_ *[育児日記]公文に苦悶
_ 原因は、タロウが飽きたということ。
_ 最初の数週間こそは、なぞり書きや迷路などから始まる簡単な教材を毎日30枚、40枚とこなしていたタロウでしたが、やってもやってもやってもやっても超簡単な問題ばかり続くのに嫌気がさしてしまったらしく。
傍で私が監視していないとやらないのですが、あまりのダラダラ&脱線ぶりに私も見るに耐えなくて。
なだめたり、すかしたり、おだてたりして進めるのですが、最後は私がキレて怒って、泣かせてしまうことも度々。
が、ねぇ…。
タロウいわく、「ぼく、かけざんもできるもん!かけざんやりたい!」とか言うのですが、先生としては、公文メソッドは、数列をしっかり理解させてから、段階を踏んでステップアップさせたいので、ここの序列は譲れない、ということらしい。
このままでは、勉強自体が嫌いになってしまう。
反省。
勉強、あるいは知的好奇心を満たすことは、そもそも楽しいものであると思うのですが、なんだか今のままでは勉強が苦行になってしまい、「やらない」→「怒る」→「つまんない」→「やらない」。。。というバッドスパイラルに入ってしまうような予感があります。
_ そんなこんなで、あまりにも嫌がるので、一時距離を置くのもよかろうと、来月お休みできますか?と教室に打診してみたのですが、月謝の関係で、とりあえずもう1ヶ月は続けることになってしまいました。
どーすればいいもんかねぇ…
_ *[育児日記]園祭
_ 家ではあまり描かないんですけどね、幼稚園ではデッカイ絵を描くのがブームのようです>タロウ
_ *[育児日記]「風船の中へ入ろう」のイベント
今年は「風船の中へ入ろう」ということで、ホールいっぱいに作られたビニール製の風船のなかに、扇風機で風を入れて、そのなかに入ってしまおう!という試みがなされました。
_ 阿鼻叫喚、
_ いやもとい、
_ 興奮の嵐。
_ 熱気の渦。
_ よかったね。
_ *[育児日記]絵本サークルの読み聞かせ会
私は絵本関係の活動を行う絵本サークルにて、読み聞かせ会に参加。
実際の絵本の読み聞かせ自体は、他のママが行いましたが、私は「読み聞かせの前に、子供達を前にして手遊び歌と挨拶をする係」をしましたです。
緊張しましたが、楽しかったです。
_ 久々に、すっごい働いた!!(笑)
正直、すっごく楽しかったです(^^*
仕事の締め切りと重なったりして大変でもありましたが、発注していただける幸せ。をしみじみ感じながら描いたことでした。
ありがとうございました。
_ *[育児日記]活カレイがやってきた
しかしそのお友達ファミリーでは、皆カレイを食さないらしく、「良かったら、いる?」とのことだったので、頂いてしまいました。
_ カレイをさばける自信はなかったのだけど、まぁ、最悪ぶつ切りにして唐揚げにでもすればいいかなと。
つい先刻まで海で泳いでいただけあって、活きもよく、触るとビッチビッチ暴れるのです。
大騒ぎしながら、台所のシンクの中の桶に一時保管。
タロウは自分が触るのは怖いくせに、興味だけは津々で、私に「水から出して!」「また水に入れて!」「しっぽみせて」「背中触って」などと指示するのです。
私も活魚に触るなんてほとんど初めてで、おっかなびっくりでしたが…。
タロウにとってはいい経験だと思って、好きなだけつきあってやる事に。
タロウ、いじくりまわしているうちに情が?わいてきたらしく、
「食べたくない。かわいそうだからここに置いとく」
と言い出しました。
玄関に桶を移動し(その後ダンナが桶をベランダに移動させた)、しばらく置いておくことにしました。
ちっとも食べませんでしたが…
_ そんなこんなで、タロウの興味を一身に浴びていたカレイでしたが、一晩後、桶を移動させていたベランダに見に行ったら、お亡くなりになっていました。
悲しむかな、と思いきや。
口に指を突っ込んでみたり、
ベランダの室外機の上に置いてみたり(やめてー!)
網戸に投げつけてみたり(やめてー!)
