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2008-07-04

_ *[育児日記]七夕とか

_ 幼稚園から貰った七夕用の短冊。

今年のタロウの願い事は、

_ 「かっこいいこになれますよに」



でした。


_ …うん、それは今後の、君の努力次第だな。




_ ところで

先日、幼稚園へお迎えへ行ったら、ちょうど子どもたちがワラワラと手に手に短冊を持って階上から降りてきて、職員室前の笹に飾り付けをするところに出くわしました。


_ しばらく待っていたら、タロウも降りてきました。

他の子と同じように、手には短冊があったのですが、よく見ると短冊の他に、何か余計なものも握りしめている。





_ …家で作った七夕飾りも持ってきちゃってるよ orz

(飾れるのは、幼稚園でもらった、指定の短冊のみ、なんですほんとは)

_ 一つは、タロウと一緒に、ちょ〜適当に作った、穴空き折り紙と荷造り用ロープで作った紙飾り。

しかももう一つの短冊は、見覚えある筆跡。

ああっ、私の短冊じゃん!!


_ しかもそれは、しまじろうの付録の紙片に、「なにかお母さんもかいて」と言われて

料理の合間にてきとーに書いたやつ。



_ 「げんきでいたい(無記名)」というヘロッヘロの文字が・・・


_ よもや、こんなところで出くわすとは思ってもみませんでした。


いつのまに持ち出していたんだ、タロウ!!!!




_ どさくさにまぎれて、それら余分な短冊も飾ってもらってしまってました。

すいませんすいません、先生。
あのふざけた短冊は私のです。
(あとでこっそり削除できるかな…)



_ *[育児日記]ハナの成長記録/歯が生えてきた

_ 下の歯が2本、生えてきました。

どうもやっぱりむずがゆいみたい。

_ 先日は私が前向きに抱っこして、食卓の椅子に座っていたら

前にあったテーブル天板をガジガジとやって、歯形がついてしまいました;

油断した。


_ 尻這いの歩行距離?がだいぶ伸びてきました。

2メートルくらい。






_ だいぶ、周辺のものにも興味を持つようになり、なんにでも手を伸ばします。

しかし握力が結構あるし、加減を知らないから痛いんだこれが。

_ おすわりしている目の前に、こちらの顔を向けると、

満面の笑みで、ぎゅうっと目鼻を攻撃してくるハナです。
エビ反り蹴りも結構な威力で、
たまに、タロウも泣かされてます。

「ハナちゃんがぼくを蹴るの〜〜〜〜(泣)」
「ハナちゃんがぼくの髪の毛引っ張る〜〜〜(泣)」


_ 立派なヘタレ兄っぷりであります。

#しかし、やりかえさないところは褒めるべきか。


2008-07-12

_ *[育児日記]びみょーに動揺

_ タロウの通っている幼稚園は、私立の大学付属の幼稚園で、上に小学校もついています。

しかしみんながみんな、100%、付属の小学校に上がる訳ではなく、一応内部進学のテストがあります。

そのまま上がるのを希望して、テストを受ける子もいれば、公立小学校に出て行く子もいるとのこと。

_ ウチは、場所的にも(家からいちばん近いので)タロウもそこに行けたらいいかもなぁ〜、お受験あるみたいだけど、男の子なので(女子大付属なので男の子の数は少ないのです)優先してもらえるんぢゃないかという甘い期待あったり、くらいの軽い気持ちだったのですが。


お受験対策も全くしてなかったのですが、
最近、幼稚園の周りのお友達が、次々といわゆる「お勉強系」の塾に通い出したりして。
聞くと、「内部進学だからって、油断してるとヤバいみたいよ」らしい。
外部からは、場所柄、超有名校の「滑り止め」として受けてくる子も多いらしく。
倍率がどうなるかはわからないし、外部の子の学力はハンパないらしいので、小学校に入学したあとも、内部の子との差もついてしまうらしい。
てなことを聞きかじっていたら、のんびり構えていた私も微妙に動揺しだしておりましたσ(^^;


_ そんななか、急遽、幼稚園から「内部進学のための説明会」が開催。

どうやら、噂ばかりが先行しているため、「ご安心いただくための」説明会だったんじゃないかなーと邪推したりもしましたが。

_ 私も安心するため、のこのこと参加してみました。

_ が。


_ 内部進学についてのシステムを伺い、テストの過去問を見せてもらう。

(@_@;;


_ いきなり超難問。

むむむむむむむむつかしいんですけど!!!

