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2010-02-03

_ *[日記]確定申告・覚書

_ あ〜〜〜、なんとか出しました。確定申告。

毎回、なんとか自力で頑張りたいと思いつつ、今回も「無料相談会」のお力にすがってしまいました。

しかし、相談会って混むね!

一回目の相談なんて、受付してから出るまで3時間!

ハナをつれて3時間待ちは辛かった〜〜〜;

_ 来年こそは、相談無しでなんとか自力で出したいものです。

_ てなことで、来年に備えて覚書。

自分のための覚書なので、意味分からない人には全くわからないと思いますが、すみませんがスルーお願いします(^^;

_ ●青色申告の場合、提出するのは「青色申告決算書」「申告書B」

●最初に「決算書」を作成。

●「決算書」(1)、「申告書B」の【収入金額営業等売上】(ア)に入れる(収入)金額は、源泉徴収される前の金額。(合計すると、実際の収入金額より多いはず)

●「決算書」の【青色申告特別控除】は、帳簿を付けないときは10万、きちんとルールにのっとれば(帳簿をつけるとか)65万可能。

●「申告書B」の【所得の内訳(源泉徴収税額)】の、【収入金額】の合計が「決算書」(1)、また「申告書B」の【収入金額営業等売上】(ア)の同額となる

●「決算書」の【月別売上(収入)金額及び仕入れ金額】は、月別の収入を通帳から転記すると、消費税加算+源泉徴収後の金額になってしまうので、[元々払われるべき金額]を再計算して載せる事。

_ [元々払われるべき金額] =入金された金額÷0.95×1.05


これらがすべて合計されたら、申告書B」の【所得の内訳(源泉徴収税額)】の、【収入金額】の合計が「決算書」(1)、また「申告書B」の【収入金額営業等売上】(ア)と同額となるはず。

_ 端数がある金額が振り込まれている場合は、消費税抜きで計算されている可能性が高い。その場合は

[元々払われるべき金額]=入金された金額÷0.95

_ とりあえず、合計が申告書B」の【所得の内訳(源泉徴収税額)】の、【収入金額】の合計が「決算書」(1)、また「申告書B」の【収入金額営業等売上】(ア)と同額とすること




_ 今年は領収書をちゃんととっておこう・・・ 


2010-02-05

_ *[育児日記]はじめての小学校・入学体験

_ 今日は、タロウの小学校の一日入学体験でした。

水曜日の夕方、タロウが体操教室の帰りにいきなりロッパーと吐いてしまい。

帰ったら高熱を出して寝込むという一件があり…

どうやら母子ともに胃腸風邪にやられてしまった様子で、(ロタだろうか??先生に聞いたらハッキリしなかったけど…でも近所では流行ってるらしい)今日の体験入学もどうなるかヤキモキしたのですが。

一日たっぷり寝て回復した様子で、なんとか今日から復帰。

_ 今日のクラス編成が、新入生になってからのクラス編制、クラス担任になるらしいという噂もあり。ドキドキで参加しました。

_ いやーーーーーーーー。

聞きしに勝る緊張感。緊張したよーーー。

説明会の、先生のお話では
「今日は、子供たちには小学校に入る楽しさ、期待感を持ってもらうとともに、親御さんには我が子には何が足りないのか、観察していただいて、家に帰ってから楽しく語らっていただきたい」
って。
「何が足りないのか」自分で考えてください、って!!

あれもこれも、足りませんがなーー!(T_T) ドーン
プレッシャー、そーとーっす。
そんな、我が子の足りなさを指摘するのに「楽しく語らう」なんて、無理…


_ しかし、各々、親のプレッシャーが子にも伝わっているのか、子供たちもビックリするくらい大人しく、粛々と教室に入って行った様子でした。

_ しばし、親に向けての先生のお話があり、その後教室に入って、算数の授業を見学。

我が子は、と探したら、



いきなりタテヒザしていて、副担任らしき先生と話しこんでました orz


_ なにやっとんじゃあいつはーー!と思ってみていたら、どうやら膝のカサブタが取れてしまって、痛いと訴えていたらしい。

絆創膏を貼ってもらって落ち着いたようでした ヤレヤレ


_ その後、ハナクソをほじって、処遇に困って、食う、とかね。

授業自体は積極的に参加してはいましたが、間違った答えを大声で主張してたり、とかね。

私をイライラハラハラさせること、此の上もなかったのですが。

とりあえず、まぁきちんと椅子に座ってはいたし、授業も真面目に受けてたし、目立って悪いことをした訳ではなかったので(でもハナクソは厳重注意だ!!しかし治らないんだよなぁ;どうしたもんか…)とりあえずは及第点かしら。

