トップ 最新 追記

Talk about...

2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|11|
2011|02|04|05|06|10|11|
2012|02|06|
2013|12|
2015|02|03|04|07|
2016|03|04|05|07|09|12|
2017|01|02|05|07|08|09|10|
2018|02|04|06|
2019|03|04|12|

2008-11-01

_ *[育児日記]公文に苦悶

_ タロウが公文を初めて、2ヶ月になりますが。

早くも、挫折してます… orz


_ 原因は、タロウが飽きたということ。

_ 最初の数週間こそは、なぞり書きや迷路などから始まる簡単な教材を毎日30枚、40枚とこなしていたタロウでしたが、やってもやってもやってもやっても超簡単な問題ばかり続くのに嫌気がさしてしまったらしく。


_ ちっともプリントに集中しなくなってしまいました。

傍で私が監視していないとやらないのですが、あまりのダラダラ&脱線ぶりに私も見るに耐えなくて。

なだめたり、すかしたり、おだてたりして進めるのですが、最後は私がキレて怒って、泣かせてしまうことも度々。

_ 私もイライラがピークでねぇ…。

一度、「どうしてそんなに公文が嫌なの?」と聞いてみたところ、
「だって、かんたんすぎるんだもん!いや!」
と、絞り出すような声で訴えられたときは、私もうるっときてしまい。
その後、先生にもっと難しい問題にしてくださいと訴え、特例として、段階を踏まずにステップアップさせてもらったのですが。


_ 現在は小学校1年生レベルの「足し算(+1)」をしています。(算数)

が、ねぇ…。

_ これも、ずーっと「+1」ばかりの問題で、タロウ、またもや飽きてしまったらしい(^^;

タロウいわく、「ぼく、かけざんもできるもん!かけざんやりたい!」とか言うのですが、先生としては、公文メソッドは、数列をしっかり理解させてから、段階を踏んでステップアップさせたいので、ここの序列は譲れない、ということらしい。

_ てことで、現在は「+1」なのですが。

もう,プリントが遅々として進まなくてねぇ…;

1〜3枚やれるかどうか、って感じです。

最近は「くもん」と聞くだけで尻込みするくらいになってしまいまして。


_ 今日も、最初は「プリント30枚もやっちゃう!」とか言いながら机についたくせに、「やっぱり10枚でいいや」と言い出し、最後はグニャグニャ脱線し出して、結局は2枚半で「眠い〜」と言い出してしまい。


私もそんなタロウの態度にキレて怒り、泣きながら3枚をやっとこさっとこ終わらせたという感じです。



_ あかん。

このままでは、勉強自体が嫌いになってしまう。

_ でも、私も、怒るまいと思いつつ、ついつい怒ってしまうのです。

反省。


_ 公文の教材も、「考える力をのばす」というより、「計算力の訓練」という意味合いも強く、その点も微妙にタロウの興味の方向性と折り合いが悪いのかも、という気がします。

勉強、あるいは知的好奇心を満たすことは、そもそも楽しいものであると思うのですが、なんだか今のままでは勉強が苦行になってしまい、「やらない」→「怒る」→「つまんない」→「やらない」。。。というバッドスパイラルに入ってしまうような予感があります。

_ 勉強習慣は、つけた方がよいとは思うのですが、

「飽きて」しまったものに、強制的に集中させることを訓練することが、良いのか悪いのか。
(あまり嫌がるので、別の教材を取り寄せてやらせてみたのですが、これは喜んでやるのですよね…。やはり今は公文のプリントが、嫌らしい)


_ そんなこんなで、あまりにも嫌がるので、一時距離を置くのもよかろうと、来月お休みできますか?と教室に打診してみたのですが、月謝の関係で、とりあえずもう1ヶ月は続けることになってしまいました。


_ 苦悶は、まだまだ(少なくともあと1ヶ月は)続く予定。

どーすればいいもんかねぇ…


2008-11-02

_ *[育児日記]園祭

_ 本日は幼稚園の園祭でした。

子供達の作品の展示は、今年は水彩作品と粘土作品でした。


タロウは、他にも(勝手に)作品を描いたらしく、こちらも特別に?廊下の端っこに展示してもらっていました。
(無記名でしたが、先生があとで教えてくれた)

_ 「にじいろタワー」だそうです。


模造紙1枚くらいの大きさ。なかなかの大作です。

_ 家ではあまり描かないんですけどね、幼稚園ではデッカイ絵を描くのがブームのようです>タロウ


_ *[育児日記]「風船の中へ入ろう」のイベント

_ 園祭のイベントで年中組向けに開催されたイベント。

今年は「風船の中へ入ろう」ということで、ホールいっぱいに作られたビニール製の風船のなかに、扇風機で風を入れて、そのなかに入ってしまおう!という試みがなされました。

_ 付属高校の生徒さんが来てくれて,子供達と一緒に遊んでくれました。

が、子供達。イベントがいざはじまったら、

高校生のお姉さんたちの言う事なんか、ちっとも耳に入っていないくらい、

_ 阿鼻叫喚、

_ いやもとい、

_ 興奮の嵐。


_ 熱気の渦。



_ こんなでっっかい風船の中にはいったら、そらーーーたのしいわ。

ってくらい、楽しそうでした。

_ よかったね。

_ *[育児日記]絵本サークルの読み聞かせ会

_ 園祭では、子供達の作品の展示と同時に、保護者のボランティアサークルの活動も行っていました。

私は絵本関係の活動を行う絵本サークルにて、読み聞かせ会に参加。

実際の絵本の読み聞かせ自体は、他のママが行いましたが、私は「読み聞かせの前に、子供達を前にして手遊び歌と挨拶をする係」をしましたです。

緊張しましたが、楽しかったです。


_ 今年は、私は他にも働きましたわ。

絵本サークルの活動内容を紹介する、展示物のイラストを描いたり
ネームプレートを描いたり
看板を描いたり
子供達に配布するリーフレットのイラストを描いたり






_ 久々に、すっごい働いた!!(笑)





_ 皆様に、「大変でしょ?」と言っていただきましたが、

正直、すっごく楽しかったです(^^*


_ 今回しみじみ思ったのは、やっぱり、私はイラストを発注してもらうことが好きだということ!