両手で抱えて「伝説ー!」って言ってみたり(by 「ココリコ黄金伝説」の無人島企画に由来)
もう、さんざんな遊びっぷりでした。
カレイを入れていた海の水をベランダにまき散らしまくりで、最後は雷落としましたがね;
「やだ!可哀想だから」という。
アナタ、その遊びっぷり、、、可哀想なんておもってないでしょう!!
と思いつつ、でもこのまま置いといたら腐っちゃうから、と言うと
「じゃぁ冷蔵庫に入れて」ってことになりました。
_ で、冷蔵庫でも、早く腐っちゃうから、ってことで、その後冷凍庫に移動させたのですが。
_ それが昨日。
_ 。。。
「そういえば、昨日のカレイは!?」
と言い出し、冷凍庫にあるよ、というと。
とまどう私を尻目に、勝手に冷凍したブツを持ち出し、洗面所の水につけて解凍しやがってました orz
_ えええ〜〜〜〜と思いつつ、あとで洗面所を掃除させるという約束で、好きにさせていましたが。
「みてみて!このカレイ、死んでるのにすっごい早く泳ぐんだよ」
と、なみなみと水を張った洗面所のなかに、端からカレイを落とし、ツルンと水の中を泳ぐように滑る様を見る羽目に;
_ アホだ……(;_;)
_ 「おかーさんもやってみて!」
_ いやです。
_ 。。。。
_ とりあえず、こんだけ遊んでおいて、食べずに捨てるというのは大変カレイに対して申し訳ないので、きちんと食べることにしました。
とりあえず納得はしたみたいです。
_ さて、どうなるかなぁ。
_ *[育児日記]ドデカツリー
_ ひさびさに、おおこれは、と思ったレゴ作品。
(アンパンマン劇場版「それいけ!アンパンマン ハピーの大冒険」に由来)
_ たしかに、そう比べて見るとでかさが伝わるわ〜(笑)
_ *[育児日記]しりとり
_ 今月号のしまじろうのキッズワーク。
あとで見返したら、思わず吹き出してしまうところがありました。
_ 見てみると。
_ しかもその次
_ →こりま(書けてないけど)
_ だそうでした。
なんだそりゃ!
_ 思わず大笑いしてしまったことでした。
_ *[育児日記]カレイ調理
_ 件のカレイですが、無事に調理できました。
「さかなをたべる」という絵本があるのですが。
その絵本の巻末ページに、ヒラメの三枚下ろしの仕方が書いてあるのを思い出し。
タロウに「あの本持ってきて!」と指示し、
台所に絵本を開き、参照しながら調理しました。
生の魚を下ろすのも、場数を踏んで、うまくなりたいなぁと思った次第。
タロウも「焼く!」と言って聞かないので、フライパンに魚を投入するところまで一緒に行いました。
マヨネーズ+しょうゆ+はちみつを混ぜたソースをあえて。
_ 美味しかったです。ごちそうさまでした!
_ *[育児日記]犯人は誰だ
足の踏み場もないくらい。
_ 犯人は誰だーー!!!
_ って、ハナでした。
_ どうやら、私が目を離していた隙に、台所の床に放置してあった白菜を見つけ、ちぎっては投げちぎっては投げ、していたらしい。いつのまに。
台所から廊下に逃走中の犯人。
なんだか嬉しいような、恐ろしいような。
_ *[育児日記]みかんのはな
その後数日も、みかんを食べるたびに同じ事を言う。
_ どーしてもそういうオブジェを作りたいみたいなので、今日、くしを渡して念願のその「花」を作ってもらいました。
_ いったいこれは、なんのおまじないですか。
怖いつーの。
_ 一応、但し書きもついてます。
_ しかし、こんな「花」が、テーブルの上に置いてあったら、引きませんかね?
