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2008-08-01

_ *[日記]夏休みの旅行/その2

_ コテージをチェックアウトし、次は車で15分ほどの富士急ハイランドへ。

目当てはトーマスランド。

前回来たのは2年前でした。うーんなつかしい。

その頃から比べると、だいぶ成長したタロウ。

トーマスからは最近ずいぶんと遠ざかっていましたが、子供用遊園地としては十分楽しめるでしょう!ということで。

直営のホテルであるハイランドリゾートにチェックインし、早速遊園地へくりだしました。


_ しかし、入り口からトーマスランドへ行く道中、あちこちにひっかかり、寄り道しまくり…

_ まず、ダンナがセグウェイチャレンジを体験。

話には聞いていたセグウェイですが、実際に見るのははじめてでした。

私もちょっと興味がありましたが、40分間がデフォルトで、途中の交代は無理ということで、スケジュールを考えて断念。

クルクル回るダンナの周りを遠巻きに、ぐるぐる見物する私たち(笑)

インストラクターとマンツーマンで指導を受けているダンナでしたが、そんな様子はおかまいなしのタロウ、周辺を走りながら「こっちにきてー!!」とか叫んでいたりしてましたがね(もちろん無視されてたw)

ダンナは十分楽しかったみたいでした。

_ ちょうどその近くで、タイの屋台村が出来ていたので、ランチをとる。

すべてネイティブの経営する店で、味は大変美味しかったです。

久々のタイフードを満喫しました。

タロウは近くの屋台で射的、キッズゴーカート。

カートゥーンラグーンの足漕ぎボート。

(これは気に入って二回も乗ってました)


_ 昼過ぎに、ようやっとトーマスランドに到着。

タロウはやはり、機関車乗りもの系が気に入って、「わくわくライド」には二回も乗っていました。

2歳のときは怖がって尻込みしていた、「がたごと大冒険」にも進んで乗れて成長を感じました。

(どんなアトラクションか気になったのですが、抱っこの赤子連れでは入れなくて私は断念)

_ しかし、あっという間にだいたいの乗り物を制覇。

4歳にはもうそろそろ、トーマスランドは卒業気味かな…とも思いました。

次に来るとしたら、ハナが大きくなったくらいのタイミングでリカちゃんタウンとかかしら?

タロウがつきあいきれるかな…(^^;


_ ホテルへの帰り道、タロウが「ゲゲゲの妖怪屋敷」に入ると言い出す。

ヘタレタロウにしてはめずらしい!

_ 「ほんとにいきたいの?」「うん。おばけなんかやっつけちゃうんだ!」



_ てことで、連れて行ってみました。お化け屋敷。

_ いやーーーーーーー。

大人の私も怖いくらいでした(^^;

タロウはというと、最初の勢いはどこへやら。

途中から泣きそうになってました。

私が抱っこして、強硬突破。

_ せっかくの勇気だったのにねぇ。

タロウの、ヘタレ脱出はもう少し先になりそうです(笑)


2008-08-06

_ *[育児日記]手術

数ヶ月ほど前に、タロウが足首を怪我し、その傷が化膿して治療したという日記を書きましたが。
実はその怪我の経過が思わしくなく、ずっと気になっていました。

_ 1週間ほど通院して、傷は治ったとのことで通院は終わったのですが。

傷跡がしこりになってしまい、ぷっくりと飛び出てしまっていたのですよねぇ。
別件で他のお医者さんにかかったときも相談したりしたのですが、傷跡がしこりになってしまうことは、たまにあることで、特に問題はないとのことだったので、放置していました。

しかしここにきて、しこりが大きくなり、赤く腫れてきているような感じでもあったので。
やはり気になり、再度受診してみました。

_ レントゲン検査の結果、異物がタロウの足首に入っていたことが発覚!

