびっくり、ドキドキでした。なんだか、昔名前も知らずに好きだった人に偶然出会ったような喜び。(^^;ゞ (単なるチェック不足だったんですけどネ) 「オペラ座の怪人」ヒロイン・クリスティーナ役を始めとしてミュージカル・スターとしての成功後、彼女はこのような進化を遂げていたらしいです。惚れ惚れ。 いやーもー、今更ながら私なぞが言うのもなんですが、これが、ヨイ!ツボに入りまくりです。オフィシャルページはこちら。 ビジュアル戦略にまずノックアウト。写真がもー、どれもこれも美しくて。思わず、プロデューサーとカメラマンは一体誰!?と調べてしまいました(Produced by Frank Peterson. サラ自身もプロデュースしているようです)。 音も、サラ生来の妖精のような歌声と、ミュージカルで鍛えたオペラ的なアリアが素晴らしく、クラシックと現代のポップスを絶妙にブレンドした曲調なのも好みで。もー鳥肌たつくらい良かったっす。いたのね、こーゆー人が...。今の所私は A Question of Honor と、Something in the Air と、A Whiter Shade of Pale がお気に入り。A Whiter Shade of Pale に関してはフルコーラスのビデオがこちらで見れます(Windows Media Player が必要。先にCMが入りますけど気にしないで見てみて下さい)。 HMVであちこち調査した結果、ジャンル的にはクラシックかミュージカル、または癒し系ということらしいのですが、私はこのヒトが癒し系だとは全然思いませぬ。心が落ち着くどころか、むしろ心泊数が上がります、あまりにドラマティックで。きゅー。 |
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2002.09.09 PM04:20
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土曜日はダンナの誕生日だったため、久々にデート。どういうコースがいい?と聞いてダンナのリクエストにより、昼は横浜のインターコンチネンタルホテルのオーシャン・テラスにてランチブッフェ(一人2,500円で大層ゴージャスなメニューのバリエーションがあり、お値打ちなのです!おすすめ)でご飯をしこたま食べ、その後プラモ屋とヨドバシカメラを巡って、プラモ屋の下階にあったコムサ・ストアで秋冬物のスーツを買って、家の近所まで戻ってダンナは散髪屋へ。その後近所の漫画喫茶で二人して夜遅くまで漫画を読みふけりました。 帰宅後、おうちでステーキの予定だったのですが二人ともお昼をしこたま食べ過ぎたため夕飯が入らず、和牛ステーキは日曜に持ち越されました。良かったんかな、こんなんで...とは思ったのですが、本人が楽しかったと言っているので良しとしましょう。ともあれ、31歳の誕生日、おめでとー。お互いに良い歳を重ねていきましょう。 日曜は約束通りステーキを焼いて、フォアグラのパテを買ったので(でも安い、一個500円くらい)薄切りのフランスパンに塗って前菜にし、あと私の好きなソーセージを茹でてモッツァレラとトマトのサラダを作って、さいころステーキを焼いて大根おろしを添えて、ワインでかんぱーい。しました。二日連続しこたま飲んで喰って、今朝体重を計ったら 0.3 kg 増えてました。 |
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2002.09.06 PM10:39
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「Drawings」ヘンゼルとグレーテルの物語、1ページ目をアップしました。 グリム童話の原典を書き写すのもナニかなぁ...と思って、自分なりにストーリーを追って書いていたのですが、え、なんか違うものになってる...?;^^A わ、私なりの解釈ってことで...御容赦を...。 |
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2002.09.05 AM01:40
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ちょいと古いネタかもしれませんが、さいきんこゆのにハマってます。周囲のヒトにお勧め、お勧めして結果を教えてもらうのが楽しい(^^ これが、よく当たるような気がするんだな。 私の結果は、こちらでした。ダンナからも、旧知の友人達からも当たってると言われました。 ちょうどこれを見ていたときに、ダンナと喧嘩して(てゆーか私が失敗して一方的に怒られて)私が、「私に注意を促す時は人前で怒らないでヨ!もっとおだてて、おだてて、私にはアメとムチだったらアメしか通用しないの!」とかしゅちょーしていたのですが(笑)、まさにそれとピッタリなことが書かれていたりして、おお、と思ったのでした。すぐさまダンナを呼んで「これを見て!」と。ダンナはうーむと唸り(めんどくせーなー、とぶつくさ呟いていたけれど)、夫婦円満に一役かってくれたような気がしなくもない。 ダンナはこれまたすっごい当たってるようなきがするこちらのタイプで、これもなるほど納得...。ケンカしたときの怒り方とか、各々ほんとにその通りに行動してたりして。 まー人間8つのタイプに簡単に分けられるほど単純なものでもないとは思うのですが、久々にヒットした占い(ていうか心理テスト)でした。 |
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2002.09.03 PM05:33
