というのもダンナが激務でGW中も出勤していたからです。
まぁどこいっても混んでるし。。と思って何の予定も立てていなかったのですが、昨日は突然遠方の友人からメールがあって「今近くに来てるんだけど」とのこと。
うちの近所の芸術館で開催されるコンサートに家族で来ているのだそうです。
突然のお誘い、大変嬉しかったです。
折角なので、まずはコンサート前に我が家にご招待して軽くランチ。で、コンサートの後はまた合流し、近くの植物園で遊びました。
_ それにしてもGWのおでかけ、あれだけ人が多いと気持ちも萎えるってもんだわ... 今年は家周辺で大人しくしてます(^^;
柏餅と冷凍パイシートで作ったこいのぼり。
_ イベリコ豚とガーリックポテト
_ *プレゼント
_ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006334C2/250-7419438-1107426
_ 昨日のメニューがちょっと油っぽかったので、今回はヘルシーをテーマに作ってみました。
2)野菜は炒めず調理。にんじんは角切りにして、豚と一緒に煮ておく。適度な固さになったら引き上げる。ブロッコリーも同様に茹で。しめじ、パプリカは歯ごたえを残したいので網焼き。
3)柔らかく煮た煮豚を揚げます。豚を一口大に切り、酒、しょうゆ、しょうがで下味。(ここに卵白を入れてもいいです。ふんわりと仕上がります)片栗粉をつけて揚げます。
4)タレを作ります。今回は水、黒酢、はちみつ、砂糖、ケチャップ、酒、しょうゆ、にんにく、隠し味にちょっと田楽味噌を入れてみました。フライパンに入れて煮詰める。味は調整してください。水溶き片栗粉を入れてとろみ付け。
5)お皿に野菜を散らし、真ん中にお肉を盛り、上からタレをまわしかけます。できあがり。
巻き方としてはシソの葉を最初に裏側(下側)に向けて置き、その上に水菜、春雨を置いて固くぎゅっと包み、一巻きしてからニラを置いて巻き、最後に縦半分に切った海老を置いてライスペーパーから透けるようにくるり。
うまく巻けましたv
5分でできました。お味もグーでした(^^)v
(なかったので今回は水菜を盛りました)
_ 料理に現実逃避しがちな今日この頃ですが、絵も描いてます。
_ やっぱり描き続けないとダメだよなとしみじみと。
個人的には重厚な感じがすきなのだけど、ざくざく描けるほうが楽しいんですよね。
いろいろ試行錯誤。。。
_ 以前買っていたオペラ座の怪人DVDボックスを久々に開封。メイキングを見てました。
_ 思ったこと。
_ 映画のクリスティーヌ役のエミー・ロッサムは、まだ10代だったんだ! 若々しさは感じていたけど、10代だなんてぇ。白人のティーンエイジャーの色っぽさってすごい。
えっ、アンドリュー・ロイド・ウェバーってサラブライトマンの元夫だったんだ!
サラのために書いた曲だったんだ!!
どおりで初回公演からサラがやたら出てくるとおもったんだ。。
どおりで愛があふれてるんだった。。。
オペラ座の怪人って、アンドリュー自身の物語だったんだなぁ。。
_ 知らなかった。。。
_ 世の中にはまだまだ私の知らないことがいっぱいあるなぁ( ;'_')
んー、どうなんでしょう、この展示会、評判なだけに評価が分かれるところもあるようで。
私もアカデミックなオブラートに包まれた見世物的要素もあるのかなとか、献体した人の人権はとか、チラリと思わないこともないですが。
でもやっぱり!素直な感想をいうならば、ひじょ〜に勉強になりました。
人物デッサンにおいて、筋肉の付き方とか骨の構成を理解するのはやっぱり重要だなぁと最近しみじみと思っていたので。
デッサンのための人体解剖図本、などは最近ひもといていたのですが、参考書で絵を見るのと、リアルな実物をナマで見るのはやっぱり違う!
