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2007-03-01

_ *[育児日記]ハラ

_ 以前「太った」と書きましたがね。

4ヶ月に突入したとたん、出てきてますよ、ハラが。

気のせいなのか?太っただけなのか? でもこれは明らかに中に何かが「いる」ハラだ!

びくりしましたよ。4ヶ月にてもうすでに、こんなにおっきくなっちゃうの??

_ 以前膨張した経験のあるハラなので、皮が伸びやすくなっているのかもしれません。

今後は太りすぎに要注意だな〜。


_ *[感想]「火車」宮部みゆき

_ 以前から読もう読もうと思っていて未読だったこの本。

とうとう読みましたよ。

読み出したらとまらなかった!さすが宮部みゆき。私はこの方の文がとても好きです。うまいな〜

_ ミステリーとしても面白かったけど、いろんな意味で自省もした本。

人生は、ほんの些細な食い違いや気の緩みで、簡単に転落していってしまうものなのかも、とも。

読了後、ダンナやタロウの頭をなでて愛でたい気持ちになりました。

2007-03-04

_ *[感想]ブレイブ・ストーリー

_ 宮部みゆきつながり。

映画「ブレイブ・ストーリー」見ました。

もう、恥ずかしいくらいに泣けた、泣けた、泣けたよう〜;

_ 主人公ワタル少年があまりにも素直で、可愛くて。感情移入しまくってしまいました。

ストーリーはベタなRPGぽい感じで、テーマも生き方とか、正義とか、友情とか、非常にベタなんです。

でもこういう、今更感のある、大人からしたらこっ恥ずかしいテーマを、正面からがぶりよつで取り組んでいる感じが、新鮮だったのかも。

ワタルみたいな素直で真摯な少年を主人公に据えたことで、そんなこっ恥ずかしく大上段なテーマが、こっ恥ずかしく大上段に見えない。非常に清清しく爽やかに描けているなぁ、と思いました。

_ 久々にアニメで泣いちゃったわ(笑)

でも、最後のオチ(?)は、あれは都合が良すぎるような気がしたわーん。ってこれはひねくれた大人の見方かしらん;


2007-03-05

_ *[育児日記]ダンボールハウス

朝、朝食の洗い物をしていると、タロウがキッチンから出て来いと誘ってきた。

「おうち、作ったから見に来て〜」

_ 見に行くと、こんなのが出来てました→



_ ガワは、以前私が作ってやったダンボールハウス。

ブロックで内装工事をしたらしい。

セロハンテープで屋根にくっつけた黄色いブロックは、えんとつらしいです(笑)

_ ↑ちゃんと二階部分の補強柱も入れてあるw

ちなみにこれは「木」。だそうです。→


2007-03-06

_ *[育児日記]デュロンデュロンの謎

_ タロウと一緒にお絵かきして遊んでいました。

「猫かいて〜」「電車かいて〜」と言うので、適当に描いていたのですが、そのうち

_ 「デュロンデュロンかいて〜」

_ と言い出したタロウ。


_ はぇ?なにそれ?

問うと、「こーんなの、こーんなの」と宙で指を泳がせるが、よくわからない。

_ 「デュロンデュロンはね、こーやって(指を上に伸ばす)生まれてくるの。それで、来るんだよ」

_ はぁ。

_ 「それは、食べ物なの?」と聞くと、

「そう。」と言う。

_ 「それは、甘いの?からいの?」

「甘いの。」

_ 「それは、なにいろなの?」

「青なの。」

_ 青の、甘い食べ物なのか。(何だろう)

_ 「でもね、黄色をまぜるとね、青と黄色なの。それでね、黄色になるの。」

_ 黄色かよ。


_ なんだか、よく分からないながらも、タロウの指導のもと描いたのがコレ↓



_ 結局わけ分かりません。




_ その後、もっと良く説明するからと、私の机の前に座ってパソコンを立ち上げたのはいいのですが、立ち上げたとたん他のゲームに夢中になってしまい、デュロンデュロンのことはどーでもよくなってしまったらしい。

_ まぁ、多分口からでまかせでてきとーに言っていたのでしょうが、子供の発想って面白いなと思ったのでした。

もうちょっとまとめれば、絵本ネタか何かになったかも(笑)


2007-03-12

_ *[育児日記]はじめての発表会

_ 本日、幼児教室の発表会でした。

2年間通っている教室だけど、去年は参加しなかったので、はじめての発表会。

しかし、ここのところタロウの調子は「下降気味」で(先生いわく、お母さんの様子の変化/つわりなど/を敏感に察知しているのでしょうとのことでしたが)、教室での練習にも頑として参加したがらなかったり、衣装の着替えも嫌がったりしていた、という様子を聞かされ。