_ 詳しい内容は、ここではあえて避けますが。

あまりの難しさに、母親席もざわついてました(笑)

タロウには絶対むりー!


_ まぁ一応、その超難問のいくつかを除けば、あとは普通の難易度の問題で、「しまじろう」などの年相応のワークブックをやっていれば解けるかなぁという程度でしたが。うーん。

_ 先生からは、

「基本的には園での生活をたっぷり経験していれば解ける問題です。受験対策用に、塾などに通った方が良いとはかならずしも言えません。しかし実際問題として、試験を一度も受けていない子にいきなり受けさせるのは大変かもしれません。また、問題についても、実際目の前の現象としては分かっていることも、ペーパー試験として落とし込んでみると、出来ないかもしれない。そこの対策は、おうちで少ししていただいたほうがいいかもしれません」

とのことでした。


_ 心配しすぎるのも杞憂だけれど、なんの対策もしていないのも問題かも、ということか。

私は後者だったのでびみょーに動揺しております。

_ テストに慣れさせるって…どーすりゃいいんだろう。

模試でも受けさせるか?(それもなぁ)

_ #しかし基本的に、私はお受験の勉強って、なんだか不毛な感じで好きになれないんですけどね(否定はしないけどもさ)


_ 過去問の難しさはともあれ、テストをきちんと受ける、それ自体がタロウにとって難問なような気がします…

できんのかうちの暴れん坊に!!



_ 試しに、タロウと一緒のとき、ふと

「テストってしってる?」
と聞いてみました。
「しらない」
「あのねぇ、テストって大事なんだよ。テストのお約束をおしえてあげる。
 まず、席に座ったら立たない。答えが分かっても声にださない。『はじめ』って言ったらはじめて、『やめ』って言ったらやめるの。できる?」



「できない」


_ Σ( ̄ロ ̄|||)

「テストできないと、小学生になれないんだよねぇ」

「やだ。今のままがいい」


_ 終了〜〜〜〜〜〜 orz

_ うーん、聞いてみたのは間違いだったかもしれない。

不安感をあおってしまったか?

_ どーする。どーなる!? 今後。

はー、どーしましょね。


2008-07-13

_ *[ウォッチ]人体解剖パズル・体内編

_ #先日別ブログを試験的に立ち上げてみたりしてましたが、

#しばらく使ってみた結果、私のやりたい事(アイデアノート的な使い方)は
#この場合はブログよりもGoogle Docs のほうが使いやすいかもという結論に達し。

#撤収しようと思います(^^ゞ

コメントくださった皆様、すみません&ありがとうございました。



_ BTW



_ (記事がダブりますが、記録用に記述)

このパズル、タロウのオモチャ用に。買ってみました。
以前から、こういう、人体の中身が体感的に分かるモデルが欲しかったんですよねぇ

_ http://item.rakuten.co.jp/keitai/370-054089/


_ 気味悪がるかな?とちょっと不安でしたが、さほどでもなく、とても気に入った様子。

夢中になって組み立てていました。

_ 組み立てる難易度は、4歳児にはちょっと難し目でしたが、親子で楽しむ分にはちょうどいい感じかも。

パーツはソフトなゴムで出来ており、外れにくく、組み立てもしやすいように思いました。

_ やっぱり、臓器の位置関係を体感できるのはいいですねぇ。

肝臓と膵臓と腎臓の位置関係を、私はこれではじめてきちんと知ったような気がします(^^;

_ タロウはよほど楽しかったのか、今日は幼稚園で、よそのお友達のお母さんにもこのオモチャのことを報告してました。

(そのママは何の事か???な感じでしたが)

_ カタログを見ながら、次の欲しいパズルも物色しており、

「あたまのやつがほしい!」とのこと。

_ このパズルはシリーズで買ってもいいかなと。

少々甘いかなと思いつつ、早速買い与えてしまいました(^o^;




_ *[ウォッチ]人体解剖パズル・頭部編

_ タロウ自らカタログを指して、「コレ欲しい!」とご所望だったので

買い与えてみました。

_ http://item.rakuten.co.jp/keitai/370-054119/#10163301




_ 勉強のためと思いつつ

私も一瞬ひるむくらいの怖さはあるわな〜〜(^^;

これを怖がらないタロウは、なんだかんだいっても男の子なのかなと

_ パズルそのものは、かなり難易度が高かったです。

タロウは頭頂部の簡単なパーツの組み立てだけはできましたが、あとはギブアップ。

私が四苦八苦しながら組み立てました。

_ しかし、パーツもひとつひとつ、本物に則して作られているようで、複雑だけれど非常に面白い!

