奥さんが自前 blog 辞めてたので tdiary もとじてたけど、なんとなく気が向いて復活させてみた。FreeBSD14.4R + ja-tdiary-5.4.0 の組み合わせでおおよそ10年ぶりの投稿。
2015年12月に導入した HP ProLiant MicroServer Turion II NEO N5 を今でも運用しているという事実に驚く。昔のサーバ専用機は作りがしっかりしているなと感心。
Firewall: pf (以前は ipf) imap server: dovecot (以前は courier-imap) vpn: openvpn smtp auth: sendmail + sasl 対応 Certificate: let's encrypt無料の証明書を発行してくれるサービスがあることに時代の流れを感じるなぁ。
今頃ですが、apache24 への移行を実施。pkg install でサクッとインストールして見たのですが、tDiary がうまく動かない。mod_cgi がデフォルトで無効になっていたのが原因。設定ファイルのコメントアウトを外して、再起動完了。IMAP ssl 問題のようにはまらずに良かった。
少しやる気になったので、久しぶりにFreeBSD10.1R から 10.4R へのアップグレードを実行。 ベースのシステムのアップデートは通常の手順通りで無事完了。
# freebsd-update -r 10.4-RELEASE upgrade # freebsd-update install # reboot (...) # freebsd-update install # reboot
package 系の方が色々大変でハマってしまったので、備忘録。
[package の更新]
# pkg upgrade
package のアップデートのために上記を実施したら、 pkg コマンドをアップデートされたのですが、pkg 自身が .so の依存の問題で動かなくなった。どうやら正解は pkg-static を使うことのよう。ひとまず ports からコマンドを復旧した後に、今度は
# pkg-static upgrade
でアップデート実施。細かいので引っかかったが大した問題出なかったので省略。
[courier-imap-ssl がエラー その1]
courier-imap更新後、以下のエラーを吐いて、IMAP over SSL で繋げなくなってしまった。色々調べたりしたけど、あまり情報がなく、結構はまってしまった。
imapd-ssl: couriertls: connect: error:1408A0C1:SSL routines:SSL3_GET_CLIENT_HELLO:no share d cipher
試行錯誤の結果、TLS の設定と証明書の設定を明示的に追加でここは動くようになった。
TLS_PROTOCOL=TLS1 TLS_STARTTLS_PROTOCOL=TLS1 TLS_CERTFILE=/usr/local/share/courier-imap/imapd.pem TLS_DHPARAMS=/usr/local/share/courier-imap/dhparams.pem TLS_TRUSTCERTS=/etc/ssl/cert.pem
[courier-imap-ssl がエラー その2]
TLS/SSL の方をパスしたら、今度はユーザ認証エラーが発生。アップデートしたら authlib の設定が戻ってしまっていたようなので、 authpam を使うように設定ファイルに以下を追加。
authmodulelist="authpam"
[tDiary がエラー]
今度は tDiary がエラー。addressable-2.4.0 が見つからない(Bundler::GemNotFound)とのこと。ruby のバージョンも上がってたので、たぶんそのせいだと。再インストールのために過去の備忘録を見ようと思ったら、見れなくて地味にきつい。直接ファイルを読んで手順を確認。
% cd /usr/local/tdiary % bundle install --without test development
これで無事 tDiary も復活。
厳しい戦いを乗り越えて、なんとか第一志望に合格し、無事入学式を迎えました。 奥さんが張り切って張り切って着物で登場でした。まぁ、長い戦いだったので、入学式は彼女のこだわりがあるみたい。 ともあれ、これから6年間振り落とされず無事卒業してくれれば満足です。
sendmail の転送設定をしようとして、自分宛のコピー用に \(backslash) をつけて \
4/1 から会社名が変更に「Sony Interactive Entertainment」なりました。グループ会社の SNE と SCE が合併してある意味元の状態に戻ったという形態です。最初から分けなければ良いのにと思ったり。社内もいろいろバタついていて、当分落ち着かない感じかなぁ。本社が US になったので、その影響がどうなるかはまだ見えない。
組織的には上の方が大きく変わってしましましたが、ミッションは変わらず。上司が二階級特進して別の部門に行ったので、その関係で少しばかり昇進することに。とはいえ、今までも少しは開発で手を動かしていたのですが、今後はその余裕はなさそう。対外的な窓口ややり取りをメインで受ける役割になったので仕方なし。いろいろやること多くて大変だ・・・
今日は生憎の雨ですが、無事タロウが小学校を卒業することができました。小学校でもいろいろありましたが、なんとか6年間勤め上げて、受験も大成功して良かったと思えます。一昨日、雷を落とさないといけない事件があったので、若干もやもやした気持ちでこの日を迎えたのですが、ともあれ卒業おめてとうとお祝いしたいと思います。
ブログの復活や、後で書く iPhoto のライブラリのトラブルがあったので、古い写真や記事を何となく読んでみたら、タロウの12年の人生の軌跡がたどれて思いのほか感慨深い気持ちになりました。タロウが産まれてちょっとしてから始めたブログなのですが、こうして見ると続けていてよかったなと思います。 ここ数年は忙しかったり facebook ですませたりしてましたが、やっぱりそれとは別にブログの記事と写真は残しておきたいなと再確認した一日でした。
久しぶりに写真を整理しようとしたら、iPhoto が起動後数秒でクラッシュする状態になっていました。データの破損かとおもって TimeMachine に残っているバックアップでデータを戻しても改善せず、iPhoto を再インストールしても解決せず。
最終手段として command + option キーを押して iPhoto を起動して、リカバリメニューのデータベースの再構築を実施して一応起動する状態にはなりました。写真の取り込みとかはなんとかできるのですが、写真ファイルの情報 (exif 情報の表示)を選択するとクラッシュする状態は改善せず。 OSX 10.8.5 を使い続けるのも限界だろうか。。
以前に個別にいれていた検索機能がつかえなくなっていたのだが、今は標準で検索プラグインがあって、それが使えそうなので設定
1: search-default.rb を有効にする
2: 下記の記述をヘッダかフッタに追加
<%= search_input_form( '' ) %>
サーバリプレース&FreeBSDのベースバージョンアップに伴い、ruby のバージョンがアップしたことで利用不可能になっていた tDiary の環境を作り直しました。(嫁の継続した圧迫に負けました)
やることは
なのですが、これが結構大変でした。
以下、メモ
tDiary のディレクトリ展開後 rubygems で必要なものをインストール
% cd /usr/local/tdiary
% bundle install --without test development
あとは設定ファイルを作り直し。
コンテンツの変換は、iconv で EUC から UTF-8 に変換後、Format を Hatena から tDiary に一括で sed で置換。
これで表示までは出来るようになった。レイアウトが崩れるけど、それは手動で修正するしかないかな。。
P.S
一番大変だったのが rubygems のこと全く知らなかったので、それの調査かな。。