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あっとゆーまに9月。早いなぁ...(呆然)。昼間はまだ蝉の声がうるさいですが、夜になるとリーリーと鈴虫の声が聞こえたりして、秋だな〜と思ったりしますね。暦の上ではもう秋。 最近の近況。 ●幕張メッセの恐竜展に行きました。恐竜好きなご主人をもつ友人夫妻と一緒に、興味ナーイ、って呟いていたダンナも引きずって。世界最大の、と謳うだけあって実物大の恐竜の骨とかドドーン!といっぱい飾ってあって、面白かったです。展示場の所々で上映されていた恐竜CGもなかなか。(でも、恐竜CG、ジュラシックパーク系の made in Hollywood の映像とつい見比べてしまうのは酷なもんかな。皮膚感とかが...)ただ、私としてはもー少し「肉付き」な恐竜もいっぱい見たかったような気もシマシタ。メカトロニクスな恐竜を期待していたので、ちょーっと残念。 お土産コーナーで、ポスターにもなっていたサノ・カズヒロさんのイラストポストカードを買い漁り。am/pm の出張販売所で、電子マネーEdyを買うと海洋堂の恐竜フィギュアが付いてくる!ってコーナーがあって、買おうかどうしようか迷って、やっぱ買わないどこーかなー...と思っていたらダンナが横から買ってくれました。多謝。首長竜なセイスモサウルスのフォルムがいい味だしてます。 ●お盆から帰ってきたら、某テレビ局の番組スタッフの方から電話がかかってきて、某番組の出演依頼というか、その前段階のオーディションに来てくれませんかという。聞いてみると、某カッコヨイ男の子がいっぱいいる事務所のタレントさんが、素人さんとトークする番組で、その素人さんを募集しているのだとか。テレビって、随分前にホームページ関係で某番組に出演させてもらったことがあり、その時に大いなる酸っぱい感というかザセツ感というかを味わい...もうあるまい、というか出るまい、と心に決めていたのですが、つい、事務所名に魅かれたミーハー心で、オーディション、受けてしまいました。うわははは。ナニしてんだ私。 結果、不合格でした。なんだかホッとしたような、残念だったような...。「んな事してねーで絵を描けよ!」とだれかから言われたような気がしました。ハイ。頑張ります。でも面白い経験をさせていただきました。声をかけて下さったスタッフの方、有り難うございました。 ●髪を切りました。美容院に行くのがほぼ半年振りって、ヤバいかな、私...。美容院ってなんだか苦手で。腕が良くて、なおかつ安くて気軽にいける店っていうのがなかなか見つからなくて、ついつい足が遠のいてしまうのですが、今回はいったとこは結構よかったかも。美容師のにーちゃんと話すのも結構苦手で、年下の子にナンパみたいな言葉遣いで話されるのも腹が立つので、いっつも私は雑誌を読みふけってしまうのですが、今回当たった人は中堅所っぽい人で技術的な話をあれこれ出来たのも良かったかも。でもお馴染みさんになったからといって、あんまり私生活に深入りされちゃうのも嫌なので、そこんとこの距離感が難しいなぁと我ながら思ったりします。 一度くらい南青山のA○UAとかの話題のお店にでもいってみよーかなーと思って調べたことはあるのですが、あまりの値段にザセツ。あー皆エライわ〜...。「キレイになる」って情熱について、も少し私もトシもトシだし、真摯にならにゃーいかんなーと、美容院に行く度に思う今日この頃。 ●「ブラックジャックによろしく」1、2巻(講談社)読みました。こりゃー面白い。医者について、私は多少の偏見もあり、あんまりこの職業を好きじゃぁなかったのですが、これは医師界の矛盾を正面から突いた作品で、とても面白かったです。 理想をもって医者になったはずの主人公が、あれこれの「現実」にぶつかり、「汚いオトナになんかなりたくないよ...」と呟くシーン、印象的でした。拒否するのは簡単だけど、汚いオトナの世界で、あがきながら、自分のポリシーと信ずる道を切り開いていかなくてはならない。そこには生と死を扱う現場なだけにビミョーな問題も出てきますが、それとも折り合いをつけながら...(つかないけど)。オトナの漫画ですね。読みごたえあり、こゆの好きです。 ●ラフカディオ・ハーンの「怪談」読んでます。別名小泉八雲、日本の文学史にも出てくるこのヒト、イギリス人なのに日本語で文学書いてたんだぁ、すごいなぁ、とずっと思っていたのですが間違ってました。訳本でした。はっはっは。詰め込み勉強って恐ろしいね。 とまれ、面白いです。年月を経てコナれてしまった「逸話」だと、道徳臭い面もあってあんまり好きじゃ無いのですが、こういう伝承に基づいたお話だと、脈絡ない不思議や、道理や道義もない結末になったりして、それがまた面白い。以前流行ったグリム童話の原典とかにも通じるものがあるかも。 時代を経ると、子供に聞かせるための「教育」や「道徳」的な要素が噛んできてしまうので、その時代の社会通念的な観点からお話が進んでしまったりするのでしょうね。最後に教訓を付けたり。そゆのも倫理的には悪くないのでしょうが、妖怪とか、魔女とか、お化けとかも、私はその「存在」そのものを楽しむ方が好きだな。善悪なんて関係なく...。あーワクワク。 でも、そういう「教訓」がひっついた逸話とかだと、時代によってその「教訓」が変化していく様子もまた面白かったりしますね。そこに隠された善悪や、社会通念なんて時代や場所によって全然違ってきちゃうんだな〜とか。それもまた面白い。 なんだかまとめて書いたら、えらい長文になってしまいました。 |
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