人体の不思議&神秘をしみじみと感じました。

にんげんのからだって、すばらしいね〜〜〜〜。


_ タロウは、出来上がったパズルを見てご満悦。

頭頂部の頭蓋骨を頭に乗せて「ぼうし!!!」

とか

歯をカチカチいわせて「たべちゃうぞ〜〜」

などと、遊んでいました。

_ 所詮オモチャなんだけどね。

人間のドクロだと、みょーーに背徳感感じてしまうのはなんででしょね(^^;


2008-07-14

_ *[育児日記]都道府県カルタ

撤収がてら、こちらも転記。

_ 都道府県カルタ、作りました!!

_ 頑張ったよーーー私。

我ながら、熱しやすくさめやすいこの性格ゆえ、ですが。

47都道府県。ひとつひとつイラストもかいたよ!


_ 一都道府県ずつ、特産品や地域の特性なども、いちいちwikiなどで調べつつの制作だったので、自分の勉強にもなりました。


_ 。。。


_ (特徴)



_ 読み札はハガキ大サイズで、

都道府県名、県の位置、県章、そして主な生産物などの県の特徴が

すべてひらがなで記されています。


_ 都道府県カードは名刺大サイズで、各県の形と名前(ひらがな併記)が書かれています。


それぞれのカードの縁取りと、都道府県の色は地方別に色分けされています。

_ 一応カルタとして、親子で遊ぶ事を前提としていますが

どちらかというとこどもに読み札を読ませることがポイント。

全ひらがなで、読みやすくしているので子どもに読ませつつ、「○○ってなに?」と聞かれたら質問に答えたりしつつ各都道府県の形と位置、特徴などを把握してもらう狙いです。

_ ↑

↑

↑


_ と、狙いとしてはこの通りだったのですが、タロウに実際与えてみたところ。











「これ(カード)、駐車券ってことね」




_ ソファーの間にカードをはさみ、駐車券が出てくる機会にみたて。

駐車場ごっこがはじまりました。



内容まったく関係無しorz

_ まったくもって、子供って。

予想どおりにはいかないもんだわ〜〜〜(^^;

と、あらためて実感する今日この頃です。




_ まぁいいさ、自由に使ってくれ……


_ と、達観する母です。





_ その後、駐車券ごっこから、

「神経衰弱ごっこ」

(裏返しにして、大小それぞれのカードをあてる)

「カード屋さんごっこ」

(「○○県ください」というと、大小の○○県のカードをあわせ、「どうぞ」と出してくれる」

_ いろいろと発展させて遊んでくれていました。

ちっとも狙い通りには遊んでくれなかったけど(^^;
タロウならではの発想と着眼点が面白いなぁと思った次第。




_ (追伸)

ちなみにこのカルタ。

欲しい方いらっしゃいましたら、差し上げますので

(無料で…と言いたいですが、結構な紙の量を使いますので、すいませんが紙代だけいただければ)

ご希望の方は個別にご連絡くださいませ。


2008-07-22

_ *[ウォッチ]ロフテーの枕

ロフテーの枕を購入しました。

_ すでに数ヶ月前に購入し、愛用者になっていたダンナが

「良かったから、奥さんも買ってみたら?」と言い出し。

あまり枕は使わずに寝ていた私ですが、所用のついでに、半信半疑で

某デパートの、ロフテーを扱っている売り場に立ち寄ってみました。

_ 最初は冷やかしのつもりで、あまり買う気はなかったのだけれど。

しかーし!

ピローフィッターなる枕専門員に、頸椎の長さを計られ、実際に寝転んで枕を当ててみたら…

うっとりするくらいに快適で(笑)

_ 安くはない買い物でしたが(1万円ちょいくらいした)

買ってしまいましたよ〜。


_ 自分には、羽枕のようなフワフワのものがいいかと思っていましたが、実際に色々試してみたら、固めのマルコビーンズという素材のほうが合ってると分かった事も意外でした。



_ 今、ちょっとした悩みとしては、夜、枕のおかげで、ふかーい眠りに陥ってしまうので。

なかなか夜中に起きられず、仕事がはかどらないことでしょうか(^^;