いい勉強をさせてもらいました。
脳の大きさが案外小さいのが意外でした。頭蓋骨の大きさをかんがえてみれば当然なのだけど、でも「脳」という偉大さから、もっと大きいイメージをもっていたので。
あんな小さい脳で、人生のほとんどが決まるのね、と思うと感慨深かったです。
臓器の位置関係も興味深かった。
胎児の「人としての姿」に驚愕。
脊髄と中枢神経が萌えでした。
それであの素晴らしき絵画群が出来上がったのだろうしね〜。
_ だと。
_ 「いまね、タロウ、いたいいたいしちゃったから。ごめんなさいは?」
なんか腹立つような、成長が嬉しいような。
_ 末弥純原画展に行って来ました
_ http://watch.impress.co.jp/game%2Fdocs/20060516/wiz.htm
_ 末弥純さんの絵、大好きです。そもそも末弥純さんの絵の表紙の、ハヤカワSF文庫で育った私。私の原点といっていいかも...
_ 思っていたより小さいサイズが意外でしたが、初原画に感動でした。
ついこないだまで、意味不明のタロウ語しか喋らなかったのに...
言葉が遅いって悩んでいたのが嘘のようです(笑)
子供の成長ってすごいね。
最近のタロウブームなフレーズは、「と思って」。
_ 「ぼくも、おえかきしたいな〜、と思って。」
_ いきなりなので、ぷっと吹き出してしまった...
_ やたら多用するので、笑えます。
口をとがらせて言うので、笑える。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
_ これはねー、多分、ラスカルのアニメで覚えたと思うんだ。。(オープニングソングでこのフレーズがある)
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
_ 全然大丈夫じゃないっ!キー。
腹立つなぁ、と思っていたら、私もかつて、自分の親によくこう言ってたわぁ...;
親って忍耐なのね。
_ ちょっと早いですが、私の誕生日イベントということで、ちょっとオサレしてダンナとフレンチを食べてきました。
_ タロウは隣にあるアクアシティの託児所に預けてきました。
http://www.poppins.co.jp/baby/room/aqua.html
料金もダンナの会社の福利厚生サービスを利用できて会員料金だったし!(以前は知らなくてビジター料金でした。。もっと早く知っときゃよかった〜)
フレンチは、お皿も美しいから楽しいのよね。目でも楽しめるところが非日常感というか。
_ 食事の後はマッサージしてショッピングして、極楽でござった。
_ 大声で歌いたいです。(しかしちっともこたえないところがムカツク)
_ FF VII アドバンスド・チルドレンのDVD。遅ればせながら見てみました。
絵は、きれい、絵は確かにきれいなんだけど〜!
まずキャラの演技。なんかすごく大根っぽい!(^^;
振り向く様とか、首をかしげる様とか。
大仰で、なんかデビューしたてのアイドルの演技みたい。
声もうめき声だの、出しすぎなような気がするし。
リップシンクは、日本ではあまり重要視されていないような気がするので、そちらはそんなに気にしなくてもいいから、どちらかというともっとナチュラルな動きに配慮してほしかったような〜〜。
(だから私はジブリ作品の「素人声優」には賛成派なんです)
アニメっぽい声って、あんま好きじゃないんだよね。
映画なんだから(?)もうちょっとスパーンと、すっきりとした展開のほうがいいと思うんだけど〜。
ゲームの世界観上、難しいのかしらん?
そうすると観客はストーリーを今ひとつ理解できていなくても、ドキドキハラハラで見やすいんと思うんですよね。
_ やっぱり脚本なのかしら。
_ とはいえ、絵はやっぱりきれいだったし、カメラアングルや切り替えなどの演出については、十分見ごたえはありました。
_ もしかしたら、これくらいの演出だったら、無理にストーリーを作らずに、それぞれのキャラを主人公としたイメージビデオとかのほうが、見ごたえはあったのかもしれない!