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2008-08-06

_ *[育児日記]手術

数ヶ月ほど前に、タロウが足首を怪我し、その傷が化膿して治療したという日記を書きましたが。
実はその怪我の経過が思わしくなく、ずっと気になっていました。

_ 1週間ほど通院して、傷は治ったとのことで通院は終わったのですが。

傷跡がしこりになってしまい、ぷっくりと飛び出てしまっていたのですよねぇ。
別件で他のお医者さんにかかったときも相談したりしたのですが、傷跡がしこりになってしまうことは、たまにあることで、特に問題はないとのことだったので、放置していました。

しかしここにきて、しこりが大きくなり、赤く腫れてきているような感じでもあったので。
やはり気になり、再度受診してみました。

_ レントゲン検査の結果、異物がタロウの足首に入っていたことが発覚!

うーんもっと早く分かっていればなぁという気もしましたが。

しかし、これで治りが遅かったのねと、納得です。

即、手術ということになりました。

_ しかし、タロウ。以前の膿を出す治療のときに、おーーーーーーあばれしたという前科があったので。

_ 「タロウ君局所麻酔だけで大丈夫かな? もし難しければ、全身麻酔して手術ということもできますけど、そうするともっと大きい病院に行ってもらうことになるけど」

_ しかし、全身麻酔となると、もちろん危険性も大きくなるわけで。

タロウにはよーく言って聞かせることにし、局所麻酔のみで手術ということに踏み切りました。


_ 「注射をちょこっとだけするけど、それが終わったら痛くないからね。

でも暴れたりしたら、全然関係ないところを切っちゃうかもしれない。そしたらすごく痛いんだから、それだけはしちゃだめよ。」

_ そう伝えると、タロウにもなんとなく事態の重大さが伝わったようで、

「がんばる」とのこと。
以前の、『傷のところに針を刺した』膿み出し治療が、よっぽどトラウマだったのか、「傷じゃないところに注射?」
と、何度も聞き返していましたが。

_ 今日は、満を持してダンナにも病院へ来てもらい、タロウの押さえつけ係となりました。

(タロウの押さえつけ係は、私が買って出たのですが、ベテランの看護師さんに「あら〜ママじゃだめよ、パパじゃないと」と却下されてしまった。しゅん)

_ 手術台に寝かせ、暴れ防止のためにタオルでグルグルすまきにし、ダンナがタロウの首とお腹を、看護師さんが片方の足を押さえ、いざ麻酔注射。

_ しかしこの注射が思いのほか長く(私の方からは見えなかったのですが、何本か注射していたみたい)、タロウぎゃーーーーーーーーーー泣きでした。

「早くおわってよおおおおおお」


_ しかし麻酔注射の後は特に問題はなく。手術も簡単なものだったので、すぐに終わりました。

_ 取り出した異物は、長さ5mmほどのガラスの破片でした。

いつのまにこんなん入ってたんだー!! びっくり。

_ もう、今度こそちゃんと治るといいね。


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