仕事の締め切りと重なったりして大変でもありましたが、発注していただける幸せ。をしみじみ感じながら描いたことでした。

_ 喜んでいただけるって、嬉しいな〜。

ありがとうございました。


2008-11-04

_ *[育児日記]活カレイがやってきた

_ 幼稚園のお友達のパパが、カレイを釣ってきたらしい。

しかしそのお友達ファミリーでは、皆カレイを食さないらしく、「良かったら、いる?」とのことだったので、頂いてしまいました。

_ カレイをさばける自信はなかったのだけど、まぁ、最悪ぶつ切りにして唐揚げにでもすればいいかなと。

_ で、夕刻頃、お友達ママが家まで持ってきてくださいました。


_ タロウは、初めての活魚に大興奮。

つい先刻まで海で泳いでいただけあって、活きもよく、触るとビッチビッチ暴れるのです。

大騒ぎしながら、台所のシンクの中の桶に一時保管。

タロウは自分が触るのは怖いくせに、興味だけは津々で、私に「水から出して!」「また水に入れて!」「しっぽみせて」「背中触って」などと指示するのです。

私も活魚に触るなんてほとんど初めてで、おっかなびっくりでしたが…。

タロウにとってはいい経験だと思って、好きなだけつきあってやる事に。

_ とりあえず、まな板と包丁を出し、最後は、弱ってきたあたりで、包丁でエラのあたりをシメてやろう、と覚悟を決めていたのですが。

タロウ、いじくりまわしているうちに情が?わいてきたらしく、

「食べたくない。かわいそうだからここに置いとく」

と言い出しました。

_ ま、どうせ遅かれ早かれ死ぬだろうしなーと思いつつ、いいよと許可。

玄関に桶を移動し(その後ダンナが桶をベランダに移動させた)、しばらく置いておくことにしました。



_ タロウはしばらく玄関に座り込み、割り箸でカレイをツンツンしながら、「餌やりたい」というので、シラスと細かくちぎったサワラ(その晩のおかず)を投与。

ちっとも食べませんでしたが…

_ その後リビングで遊んでいても、玄関のカレイが気になって仕方ない様子のタロウ。

度々「みてくる!」と言い、走って見に行っていました。
夕飯を食べてる最中にもカレイはバシャッと跳ねたのですが、そのときもご飯をうっちゃって見に行ってたし。


_ そんなこんなで、タロウの興味を一身に浴びていたカレイでしたが、一晩後、桶を移動させていたベランダに見に行ったら、お亡くなりになっていました。


_ タロウに「死んじゃったよ〜」と言うと、「ほんと!?」と言って飛んできました。

悲しむかな、と思いきや。

_ しばらくカレイを眺めていましたが、

「死んだら、ぼく、持てるよ!」

と言い出し、手づかみで持ちはじめてました。

_ その後も好きにさせていたら、エラに指を突っ込んで「みてみて〜」とか。

口に指を突っ込んでみたり、

ベランダの室外機の上に置いてみたり(やめてー!)

網戸に投げつけてみたり(やめてー!)

両手で抱えて「伝説ー!」って言ってみたり(by 「ココリコ黄金伝説」の無人島企画に由来)

もう、さんざんな遊びっぷりでした。

カレイを入れていた海の水をベランダにまき散らしまくりで、最後は雷落としましたがね;


_ で、「じゃあ、これ、料理するけど、いいね?」と聞くと。

「やだ!可哀想だから」という。

アナタ、その遊びっぷり、、、可哀想なんておもってないでしょう!!

と思いつつ、でもこのまま置いといたら腐っちゃうから、と言うと

「じゃぁ冷蔵庫に入れて」ってことになりました。

_ で、冷蔵庫でも、早く腐っちゃうから、ってことで、その後冷凍庫に移動させたのですが。


_ それが昨日。



_ 。。。

_ 朝、朝食を食べたタロウ。

「そういえば、昨日のカレイは!?」

と言い出し、冷凍庫にあるよ、というと。

とまどう私を尻目に、勝手に冷凍したブツを持ち出し、洗面所の水につけて解凍しやがってました orz


_ えええ〜〜〜〜と思いつつ、あとで洗面所を掃除させるという約束で、好きにさせていましたが。


_ しばらく後、

「おかーさん、きてきてー!事件!!」

と呼び出される。

_ なんじゃらほい、とハナを抱えながら洗面所へ行くと、

「みてみて!このカレイ、死んでるのにすっごい早く泳ぐんだよ」

と、なみなみと水を張った洗面所のなかに、端からカレイを落とし、ツルンと水の中を泳ぐように滑る様を見る羽目に;

_ アホだ……(;_;)


_ 「おかーさんもやってみて!」

_ いやです。

_ 。。。。


_ とりあえず、こんだけ遊んでおいて、食べずに捨てるというのは大変カレイに対して申し訳ないので、きちんと食べることにしました。

_ 最初は包丁を入れることに抵抗していましたが、こういう生ものはいつかは腐るものだから、ずっと置いておけないし、もったいないから、明日切って食べます、と説得。

とりあえず納得はしたみたいです。


_ さて、どうなるかなぁ。


2008-11-05

_ *[育児日記]ドデカツリー

_ ひさびさに、おおこれは、と思ったレゴ作品。

_ 「ドデカツリー」だそうです。

(アンパンマン劇場版「それいけ!アンパンマン ハピーの大冒険」に由来)


_ 世界一大きい木なんですって。

下に転がっている、緑のブロックが普通の木らしい。

_ たしかに、そう比べて見るとでかさが伝わるわ〜(笑)






_ *[育児日記]しりとり

_ 今月号のしまじろうのキッズワーク。

_ タロウはこれが好きなので、勝手に一人でやらせていたのですが。

あとで見返したら、思わず吹き出してしまうところがありました。


_ しりとりのページ。

問題は、「しりとり」に合うように言葉のシールを張り、「?」になっているところに、自分で考えて続きを書いてみよう、というもの。






_ 見てみると。

_ 「たいこ」→「こま」→






まりこ!?


_ 聞いてみると、やっぱり

「おかあさんのなまえ」

だそうでした。(なんだそりゃ)





_ しかもその次




_ →こりま(書けてないけど)


_ だそうでした。

_ 反対にしただけやんけー

なんだそりゃ!

_ 思わず大笑いしてしまったことでした。


2008-11-06

_ *[育児日記]カレイ調理

_ 件のカレイですが、無事に調理できました。

_ 頑張って三枚下ろしにしましたよー!

タロウは横で、助手として待機。
まな板やトレイを洗ったり、切り落とした頭で遊んだりしておりました。

_ タロウの本棚に、知人のイラストレーター、タロさんの

「さかなをたべる」という絵本があるのですが。

その絵本の巻末ページに、ヒラメの三枚下ろしの仕方が書いてあるのを思い出し。

タロウに「あの本持ってきて!」と指示し、

台所に絵本を開き、参照しながら調理しました。

_ でもやっぱり難しくて、グズグズの切り身となってしまいましたが(^^;

生の魚を下ろすのも、場数を踏んで、うまくなりたいなぁと思った次第。


_ 塩こしょうを振って、パン粉焼きにしていただきました。

タロウも「焼く!」と言って聞かないので、フライパンに魚を投入するところまで一緒に行いました。

マヨネーズ+しょうゆ+はちみつを混ぜたソースをあえて。


_ 美味しかったです。ごちそうさまでした!


_ ↓盛りつけにまで気がまわらず、あまり奇麗じゃないけど…。(^^;

一応証拠写真。

右の細長いのがカレイです。左は追加して焼いたカジキマグロ。


2008-11-07

_ *[育児日記]犯人は誰だ

_ ふと見ると、台所の床が、細かく引きちぎられた白菜のくずでいっぱいになっていました。

足の踏み場もないくらい。


_ 犯人は誰だーー!!!