_ 困ったもんだ。

_ でも、枕に頭を埋める至福感って、いいですね。素敵です。

枕って大事ねー。


2008-07-23

_ *[日記]愚痴つぶやき

_ 愚痴というか、そのようなものを、吐き出したくて書いてみます。
(後日削除する可能性があります)

_ アマゾンで買い物していましたが、ふとなにげなく、きれいな絵の表紙に惹かれて知らない作家の漫画を立ち読みしました。

が、それが○チ○イ的な、キ○クな、とうてい私には許容できないアングラ精神に基づいた作品でありまして。

しかしついつい、恐いもの見たさで、キーワードなどで検索してしまい、もっともっとディープな世界を垣間みてしまい。

_ ひっじょーに気持ち悪く、気分悪くなってしまった・・・;

(自業自得なんだけどもさ)



_ 私は有害図書、とかいうくくりはそもそもキライだったのですが。

そもそも何を持ってして有害とするんだ、決める基準はいったいなんなんだ、おこがましいじゃないか、っていうのもありまして。


_ でもね、やっぱね、そーゆーものに浸っていたら、

そりゃ精神も汚染されますよ。って話。

なんだか最近の忌まわしい事件とかも連想しちゃったりして。

あーやだやだ。所詮虚構の世界観ではありますけどね、
でもやっぱし、愛のない作品ってのは、私はキライです。



_ しかし、その作品がですね、非常に絵は、絵だけは。美しいから。

作家の技量は、技量だけは、素晴らしいから。

なおさら空しくなっちゃうのよねぇ…




_ 天は、健全な精神の人だけに、素晴らしき才能を与えるわけじゃないんだって。

歴史を紐解いても自明のことかもしれませんが。

寂しい話です。


2008-07-24

_ *[育児日記]長いチューが禁止されないように

_ タロウとの、就寝時の会話。

_ 一緒に枕を並べて寝ていると、タロウがいきなり

「お母さん、お仕事がんばったから、長いチューしたげる」

と、私の腕を取り、チューっとされました。

_ 「ありがとう。お仕事がんばったから?」

「うんそう」

「今度、それ、お父さんにもしてあげて。きっと喜ぶからさ」

「お父さんにも?」

_ 「そうそう。お父さんもお仕事頑張ってるからね。

お父さんがお仕事頑張ってるから、お金をもらえるし、お金がもらえるから、タロウのおもちゃもご飯も買えるのよ」

_ こういうアピールは、ダンナからされると腹立つけれど、私からするのは大事かなという気持ちもあり(笑)



_ 「ふーん」

「お仕事ちゃんと頑張らないとね、会社から、もう仕事しなくていいですって言われちゃうこともあるのよ。そしたら大変よー、もうお仕事できなくなっちゃう」

_ ついでにリストラについても語ってみた(笑)

「お金もらえないと大変でしょ?だから頑張らないと」


_ 「会社から、もうお仕事しないでっていわれちゃうの?」

「そう、もうお仕事しないでって言われちゃうの」

_ するとタロウ、なにを考えたのか

_ 「会社からお仕事しなくていいって言われちゃったらねぇ、

そしたら、もう長いチューもきんしになっちゃうんだよ」

_ 「長いチューも禁止?」

「うんそう」

「あら〜、それは悲しいわねぇ。じゃぁお仕事がんばらなくちゃねぇ」

「そうそう」




_ 。。。

_ ま、半分冗談みたいなもんですが。


私はダンナの才能を信じているのでw
ダンナの仕事がどうこう、という心配はまったくしていないのですけれどもね。

_ それはともあれ、

でも、「お金のために働く」ってことも事実だし大事なことだけど、

「子供のチューのために働く」ってのも、なかなか素敵なことかな、なんて(笑)


_ 私も、子供のチューのために、色々頑張りたいものです。


2008-07-25

_ *[日記]江の電/この写真を撮った直後に

_ 久々に、ハナとタロウと一緒に、江の電に乗りました。

運転席真後ろの席をゲット。

楽しく、運転席からの景色を眺めていましたが。

_ この写真を撮った直後くらいでしょうか。

_ 突如、激しい警笛が!

見ると、目の前を、線路を横切るオバチャンの姿が!!!



_ 鳴り響く警笛。

_ そして…


_ 目の前に迫るおばちゃんは…焦って線路を渡ろうとしてましたが…

焦るあまりか、線路の枕木につまずいて

転んだ!!!





