_ *[日記]夏休みの旅行/その2
目当てはトーマスランド。
前回来たのは2年前でした。うーんなつかしい。
その頃から比べると、だいぶ成長したタロウ。
トーマスからは最近ずいぶんと遠ざかっていましたが、子供用遊園地としては十分楽しめるでしょう!ということで。
直営のホテルであるハイランドリゾートにチェックインし、早速遊園地へくりだしました。
_ しかし、入り口からトーマスランドへ行く道中、あちこちにひっかかり、寄り道しまくり…
話には聞いていたセグウェイですが、実際に見るのははじめてでした。
私もちょっと興味がありましたが、40分間がデフォルトで、途中の交代は無理ということで、スケジュールを考えて断念。
クルクル回るダンナの周りを遠巻きに、ぐるぐる見物する私たち(笑)
インストラクターとマンツーマンで指導を受けているダンナでしたが、そんな様子はおかまいなしのタロウ、周辺を走りながら「こっちにきてー!!」とか叫んでいたりしてましたがね(もちろん無視されてたw)
ダンナは十分楽しかったみたいでした。
すべてネイティブの経営する店で、味は大変美味しかったです。
久々のタイフードを満喫しました。
タロウは近くの屋台で射的、キッズゴーカート。
カートゥーンラグーンの足漕ぎボート。
(これは気に入って二回も乗ってました)
タロウはやはり、機関車乗りもの系が気に入って、「わくわくライド」には二回も乗っていました。
2歳のときは怖がって尻込みしていた、「がたごと大冒険」にも進んで乗れて成長を感じました。
(どんなアトラクションか気になったのですが、抱っこの赤子連れでは入れなくて私は断念)
4歳にはもうそろそろ、トーマスランドは卒業気味かな…とも思いました。
次に来るとしたら、ハナが大きくなったくらいのタイミングでリカちゃんタウンとかかしら?
タロウがつきあいきれるかな…(^^;
ヘタレタロウにしてはめずらしい!
_ てことで、連れて行ってみました。お化け屋敷。
タロウの、ヘタレ脱出はもう少し先になりそうです(笑)
_ *[育児日記]手術
うーんもっと早く分かっていればなぁという気もしましたが。
しかし、これで治りが遅かったのねと、納得です。
即、手術ということになりました。
_ しかし、タロウ。以前の膿を出す治療のときに、おーーーーーーあばれしたという前科があったので。
_ 「タロウ君局所麻酔だけで大丈夫かな? もし難しければ、全身麻酔して手術ということもできますけど、そうするともっと大きい病院に行ってもらうことになるけど」
タロウにはよーく言って聞かせることにし、局所麻酔のみで手術ということに踏み切りました。
でも暴れたりしたら、全然関係ないところを切っちゃうかもしれない。そしたらすごく痛いんだから、それだけはしちゃだめよ。」
(タロウの押さえつけ係は、私が買って出たのですが、ベテランの看護師さんに「あら〜ママじゃだめよ、パパじゃないと」と却下されてしまった。しゅん)
_ 手術台に寝かせ、暴れ防止のためにタオルでグルグルすまきにし、ダンナがタロウの首とお腹を、看護師さんが片方の足を押さえ、いざ麻酔注射。
「早くおわってよおおおおおお」
_ しかし麻酔注射の後は特に問題はなく。手術も簡単なものだったので、すぐに終わりました。
いつのまにこんなん入ってたんだー!! びっくり。
_ もう、今度こそちゃんと治るといいね。
_ *[育児日記]ベルリッツの工作教室
本当は教室に通う子供向けなのですが、紹介に限り飛び入りも参加OKとのこと。
工作好きなタロウにぴったりかなと思い、喜んで伺う事にしました。
Sちゃんとも久しぶりの再会で、いつも以上に落ち着きなく、おおはしゃぎのタロウ。
会場では外国人の先生がたくさんいらしていて、いつもと違う様子に少々とまどい気味だったようでした。
しかも工作は先生の指導の通りに行うというもので、(風船に新聞紙をちぎってのり付けし、風船人形を作る、というイベントのようでした)いつものように自由気ままに工作を行うタロウは少々浮き気味…(^^;
先生が、そうじゃないよ、こうするんだよ、一緒にやろうよと誘ってもなかなか誘いに乗らず。
そうこうするうち、細かくちぎった新聞紙を先生に渡す、という役目を気に入ったようで、Sちゃんとキャーキャー言いながら新聞紙をちぎっては先生に渡し、をしはじめました。
しかしそれもだんだんエスカレートしはじめ、机の周りを走り始めたりしたので、他の日本人の先生から軽いお叱りがきてしまい。
傍で見ていた私も恐縮してしまい、タロウにきつめに怒ってみました。
_ 「そんなことしてちゃダメ! 先生の言う事きけなかったら帰るからね!!」
その後1時間半ほどありましたが、ほとんど私の膝から動こうとせず、参加を全拒否でした。
見慣れないガイジンの先生がたくさんいて人見知り&場所見知りがあったうえに、
大好きな工作でしたが、幼稚園みたいに自由に行えないのも嫌だったのかなぁと。
ガイジンの先生がいるってこともタロウには伝えていなかったし、工作の内容も、指導に従わなくてはいけない、ということも特に言っていなかったからなぁ。
微妙に誘導を失敗したなぁと。軽く反省した母でした。
幼稚園は自由保育なので、基本的にはそれでもOKなのですが、これでいいのかなぁという一抹の不安感もあります。
私自身も団体行動はずっと苦手だったし、強制されることの嫌さもなんとなく分かるし。
いいじゃん〜とか、つい思ってしまうのですよね。
自由にやるのが、いつもいいとは、限らないというのも分かってはいるのですが。
_ この母にしてこの子ありってことなのかな(^^;
団体行動やルールとのつきあい方も、徐々に学んでいってもらえればなーとか。
いろいろと考えさせられた工作教室でした。
教室が終わったら、Sちゃんに構いまくりの、相変わらずハイテンションタロウに戻りましたが…
タロウはともかく(笑)、私は教室の内容が大変興味深く面白かったです。
_ 誘ってくれてどうもありがとう!