_ 少なくとも私は引きます。
_ *[育児日記]七五三詣
一度帰宅し、着替えて近所の神社に七五三の参拝にいってきました。
やっぱりこういう事柄は、氏神様という観点からも、有名どころよりも近所の神社が一番かなぁという気して、タロウはうちの近所の(窓から神社の森が見えるくらいの距離)神社で祝詞をあげてもらうことにしました。
(途中足をブラブラさせてダンナに無言のプレッシャーをかけられていましたがw)
途中、玉串を神前に捧げるシーンがありましたが、宮司さんと一緒に神妙に神前に歩いて行き、ちゃんと二礼・二拍手・一礼していて。
その後ろ姿が可愛らしくも、たくましくもあって。しみじみしてしまいました。
なんだかすごく肩の荷が降りた感じです(笑)
_ *[育児日記]フィンランド式キッズスキルを試してみた
その中でこの本。アマゾンで評判が良さそうだったので購入してみました。
何か問題がある(と思われる)行動をとる子供を、「○○という問題がある」というネガティブな視点でとらえず、
「○○しないために」そのスキルを学ぶ途中である、という捉え方をするとよい、ということ…かな。
(その具体的な方法論は色々と述べられてましたが割愛)
_ 感情論や精神論に走らず、非常に建設的で好感がもてました。
どちらかというと、生活スキル、社会性のスキルに使えるのかなーという感じがしました。
生活習慣の改善に役立てるかなと
_ 。。。
_ てことで、早速やってみましたよ。
_ タロウの場合だと、「ダラダラ遊び食べをやめる」ってところが目標スキルでしょうか。
_ 最初に親子でミーティングして、問題認識→スキルの名前を決める→スキルを応援してくれるヒーローを決める→お祝い会の計画を立てる、ってプランがあるらしいですが、この辺は面倒くさいので軽く割愛(笑)
いつもダラダラ食べていて、お母さんは困っているということ。いつも早く食べないといけないんだけど、食べられていない事。
そのためにはどうすればいいのかな? 量が多すぎるのかもしれないから、一緒にご飯の量を考えてみよう。と。
このような事を1分くらいでタタターっと話しました。
タロウはわかった、わかった、みたいな返事で、ほんとにわかってるのか???って感じでしたが。
とりあえず、夕飯のおかずを一緒に取り分けることにして(その晩はシチューでした)、「これならパクパク、ちゃんと食べられるかな?」と確認。「うん」とのことだったので、食事を開始しました。
_ 一応、今回は、ちゃんと遊び食べせず、集中して食べることが出来ました。
おかわり分は、微妙に集中力切れ気味でしたが、、それでもいつもの食事風景に比べれば、十分合格点でした。
_ 「問題を親子で認識し、解決方法も一緒に考える」
_ というのは、良いモチベーションになるんだなぁという印象です。
あれもこれもと子供にいっぺんに課題を出してしまうと混乱するからということだそうです(これはすごく分かる気がする)
とりあえず、一歩一歩焦らず歩むのが大事、、、ってことでしょうか。
_ *[育児日記]教員生活はじめての
「ではさようなら〜」と、挨拶しかけたところで、先生が「そういえば」と苦笑しながら付け足した話。
いきなりタロウ君の大事なところに(チ○チ○)セロハンテープを巻いちゃって…」
_ 「まさに目にも留まらぬ早業、ってかんじで…。止められませんでした(苦笑)」
_ タロウ〜〜〜〜〜 orz
_ 脱力……
一応、そーっと私がはがしたんですけどね、もしかしたらかぶれちゃうかもしれませんけど」
_ 「一応わたくし、長年幼稚園の教員やってますが、教員生活はじめての経験でした〜(笑)」
_ はううううう。
バカタロウのポークビッツは、ブラブラさらしたのだろうか(聞きそびれたけど)
もしそうなら、クラスメイトの女の子達が目撃して嫌な気持ちになっていないことを祈るばかりです(;_;)
_ *[育児日記]まねっこハナ
_ 。。。
椅子に座り、パソコンをしていたのですが、ふと膝元のハナを見ると、
私と同じように、鉛筆を耳に突っ込んで耳かきを?しようとしていました。
(もちろん鉛筆のほうが大きくて耳には入っていませんでしたが…)
ハナは手近にあった紙オムツで遊んでいた様子。
しばらく紙オムツをカゴに入れたり、出したりして遊んでいましたが、そのうちにその紙オムツを足に入れて履こうとしていました。
(もちろん成功してませんでしたが)
タロウが公文のドリルをしていると、必ず鉛筆をほしがってワアワア騒ぎます。
うるさいので鉛筆と適当な紙を与えると、クシャクシャと殴り書きをします。
しかし、手近にあった要らない封筒などを与えたらそれは嫌だと拒否し、いっちょまえにお兄ちゃんと同じドリルがいいと主張するのです。
まだ丸などは書けず、直線だけの殴り書きですが。
お兄ちゃんを見ている効果なのか、性別の差なのか、ペンを持ちたがるのはハナのほうが早いような気がします。
_ *[育児日記]「にくのふしぎ」絵本(タロウ作)
オソマツさまでした。
また寝る前の読み聞かせ絵本になったりもしたのでした。
_ *[育児日記]ハナが立った
_ 見事な仁王立ちw
_ *[育児日記]カタカタが上手になりました
たまに方向転換でうまくいかなくて、「あー!」と不満の雄叫びをあげていますが、まっすぐ方向をなおしてやると、また楽しそうに歩き出します。
_ *[育児日記]しゃべった…か?