うーんもっと早く分かっていればなぁという気もしましたが。

しかし、これで治りが遅かったのねと、納得です。

即、手術ということになりました。

_ しかし、タロウ。以前の膿を出す治療のときに、おーーーーーーあばれしたという前科があったので。

_ 「タロウ君局所麻酔だけで大丈夫かな? もし難しければ、全身麻酔して手術ということもできますけど、そうするともっと大きい病院に行ってもらうことになるけど」

_ しかし、全身麻酔となると、もちろん危険性も大きくなるわけで。

タロウにはよーく言って聞かせることにし、局所麻酔のみで手術ということに踏み切りました。


_ 「注射をちょこっとだけするけど、それが終わったら痛くないからね。

でも暴れたりしたら、全然関係ないところを切っちゃうかもしれない。そしたらすごく痛いんだから、それだけはしちゃだめよ。」

_ そう伝えると、タロウにもなんとなく事態の重大さが伝わったようで、

「がんばる」とのこと。
以前の、『傷のところに針を刺した』膿み出し治療が、よっぽどトラウマだったのか、「傷じゃないところに注射?」
と、何度も聞き返していましたが。

_ 今日は、満を持してダンナにも病院へ来てもらい、タロウの押さえつけ係となりました。

(タロウの押さえつけ係は、私が買って出たのですが、ベテランの看護師さんに「あら〜ママじゃだめよ、パパじゃないと」と却下されてしまった。しゅん)

_ 手術台に寝かせ、暴れ防止のためにタオルでグルグルすまきにし、ダンナがタロウの首とお腹を、看護師さんが片方の足を押さえ、いざ麻酔注射。

_ しかしこの注射が思いのほか長く(私の方からは見えなかったのですが、何本か注射していたみたい)、タロウぎゃーーーーーーーーーー泣きでした。

「早くおわってよおおおおおお」


_ しかし麻酔注射の後は特に問題はなく。手術も簡単なものだったので、すぐに終わりました。

_ 取り出した異物は、長さ5mmほどのガラスの破片でした。

いつのまにこんなん入ってたんだー!! びっくり。

_ もう、今度こそちゃんと治るといいね。


2008-08-07

_ *[育児日記]ベルリッツの工作教室

_ 幼稚園に入る前にタロウとよく遊んでもらっていた、Sちゃんママに、ベルリッツの夏休み工作教室に誘っていただきました。

本当は教室に通う子供向けなのですが、紹介に限り飛び入りも参加OKとのこと。

工作好きなタロウにぴったりかなと思い、喜んで伺う事にしました。

Sちゃんとも久しぶりの再会で、いつも以上に落ち着きなく、おおはしゃぎのタロウ。

_ この調子で、教室でも楽しく工作に参加できるかなと思いきや…

会場では外国人の先生がたくさんいらしていて、いつもと違う様子に少々とまどい気味だったようでした。

しかも工作は先生の指導の通りに行うというもので、(風船に新聞紙をちぎってのり付けし、風船人形を作る、というイベントのようでした)いつものように自由気ままに工作を行うタロウは少々浮き気味…(^^;

先生が、そうじゃないよ、こうするんだよ、一緒にやろうよと誘ってもなかなか誘いに乗らず。

そうこうするうち、細かくちぎった新聞紙を先生に渡す、という役目を気に入ったようで、Sちゃんとキャーキャー言いながら新聞紙をちぎっては先生に渡し、をしはじめました。