_ って、ハナでした。

_ どうやら、私が目を離していた隙に、台所の床に放置してあった白菜を見つけ、ちぎっては投げちぎっては投げ、していたらしい。いつのまに。


_ クイックルワイパー(子供用)を手に、

台所から廊下に逃走中の犯人。





_ 貴方もとうとう、いたずら盛りになってきたわねぇ…

なんだか嬉しいような、恐ろしいような。





_ *[育児日記]みかんのはな

_ タロウがみかんを食べ終わったあと、「くしちょうだい!」と言い出しました。

「これ(みかんの皮)にくしをさして、花にするの」

という。


_ どーせまたいつもの思いつきだろう、と、面倒くさいので適当に流していたのですが、

その後数日も、みかんを食べるたびに同じ事を言う。

_ どーしてもそういうオブジェを作りたいみたいなので、今日、くしを渡して念願のその「花」を作ってもらいました。


_ ↓



_ いったいこれは、なんのおまじないですか。


_ なんだか、魔女の館とかにありそうなオブジェだ。

怖いつーの。


_ 一応、但し書きもついてます。



_ しかし、こんな「花」が、テーブルの上に置いてあったら、引きませんかね?

_ 少なくとも私は引きます。


2008-11-09

_ *[育児日記]七五三詣

_ 午前中、付属大学の体育館で園祭の催しに参加したあと、

一度帰宅し、着替えて近所の神社に七五三の参拝にいってきました。


_ 七五三詣。ここらは鎌倉に近いので、鎌倉八幡宮という有名どころで参拝を行うという選択肢もありましたが。

やっぱりこういう事柄は、氏神様という観点からも、有名どころよりも近所の神社が一番かなぁという気して、タロウはうちの近所の(窓から神社の森が見えるくらいの距離)神社で祝詞をあげてもらうことにしました。


_ 事前に、ネットでその神社の社務所の電話番号を調べ、電話をして予約をしました。

最初に電話をしたときには誰も電話にかからず、ふつーの家庭(っぽい)留守録につながってしまい、無駄にドキドキしてしまいましたが(^^;(折り返し電話いただきました)
金額はだいたい5千円いただきます、と聞いたので5千円用意していたのですが、当日はうっかり、封筒を用意せず社務所で現金をそのまま渡すことになってしまいました…反省。


しかし、宮司さんも社務所の方も、とても真心あふれる対応をしていただき、何度もおめでとうございますを言っていただいて。気持ちよく、有り難く、お参りをすませることができました。


_ 祝詞の儀式はだいたい15分くらいでしたが、タロウもおおむね行儀よくしていました。

(途中足をブラブラさせてダンナに無言のプレッシャーをかけられていましたがw)

途中、玉串を神前に捧げるシーンがありましたが、宮司さんと一緒に神妙に神前に歩いて行き、ちゃんと二礼・二拍手・一礼していて。

その後ろ姿が可愛らしくも、たくましくもあって。しみじみしてしまいました。


_ ともあれ、一大イベントが終わって、一安心〜。

なんだかすごく肩の荷が降りた感じです(笑)


_ →おばあちゃんに買ってもらったスーツを着て。

敬礼してるのは、どうやらおまわりさんのつもりらしい?

しかしこの蝶ネクタイ。どっかの芸人みたいだな〜というのは、ダンナの弁。(たしかにプ)


2008-11-12

_ *[育児日記]フィンランド式キッズスキルを試してみた

_ タロウの公文苦悶について、色々考える材料にしたいなと、最近教育関係の本を乱読しています。

その中でこの本。アマゾンで評判が良さそうだったので購入してみました。

_ つまり、乱暴に要約すると、

何か問題がある(と思われる)行動をとる子供を、「○○という問題がある」というネガティブな視点でとらえず、

「○○しないために」そのスキルを学ぶ途中である、という捉え方をするとよい、ということ…かな。

_ 獏とした視点で「うちの子は○○だから〜」などと嘆くのではなく、今具体的にどのようなスキルが足りないのか、分析し、学ぶ方法を具体的に落とし込み、子供と一緒に一歩一歩目標に近づく努力をする、と。

(その具体的な方法論は色々と述べられてましたが割愛)

_ 感情論や精神論に走らず、非常に建設的で好感がもてました。

_ でもこれは、勉強法、、って感じではないかな。

どちらかというと、生活スキル、社会性のスキルに使えるのかなーという感じがしました。


_ 公文のかわりにどうこう、というのとはちょっと違う感じですが、

生活習慣の改善に役立てるかなと


_ 。。。

_ てことで、早速やってみましたよ。

_ タロウの場合だと、「ダラダラ遊び食べをやめる」ってところが目標スキルでしょうか。

_ 最初に親子でミーティングして、問題認識→スキルの名前を決める→スキルを応援してくれるヒーローを決める→お祝い会の計画を立てる、ってプランがあるらしいですが、この辺は面倒くさいので軽く割愛(笑)

_ しかし、「ごはんですよ〜」と呼んだあと、飛んできたタロウを台所に呼び、目と目を合わせてゆっくりと話してみました。

いつもダラダラ食べていて、お母さんは困っているということ。いつも早く食べないといけないんだけど、食べられていない事。

そのためにはどうすればいいのかな? 量が多すぎるのかもしれないから、一緒にご飯の量を考えてみよう。と。

このような事を1分くらいでタタターっと話しました。

タロウはわかった、わかった、みたいな返事で、ほんとにわかってるのか???って感じでしたが。

とりあえず、夕飯のおかずを一緒に取り分けることにして(その晩はシチューでした)、「これならパクパク、ちゃんと食べられるかな?」と確認。「うん」とのことだったので、食事を開始しました。


_ 一応、今回は、ちゃんと遊び食べせず、集中して食べることが出来ました。

_ シチューは、量が少なかったのか、おかわりをしていましたが。

おかわり分は、微妙に集中力切れ気味でしたが、、それでもいつもの食事風景に比べれば、十分合格点でした。

_ 「問題を親子で認識し、解決方法も一緒に考える」

_ というのは、良いモチベーションになるんだなぁという印象です。


_ しかし、これは特効薬ではなく、一度やればいいというものでもないので、習慣を定着させるまで根気よく続けなくてはならないとのこと。

なので、タロウと一緒に「パクパク食べるための、おかずとりわけの儀式」はしばらく続けてみようかなと思います。



_ そうそう、それから、スキルは、一度に一つずつ学ぶのが大前提、らしいですよ。

あれもこれもと子供にいっぺんに課題を出してしまうと混乱するからということだそうです(これはすごく分かる気がする)

とりあえず、一歩一歩焦らず歩むのが大事、、、ってことでしょうか。


2008-11-13

_ *[育児日記]教員生活はじめての

_ 幼稚園へタロウのお迎えに行き、いつものように先生に「タロウの今日の様子」を軽くお話していだたいていたのですが。

「ではさようなら〜」と、挨拶しかけたところで、先生が「そういえば」と苦笑しながら付け足した話。 

_ 「タロウくん、今日、工作をしていたんですけど、何を思ったのか…

いきなりタロウ君の大事なところに(チ○チ○)セロハンテープを巻いちゃって…」

_ 「まさに目にも留まらぬ早業、ってかんじで…。止められませんでした(苦笑)」



_ タロウ〜〜〜〜〜 orz

_ 脱力……

このばかちんが!!