_ タロウの感想:

「ぼくさぁ〜、算数の授業はじめて受けたのに、100点とっちゃったよ!」

_ だって。(みんな100点でした)





_ 多分ヤツは大丈夫だ。

私が私自身のストレスと戦うことになりそうです。

(でも、これくらいの緊張感があったほうが私にはちょうどいいのかもしんない…)


2010-02-06

_ *[育児日記]生活発表会

_ タロウの幼稚園の生活発表会が、ありました。

年長で、幼稚園最後の生活発表会。

今回の出し物は、「オズの魔法使い」の劇でした。

去年も「劇」をやってましたが、年長になり、全体を見据えての劇作り、舞台背景画を作ったり、裏方の照明や音響なども子供たちがやる、というところがポイントだったらしいです。

_ タロウの役は、「エメラルドの国の住人」。あといくつかのナレーションの役もあてがわれていました。

(最初の挨拶がタロウだった!ハナがタロウの挨拶を見て、「にーにー!」と叫んでました)

_ 数週間前から練習を重ねていて、かなり張り切っていた様子でしたが、本番2日前に胃腸風邪でダウンして寝込むという顛末もあり。

今年の運動会も、風邪で休んだという前例があったので、クラスの皆も先生もかなりやきもきしてくれたようですが、無事に復活して、本番を迎えることができました。

_ とはいえ、ちゃんと出来るのか?どうなることか不安半分、期待半分で見た劇でしたが。

彼にしてはかなり頑張って、落ち着いて、全体を見て自分の役割もこなしていた様子!

(先生からもここ半年で目を見張るほどの落ち着きをみせてきた、とも言われました。あくまでも当人比、であるところがせつないけれど。涙)

セリフもそこそこ多かったし、ナレーターの役もあったのだけど、きちんと覚えて言っていたし。

うんうん、頑張ったなぁと。彼も成長したなーーと。

_ ただ、、最後の「歌」がね!!!

_ センターどまんなかの位置に立っているにも関わらず。

歌のシーンになったら、やつはとたんに全身が我慢できないほど痒くなってきてしまったらしく。
あっちをモゾモゾ、こっちをモゾモゾ…
腰を掻いて顔を掻いて目を掻いて右肘掻いて左肘掻いて、
落ち着いて歌、全然うたってなーーい!口、あいてなーーーい!!

歌のサビのところになると、思い出したように口をうごかしてましたが。

おいっ!頑張って歌、練習してきたんじゃないのかよっ!!
(前日、すっげーえらそーに歌の歌詞について、私にレクチャーしていたくせに〜〜)