しかしそれもだんだんエスカレートしはじめ、机の周りを走り始めたりしたので、他の日本人の先生から軽いお叱りがきてしまい。

傍で見ていた私も恐縮してしまい、タロウにきつめに怒ってみました。

_ 「そんなことしてちゃダメ! 先生の言う事きけなかったら帰るからね!!」

_ そうするとタロウは、堰を切ったように泣きはじめてしまい…

その後1時間半ほどありましたが、ほとんど私の膝から動こうとせず、参加を全拒否でした。

_ こんなこと、初めてでした。



_ 分析するに、

見慣れないガイジンの先生がたくさんいて人見知り&場所見知りがあったうえに、

大好きな工作でしたが、幼稚園みたいに自由に行えないのも嫌だったのかなぁと。

ガイジンの先生がいるってこともタロウには伝えていなかったし、工作の内容も、指導に従わなくてはいけない、ということも特に言っていなかったからなぁ。

微妙に誘導を失敗したなぁと。軽く反省した母でした。


_ しかし、タロウは相変わらず団体行動が苦手のようで。

幼稚園は自由保育なので、基本的にはそれでもOKなのですが、これでいいのかなぁという一抹の不安感もあります。

_ ま、でもね。

私自身も団体行動はずっと苦手だったし、強制されることの嫌さもなんとなく分かるし。

いいじゃん〜とか、つい思ってしまうのですよね。

自由にやるのが、いつもいいとは、限らないというのも分かってはいるのですが。

_ この母にしてこの子ありってことなのかな(^^;


_ しかし自由の前に、ルールというものもあるわけで。

団体行動やルールとのつきあい方も、徐々に学んでいってもらえればなーとか。

いろいろと考えさせられた工作教室でした。

教室が終わったら、Sちゃんに構いまくりの、相変わらずハイテンションタロウに戻りましたが…

_ Sちゃん、Sちゃんママのなおちゃん、ハイテンションタロウにおつきあいいただきどうもありがとう。

タロウはともかく(笑)、私は教室の内容が大変興味深く面白かったです。

_ 誘ってくれてどうもありがとう!


2008-08-08

_ *[日記]神宮外苑花火大会

_ 神宮外苑花火大会に行ってきました。

ダンナの会社で、社員の家族用に食堂を解放して、席を用意してくれるので、毎年恒例で行っていたのですが、去年はハナの出産で行けなかったりしたので。

二年ぶりの参加でした。


_ タロウは花火を心待ちにしていたようで、午前中は家で「花火の絵本」みたいな、珍妙な自作絵本を作っていたりもしていました。




_ こんな珍妙な自作本もカバンにつめ、いざ出発。

_ 電車を乗りついで、ダンナの会社に到着しました。

毎年、どうやらこのイベントのためのプロジェクトがあるらしく。

一昨年は、オリジナルスクリーンセーバーが会場でお披露目されていたりして、凝りまくりんぐぅ〜な印象がありましたが。

今年も、ピポザルが子供たち相手に撮影会?をしていたり、ヨーヨー釣りやビンゴ大会などが企画されていたり。凝った内容でした。

椅子席が少なくなった代わりに座敷席が多くなったので収容力もアップしていたし、しかもオムツ替えスペースもちゃんと完備されていて。

スタッフの企画力バッチリだなぁと感服いたしましたです。


しかしタロウはそんな雰囲気もあってか、アクセル全開、ハイテンションで。
トイレにいっときなさい、という忠告も聞かず、ダンナが食べ物を買いに席を立った間にいきなり「トイレ。漏れる〜…」。

なに、今!?

_ なぜ、さっき行けというときに行かないで、今このタイミングでそんなこと言い出すの!!

_ 「お父さんが戻ってくるまでちょっと待って」

というと、我慢するためか、ウロウロと地団駄を踏み出したタロウ。

私たちの座っている席は座敷席だったので、飲み物や食べ物は、床にじかおきだったのですが。

ウロウロした表紙に、ダンナの買っていたビールをザバーンとひっくりかえしてました。

_ 幸いにして、隣接した隣の人や、荷物には引っかからないですんだのですが、

怒。怒。

_ 激泣きしはじめたハナをかかえ、手近にあったタオルとティッシュでビールを拭く。しかしこのときばかりは、この息子の頭をパカーンとはたきたい衝動にかられました。

久々にイラッときたわぁ…;

_ 他にも、席を立ったり座ったりする際に、後ろの席の人たちの食べ物をあわや踏んでしまいそう、という事も多々あり。

密集した座敷席の中、タロウという地雷を抱えているような気分でした。落ち着かないったら!!


