_ *[育児日記]ハラ
4ヶ月に突入したとたん、出てきてますよ、ハラが。
気のせいなのか?太っただけなのか? でもこれは明らかに中に何かが「いる」ハラだ!
びくりしましたよ。4ヶ月にてもうすでに、こんなにおっきくなっちゃうの??
今後は太りすぎに要注意だな〜。
_ *[感想]「火車」宮部みゆき
_ *[感想]ブレイブ・ストーリー
ストーリーはベタなRPGぽい感じで、テーマも生き方とか、正義とか、友情とか、非常にベタなんです。
でもこういう、今更感のある、大人からしたらこっ恥ずかしいテーマを、正面からがぶりよつで取り組んでいる感じが、新鮮だったのかも。
ワタルみたいな素直で真摯な少年を主人公に据えたことで、そんなこっ恥ずかしく大上段なテーマが、こっ恥ずかしく大上段に見えない。非常に清清しく爽やかに描けているなぁ、と思いました。
でも、最後のオチ(?)は、あれは都合が良すぎるような気がしたわーん。ってこれはひねくれた大人の見方かしらん;
_ *[育児日記]ダンボールハウス
朝、朝食の洗い物をしていると、タロウがキッチンから出て来いと誘ってきた。
「おうち、作ったから見に来て〜」
_ 見に行くと、こんなのが出来てました→
_ ↑ちゃんと二階部分の補強柱も入れてあるw
ちなみにこれは「木」。だそうです。→
_ *[育児日記]デュロンデュロンの謎
「猫かいて〜」「電車かいて〜」と言うので、適当に描いていたのですが、そのうち
_ 「デュロンデュロンかいて〜」
問うと、「こーんなの、こーんなの」と宙で指を泳がせるが、よくわからない。
_ 「デュロンデュロンはね、こーやって(指を上に伸ばす)生まれてくるの。それで、来るんだよ」
_ はぁ。
「そう。」と言う。
「甘いの。」
「青なの。」
_ 青の、甘い食べ物なのか。(何だろう)
_ 「でもね、黄色をまぜるとね、青と黄色なの。それでね、黄色になるの。」
_ 黄色かよ。
_ なんだか、よく分からないながらも、タロウの指導のもと描いたのがコレ↓
_ 結局わけ分かりません。
_ その後、もっと良く説明するからと、私の机の前に座ってパソコンを立ち上げたのはいいのですが、立ち上げたとたん他のゲームに夢中になってしまい、デュロンデュロンのことはどーでもよくなってしまったらしい。
もうちょっとまとめれば、絵本ネタか何かになったかも(笑)
_ *[育児日記]はじめての発表会
2年間通っている教室だけど、去年は参加しなかったので、はじめての発表会。
しかし、ここのところタロウの調子は「下降気味」で(先生いわく、お母さんの様子の変化/つわりなど/を敏感に察知しているのでしょうとのことでしたが)、教室での練習にも頑として参加したがらなかったり、衣装の着替えも嫌がったりしていた、という様子を聞かされ。
今ひとつ不安をかかえつつも、前日タロウに
「明日は発表会だね。楽しみにしてるから頑張って!」などと言うと「うん」と返事していたので、若干期待もしていました。
会場は、いつもの教室でなく、市民会館の小ホールを借り切っての本格的なものでした。
タロウ、観客席に座るまでは順調でしたが、その後結局、会が始まって自分も参加しなくてはいけない、ということを悟ったとたんに愚図りはじめ。
行っておいでよ!と言うとウェーンと泣いたり「帰ろうよぅ」と愚図ったり。
嫌がりましたが、強制的に抱っこで楽屋に移動。
覚悟はしていましたが、タロウ、着替えを嫌がり号〜泣。
他にも嫌がる子は数人いて、皆同様に着替えを嫌がり、阿鼻叫喚の図と化していました・・・
なだめたり脅したりふんじばったりしながら、なんとか着替えを終え、舞台裏に移動。
私にしがみつくタロウを、ひっぺがして先生に預け、少々後ろ髪引かれながら私は観客席に戻りました。
タロウ、先生に抱っこされて、号泣しながら登場。
そ、それは予測してたけど・・・
ワンピース状の衣装が全開してしまって、オムツ丸出しぃぃ orz
テンポの早い大音量の音楽と、号泣する子供たちの声と、入り乱れる子供たちで訳がわかりません;
結局タロウ、最初から最後までほぼ泣きっぱなしでした。
泣きながら退場〜〜〜終了〜〜〜
着替えさせながら、「頑張ってたね!」とねぎらうと、「ううん」と首をふる。
「ずっと泣いてたから何もできなかったんだよぅ〜」
だって。ま、一応自分の状況は把握してたのね;
最後の表彰式には、あんなに近づこうとしなかった舞台に自ら走りより、ちゃっかりメダルを貰っていました。やれやれ。
ダンナが撮ったビデオを見直すと、結構笑えるんだけどね〜、苦笑?