_ 「あぶないーーー!!」



_ 見ていた私はつい、叫んでしまいました。


_ オバチャンは線路の端っこのほうに居たようでしたが、

電車、ブレーキ間に合わず、そのまま通過。


運転手は運転席から窓をあけて後方を確認しましたが、苦虫をかみつぶしたような苦い顔で、そのまま運転を続行してました。

_ 状況から考えるに、きっと大丈夫だったのでしょう。




_ ちなみにそこは、踏切があったわけでもなく。

江の電は、単線だし、民家と近い距離で接しているところも多いので、生活道路ならぬ「生活線路」みたいな感じで、気軽に立ち入る人も多いみたいなのですが。


_ 正直、勘弁してよーーーーーーーと思いました。


_ ここで一言。

線路はみだりに立ち入ってはいけません!!!!






_ マジでね。

人身事故とか、目の当たりにしちゃったらどうしようかとか、思っちゃいました。

_ 惨劇を脳裏にイメージしちゃったよ…

ああ怖かった。





_ *[日記]江ノ島水族館

_ それで、江の電に乗ってどこへいったのかとゆーと。

江ノ島水族館へ行ってきました。

_ 目当てはコレ!

ダイオウグソクムシ。


_ しまじろうの雑誌(こどもチャレンジ)で「ダンゴムシの仲間」として紹介されていて、

タロウもだいぶ心惹かれた生物のようで。

この生き物の絵を描いたりもしていたみたいでした。

江ノ島水族館で見れるみたいだよ、というと、

「見てみたい!」というので。

連れて行ってみました。


_ 地味な生き物なので、ちゃんと展示されてるのかしらと心配してましたが

「しまじろう」効果なのか、似たような親子連れが多いせいか、

入り口あたりから思いっきり、スポットライト浴びて展示されていました(笑)

_ ちなみにこの写真は、プラスティネーション化された標本。

実際に触れる体験も出来ました。


_ 生きているダイオウグソクムシも観察できて、満足満足。



ちょっと夏休みの自由研究っぽくて、楽しかったです。


_ ちなみにこれが、タロウの描いた「ダイオウグソクムシ」↓

びみょーに脱力しますけどもね(笑)

_ *[日記]そして海

_ 江ノ島水族館の帰りは、近くの海水浴場に寄りました。

(疲れていたので、あまり寄るつもりはなかったのだけど、タロウに強引に誘われてつい)

_ ハナが寝ていたので、無理矢理ベビーカーで砂浜に降りたのですが、

ベビーカーの車が砂に埋もれてしまい、立ち往生。

しかし執拗に、向こうに見える波打ち際に誘うタロウ…


_ もう面倒くさくなって、

_ 「そんなに行きたいなら、一人で行って!」

_ と言ってしまったのが間違いでした。

「やだー」とか言っていたので、その辺をウロウロして諦めるかとおもいきや。


_ 私が、砂浜に埋もれるベビーカーと格闘している3分足らずの間に。


タロウこつ然と姿を消す



_ いやもう焦った焦った

_ とはいえ子供の足、そんなに遠くには行っていないはずだ、と自分に言い聞かせ、

タロウの名を叫びながら、目を皿のようにして探すと、

_ いた!!!


はるか遠方の波打ち際に、さらに遠くに遠くに歩いていこうとする
米粒大の我が子の姿がありました orz



_ どうやら、芋洗いのごとくいる沢山の海水浴客が珍しいらしく、

あっちの短パンのお兄さんを見〜の、あっちのお姉さんを見〜の、貝殻や砂のお城とか、

あちらこちらをフラフラみるうちに、どんどん奥へ彷徨ってしまっているらしい。


_ おそらくは2〜300メートルくらい先の、

そんなタロウの姿を見失わないよう、ロックオンしつつ。

私は即座にハナを小脇に抱え、

ベビーカーを打ち捨て、大声で名前を叫びながら。

_ 砂浜を走りましたよ…


「ターーーーローーーーウーーーーッ!!!」



_ 多分、私、鬼の形相だったと思います。


_ 約8キロの負荷を抱え(ハナ)、足を取られる砂浜で、マッハのスピードで駆け抜けるのは、



_ かーなーりー

。。。疲れました。










_ タロウの鉄砲玉ぶりを、久々に再認識しました。

幼稚園に入ってからは、落ち着いてきたと思ってたんだけどなぁ…

油断大敵でした。


_ 何事もなくてよかった(T_T)


2008-07-26

_ *[日記]Tシャツ、出来ました

_ 今年の5月07日の日記にてお知らせしておりました、Tシャツ販売。

私のところにもやっと届きました〜〜

#注文生産のため、日数がかかっていたようです


_ 自作で作るアイロンプリントのTシャツと違い、洗ってもヨレず、いい感じです。

とりあえず、タロウに着せて記念撮影。


_ 自分の絵の柄の服を、子供に着せるというのは、びみょーに恥ずかしい気もしますが

嬉し恥ずかし、という感じです(笑)




2008-07-27

_ *[ウォッチ]怖すぎ

ひとこといいですか。



_ ワン・ミス・コールという映画のCM.....