_ そんな私たちのイライラを知ってか知らずか、

肝心のタロウはいよいよ花火が始まると、拍手しーの歓声あげーの、のおーはしゃぎでした。

まぁ、楽しんでくれたのなら良かったよ。


_ 帰りはまた凄まじい混雑ぶりだったので、タクシーで新橋まで行き、グリーン車で帰ることに。

タロウは人生二度目のグリーン車に(とはいえ一度目は赤子のころなので覚えていないそう)興奮しきりで、興奮のあまり、またもや忠告も聞かずにウロウロしまくって列に並んでいた前の女性の臑を蹴っ飛ばしてしまい、ダンナの鉄拳制裁が下って大泣きしておりました。まったくもー!


_ そんなこんなで、家に帰ったのは10時過ぎでした。

楽しかったけど、両親ともども疲労困憊…疲れ果てた。

さて来年はどうなるのかなぁ? 少しはタロウも落ち着いてくれないだろうか。


2008-08-09

_ *[日記]都道府県カルタ、専用箱作りました

_ 都道府県カルタですが。

調子に乗って、専用箱まで作ってしまいました〜



_ 子供が自分でお片づけできるよう、カードのサイズにあわせてきっちりと作ってあります。

少々の乱暴な扱いには耐えられる(笑)、しっかりとした作りです。




開くとこんなかんじ。




内蓋には、都道府県名(すべてルビつき)が記された日本地図があります。
子供が、片手にこの地図を見ながらカルタが出来るように。


_ 箱まで作ったんで。

調子にのったついでに、自主制作商品として販売しようかな〜なんて。

思ってますが、どうかな〜。

_ ダンナに「どう?」と聞いてみたところ。

「千円以内だったら買うかな」と。

すいませんそれだと赤字ですorz
大量生産品じゃないんでねぇ…


_ 今後どうする、どうなる?


2008-08-13

_ *[日記]ベランダ花火

_ 以前、ガソリンスタンドで、小さな花火セットを景品に貰っていました。

が、やるきっかけが見つからないまま、ずっとキッチンのカウンターに放置していました。

_ だって、花火。

自宅に庭があるわけでもない、マンション住まいの場合、どこでやればいいんだ?

公園だろうか…、でも

最近公園で花火って、禁止されてなかったっけな?

そもそも夜、タロウとハナを連れて公園まで行くのもおっくうだしー、

とか思いつつ、そんなこんなで、ずうっと放置していた花火でしたが、

せっかくだしなぁ、と思って、思い切ってベランダでやってみることにしました。

_ ウッドデッキのベランダなので一抹の不安を抱えながらでしたが、

焼けこげ防止に段ボールをデッキに敷き、
発火用のろうそくを用意し、
蚊取り線香を炊いて、
バケツと洗面器に水を入れて。

_ 夕飯後、ハイチェアに座ったまま不思議そうに成り行きを見守るハナを尻目に、

準備万端整えて「さぁ、やるよ!」とタロウを呼ぶ。



が。我がヘタレタロウ。
「ぼく、いい。ここで見てるから、お母さんやって」



な〜〜〜に〜〜〜〜!?(クールポコ)


_ どうやら危険防止のためにと思い、注意事項を言ってさんざん脅しつけたせいでビビってしまったのか。


_ それでも、怖くないわよー線香花火くらいはやったら?と、

最初に線香花火を一本持たせたのですが、

ウン悪く途中でハゼてしまい、それが決定打に。

「ぼくこっちで見てる〜〜(泣)」と、室内に引きこもり、しかも網戸ではなくガラス戸まで引いてしまって。

わたくし閉め出されたベランダで一人寂しく花火をしましたさ。;