_ *[日記]神宮外苑花火大会
ダンナの会社で、社員の家族用に食堂を解放して、席を用意してくれるので、毎年恒例で行っていたのですが、去年はハナの出産で行けなかったりしたので。
二年ぶりの参加でした。
_ こんな珍妙な自作本もカバンにつめ、いざ出発。
毎年、どうやらこのイベントのためのプロジェクトがあるらしく。
一昨年は、オリジナルスクリーンセーバーが会場でお披露目されていたりして、凝りまくりんぐぅ〜な印象がありましたが。
今年も、ピポザルが子供たち相手に撮影会?をしていたり、ヨーヨー釣りやビンゴ大会などが企画されていたり。凝った内容でした。
椅子席が少なくなった代わりに座敷席が多くなったので収容力もアップしていたし、しかもオムツ替えスペースもちゃんと完備されていて。
スタッフの企画力バッチリだなぁと感服いたしましたです。
_ なぜ、さっき行けというときに行かないで、今このタイミングでそんなこと言い出すの!!
というと、我慢するためか、ウロウロと地団駄を踏み出したタロウ。
私たちの座っている席は座敷席だったので、飲み物や食べ物は、床にじかおきだったのですが。
ウロウロした表紙に、ダンナの買っていたビールをザバーンとひっくりかえしてました。
密集した座敷席の中、タロウという地雷を抱えているような気分でした。落ち着かないったら!!
_ *[日記]都道府県カルタ、専用箱作りました
調子に乗って、専用箱まで作ってしまいました〜
「千円以内だったら買うかな」と。
_ 今後どうする、どうなる?
_ *[日記]ベランダ花火
が、やるきっかけが見つからないまま、ずっとキッチンのカウンターに放置していました。
自宅に庭があるわけでもない、マンション住まいの場合、どこでやればいいんだ?
公園だろうか…、でも
最近公園で花火って、禁止されてなかったっけな?
そもそも夜、タロウとハナを連れて公園まで行くのもおっくうだしー、
とか思いつつ、そんなこんなで、ずうっと放置していた花火でしたが、
せっかくだしなぁ、と思って、思い切ってベランダでやってみることにしました。
_ どうやら危険防止のためにと思い、注意事項を言ってさんざん脅しつけたせいでビビってしまったのか。
最初に線香花火を一本持たせたのですが、
ウン悪く途中でハゼてしまい、それが決定打に。
「ぼくこっちで見てる〜〜(泣)」と、室内に引きこもり、しかも網戸ではなくガラス戸まで引いてしまって。
わたくし閉め出されたベランダで一人寂しく花火をしましたさ。;
_ さて来年の夏はどうなるかな。
_ *[育児日記]ハナの成長
_ ハナは現在11ヶ月と14日。
_ *[育児日記]タロウの成長
_ タロウは4歳。
しかし基本的な動作が乱暴つーか、加減を知らないつーか、力任せなので、最後は泣かせることも多いのですが〜。(そして怒られる)
それでも、ハナがハイハイの姿勢でヘタって泣いているとき、おすわりの姿勢に戻してくれたり、少々のグズりのときに機嫌を立て直してくれたり、だいぶ安定して任せられるようになってきたかな。
「そんなの関係ねぇ!」とか「ぐぐぐ〜〜コォ!(エドはるみ)」ギャグでハナを笑わせています。私などより、ずっとオーバーリアクションなので分かりやすいみたい。
ハナもそんなタロウが大好きで、いつも目で追っているかも。視界に入ってくるとニコニコしています。
_ しかしなにせボキャブラリーが貧困なもので、たいがいがわけわからん珍妙クイズなのですが。
たしかに!