今ひとつ不安をかかえつつも、前日タロウに

「明日は発表会だね。楽しみにしてるから頑張って!」などと言うと「うん」と返事していたので、若干期待もしていました。

_ 当日。

会場は、いつもの教室でなく、市民会館の小ホールを借り切っての本格的なものでした。

タロウ、観客席に座るまでは順調でしたが、その後結局、会が始まって自分も参加しなくてはいけない、ということを悟ったとたんに愚図りはじめ。

_ 全員参加のダンスは、私の膝に座りっぱなしで動こうとしませんでした。

行っておいでよ!と言うとウェーンと泣いたり「帰ろうよぅ」と愚図ったり。

_ その後、割り当てのお遊戯の順番が来て、舞台上から名前を呼ばれました。

嫌がりましたが、強制的に抱っこで楽屋に移動。

覚悟はしていましたが、タロウ、着替えを嫌がり号〜泣。

他にも嫌がる子は数人いて、皆同様に着替えを嫌がり、阿鼻叫喚の図と化していました・・・

なだめたり脅したりふんじばったりしながら、なんとか着替えを終え、舞台裏に移動。

私にしがみつくタロウを、ひっぺがして先生に預け、少々後ろ髪引かれながら私は観客席に戻りました。

_ いよいよ曲がはじまって、さてどう出るかな〜、と固唾を呑んで見守っていると。

タロウ、先生に抱っこされて、号泣しながら登場。

そ、それは予測してたけど・・・

ワンピース状の衣装が全開してしまって、オムツ丸出しぃぃ orz

テンポの早い大音量の音楽と、号泣する子供たちの声と、入り乱れる子供たちで訳がわかりません;

結局タロウ、最初から最後までほぼ泣きっぱなしでした。

泣きながら退場〜〜〜終了〜〜〜


_ 舞台裏に引き取りに行くと、若干興奮状態は終わっていたようでした。

着替えさせながら、「頑張ってたね!」とねぎらうと、「ううん」と首をふる。

「ずっと泣いてたから何もできなかったんだよぅ〜」

だって。ま、一応自分の状況は把握してたのね;


_ 観客席に戻ると、自分の出番が終わって安心したのか、とたんに機嫌が良くなる。前の席の人に話しかけたり、自分の持っていたプログラムを「先生にプレゼントするの!」と言って楽屋裏に走り出したり。

最後の表彰式には、あんなに近づこうとしなかった舞台に自ら走りより、ちゃっかりメダルを貰っていました。やれやれ。


_ 気疲れのほうが先にたったような。

ダンナが撮ったビデオを見直すと、結構笑えるんだけどね〜、苦笑?

しかし、タロウ、1・2歳の猪突猛進な頃より、なんだか性格が変わっちゃったような気もするんですけど! 4月からの幼稚園が微妙に不安・・・これも成長の一過程なのかしらん;


2007-03-23

_ *[育児日記]江ノ島探訪

_ 最近、母子で引きこもり気味の生活をしていたので、罪滅ぼしのつもりでいっちょどこかに行くか〜!と、行ってきました。週末の江ノ島へ。

藤沢で小田急電鉄に乗り換え、片瀬江ノ島駅へ向かう。
電車大好きのタロウは、普段乗り慣れない電車に「ぼく、おだきゅうせんだーいすき!」とご満悦でした。

お目当ては駅から徒歩5分ほどにある江ノ島水族館でしたが、ちょうどお昼時だったので、水族館に入る前に目の前にある iL CHIANTI BEACHE へ。
180度オーシャンビューの気持ちの良いレストランなのです。しかしお一人様向きのレストランではないせいか、一品一品が高め、そして量も大目; 場所代のせいなのか、ちと値段設定が高めなのも残念でした。んー、ここは複数で来るべきところなのかもなぁ。頼みたいメニューは沢山あったのですが。
タロウはお子様ランチを、私はからすみのパスタを注文。パスタはからすみをクリームで和えるというのが新鮮で、美味しかったです。

_ 食事後、いざ水族館へ・・と思ったら、タロウはすさまじいダッシュで水族館を素通りして、海岸に突入〜!

えー!海行くのー? 着替えとか持ってきてないのにー!