_ ったく〜誰のためにセッティングしたんだか…。

まぁ一応、私が次から次に花火を消化するのを、タロウは室内から見ておおはしゃぎだったようでしたがね。



_ さて来年の夏はどうなるかな。


2008-08-14

_ *[育児日記]ハナの成長

_ ハナは現在11ヶ月と14日。

_ ○相変わらずハイハイは下手ですが、尻這いでの移動距離はだいぶのびて、リビングからキッチンまで来れるようになりました。


○便秘は相変わらずで、痔にもなっているようで可哀想ですが、それでも毎食バナナを食べさせると、一応は改善されたようです。3〜4日に一度くらいの排便ペースにはなってます。

_ ○少し知恵も付いてきたみたい。タロウが昔遊んでいたオモチャで、しまじろうの汽車に穴があいていて、その穴にボールを入れてあそぶというものがあるのですが、気に入って遊んでいます。

まず汽車を先に与えて、ボールを少し遠くに置くと、ボールを目で追い、見つけると手に取って、汽車の穴に入れようとしていました。
すべてゆっくりの赤ちゃんペースですが。
その動作を目撃したときには、おお!サル知恵ついた!!と感動しました(笑)



_ *[育児日記]タロウの成長

_ タロウは4歳。

_ ○ハナのあやし方は、だいぶ上手になってきました。

しかし基本的な動作が乱暴つーか、加減を知らないつーか、力任せなので、最後は泣かせることも多いのですが〜。(そして怒られる)

それでも、ハナがハイハイの姿勢でヘタって泣いているとき、おすわりの姿勢に戻してくれたり、少々のグズりのときに機嫌を立て直してくれたり、だいぶ安定して任せられるようになってきたかな。

「そんなの関係ねぇ!」とか「ぐぐぐ〜〜コォ!(エドはるみ)」ギャグでハナを笑わせています。私などより、ずっとオーバーリアクションなので分かりやすいみたい。

ハナもそんなタロウが大好きで、いつも目で追っているかも。視界に入ってくるとニコニコしています。

_ ○最近のブームは、都道府県ネタと世界地図、あと国旗です。

日本地図と世界地図をトイレに張ってあるので、タロウがウンチでトイレに籠るたびに、トイレのドア越しに大声で、様々な地図ネタを振られます。

「いちばん大きいところはどこだ?」
「山形県ってひとがあくびしてるみたい」
「お茶はどこだ?(お茶はどこで作られているか?)」
「赤と白と赤(の旗)、どこだ?」

_ しかしなにせボキャブラリーが貧困なもので、たいがいがわけわからん珍妙クイズなのですが。


_ しかし、先日は世界地図パズルを眺めながらこんなことを発見してました

「この形、カメがおよいでるみたい!」

パプアニューギニア

_ これにはほう、と感心させられたり。

たしかに!

_ で、こっちが「カメが上向いてるみたい」だそうです。


2008-08-15

_ *[日記]東京タワーに行ってきた

_ 最近、本で東京タワーなるものを知ったタロウ。

「行ってみたい!」と、かねがねからリクエストされていたので。
いっちょ連れてってやるか!と思い立ち。
行ってきました。母子三人で。

夏休みとはいえども、平日だし、そこそこ空いてるかな?とおもいきや。
激混みでした…そういえば今ってお盆休みであった!
あいたたた忘れてたぁ〜。

_ 展望台へ上がるチケットを買うにも長蛇の列。エレベーターにも、長蛇の列。

展望台に上がっても、すし詰め状態で、ベビーカーを押してすれ違うのも大変な有様でした。

(展望台から、さらに上の特別展望台へ行くにはそこからさらに45分待ちとかで…、諦めました)

_ とはいえ、私にとっては超ひさびさの東京タワー。

親子共々たっぷり楽しめました。

いい夏休みの思いでに…なった、かな?