しかし、タロウ、1・2歳の猪突猛進な頃より、なんだか性格が変わっちゃったような気もするんですけど! 4月からの幼稚園が微妙に不安・・・これも成長の一過程なのかしらん;
_ *[育児日記]江ノ島探訪
えー!海行くのー? 着替えとか持ってきてないのにー!
水族館いくんでしょー!イルカさん待ってるよー!と叫びつつ追いかけるも、タロウはすでに20メートルくらい先を走り続け、追いつけない orz
あれよあれよという間に、海岸の防波堤にカラスの大群がわさわさと止まっているコロニーの間に恐れも知らず突入し、その辺に落ちていたビニール袋をひっつかみ、何を思ったか素手で砂をビニールの中に入れはじめてました。
私も恐る恐るカラスの群れの間をすり抜けて(襲ってきたらどーすればいいんだろう・・反撃すべきか、なだめるべきか)タロウに追いつく。
するとタロウは何を思ったのか、砂の入ったビニール袋をぶらさげて
「ぼく、これ、おともだちにプレゼントするの!」
ええ、お友達?今日はお友達と一緒に来てないじゃん・・と思ったら、タロウ、周りを見渡してキョロキョロ。近くに2歳くらいの女の子を見つけると、ビニール袋を持って、渡したそう〜に近づく。
しかしいかんせん肝心なところでシャイなので、声をかけられない。相手は当然完全無視wなので、空振り・・それを何回か繰り返し、
「もういいじゃない、これ(砂袋)捨ててこうよ、ね?」
「やだ、あげるんだもん」
そのうち、座り込んで砂遊びをしている姉妹に近づき、無言で砂袋を近くに置いて、立ち去ろうとする。それじゃ不審者だって・・;
「ちゃんとお友達に声かけなくっちゃ。それじゃわからないよ」
しかしタロウ、もじもじ。
そのうち、背後から「○○〜!××〜!帰るよ!」と声がかかる。振り返ると、ご両親ぽい男女。な、なんか気のせいか睨まれてるような?? 一瞥? そりゃ私も帽子に花粉症用のマスクと、怪しいかっこではありましたが; これじゃ不審者親子じゃん!
「ごめんねー」と声をかけ、砂袋を回収して、早々に退散しました。
タロウはそれでも「プレゼント」を諦めないので、心づくしの砂袋wをその辺に捨てるのもしのびなくなり、
「わかった、これ、お父さんにプレゼントしよう。持って帰ろう。ね?」
というと、「うん!v」と快諾。 しかたねぇ、持って帰るか・・
納得させたところで、水族館へ向かいました。
江ノ島水族館は年間パスポートも買って、タロウが小さいころから何度も来ていますが、以前と比べて
「くらげ好き」
「さめ怖い」
「おさかな好き」
「カニ怖い」
「エビ嫌い」
「イルカ好き」
「あざらし好き」
というように、好みも出てきた様子で、大雑把な「海の生き物」に対する認識も出てきているみたいです。これも成長だろうか?
幼稚園に入ってしまうと、平日に母子でふらりとおでかけするのも、もう出来なくなるのかしらねぇ。そう思うとちょっと寂しいです。
_ *[日記]暴れん坊
この会合にタロウを連れて行くか、行かないかでダンナと揉め、ケンカもしましたが・・、結局タロウは預け、二人で行くことに。
私はタロウを連れて行ってもいいんじゃないか、と思っていたのですが、結果から言うと、久々に子供抜きで友人と語り合えたし、夫婦の時間も持てたし、まぁ良かったかなと。
こういった事柄でもないと集まれない昔の会社の同僚仲間たちと、久々に語らえて、楽しかったです。
しかし自分が社会生活から逸脱してしまったブランクを痛感・・くっ。分社後の社名とか、訳わかんないし!業務内容も浦島状態。
一抹の寂しさも感じました。(しょーがないんだけどさ!)
帰りの電車の中、ダンナに、他のメンバーのキャラの印象を聞きつつ、私はどういう位置づけなのか聞いてみました。
_ 「・・・暴れん坊」
「みんなそう思ってるって。まじで。皆絶対、俺ってよくやってるって思ってるよ。俺って偉い」
かなり異論はありますけれども。
_ *[育児日記]母の顔
_ 「おかあさんのかお」だそうです。
お絵かきといえばいつも「電車」とか「線路」ばかりで、あまり顔を描くということをしてくれなかったタロウが、はじめてまともに描いた「顔」かも!
シワクチャですけどw