おじさん(私の父の兄)の訃報が飛び込み、急遽上京した父と一緒にお通夜とお葬式に参加してきました。
父は5人兄妹で、私が小さい頃は九州は久留米にある祖父の家に親族で集まって、いとこたちと私と妹の姉妹とで、一緒にワイワイとお盆を過ごしていたのでしたよ。
祖父が亡くなってからはなかなか集まる機会も少なくなり、おじさんの家に行ったのは私が結婚の報告をしに行った時以来だったので、、かれこれ10数年ぶり。
ずいぶんとご無沙汰してしまっていましたが、おばさんやいとこのKちゃんは私たちを快く迎え入れてくれて、最後のご挨拶をしてきました。
とくにいとこのKちゃんは、おばさんを助けて気丈に会場を取り仕切っていて、私はKちゃんの立場にシンクロしてしまい…
涙、涙。
数々のエピソードに、おじさんの、家族への愛を垣間みて、
Kちゃんやおばさんの、「おとうさん、ありがとう。いい人生だったね」という言葉に、また涙、涙。
振り返って、父との時間も残り少ないのかも…と思ったりして。
残されたひととき、後悔のないように、大事にしていきたいです。
ちなみに。Mおばさん(父の妹)に、「女の子なら薬剤師がいいわよ!娘ちゃんに伝えときなさい」と言われました。
Mおばさん、ばりばりの元祖キャリアウーマンだから、説得力ある!最近は薬剤師もいいなと言っていたハナに伝えたら嬉しい顔をしていましたよ。がんばれ〜