2008-08-21

_ *[日記]ポニョ

_ みてきましたー。

_ 小さな子供も一緒に鑑賞できる、ママズクラブシアター@TOHOシネマズにて。

タロウとハナと私の三人で行ってきました。

_ 三人での映画鑑賞ははじめて。

タロウは私と一緒に映画を見る、という事自体が楽しいらしく、ウッキウキの様子でした。映画が始まる前から、何度も「たのしいねぇ!」と繰り返しておりました。
しかしいざ映画がはじまると、音のでかさに少々ビビりぎみみたいだったですが。
しかも予告編の「ウォーリー」にビビって泣きそうになってたしー。
(なんかこういう、迫力系の、ハラハラドキドキの映像がダメみたいなヘタレタロウ。
子供向けのアニメばっかみてんのがダメなのかしら。耐性ついていないような気がします;)



。。。
以下ネタばれ。

_ 映画自体は、ダンナが「つまんないらしいよ」と言っていたので、どんなんかなーと思っていましたが、私は結構楽しめました。

映像が、やっぱりこだわってるわよねぇ。と。

一つ一つの動作とか、むぎゅーってするところの腕のしなり具合とか、あと食べ物を食べる、動作も非常にこだわっていて、むむむ、と思いました。

特にポニョとそうすけが嵐のなか家に帰り、あたたかい紅茶を飲むところ。

蜂蜜のとろーり具合とか、暖かいお茶をふぅふぅと冷まして飲む仕草とか。

とても美味しそうで、暖かそうで。

今でもそのシーンがはっきりと浮かびます。

あとインスタントラーメンを作る仕草とか。

この描写力は、さすがだなぁと思いましたことです。

_ あと他に好きなシーンとしては、

ポニョが赤ちゃんにスープとサンドウィッチをあげて、
最後にかけよって顔をむにゅーーーってするシーン。
あの、「顔ムニュー」は、タロウがハナによくする仕草そっくりで!!
なんか、妙に感動してしまいました。
とはいえ、あれされると、結局ハナは最後は泣くことは多いんですけどね(笑)

_ しかし、同じ母として、そうすけ母りさにはね…。

すっごい突っ込みたかった!

まずあの運転はどーなの!?(笑)

荒過ぎでしょう。対向車にあわやぶつかりそうになってるし。

あと、チャイルドシートは助手席につけるのは危険です!!

_ とかね。

_ 吹き飛ばされるそうすけを、あわやのところでハッシと捕まえるシーンがありましたが。

あれはそもそも、あんな嵐の真ん中で、車を止めるりさが悪いんじゃん!

そうすけが車から出てきてしまうかもしれない、ということも見越して、あそこは強引に車で家まで突破しなくてはいけないでしょう…母としては。(それじゃストーリーにならないか(^^;)

_ とかね。

_ しかも嵐の中、避難勧告が出てるのに家に帰るって自殺行為じゃん!

小さな子供を抱えてるならなおのこと。。

しかも避難勧告が出てるのに、家に小さな子供だけで留守番させちゃうってどーなの!? 

_ とかね。

_ なんか口うるさい姑みたいなツッコミをしたくなっちゃったのですが、ねぇ。

どうもすいません。


_ ストーリーは、しかし、童話風のキラキラした演出に目を眩ませられそうですが、

おっそろしい話でしたわねぇ(笑)

_ 子供の無邪気な思いで、世界が滅亡に晒される話?

最後は二人が結ばれて、ハッピーエンド、なのかもしれないけどさ。

ああ、しかし、そうすけよ。

5才で、一生のパートナーが決まってしまったか…

つい、私は同じ年頃の息子の母としての心境になっちゃうのですが

そうすけ、これから他の娘への恋も出来ないじゃないか…とか。

浮気とかしちゃったら、ポニョは怖そうだぞ〜〜〜(;_;)