しなくもなくもありません。
_ 空耳…だったのかなぁ???
_ *[ウォッチ]「 幼稚園では遅すぎる—人生は三歳までにつくられる! 」
ソニー創設者の井深さんが書かれたということで読んでみました。
(幼児には叱るより褒めたほうがよい、とか、抱き癖はたくさんつけた方がよい、とか、良い刺激は沢山与えた方がよい、とか、好奇心の芽をつみとってはいけない、とか、幼児だからといって幼児言葉で話す必要はない、とかetc)
(音痴な母親は歌うな、みたいな記述とか。3歳児神話につながるような発言とか)
幼児期教育の重要性を、30年も前に提唱していたところは評価できるのかなと。
この頃はまだ「幼児期教育」がまだ浸透しておらず、「天才養成教育」と誤解され批判されたこともあったらしいですが。
こんにちの幼児教育の草分け的本なのだなと。
なるほどと思った点をメモします
_ *[ウォッチ]「親ががんばらないほうが子どもは伸びる!」
_ こちらも、あまり、目新しい育児論ではなかったです。
よく言われる育児論、私の理解していることと同じかなぁ。
公文に悩んでいる身としては、「こういう勉強法が良い」という回答を求めてこの本を求めたような気がしましたが、それに対する明確な回答はなありませんでした。
しかし、「これさえやればすべてうまくいく方法」というのはあって、
それは、「子どもが親の愛情を実感できるようにするようにしてやる」だとのことです。
_ *[ウォッチ]「学力を無理なく伸ばす花まるママのらくらく家庭学習術」
_ 「学力が伸びる」ためには、必ずしも机に向かって「宿題」や「ドリル」をするというだけが重要ではなく、それよりむしろもっと重要なのは、生活のなかで親子で体験する「先行体験」である、と。
例えば、買い物をする際に、産地を見て都道府県の話をしてみたり、
100グラムあたりの単価を見てどれが一番安いか検討してみたり。
_ 。。。
_ 色々模索中です。
_ *[育児日記]食いしん坊キャラ
_ ハナの食いしん坊キャラが、もうほぼ確定してるような気がする今日この頃。
(しかし彼女は既に菓子パン1個&ヨーグルト完食済み)
デッカイのをかぶりつく方がいいんですってサ!