_ 私、あまりの怒りに爆発しそーーでした。

劇の出来がよかっただけに、残念で仕方が無い。

_ 後ろの座席でビデオを撮っていたダンナも同感だったらしく。

「どうする、あれ。帰って来たら説教する?」

_ いや、まーね…

でもやっぱり、彼なりに頑張って来たみたいだから、いきなり説教は可哀想かな、と。


_ うん、頑張った。頑張ったね。

ちょっと最後、集中力切れちゃったけどね。

まぁ、こんなもんか…; 彼らしいのかも。


_ 本人はといえば、

劇を終えて、晴れ晴れした顔で私のところにとんでくると思いきや、ちょっと表情固かったなぁ。

緊張してたのかもしれません。


2010-02-07

_ *[お知らせ]篠田佳奈の How To セキュリティ 第32回





2010-02-08

_ *[お知らせ]篠田佳奈の How To セキュリティ 第34回





2010-02-17

_ *[日記]コピックが一般の文房具店で売られていない訳

_ コピックというものが、なかなか普通の文房具店で売られていないので。

こないだつい、行きつけの文房具店で

_ 「コピックは、ないんですか?」

_ 「すいません、ないんですよ」

_ 「何で、ないんですか?」

_ と聞いてしまいました。

_ 「は?なんで?」

_ すごい不信な顔で見られてしまったよ…

こころなしか、レジの横のお姉さんが私を睨んでいたような気もする。
余計なこと聞いちゃったかなぁ〜と反省しつつも。だって知りたかったんだもん。
すみません。イチャモンじゃないんです。純粋に聞きたかったんです。


_ 「いや、すみません。変なこと聞いて。他の店を見てもなかなか無いんで、契約とか、あるのかな〜と思って」


_ で、気になる答えは、

「コピックは色数も多いので、場所を取る上にあまり売れないので、他の商品を置いた方がよい、という考えなんです」

_ そうかー、なるほど、と納得。

確かに、場所を取る上に、一つ一つの商品の単価も低いし、それなら他の人気商品とか置いたほうがいいしなぁ。

_ 店舗販売というのも、コストパフォーマンスとマーケティングを考えるとなかなか難しいね。

_ そうすると、私のような客は通信販売のほうがいいのかもしれないな〜。

店舗販売の弱点を考えると、逆に、通信販売やネット販売の優位性も見えてくるよね〜。

_ なんて、つらつら思った帰り道。

_ でも、あのお店はちょっと行きにくくなってしまったな(^^;


2010-02-18

_ *[日記]雪!

_ わー、雪だ!

_ 子供は大喜びだけど、ねぇ。

幼稚園の送り、どうしよう。。


2010-02-27

_ *[日記]ランドセル授与式

_ ダンナの会社の、「ランドセル授与式」なるものに行ってきました。

「ランドセル授与式」…今年度小学校1年生になる子供を集めて、ランドセルか文具かをプレゼントしてくれる行事、らしい。

なんか社長か創業者か忘れたけど、偉い人の発案ではじまったプロジェクト、らしい。

_ 3時までに都内の本社に行かねばならず、幼稚園が終わってからでは間に合わないので、幼稚園は早退することにしました。

んが、幼稚園では幼稚園で、付属小学校の4年生と遊ぼうという特別イベントが行われており。彼は途中で抜け出して来たのですが、そっちの幼稚園のイベントが楽しかったのか、途中で抜け出して来たことがたいそう不満の様子で…

_ 時間ギリギリで1分1秒を争って出発しなくては間に合わないっ!てなときに、

「途中で帰って悲しかったーーー」

とか泣くもんだから、もう…。orz

_ イライラを押し隠し、「そうねそうね、悲しかったのね」とあやしつつ、気持ちは時間のことでいっぱいいっぱい…(あと5分で出発しなくちゃ遅れるっ)

しかも小雨のぱらつく天気で。

ハナの荷物と雨具とベビーカーも含めると荷物は大荷物になり、その上駐車場は使えないとのことだったので電車とバスを乗り継いで。

いやぁもう、久しぶりにテンパりました。

_ やっぱ、子連れで移動するには時間的に余裕ないとダメだなぁと、痛感。


_ さて、そんなこんなで到着した会場近く。

が、ここで衝撃が…み、みんな、スーツできてるぅぅぅぅ。
ピッシリした入学式のような格好をしている親子が多くて、ここでもまた動揺。
正装って、聞いてないよー!
あわててダンナに電話するも、「えーそんなのオレも聞いてないよ。そんな説明も聞いてなかったし、いいんじゃない?」って。そそんなぁ。

そもそも今回の「授与式」についても、
「なんか、会社がプレゼントくれるらしいから。いってみよーか」
くらいの説明しかなかったので、わたしゃ動揺ですよ…

_ うろたえまくる私に対し、ダンナはこういうとき全く動じません。(彼のすごい点でもあるけどさ…)

_ 「いんだよ別に。今更どうなるもんでもないし。気にしない!」


よくよく見ると、ちらほらとラフな格好の人たちもいるので、少々は安心しつつも。
とりあえず、柄物(目立つ!)のトレーナーの上に、無地のパーカーを着せ、ちょっとは目立たないように。ジーンズを履かせてなかったことが、不幸中の幸いと思う事にしよう。(この際大差ないけど)
情報不足だったとはいえ、「式」と名のつく行事に、ウカツだったなぁと反省しました。
次回、ハナのときはちゃんと正装しとこうと。教訓にしときます。忘れないように!