_ 先生「タロウ君、そこは大事なところだよーーって言ったんですけど。

一応、そーっと私がはがしたんですけどね、もしかしたらかぶれちゃうかもしれませんけど」


_ 「一応わたくし、長年幼稚園の教員やってますが、教員生活はじめての経験でした〜(笑)」




_ はううううう。

_ いったいうちのバカタロウは何を考えていたんだか。

大事なことはダラダラするくせに、こーゆーどーでもいい事は、電光石火の勢いなんですううう。


_ どうもすみません、すみません先生…。

バカタロウのポークビッツは、ブラブラさらしたのだろうか(聞きそびれたけど)

もしそうなら、クラスメイトの女の子達が目撃して嫌な気持ちになっていないことを祈るばかりです(;_;)


2008-11-14

_ *[育児日記]まねっこハナ

_ ハナは1歳2ヶ月。

だいぶ知恵がつき、色々とまねっこをするようになりました。

気がついた所作をメモ。

_ 。。。

_ ハナを抱いて私が綿棒で耳かきをしていたときのこと。

椅子に座り、パソコンをしていたのですが、ふと膝元のハナを見ると、

私と同じように、鉛筆を耳に突っ込んで耳かきを?しようとしていました。

(もちろん鉛筆のほうが大きくて耳には入っていませんでしたが…)


_ 夜中ハナが目を覚ましたので、布団の上で適当に遊ばせておき、私はビデオを見ていました。

ハナは手近にあった紙オムツで遊んでいた様子。

しばらく紙オムツをカゴに入れたり、出したりして遊んでいましたが、そのうちにその紙オムツを足に入れて履こうとしていました。

(もちろん成功してませんでしたが)


_ 赤ちゃん遊びの定番?、ティッシュを出しまくって遊ぶ事もよくします。

タロウもよくやっていたので、懐かしく思いつつ、ハナにもさせています。
いつもはあるだけのティッシュを出し、ティッシュの森を作るだけで終わっていましたが、
今日のハナは、出したティッシュを丸め、鼻水とヨダレを拭く動作をし(鼻水なんか出てませんでしたが)、そしてポイっと投げ捨てる。
てところまで進化してました(笑)(微妙に汚れるから再利用しにくいのよねえ;)


_ お絵かき欲もだいぶ出てきているようです。

タロウが公文のドリルをしていると、必ず鉛筆をほしがってワアワア騒ぎます。

うるさいので鉛筆と適当な紙を与えると、クシャクシャと殴り書きをします。

しかし、手近にあった要らない封筒などを与えたらそれは嫌だと拒否し、いっちょまえにお兄ちゃんと同じドリルがいいと主張するのです。

まだ丸などは書けず、直線だけの殴り書きですが。

お兄ちゃんを見ている効果なのか、性別の差なのか、ペンを持ちたがるのはハナのほうが早いような気がします。


2008-11-15

_ *[育児日記]レゴ作品(タロウ)

_ タロウのレゴ作品もだいぶ見られるようになってきました。

_ これは「スーパー飛行機」だそうです。






_ こちらは、手作りの電車(幼稚園の園祭にて、年長さんが作ったもの)を走らせるために作った、レゴで作った橋脚。

多分イメージしているのは、ディズニーリゾートラインだと思いますが。

2008-11-16

_ *[育児日記]「にくのふしぎ」絵本(タロウ作)

_ タロウがまたもや絵本を作りました。

以前もご紹介した通り、タロウは度々珍妙な絵本を作ってますが、今回も彼の浅はかな知識がてんこもりのw オモローな仕上がりになってますので。
ご紹介してみます。
少々長いですが、おつきあいください。

_ ちなみに、文字は私が口述筆記をしています。

文字が汚かったり、文法的にメチャクチャなのはご勘弁くださいw


。。。




1ページ目



にくのふしぎえほん




_ 2ページ目



にくはさいしょあかいけど やくといろがかわる

 註)↑↓たぶん、このへんの記述は、昨日の夜の夕飯がスキヤキだったことに起因しているとおもわれ



_ 3ページ目



にくは あかいところはたべれないけど ちゃいろいところはたべれる
あかいところと ちゃいろいところは まとめてたべれない





_ 4ページ目



やまのふしぎ






_ 5ページ目



せかいでいちばんたかいやまは?

(1)ふじやま (2)ちびやま (3)えべれすと

こたえはとなりのページにあるよ





_ 6ページ目



こたえ エベレスト

すきなもじをかいてね


 ↑…といいつつ…



7ページ目


いものふしぎはっけんえほん

 えっ……
(゜∀゜ )≡( ゜∀゜)
「すきなもじ」はどこ!?!?





_ (^^;


 ま、気を取り直して




_ 8ページ目



ちいさいはっぱで いもは できるでしょうか できないでしょうか






9ページ目


せいかいは できる

 註)ボキャブラリーが貧困ですみませんが、つまりサツマイモは、小さな蔓を地面に直接接ぎ穂するだけで繁殖するということがいいたいのだと思います
(しまじろうの「ふしぎはっけんえほん」で得た知識)



10ページ目


いもは どうやって できるでしょう

(1)1ほんずつはえてくる
(2)1つずつつながっている
(3)1つずつじゅんばんにならんでいる





11ページ目


ひとつずつ つながっている(こたえ)

 註)これも超わかりにくいですが… イメージしているのはこれだとおもわれます
(出典はしまじろうの「ふしぎはっけんえほん」11月号)



なぞってみよう

5 6 7 8 9 10 11 12 11


 註)多分これは公文のドリルをイメージしているのかと




_ 12ページ目



はなの ふしぎ

こうすると つぼみも きれいに さきます


 註)これは多分、テーブルの上に置いていた花瓶を見て思いついたのであろう




_ 13ページ目



はなはふしぎなことがあります
どうしてかというと はなはみずをあげないと
すぐにかれちゃうからです





_ 14ページ目



かみさまは ほんとうに いるのでしょう いないのでしょう いるんだよ

 自問自答!(笑)




_ 15ページ目



おたのしみ1
たくさんあそんだあと きみだけの イベントをつくっちゃおう





_ 16ページ目



くじであたれば なんかもらえるよ おたのしみに

 「なんか」もらえるって…なんでしょうね〜(^^;




_ 17ページ目



おまけ
あたったひとに ごうかしょうひんを ぷれぜんと
やったあ うれしいな わくわくわく どきどきどき

 やたらワクドキしてますが…
結局なにを貰えるのか、サッパリわかりません





_ 18ページ目



おしまい

 この絵はタロウ作。ロボットだそうです


。。。



_ 以上!