タロウのときは、大人の箸を持たせると、振り回すし食べ物は取り落とすしまき散らすし…で、私が耐えきれず。
ダメ!と禁止して、大人が食べさせることが多かったのですが。
そうすると、すっかり箸使いが下手くそな子どもになってしまった、という苦い経験あるので…。
ハナには、お箸を振り回そうがが頭のてっぺんからつま先までご飯粒だらけにしようが、暖かく見守ろうかと思っています。(忍耐だわ〜;)
_ *[育児日記]結露防止テープ
シールをはがして窓にぺったん。
そのあとなかなか帰ってこなかったのですが、正直、ウロチョロするタロウのいない方が作業がはかどるので(笑)
あまり気にせずに、私は目の前の作業に没頭していました。
あとで見に行ったら、ゴミ箱はこんなんなってました
思わず吹き出してしまったことですよ。
_ *[育児日記]手作り国旗カード
_ おかげさまで、都道府県カルタは好評をいただき、幼稚園のお友達ママを中心にいくつかリクエストも頂いているので増版を重ねています。
しかし最近、タロウは折にふれて「世界地図カルタつくって」というのです。
(一番上のグルジアの国旗は、タロウがトイレに張ってある国旗ポスターとにらめっこしながら描いた絵。頑張り具合が垣間見えますw)
_ *[日記]生ゴメ事件
_ ダンナが怒っています。
2)なので、途中まで炊飯していましたが、再度炊飯スイッチを押して炊飯のやりなおしをした
3)お弁当はおかずまでは用意してあとはご飯を詰めるだけの状態にはなっていたのですが、しかし、出発しなくてはならない時間に炊飯が間に合わず。
4)で、えい、いいや!途中から炊飯やりなおししたのだし、最後の10分くらいは省略しても大丈夫かな?と。強引に炊飯器のフタを開け、ご飯を詰めてしまいました。
(だって、最近は冷凍品をそのまま詰めて自然解凍でお昼には食べられます、っておかずもあることだしー。その逆?ということで)
_ あちゃ〜、ダメだったか〜・・・;
_ *[日記]子連れ鉄板焼き
クーポンを使って、何か美味しいものでも食べに行こう…と、日航ホテルお台場にある鉄板焼き屋「銀杏」にいってきました。
これまでタロウが小さいときは、日航ホテル隣のショッピングモールにある託児所に預けて食事をしていたのですが、そろそろタロウも分別の付く年頃になってきたであろう、ということで。今回は子連れで食事してみることにしました。
店には事前に確認はとっていましたが、少々ドキドキで席につきました。
食事が出るまでは、ハナが少々大きな声を出して私が席を立ったりなど、落ち着かないこともありましたが、タロウの態度に関しては、おおむね及第点だったかな?というかんじ。
子連れということで、周りのお客さんから白い目でみられたらどうしようかという気持ちももありましたが、フタをあけてみたら、案外子連れ率は高くかったので、そんなことはなかったように思います。(タロウやハナと同じ年の子ども連れもいたし、私たちの席のとなりは、おそらく中学生くらいの女の子とそのお母さんの二人組でした)
_ クーポン、ということもあって、ゴージャスに1.7マンのコースをセレクト。
前 菜 メジマグロのグリエ カリフォルニアオリーブのソース
温前菜 フォアグラのソテー 旬の栗を添えて
シーフード 旬の鮮魚 又は 活伊勢海老(半尾)カニと黄ニラのソース
季節の焼野菜
東北(仙台、前沢、米沢など) 特選銘柄サーロイン
サラダ 焼きおにぎり茶漬け 香の物 味噌椀 デザート コーヒー
そのシェフはハナに笑いかけてくれたり、火を怖がるタロウにアイコンタクトしてくれたりしたので、多少私も気が楽になりました。
タロウもハナも、思っていた以上にペロリと食事を食べきってしまったので、最後には子ども用に肉味噌ご飯もサービスしてもらったりもして。
しかし、やっぱり少々疲れたな〜(^^;(気疲れが…)
_ *[ウォッチ]爆問のススメ早稲田スペシャル
つーか、「プロフェッショナル」を毎週録画してたら、たまたま代替番組で録画されてたんですね〜。
爆問のススメって、番組的には面白いとは思うのですが、私は爆笑問題の太田のトンガリ具合がどーも好きになれず…。先生への失礼な突っ込みとかさ〜。
いつもは飛ばしてみてたのですが、今回は久しぶりのキャンパスの映像に見入ってしまいましたw
「ハマりの八巻」って、有名でした、確かに。私も取ってた…ような気がしますが、勉強内容のほうはちっとも頭にのこってません(^^;