水族館いくんでしょー!イルカさん待ってるよー!と叫びつつ追いかけるも、タロウはすでに20メートルくらい先を走り続け、追いつけない orz

あれよあれよという間に、海岸の防波堤にカラスの大群がわさわさと止まっているコロニーの間に恐れも知らず突入し、その辺に落ちていたビニール袋をひっつかみ、何を思ったか素手で砂をビニールの中に入れはじめてました。

私も恐る恐るカラスの群れの間をすり抜けて(襲ってきたらどーすればいいんだろう・・反撃すべきか、なだめるべきか)タロウに追いつく。

_ 「ほら、水族館いくんでしょう!いくよー」

するとタロウは何を思ったのか、砂の入ったビニール袋をぶらさげて

「ぼく、これ、おともだちにプレゼントするの!」

ええ、お友達?今日はお友達と一緒に来てないじゃん・・と思ったら、タロウ、周りを見渡してキョロキョロ。近くに2歳くらいの女の子を見つけると、ビニール袋を持って、渡したそう〜に近づく。

しかしいかんせん肝心なところでシャイなので、声をかけられない。相手は当然完全無視wなので、空振り・・それを何回か繰り返し、

「もういいじゃない、これ(砂袋)捨ててこうよ、ね?」

「やだ、あげるんだもん」

そのうち、座り込んで砂遊びをしている姉妹に近づき、無言で砂袋を近くに置いて、立ち去ろうとする。それじゃ不審者だって・・;

「ちゃんとお友達に声かけなくっちゃ。それじゃわからないよ」

しかしタロウ、もじもじ。

そのうち、背後から「○○〜!××〜!帰るよ!」と声がかかる。振り返ると、ご両親ぽい男女。な、なんか気のせいか睨まれてるような?? 一瞥? そりゃ私も帽子に花粉症用のマスクと、怪しいかっこではありましたが; これじゃ不審者親子じゃん!

「ごめんねー」と声をかけ、砂袋を回収して、早々に退散しました。

タロウはそれでも「プレゼント」を諦めないので、心づくしの砂袋wをその辺に捨てるのもしのびなくなり、

「わかった、これ、お父さんにプレゼントしよう。持って帰ろう。ね?」

というと、「うん!v」と快諾。 しかたねぇ、持って帰るか・・

納得させたところで、水族館へ向かいました。


_ 水族館ではいつもどおり、というか、あっちの水槽に5秒、こっちの水槽に5秒、といった調子でせわしなく動き回り、覗きまわり、本人は堪能した様子。ついてまわる私はヘトヘトになりましたが;

江ノ島水族館は年間パスポートも買って、タロウが小さいころから何度も来ていますが、以前と比べて

「くらげ好き」

「さめ怖い」

「おさかな好き」

「カニ怖い」

「エビ嫌い」

「イルカ好き」

「あざらし好き」

というように、好みも出てきた様子で、大雑把な「海の生き物」に対する認識も出てきているみたいです。これも成長だろうか?


_ 疲れたけど楽しかったです。帰ってきてすぐに入ったお風呂が気持ちよかった;

幼稚園に入ってしまうと、平日に母子でふらりとおでかけするのも、もう出来なくなるのかしらねぇ。そう思うとちょっと寂しいです。


2007-03-24

_ *[日記]暴れん坊

_ 今日は、ダンナと私の共通の友人K氏の結婚式二次会に行ってきました。

この会合にタロウを連れて行くか、行かないかでダンナと揉め、ケンカもしましたが・・、結局タロウは預け、二人で行くことに。

私はタロウを連れて行ってもいいんじゃないか、と思っていたのですが、結果から言うと、久々に子供抜きで友人と語り合えたし、夫婦の時間も持てたし、まぁ良かったかなと。

_ モテモテマンK氏は、7歳も年下の美人の奥様をもらって、ようやく年貢を納めた感じでしたw

こういった事柄でもないと集まれない昔の会社の同僚仲間たちと、久々に語らえて、楽しかったです。

しかし自分が社会生活から逸脱してしまったブランクを痛感・・くっ。分社後の社名とか、訳わかんないし!業務内容も浦島状態。

一抹の寂しさも感じました。(しょーがないんだけどさ!)


_ 仕事柄(?)同僚仲間のうちの女性メンバーは数少ないのですが、それぞれキャラクターがあるなぁと。。みんな個性的だから!w

帰りの電車の中、ダンナに、他のメンバーのキャラの印象を聞きつつ、私はどういう位置づけなのか聞いてみました。

_ 「・・・暴れん坊」

_ えー!なによそれ!

「みんなそう思ってるって。まじで。皆絶対、俺ってよくやってるって思ってるよ。俺って偉い」

_ 結局自画自賛かい。

かなり異論はありますけれども。


2007-03-27

_ *[育児日記]母の顔

_ 「おかあさんのかお」だそうです。

_ 3歳児の絵として、上手なほう・・とはお世辞にも言えないかもしれませんが。

お絵かきといえばいつも「電車」とか「線路」ばかりで、あまり顔を描くということをしてくれなかったタロウが、はじめてまともに描いた「顔」かも!

_ ってことで嬉しくてアップ。

シワクチャですけどw


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