オソマツさまでした。

_ 珍妙な絵本ですが、本人的には気に入ったようで、何度も声に出して読まされ、

また寝る前の読み聞かせ絵本になったりもしたのでした。

_ どうせいつかはクシャクシャになってしまうと思いますが、

このようにブログにアップすれば良い記念になるかなと…。

また次回作が出来次第、私の気が向き次第、アップしたいと思います。


2008-11-17

_ *[育児日記]ハナが立った



_ ハナが、数秒ですが、自力で立てるようになりました。

「すごい、すごいねーー!!」と、オーバーに褒めそやすと、自慢げな顔をします。
数秒後にはドシンとしりもちをつきますが、またウンショと立って、補助しようとする大人の手を振り払い、フラフラと自立します。

このときの「どうよ」って顔が大変面白いです。


_ 見事な仁王立ちw



_ *[育児日記]カタカタが上手になりました

_ カタカタ(手押し車)も上手に使いこなすようになりました。

たまに方向転換でうまくいかなくて、「あー!」と不満の雄叫びをあげていますが、まっすぐ方向をなおしてやると、また楽しそうに歩き出します。

_ 歩くスピードも、だいぶ早くなりましたよ。




_ *[育児日記]しゃべった…か?

_ 手をあわせて「ごちそうさま」という所作を、最近するようになりました。

(ただし、その後も食べ続けるので、意味は分かってないみたいですが)

_ 今日は手をあわせるだけでなく、「ごちそうさま」と、言ったような気が、、、

しなくもなくもありません。


_ 空耳…だったのかなぁ???


2008-11-18

_ *[ウォッチ]「 幼稚園では遅すぎる—人生は三歳までにつくられる! 」

_ 公文をきっかけに、色々と考え続けている今日この頃です。

とりあえず、参考となりそうな育児書を色々と読みあさっていますので、

その読書記録というか、覚書です。


_ 1971年に書かれた本というので、育児本としてはもう古典ですね。

ソニー創設者の井深さんが書かれたということで読んでみました。

_ タイトルのショッキングさとは裏腹に、中身は最近よく言われるようなオーソドックスな幼児教育論が展開されている感じ。

(幼児には叱るより褒めたほうがよい、とか、抱き癖はたくさんつけた方がよい、とか、良い刺激は沢山与えた方がよい、とか、好奇心の芽をつみとってはいけない、とか、幼児だからといって幼児言葉で話す必要はない、とかetc)

_ まぁ、そこここに「ん?」と思う箇所がなきにしもあらずですが

(音痴な母親は歌うな、みたいな記述とか。3歳児神話につながるような発言とか)

幼児期教育の重要性を、30年も前に提唱していたところは評価できるのかなと。

この頃はまだ「幼児期教育」がまだ浸透しておらず、「天才養成教育」と誤解され批判されたこともあったらしいですが。

こんにちの幼児教育の草分け的本なのだなと。


_ 本の内容にはおおむね納得。

なるほどと思った点をメモします

_ ・「教育」は身構えず、押し付けない事

・「興味」こそ、最良の意欲促進剤である
(たとえばバイオリンの教室であれば、最初からバイオリンを与えて「弾け」というのではなく、お友達がバイオリンを惹く姿や、母親がバイオリンを教わって弾く姿を間近で見せつつ、しかしバイオリンは与えない。そこで子供が興味を持ち、弾きたくてたまらなくなってから与える)
・規格サイズの画用紙を与えれば、規格サイズの人間にしかならない
(常識にとらわれるな)
・創造力のある子に育てたければ、幼児の空想に口をはさまない
・おもちゃを与えすぎると散漫な性格になる
(この点はおおいに反省!!)
・ケンカは子供の社会性と積極性を育てる
(これはタロウの幼稚園でもいわれていることだなぁ)
・ビジョンをもたない母親に子供の教育はできない
(持論をもって。時流や流行にまどわされるな)
・母親は常に幼児から学ぶ姿勢を忘れるな
(謙虚さを忘れずに!独善的にならないこと)





_ *[ウォッチ]「親ががんばらないほうが子どもは伸びる!」

_ こちらも、あまり、目新しい育児論ではなかったです。

_ 「子どもを理解する」「子どもに寄り添って考える」など、

よく言われる育児論、私の理解していることと同じかなぁ。

_ ただ、今ふと自問すると、

公文に悩んでいる身としては、「こういう勉強法が良い」という回答を求めてこの本を求めたような気がしましたが、それに対する明確な回答はなありませんでした。

_ 逆に、「これさえやればすべてうまくいく勉強法」はない、というのがこの本の答え。

しかし、「これさえやればすべてうまくいく方法」というのはあって、

それは、「子どもが親の愛情を実感できるようにするようにしてやる」だとのことです。

_ 正直、なーんだ、という感じでしたが…。

大事な事は、やはりシンプルなことでありました、という感じ。




_ *[ウォッチ]「学力を無理なく伸ばす花まるママのらくらく家庭学習術」

_ 「学力が伸びる」ためには、必ずしも机に向かって「宿題」や「ドリル」をするというだけが重要ではなく、それよりむしろもっと重要なのは、生活のなかで親子で体験する「先行体験」である、と。

_ 「先行体験」とは、日常生活を通じて「あ、これしってる!」という種を作って行く事。

それは遊びの中で体験していくことで、詰め込みではない知識。

楽しく知識をつけていくこと、ということかな。


_ 例えば、台所のお手伝いをする際に、カップを使って牛乳や水を計量したり。(ミリリットルやデシリットルの概念がわかる)

例えば、買い物をする際に、産地を見て都道府県の話をしてみたり、

100グラムあたりの単価を見てどれが一番安いか検討してみたり。

_ いろんなところに、「勉強」につながる種があるということ。

そういう話を、親子で常日頃からしておくことが、重要ということ、らしい。




。。。
つーか、これも特に目新しい情報ではなかったなぁ。
意識していたわけではありませんでしたが、この本で言う「先行体験」は、日本地図とか世界地図や国旗についてはやってたことではありました。
あとは、「容積」「単位」「植物の種類(双子葉類、単子葉類など)」
同じ漢字でも場合によって使い分けるもの「玉子」「卵」など
豆知識として色々なヒントがあったので、参考にしようと思いました。

_ これは私の個人的意見ですが、

子どもは生まれながらに好奇心旺盛なので、新しい情報を知るということは、喜びにつながる訳で。
親は新しいオモチャを買い与えるのと同じように、新しい知識も色々とプレゼントしてあげればいいのじゃないかなーと。
その新しい知識というのは、いかに面白く、楽しく提供できるかというのは、親の工夫のしどころなわけで!
(タイミングと言い方が大事なんだよなぁ)
子どもはその新しい知識、というプレゼントを、友達や両親や先生に自慢したりもして(笑)
それがまた、よい刺激になったりもするのかな、と。