しかし10年以上もたって、あらためて先生の言葉を耳にすると、すごく心に刺さって。哲学って、難しいイメージがあったけど、人生で必要な、実践的で生きた学問なのかもなぁ。
あのときは大変だったような気がしますが、改めてもう一度、授業を聞いてみたいなとか思いました。(レポートはヤだけど!w)
という発言もありましたが、確かに。
それってなーんとなく、恥ずかしいことだよなぁ。
なんだろね〜、出身大学ってね〜。
社会に出たら、社会人経験の年月のほうが圧倒的に多くなっても、それでもたった数年ぽっち在籍した大学についてあれこれ言うなんて。
確かに愛校心とか、あるんでしょうけれど。ノスタルジーですかね。
みたいな発言もあって、なるほどと思いました。
大学でなにをするかより、社会に出てなにをするかのほうが大事。たしかに。
「今を楽しめ。今が最高と思えるようにしろ」
「自分の個性を活かそう、と肩肘を張ることだけがいいのではない。個があって、社会がある。社会のなかで自分の個性をいかに発揮できるのか、考えるのが大事なこと。どのように歩くのかが大事」
などなど、う〜んと唸るメッセージが多々ありました。
_ しかし、爆問太田の発言って。とんがってるだけに、たまに印象に残ったり心に刺さる発言もあって、だから人気もあるんだなぁと。
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20081125.html
_ *[育児日記]ハナ水没事件
バスタオルで私が先に身体を拭いている間、先に湯船からあがっていたタロウが「ぼくがハナちゃんの手をつないでてあげるから!」というので、試しに任せてみる事に。
いつものように、タロウの背中に湯上がりのベビーオイルを塗ろうとしたとたん…
_ これは、この状況でタロウにオイルを塗った私の判断ミスだったか。な(^^;
_ しかし、お湯からひっぱりあげたハナは、私の膝で少し泣きましたが、びっくりしただけだったのか、立ち直りは早く、ケロリとした様子ではありました。
_ 月齢の低い赤ちゃんをプールに放り込むと、案外ちゃんと泳ぐって話も聞いた事あるしなぁ。そんなかんじなのかも?
_ *[育児日記]死んじゃったらやだ
_ 本日の就寝時の会話。
「おかあさんも、タロウのこと大好きだよ」と返しました。
「えーほんと?ぼく嬉しくなっちゃう〜」
_ などと、あまーい会話をかわしていたのですがw。(アホですいません)
_ 「でもぼく…、死んじゃったらおかあさんと離ればなれになっちゃうの、いやだ…」
_ と言い出し。
あまりの真剣さに、悪いけれども本当に吹きそうになってしまいました(^^;
「だいじょうぶ、タロウは死なないよ。ずっとずっと死なない」
なぐさめておりましたが。
「死」に対する、漠然とした、黒い、もやもやとした不安が。
私の場合は、「おかあさんが死んじゃったらどうしよう」という不安でしたが、それを考えるといてもたってもいられないような不安感に襲われたものでした。
それに比例して、「死」に対する不安感も、消えはしないものの、だんだんと薄れて行くような気がしますが。
日常の向こう側にある「死」に対する恐怖は、大人以上にあるのだろうなぁと。
_ そんなことをつれづれと思った出来事でありました。
_ *[日記]初・トゥーランドット
Turandot(トゥーランドット) 游仙境 横浜店に行ってきました。
_ http://www.wakiya.co.jp/turandot/yokohama.html
はからずも、リニューアル直後にお邪魔することになりました。
店員さんのサービスも、にこやかで好感度高し!(先週の店よりよかったw)
量は少なめではありましたが、私的にはちょうどいい感じだったかな。
酢豚やカニ玉は、美味しかったけれども、それ以上でも以下でもない、という感じでしたが。
特筆すべきなのは、何より、北京ダック!!
_ 北京ダックほど、店の格や質によって差が出る料理もないのではないだろうか。
このバランスが絶妙なモノを食そうと思ったら、リーズナブルなお店あたりだと。なかなか難しいんだなぁ〜〜(-_-;
(今回も、一人二切れだけでした!食べたがるタロウからも死守したよw)
結婚前、ダンナと一緒に行ったマレーシアで食べた北京ダック。
どっちも絶品でした…(遠い目)
安くて、美味しかった。お腹いっぱい食べましたよ。
いつか国外に食べに行きたいなぁ。