_ *[育児日記]公文に苦悶
_ 原因は、タロウが飽きたということ。
_ 最初の数週間こそは、なぞり書きや迷路などから始まる簡単な教材を毎日30枚、40枚とこなしていたタロウでしたが、やってもやってもやってもやっても超簡単な問題ばかり続くのに嫌気がさしてしまったらしく。
傍で私が監視していないとやらないのですが、あまりのダラダラ&脱線ぶりに私も見るに耐えなくて。
なだめたり、すかしたり、おだてたりして進めるのですが、最後は私がキレて怒って、泣かせてしまうことも度々。
が、ねぇ…。
タロウいわく、「ぼく、かけざんもできるもん!かけざんやりたい!」とか言うのですが、先生としては、公文メソッドは、数列をしっかり理解させてから、段階を踏んでステップアップさせたいので、ここの序列は譲れない、ということらしい。
このままでは、勉強自体が嫌いになってしまう。
反省。
勉強、あるいは知的好奇心を満たすことは、そもそも楽しいものであると思うのですが、なんだか今のままでは勉強が苦行になってしまい、「やらない」→「怒る」→「つまんない」→「やらない」。。。というバッドスパイラルに入ってしまうような予感があります。
_ そんなこんなで、あまりにも嫌がるので、一時距離を置くのもよかろうと、来月お休みできますか?と教室に打診してみたのですが、月謝の関係で、とりあえずもう1ヶ月は続けることになってしまいました。
どーすればいいもんかねぇ…