でも、これが「おべんきょう」とか「テスト」になっちゃうと、とたんにつまんなくなっちゃうんだなー、個人的体験では。
それは「おべんきょう」が、お仕着せで、「〜ねばならない」強制力をもっているからなのではないかと。
ましてやテストで悪い点とかとっちゃったりしたら、怒られたりもするし!
そりゃつまらんわな〜〜〜。

_ まぁとりあえず、まだ5歳、先はまだまだ長いので。

とりあえず、気楽に。
そして気長に。
勉強が楽しい、と思える土台作りを、今はしてあげるのが大事なのかなと思いました。





_ 。。。


_ しかし、ここまで記録しといて思いましたが、

私、ハタから見たらバリバリ教育ママ!って感じ?(^^;

そ〜ゆ〜感じなのもヤなんですけどね〜。。。


_ しかし、外野から色々口出しされるのが嫌な性分としては、

とりあえず勉強して、自分がシッカリするしかないわけで。

_ 色々模索中です。


2008-11-19

_ *[育児日記]食いしん坊キャラ

_ ハナの食いしん坊キャラが、もうほぼ確定してるような気がする今日この頃。

_ このメンチカツは私のお昼ご飯でしたが、ハナを膝に乗せて食していたところ、あっというまに奪われました…

(しかし彼女は既に菓子パン1個&ヨーグルト完食済み)

_ 食べやすいように、小さく切ったメンチカツを別に用意してあげたのですが、イヤイヤと首を振って拒否されました。

デッカイのをかぶりつく方がいいんですってサ!


_ お箸もいっちょまえに使いたがります。

タロウのときは、大人の箸を持たせると、振り回すし食べ物は取り落とすしまき散らすし…で、私が耐えきれず。

ダメ!と禁止して、大人が食べさせることが多かったのですが。

そうすると、すっかり箸使いが下手くそな子どもになってしまった、という苦い経験あるので…。

ハナには、お箸を振り回そうがが頭のてっぺんからつま先までご飯粒だらけにしようが、暖かく見守ろうかと思っています。(忍耐だわ〜;)


_ ↓お箸を上下逆さまに持ち、

「なんで刺せないの!きーー」
と、なってる様w

2008-11-20

_ *[育児日記]結露防止テープ

_ そろそろ寒くなってきたし、窓の結露も出るようになってきたし…

と思い、生協で結露防止テープを購入しました。

去年から窓にずっと張りっぱなしでしたが、そろそろ張り直そうかと。

_ 生協の宅配ボックスから、めざとくそのテープを発見したタロウ。

「これなに!?ぼくもやる!」

というので、一緒にテープ張り作業をすることにしました。




_ 窓に張ってある古いテープをはがし、新しいテープを古いテープと同じ長さに切りそろえ、

シールをはがして窓にぺったん。

_ 要らなくなった長い数本のテープは捨ててきて、と頼んだのですが、

たまたま、リビングのゴミ箱にスーパーのレジ袋をセットしていなかったので。
リビングとなりの私の部屋にあるゴミ箱に捨てて、と指示しました。

_ 「わかった」といって消えたタロウ。

そのあとなかなか帰ってこなかったのですが、正直、ウロチョロするタロウのいない方が作業がはかどるので(笑)

あまり気にせずに、私は目の前の作業に没頭していました。


_ その後しばらくして、「捨てたよ」と言いながら戻ってきて、別段変わった様子も見せず、別の遊びをはじめたタロウ。

あとで見に行ったら、ゴミ箱はこんなんなってました



















おいっ。




これは、「捨てた」ってゆーのか…?

_ つか、フタしてどーする。

思わず吹き出してしまったことですよ。




2008-11-21

_ *[育児日記]手作り国旗カード

_ おかげさまで、都道府県カルタは好評をいただき、幼稚園のお友達ママを中心にいくつかリクエストも頂いているので増版を重ねています。

_ タロウは今度は「世界地図のカルタもつくって〜!」とのこと。

いいよーと返事しつつ、しかし世界地図ともなると…;

全部作るとなると、192カ国もあるし、なかなか手をつけられずにいました。


_ あとでね今度ねと、先延ばしにしていましたが。

しかし最近、タロウは折にふれて「世界地図カルタつくって」というのです。

_ じゃあ、そういうことなら。

とりあえず時間稼ぎのつもりで、「じゃあ一緒につくってみる?」と言ってみたところ、

意外なほどに「うん!」と大乗り気で。

_ 早速つくってみましたよ。

世界地図カルタっていうか、結果的に国旗カードになりましたが、まぁいいでしょうw
百科事典の国旗ページを開きながら、ふたりで作りました。

写真を撮るときに気づかず、うっかりしていましたが、このなかに上下逆さまの国旗があります。ちなみにどれだかわかりますかー?


_ 難しい図案は私が描きましたが、タロウもだいぶ頑張りました。

(一番上のグルジアの国旗は、タロウがトイレに張ってある国旗ポスターとにらめっこしながら描いた絵。頑張り具合が垣間見えますw)

_ 裏には国名がかいてあります。

これはポーランド




_ 漢字も見よう見まねでかいてました。

進歩したもんだ〜(笑)




_ タロウにはもちろんですが、私にとっても大分勉強になりました。

やっぱ、模写するって大事ですね!
描くことで、イメージが頭の中に直接入ってくる気がしました。


_ 満足していたら、タロウ

「これ、お友達にプレゼントする!」とのこと。

_ えええええ。

いや、プレゼントはいいんだけど、私が裏書きした国名の字とか、超ヘロヘロなんですけど!
プレゼントするってわかってたら、もう少しちゃんと書いてたのに〜〜〜
ちょっとばかし戦々恐々の母です(^^;





_ *[日記]生ゴメ事件

_ ダンナが怒っています。

_ 原因は、お弁当のご飯が、生ゴメ状態だったから。


いや、あの〜〜、説明するとですね?

_ 1)朝、炊飯途中に電源タップが故障して、炊飯器の電源が切れてしまった

2)なので、途中まで炊飯していましたが、再度炊飯スイッチを押して炊飯のやりなおしをした

3)お弁当はおかずまでは用意してあとはご飯を詰めるだけの状態にはなっていたのですが、しかし、出発しなくてはならない時間に炊飯が間に合わず。

4)で、えい、いいや!途中から炊飯やりなおししたのだし、最後の10分くらいは省略しても大丈夫かな?と。強引に炊飯器のフタを開け、ご飯を詰めてしまいました。

_ ご飯が固いのはわかっていましたが、とりあえずあとは蒸すだけ、だったとおもうので、お弁当の中で蒸されないかな〜〜と。

(だって、最近は冷凍品をそのまま詰めて自然解凍でお昼には食べられます、っておかずもあることだしー。その逆?ということで)


_ という希望的観測で、持って行ってもらったのですが、

お昼になって、ダンナから

「ご飯の味がおかしい」

と、一言メールが。


_ あちゃ〜、ダメだったか〜・・・;