_ で、こっちが「カメが上向いてるみたい」だそうです。
_ *[日記]東京タワーに行ってきた
展望台に上がっても、すし詰め状態で、ベビーカーを押してすれ違うのも大変な有様でした。
(展望台から、さらに上の特別展望台へ行くにはそこからさらに45分待ちとかで…、諦めました)
_ *[日記]ポニョ
_ みてきましたー。
タロウとハナと私の三人で行ってきました。
映像が、やっぱりこだわってるわよねぇ。と。
一つ一つの動作とか、むぎゅーってするところの腕のしなり具合とか、あと食べ物を食べる、動作も非常にこだわっていて、むむむ、と思いました。
特にポニョとそうすけが嵐のなか家に帰り、あたたかい紅茶を飲むところ。
蜂蜜のとろーり具合とか、暖かいお茶をふぅふぅと冷まして飲む仕草とか。
とても美味しそうで、暖かそうで。
今でもそのシーンがはっきりと浮かびます。
あとインスタントラーメンを作る仕草とか。
この描写力は、さすがだなぁと思いましたことです。
すっごい突っ込みたかった!
まずあの運転はどーなの!?(笑)
荒過ぎでしょう。対向車にあわやぶつかりそうになってるし。
あと、チャイルドシートは助手席につけるのは危険です!!
_ とかね。
あれはそもそも、あんな嵐の真ん中で、車を止めるりさが悪いんじゃん!
そうすけが車から出てきてしまうかもしれない、ということも見越して、あそこは強引に車で家まで突破しなくてはいけないでしょう…母としては。(それじゃストーリーにならないか(^^;)
_ とかね。
_ とかね。
どうもすいません。
おっそろしい話でしたわねぇ(笑)
最後は二人が結ばれて、ハッピーエンド、なのかもしれないけどさ。
ああ、しかし、そうすけよ。
5才で、一生のパートナーが決まってしまったか…
つい、私は同じ年頃の息子の母としての心境になっちゃうのですが
そうすけ、これから他の娘への恋も出来ないじゃないか…とか。
浮気とかしちゃったら、ポニョは怖そうだぞ〜〜〜(;_;)
かわいそうに…とか。
子供と一緒に見るのには、わかりやすいし、きれいだし、ドキドキ感も切羽詰まらずちょうどいい感じでした。
ところどころ、キャーキャー喜んだり、トンネルのシーンとかは「怖くないよね」と言ったり、海に沈んだ道路を見て「下にどうろがある!」とか叫んでみたり、声のでかさには私は逆にハラハラでしたが(笑)
_ ハナは前半はぐっすり眠っており、後半は起きてしまって微妙にグズりはじめてしまいましたが、なんとかオッパイで黙らせて持ったかな、というかんじ。
ママズクラブシアターは非常によかったです。赤ちゃん連れでも遠慮なく映画が見れるってイイネ!またいきたいな。
_ *[育児日記]1歳になりました。撮影未遂と誕生会の日
_ ハナ、本日で1歳になりました。
_ 1歳になった記念に、タロウのときと同じようにスタジオアリスで記念写真を撮ろうと、本日11時に予約をして、近所のイトーヨーカドーまで家族総出で行ってきました。
ハナの機嫌が悪い悪い悪い。
衣装の着替え中から号泣がはじまってしまいました。
とりあえず一度授乳して落ち着かせようと授乳室へ移動してオッパイを飲ませて落ち着かせるも、
また撮影スタジオに戻るとご機嫌が悪くなる。
ずーっと私にしがみついたままなので、お昼ご飯を食べて休憩をとることに。
マクドナルドでポテトを食べて、少々ご機嫌が回復。
これならいけるかなと、スタジオに戻って、だめ押しのご機嫌取りのつもりでオッパイをあげていると…
熟睡に入ってしまいました orz
_ (しかしタロウのときは、睡眠リズムなんておかまいなしに撮影予約とかいれてたけど、新しい場所が大好きだったので、コーフンしてご機嫌で、眠気なんかどこへやらで。少々ご機嫌悪くてもオッパイやれば回復で、扱いは簡単だったんだけどなぁ…。)
_ お昼寝もしたし、お腹もいっぱいだし、もう大丈夫でしょう!
_ 。。。
_ 家へ帰り、シャワーを浴びてオッパイをあげたら機嫌は復活。
夕飯後、ケーキを出して、皆でバースデーソングを歌って、ろうそくをフーっ吹き消しました(タロウが)。
ハナは訳もわかっていない感じではありましたが、一応プレゼントもお義母さんたちからと(洋服、お義母さん手編みのセーターとマフラー)、両親から(輪投げのおもちゃ)もあげてイベント終了。