_ 会場に着いてみると、対象の子供だけ、ホールの指定席に通されました。

予想以上のすごい人で、子供たちだけで7〜800人くらいいたんじゃなかろうか?

タロウは係員の人に案内されて会場奥に吸い込まれて行き、私たちは別室で待機、モニターで会場の様子を観覧していました。

_ イベントがはじまり、歌のお兄さんお姉さんが登場して、しばらく大盛り上がり。

子供たちの様子を、モニター用のテレビカメラが映すのですが、我が子がどこの席に通されたのか分からなかったので、私たちは目を皿のよーしてモニターを見てました。が、見つからず…。楽しんでるのかなー。

しばらくして、会社のエライ人登場。

「○○さんからのおはなし」といって、子供たちに、エライ人が会社のことを色々とお話してくれてました。

ダンナ「あ、○○さん、こんなところに来てる!」驚いてました(笑)

彼を見たのは、昇進式?で訓示をもらって以来だって。

_ その中で、「きみたちは、おとうさんやおかあさんが、何をつくってるか知ってるかな〜?」という質問に、子供たちが元気よく「ハイ!ハイ」と手を挙げる場面がありました。

なんせ7〜800人の子供たちが、いっせいに手を挙げるものだから、もう会場は騒然、って感じだったのですが。

そのうち、「はい、みどりのセーターのきみ」…って指されたのは…タロウだーーー!

_ モニターを見てぶーーっと吹き出してしまいました。

_ タロウはちゃんと、ダンナが作っているプロダクトの名前を答えていました。ダンナはおおいに嬉しかったようです。



_ エライ人のお話が終わり、エライ人みずから子供たちに一人一人、プレゼントの授与がありました。これが長い長い。

子供たちは一人一人壇上にあがって、名前をよばれ、ハイと返事をして、プレゼントをもらったら「ありがとうございます」と言いましょう、と指導されるのですが。
我が子がちゃんとできるかどうか…そして待ち時間もキチンと待てるかどうか、少々心配しましたが、きちんと応対できて、ほっと一安心でした。


_ その後、社員の家族は、今日だけ特別に会社の食堂を利用できるということで、私もはじめて本社の社食にお邪魔する事に。

最近改装したという社員食堂は、社員食堂らしからぬおしゃれな雰囲気で(どこかのフードコート?)、メニューも充実していて楽しかったです。
今回のイベント用に、特別メニュー(本マグロのお寿司)も用意されてあって、マグロの解体ショーもやってました。

ハナが寝てしまって、私はそのお守りをしていたので見れませんでしたが、解体ショーはタロウとダンナが見物したそうです。マグロはタロウのみ食していましたが、すごく美味しかったそうな。

_ 私も久しぶりに「社食」の雰囲気を味わえて、楽しかったです。



_ 私は今回は扶養家族の立場で参加しましたけどね。

(だから、当事者ではあるけど、ちょっと当事者ではない感じ)

かつて、私もほんの数年でしたが、会社務めしていたこともあり…、その会社に所属することへの誇りとか、会社の立派なロビーを歩くときの誇らしさ、とか。なんかすごく思い出してしまいました(笑)

フリーランスにはない、誇りかなぁって。(フリーにはフリーの誇りはありますけどね)

_ タロウには、お父さんの仕事のことを知る良い機会だったと思います。

もう何十年も続いているイベントなんですって。(ダンナいわく、噂には聞いてた、とのこと)

帰りの電車では、子連れでベビーカー持ちでラッシュに巻き込まれ、大変でしたが。良い経験をさせてもらいました。

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