トップ «前の日記(2008-08-06) 最新 次の日記(2008-08-08)» 編集

Talk about...

2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|11|
2011|02|04|05|06|10|11|
2012|02|06|
2013|12|
2015|02|03|04|07|
2016|03|04|05|07|09|12|
2017|01|02|05|07|08|09|10|
2018|02|04|06|
2019|03|04|12|

2008-08-07

_ *[育児日記]ベルリッツの工作教室

_ 幼稚園に入る前にタロウとよく遊んでもらっていた、Sちゃんママに、ベルリッツの夏休み工作教室に誘っていただきました。

本当は教室に通う子供向けなのですが、紹介に限り飛び入りも参加OKとのこと。

工作好きなタロウにぴったりかなと思い、喜んで伺う事にしました。

Sちゃんとも久しぶりの再会で、いつも以上に落ち着きなく、おおはしゃぎのタロウ。

_ この調子で、教室でも楽しく工作に参加できるかなと思いきや…

会場では外国人の先生がたくさんいらしていて、いつもと違う様子に少々とまどい気味だったようでした。

しかも工作は先生の指導の通りに行うというもので、(風船に新聞紙をちぎってのり付けし、風船人形を作る、というイベントのようでした)いつものように自由気ままに工作を行うタロウは少々浮き気味…(^^;

先生が、そうじゃないよ、こうするんだよ、一緒にやろうよと誘ってもなかなか誘いに乗らず。

そうこうするうち、細かくちぎった新聞紙を先生に渡す、という役目を気に入ったようで、Sちゃんとキャーキャー言いながら新聞紙をちぎっては先生に渡し、をしはじめました。

しかしそれもだんだんエスカレートしはじめ、机の周りを走り始めたりしたので、他の日本人の先生から軽いお叱りがきてしまい。

傍で見ていた私も恐縮してしまい、タロウにきつめに怒ってみました。

_ 「そんなことしてちゃダメ! 先生の言う事きけなかったら帰るからね!!」

_ そうするとタロウは、堰を切ったように泣きはじめてしまい…

その後1時間半ほどありましたが、ほとんど私の膝から動こうとせず、参加を全拒否でした。

_ こんなこと、初めてでした。



_ 分析するに、

見慣れないガイジンの先生がたくさんいて人見知り&場所見知りがあったうえに、

大好きな工作でしたが、幼稚園みたいに自由に行えないのも嫌だったのかなぁと。

ガイジンの先生がいるってこともタロウには伝えていなかったし、工作の内容も、指導に従わなくてはいけない、ということも特に言っていなかったからなぁ。

微妙に誘導を失敗したなぁと。軽く反省した母でした。


_ しかし、タロウは相変わらず団体行動が苦手のようで。

幼稚園は自由保育なので、基本的にはそれでもOKなのですが、これでいいのかなぁという一抹の不安感もあります。

_ ま、でもね。

私自身も団体行動はずっと苦手だったし、強制されることの嫌さもなんとなく分かるし。

いいじゃん〜とか、つい思ってしまうのですよね。

自由にやるのが、いつもいいとは、限らないというのも分かってはいるのですが。

_ この母にしてこの子ありってことなのかな(^^;


_ しかし自由の前に、ルールというものもあるわけで。

団体行動やルールとのつきあい方も、徐々に学んでいってもらえればなーとか。

いろいろと考えさせられた工作教室でした。

教室が終わったら、Sちゃんに構いまくりの、相変わらずハイテンションタロウに戻りましたが…

_ Sちゃん、Sちゃんママのなおちゃん、ハイテンションタロウにおつきあいいただきどうもありがとう。

タロウはともかく(笑)、私は教室の内容が大変興味深く面白かったです。

_ 誘ってくれてどうもありがとう!


トップ «前の日記(2008-08-06) 最新 次の日記(2008-08-08)» 編集