_ *[育児日記]ベルリッツの工作教室
本当は教室に通う子供向けなのですが、紹介に限り飛び入りも参加OKとのこと。
工作好きなタロウにぴったりかなと思い、喜んで伺う事にしました。
Sちゃんとも久しぶりの再会で、いつも以上に落ち着きなく、おおはしゃぎのタロウ。
会場では外国人の先生がたくさんいらしていて、いつもと違う様子に少々とまどい気味だったようでした。
しかも工作は先生の指導の通りに行うというもので、(風船に新聞紙をちぎってのり付けし、風船人形を作る、というイベントのようでした)いつものように自由気ままに工作を行うタロウは少々浮き気味…(^^;
先生が、そうじゃないよ、こうするんだよ、一緒にやろうよと誘ってもなかなか誘いに乗らず。
そうこうするうち、細かくちぎった新聞紙を先生に渡す、という役目を気に入ったようで、Sちゃんとキャーキャー言いながら新聞紙をちぎっては先生に渡し、をしはじめました。
しかしそれもだんだんエスカレートしはじめ、机の周りを走り始めたりしたので、他の日本人の先生から軽いお叱りがきてしまい。
傍で見ていた私も恐縮してしまい、タロウにきつめに怒ってみました。
_ 「そんなことしてちゃダメ! 先生の言う事きけなかったら帰るからね!!」
その後1時間半ほどありましたが、ほとんど私の膝から動こうとせず、参加を全拒否でした。
見慣れないガイジンの先生がたくさんいて人見知り&場所見知りがあったうえに、
大好きな工作でしたが、幼稚園みたいに自由に行えないのも嫌だったのかなぁと。
ガイジンの先生がいるってこともタロウには伝えていなかったし、工作の内容も、指導に従わなくてはいけない、ということも特に言っていなかったからなぁ。
微妙に誘導を失敗したなぁと。軽く反省した母でした。
幼稚園は自由保育なので、基本的にはそれでもOKなのですが、これでいいのかなぁという一抹の不安感もあります。
私自身も団体行動はずっと苦手だったし、強制されることの嫌さもなんとなく分かるし。
いいじゃん〜とか、つい思ってしまうのですよね。
自由にやるのが、いつもいいとは、限らないというのも分かってはいるのですが。
_ この母にしてこの子ありってことなのかな(^^;
団体行動やルールとのつきあい方も、徐々に学んでいってもらえればなーとか。
いろいろと考えさせられた工作教室でした。
教室が終わったら、Sちゃんに構いまくりの、相変わらずハイテンションタロウに戻りましたが…
タロウはともかく(笑)、私は教室の内容が大変興味深く面白かったです。
_ 誘ってくれてどうもありがとう!