かわいそうに…とか。

_ いろんなツッコミをしながら見ちゃいましたが、

子供と一緒に見るのには、わかりやすいし、きれいだし、ドキドキ感も切羽詰まらずちょうどいい感じでした。

_ 1時間半、タロウは完璧に集中して見ていました。

ところどころ、キャーキャー喜んだり、トンネルのシーンとかは「怖くないよね」と言ったり、海に沈んだ道路を見て「下にどうろがある!」とか叫んでみたり、声のでかさには私は逆にハラハラでしたが(笑)

_ ハナは前半はぐっすり眠っており、後半は起きてしまって微妙にグズりはじめてしまいましたが、なんとかオッパイで黙らせて持ったかな、というかんじ。



_ 楽しかったです。

ママズクラブシアターは非常によかったです。赤ちゃん連れでも遠慮なく映画が見れるってイイネ!またいきたいな。


2008-08-30

_ *[育児日記]1歳になりました。撮影未遂と誕生会の日

_ ハナ、本日で1歳になりました。

_ 1歳になった記念に、タロウのときと同じようにスタジオアリスで記念写真を撮ろうと、本日11時に予約をして、近所のイトーヨーカドーまで家族総出で行ってきました。

_ が…、

ハナの機嫌が悪い悪い悪い。

衣装の着替え中から号泣がはじまってしまいました。

とりあえず一度授乳して落ち着かせようと授乳室へ移動してオッパイを飲ませて落ち着かせるも、

また撮影スタジオに戻るとご機嫌が悪くなる。

ずーっと私にしがみついたままなので、お昼ご飯を食べて休憩をとることに。

マクドナルドでポテトを食べて、少々ご機嫌が回復。

これならいけるかなと、スタジオに戻って、だめ押しのご機嫌取りのつもりでオッパイをあげていると…

熟睡に入ってしまいました orz

しまった寝ちまった!!

_ たしかにハナは午前中、お昼寝する傾向にあったけれど、

今日は朝からバタバタしていたので寝ずにスタジオに来てしまっていたのでした。

タイミングを失敗したなぁと軽く反省。

_ (しかしタロウのときは、睡眠リズムなんておかまいなしに撮影予約とかいれてたけど、新しい場所が大好きだったので、コーフンしてご機嫌で、眠気なんかどこへやらで。少々ご機嫌悪くてもオッパイやれば回復で、扱いは簡単だったんだけどなぁ…。)


熟睡モードに入ってしまったので、一度スタジオをあとにし、ケーキ屋へ行って予約していたケーキを受け取ることにしました。
ケーキを受け取り、帰る車中でぱっちりお目覚め。
最初は機嫌が良かったのですが、家に着いたあたりで悪くなり…また号泣。
とりあえずまたオッパイをあげてお腹を満たして気持ちも鎮め、もう一度スタジオアリスへ戻り、セカンドチャレンジしてみることにしました。

_ お昼寝もしたし、お腹もいっぱいだし、もう大丈夫でしょう!

_ んが。

衣装替えのあたりからまたも号泣がはじまり、撮影セットでもグズグズで私から離れようとせず。
タロウとパパと私とで、あの手この手であやすも効果なし。

結局、着替えはしたものの、カメラの前に座ろうともしないので、
本日の撮影は諦め、すごすごと帰って参りました… orz


_ 。。。

_ 家へ帰り、シャワーを浴びてオッパイをあげたら機嫌は復活。

_ 夕方から、義母とお義姉さんがハナの誕生日を祝いにいらしてくださったので、お寿司を出前して、一緒に夕飯を食べました。

夕飯後、ケーキを出して、皆でバースデーソングを歌って、ろうそくをフーっ吹き消しました(タロウが)。

ハナは訳もわかっていない感じではありましたが、一応プレゼントもお義母さんたちからと(洋服、お義母さん手編みのセーターとマフラー)、両親から(輪投げのおもちゃ)もあげてイベント終了。


ハナ。誕生日おめでとー。


撮影はグズグズで、両親は疲れ果てましたがね…

_ またもう一度、今度はタイミングと機嫌をよく見て。リトライしたいなぁ。


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