_ その後事情を説明したのですが、ご立腹はなおらず。

「あたりまえだろ!弁当箱に蒸し機能はついてないんだから」

と、叱られました。しゅん。



_ しかし、一方で、善意で作ってる弁当に文句を言われると、腹もたったりするのよねぇ、私も。

とか言うと、ダンナに逆切れとか言われてしまうんだけどさー。





_ でも、ごめんね。

私の目論みが甘かった、というのも事実なわけで。

一応私も反省したよ。

もう、弁当に生ゴメは入れません。


2008-11-22

_ *[日記]子連れ鉄板焼き

_ 私のJALマイレージポイントが溜まったので、クーポンに変換しました。

クーポンを使って、何か美味しいものでも食べに行こう…と、日航ホテルお台場にある鉄板焼き屋「銀杏」にいってきました。

_ 大の肉好き・鉄板焼き好きのダンナチョイスで、何度か利用させていただいているこのお店。

これまでタロウが小さいときは、日航ホテル隣のショッピングモールにある託児所に預けて食事をしていたのですが、そろそろタロウも分別の付く年頃になってきたであろう、ということで。今回は子連れで食事してみることにしました。

_ 個室のない高級店に子連れで行くのははじめて。

店には事前に確認はとっていましたが、少々ドキドキで席につきました。

食事が出るまでは、ハナが少々大きな声を出して私が席を立ったりなど、落ち着かないこともありましたが、タロウの態度に関しては、おおむね及第点だったかな?というかんじ。

子連れということで、周りのお客さんから白い目でみられたらどうしようかという気持ちももありましたが、フタをあけてみたら、案外子連れ率は高くかったので、そんなことはなかったように思います。(タロウやハナと同じ年の子ども連れもいたし、私たちの席のとなりは、おそらく中学生くらいの女の子とそのお母さんの二人組でした)


_ クーポン、ということもあって、ゴージャスに1.7マンのコースをセレクト。

_ 「真の逸品 〜こだわりの血統・東北究極和牛〜」

前 菜 メジマグロのグリエ カリフォルニアオリーブのソース

温前菜 フォアグラのソテー 旬の栗を添えて

シーフード 旬の鮮魚 又は 活伊勢海老(半尾)カニと黄ニラのソース

季節の焼野菜

東北(仙台、前沢、米沢など) 特選銘柄サーロイン

サラダ 焼きおにぎり茶漬け 香の物 味噌椀 デザート コーヒー



_ お肉のお味は美味しく、さすが、とっても満喫しました…と言いたいところですが。

私たちの担当してもらったシェフは、経験不足なのか、もともとの性格なのか?なんだか妙に愛想が悪く、所作もぶっきらぼうで。
もしかして、私たちが子連れだから気を悪くしているのかしら、と思ったのですが、見ていると隣のお客さんにも無言で飲み物を差し出すなどという接し方をしていたので、もともとの人柄なのかなぁと。
料理の説明にしてもきちんと語尾まで言わなかったり、笑顔がなかったり、気になりました。

途中、出してもらったフォアグラも、中が冷たくて表面もぬるりとしていて、私はちょっと耐えられず、差し戻して焼き直してもらったりもしました(^^;
そのときも「すみません」とかの一言もなかったしなぁ。とかとか。

_ 某アミューズメントパークのように、満点のホスピタリティを!とは思いませんが、高級店に食事しに行くということは、食事内容とは他にその場の雰囲気を楽しみたい、という目的もあるわけで。

なのだから、もうすこーーーし、なんとかその辺のサービスも向上していただけたらなぁ〜と思った次第です。



_ しかしそんな不満のオーラが伝わったのか?(^^; 途中から、そのシェフよりもう少し上位?っぽいシェフに代わりました。

そのシェフはハナに笑いかけてくれたり、火を怖がるタロウにアイコンタクトしてくれたりしたので、多少私も気が楽になりました。

タロウもハナも、思っていた以上にペロリと食事を食べきってしまったので、最後には子ども用に肉味噌ご飯もサービスしてもらったりもして。


_ 全般的には、満足のいく食事でした。

しかし、やっぱり少々疲れたな〜(^^;(気疲れが…)


2008-11-26

_ *[ウォッチ]爆問のススメ早稲田スペシャル

_ 見ました。

つーか、「プロフェッショナル」を毎週録画してたら、たまたま代替番組で録画されてたんですね〜。

爆問のススメって、番組的には面白いとは思うのですが、私は爆笑問題の太田のトンガリ具合がどーも好きになれず…。先生への失礼な突っ込みとかさ〜。

いつもは飛ばしてみてたのですが、今回は久しぶりのキャンパスの映像に見入ってしまいましたw

_ 哲学の八巻先生〜!懐かしかったです。お元気そうで。

「ハマりの八巻」って、有名でした、確かに。私も取ってた…ような気がしますが、勉強内容のほうはちっとも頭にのこってません(^^;

しかし10年以上もたって、あらためて先生の言葉を耳にすると、すごく心に刺さって。哲学って、難しいイメージがあったけど、人生で必要な、実践的で生きた学問なのかもなぁ。

あのときは大変だったような気がしますが、改めてもう一度、授業を聞いてみたいなとか思いました。(レポートはヤだけど!w)

_ 爆問太田さんが、「ワセダ生って、卒業してからもワセダワセダいうよね」

という発言もありましたが、確かに。

それってなーんとなく、恥ずかしいことだよなぁ。

なんだろね〜、出身大学ってね〜。

社会に出たら、社会人経験の年月のほうが圧倒的に多くなっても、それでもたった数年ぽっち在籍した大学についてあれこれ言うなんて。

確かに愛校心とか、あるんでしょうけれど。ノスタルジーですかね。

_ 「大学の在学中にしかできないことをしよう、はじけよう、なんて考えずに、大学卒業して社会に出てから、はじければいいじゃん。『在学中にしかできない』なんて考えるから、殻を破れないんだ」

みたいな発言もあって、なるほどと思いました。

大学でなにをするかより、社会に出てなにをするかのほうが大事。たしかに。

_ 「閉塞感を社会や組織のせいにせず、自分が頑張れ」

「今を楽しめ。今が最高と思えるようにしろ」

「自分の個性を活かそう、と肩肘を張ることだけがいいのではない。個があって、社会がある。社会のなかで自分の個性をいかに発揮できるのか、考えるのが大事なこと。どのように歩くのかが大事」

などなど、う〜んと唸るメッセージが多々ありました。


_ しかし、爆問太田の発言って。とんがってるだけに、たまに印象に残ったり心に刺さる発言もあって、だから人気もあるんだなぁと。



_ 田原総一郎はいったいなんだったんだ!

熱いおじさんとゆーことは分かったけど(もうわかってるけど)かなり一方的で思い込みが激しいというか。
もちまえの話を「もってっちゃう」技術で、場がひっかきまわされてしまった感じ。もっと他の先生の話とか、高橋先生の「ホラー論」とか、聞きたかったです。


_ 番組後記がここにありました。先生方のコメントとか、面白い!

http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20081125.html


2008-11-27

_ *[育児日記]ハナ水没事件

_ ハナはお兄ちゃんの影響なのか、お風呂でお湯をかけられることにはだいぶ耐性がつき(毎回お風呂で大暴れする兄のおかげで、水しぶきを大量に浴びてるからなぁ;)

最近はお湯を頭からかぶらせても、ちょい泣きする程度で、激泣きはなくなってきています。
扱いを雑にしても大丈夫になってきたので、私的にはだいぶ楽。
こうやって二人目は鍛えられるのであろう…(笑)


_ しかもハナは、最近お風呂の湯船のなかでも、手を離してフラフラと自立するんですよねぇ。またしても「どうだ」って顔で。

危なっかしくて仕方がないのですが。しかし立たせているとご機嫌ではあります。


_ 今日は私が先にお湯からあがり、湯船の淵に手をかけて立っているハナをひとりで湯船のなかに残してみました。

バスタオルで私が先に身体を拭いている間、先に湯船からあがっていたタロウが「ぼくがハナちゃんの手をつないでてあげるから!」というので、試しに任せてみる事に。

_ 二人で湯船越しに手をつなぎ、タロウのおふざけにハナは笑っていたので,微笑ましく見つつ。

いつものように、タロウの背中に湯上がりのベビーオイルを塗ろうとしたとたん…


_ オイルの量が多かったのか、不意打ちが良くなかったのか、

タロウに私が触ったとたん、「くすぐったい〜!(笑)」と笑い、身をよじったので、その手につかまっていたハナは大きくのけぞり。
どっっぼーーーんと、そのままの姿勢で水没。


ハナのびっくりした顔が、硬直しながら水没していく様子が、スローモーションで見えますた…



_ あわてて引っ張り上げました。

この間、0コンマ何秒かの出来事でしたが、

いやあびっくりした。



_ これは、この状況でタロウにオイルを塗った私の判断ミスだったか。な(^^;


_ しかし、お湯からひっぱりあげたハナは、私の膝で少し泣きましたが、びっくりしただけだったのか、立ち直りは早く、ケロリとした様子ではありました。

_ 月齢の低い赤ちゃんをプールに放り込むと、案外ちゃんと泳ぐって話も聞いた事あるしなぁ。そんなかんじなのかも?


2008-11-29

_ *[育児日記]死んじゃったらやだ

_ 本日の就寝時の会話。

_ タロウが、「おかあさん、だーいすき」としがみついてきたので、

「おかあさんも、タロウのこと大好きだよ」と返しました。

_ 「頭のてっぺんからつまさきまで、大好きだよ」

「えーほんと?ぼく嬉しくなっちゃう〜」

_ などと、あまーい会話をかわしていたのですがw。(アホですいません)


_ タロウが

「おかあさんがぼくを好きなのは、ぼくが頭いいから?」(←よく言うわって感じですが;)

というので、

「頭いいっていうのは関係ないよ。頭悪くても、生きてるだけで大好きだよ」

と私。

_ 「え〜、生きてるだけで?」

「うん、そう。だからずっと元気で生きていてね」

「死んじゃったら?」

「死んじゃっても、やっぱり好きだけど。でもやっぱり生きててほしいなぁ」

_ 「え〜、でもぼく、死んじゃう年になったら死んじゃうんですけど!」

「あ〜、まあ、そうねぇ…」

と、どう返そうか迷っていたら。



_ 「でもぼく…、死んじゃったらおかあさんと離ればなれになっちゃうの、いやだ…」



_ と言い出し。

_ このときふっとタロウの横顔を見たら、ほんとにウルウルきていて、

あまりの真剣さに、悪いけれども本当に吹きそうになってしまいました(^^;




_ うまいフォローの言葉が思い浮かばず、

「だいじょうぶ、タロウは死なないよ。ずっとずっと死なない」

_ と、我ながら、『不死身か!!』と突っ込みたいようなコメントで

なぐさめておりましたが。





_ あーーーーでも、思い出すと、私も子供の頃あったなぁ、

「死」に対する、漠然とした、黒い、もやもやとした不安が。

私の場合は、「おかあさんが死んじゃったらどうしよう」という不安でしたが、それを考えるといてもたってもいられないような不安感に襲われたものでした。


_ 大人になるにしたがって、世界観が広がり、視野が広がり、

それに比例して、「死」に対する不安感も、消えはしないものの、だんだんと薄れて行くような気がしますが。

_ 子どもは、世界観も狭いだけに、

日常の向こう側にある「死」に対する恐怖は、大人以上にあるのだろうなぁと。


_ 大人は、暗闇の向こう側に何があるのか、経験と知識で知っていますが、

それのない子どもに取っては、暗闇はまさに黒い闇であり、

恐怖なのだろうなぁと。

_ そんなことをつれづれと思った出来事でありました。


2008-11-30

_ *[日記]初・トゥーランドット

_ クーポンを使ったお食事会その2。

Turandot(トゥーランドット) 游仙境 横浜店に行ってきました。

_ http://www.wakiya.co.jp/turandot/yokohama.html

_ この秋にリニューアルしていたんですね。

はからずも、リニューアル直後にお邪魔することになりました。

_ 落ち着いた雰囲気でありながら、子ども向けメニューもあったり、チャイルドチェアもあったりで、家族連れには非常に居やすい雰囲気でありました。

店員さんのサービスも、にこやかで好感度高し!(先週の店よりよかったw)

_ 頼んだメニューは、

・酢豚

・焼きそば

・カニ玉

・北京ダッグ

・子供用プレート(チャーハン、春巻など)

_ あとこれに前菜、飲み物。で、お値段しめて2Mくらい。

量は少なめではありましたが、私的にはちょうどいい感じだったかな。

酢豚やカニ玉は、美味しかったけれども、それ以上でも以下でもない、という感じでしたが。

特筆すべきなのは、何より、北京ダック!!

_ 北京ダックほど、店の格や質によって差が出る料理もないのではないだろうか。

_ 皮のぱりぱり具合、肉のジューシーさ加減、肉味噌の味、包む小麦粉皮(薄餅)のもっちり具合。

このバランスが絶妙なモノを食そうと思ったら、リーズナブルなお店あたりだと。なかなか難しいんだなぁ〜〜(-_-;



_ しかし、高級店だと、美味しいんだけど、お腹いっぱい食べられないのが悔しい。

(今回も、一人二切れだけでした!食べたがるタロウからも死守したよw)




_ 北京ダックといって思い出すのは、学生時代、北京で食べた北京ダック。

結婚前、ダンナと一緒に行ったマレーシアで食べた北京ダック。

どっちも絶品でした…(遠い目)

安くて、美味しかった。お腹いっぱい食べましたよ。

_ 国内では、やはりそういうのは難しいのかなぁ。

いつか国外に食べに行きたいなぁ。


トップ 最新 追記