_ 怖すぎ!!!!




_ 前振りなしにあのCM見ると、言いようのないダメージをうけます。

あれはテレビの精神的ブラクラだわよ〜。。。

ましてや子供と一緒に見ちゃった日にゃぁ。

まじ、やめてほしいです。


_ #映画の公式HPにリンク張ろうかと思いましたが、

#ここもかなりの勢いで怖かったのでやめました;

#興味ある方は検索してみてください。

_ 。。。

_ とか思っていたら、ここ数日は見ないような気がしますが、

放送中止になったのかなぁとか。

_ 放送中止になったらなったで、話題にはなると思いますが、

_ それも狙いであの気味悪いCMを流していたのかとおもうと、

かなりアザトイ感じがします。

ますます嫌いだっ!!


2008-07-29

_ *[育児日記]ハナの便秘

_ ハナの便秘がひどいです。

_ 数ヶ月前に離乳食をはじめたときくらいも、便秘がひどくなってしまい、一度糞詰まりのような、栓みたいなウンチが肛門にひっかかってしまったということもあり。

びびって一時離乳食を中断していたのですが。

(母乳中心に戻すと便秘は改善されたので)

_ ここにきて、もうすぐ1歳なのに離乳食全然進んでないってどうよ?と考えを改め、

ぼちぼち離乳食をはじめだしたのですが。

そしたら、また便秘が再発してしまった!

_ もともとハナはタロウと違って便秘体質のようで、毎日の排便はなく、せいぜい3日一度くらいでした。

しかしここのところ、夜泣きもひどいし、オッパイをあげても安定しないし、おかしいなぁと思っていたら…。

昨日タロウのお友達の家に遊びに行っていたときに、またあの「糞詰まり」がはじまってしまいました。

ギャーギャー泣き叫ぶハナをふんじばり、オリーブオイルを浸した綿棒でウンチを掻き出す。

(そ、そういえばここのところウンチなかったわ…!とそのときになって初めて気づく私;)

_ とりあえず、「栓」のウンチが出たら、一山超えたらしく、オッパイを飲ませたところ安定して一安心しましたが。

その後も何回か綿棒浣腸をし、お腹のマッサージなどを続けていたら、ぼちぼちとウンチが出始めてきているところです。


_ しかし、タロウのお友達の女の子ママにヒアリングしたところ、

赤ちゃんの便秘を「経験済み」の人が多くびっくりしました。

「糞詰まり」経験もある人が多く、あるママは、救急病院に駆け込んだ経験もあったとのこと…


_ タロウのときは、まったくこういう便秘がなかったので(毎日快便だった)、このような事態になって私は驚いているのですが。

女の子は、やっぱり違うのかしらねぇ。

実際に、お友達の男の子ママのほうは、便秘経験なしの人が多かったです。


_ 便秘、かくも男女差があるものか!!


_ ハナの便秘も

なんとか改善してやりたいものなのですがねぇ。


2008-07-31

_ *[日記]夏休みの旅行/その1

_ 夏休みの旅行へ行ってきました。

_ 今年の夏は、タロウにアウトドアを経験させてやろう!

ということで、キャンプにでも…と思ったのですが

あいにく、両親ふたりともアウトドアは苦手分野でして(^^;

そんならオートキャンプ場でも、いやいやもっと簡単便利そうなコテージのほうがいいかも、ということで、選択したのがこちら

_ 河口湖カントリーコテージBan

http://www.c-ban.com/


_ いちばん小さな6名用のAタイプでしたが、ロフトもついていて、ホテルよりもずっと広々感がありました。

タロウは家にはない階段、ロフトに大興奮。

ちょっとした一戸建て住まいを体験している感覚でした。

_ 夜は、近所のスーパーで買ってきた食材で、バーベキュー。

バーベキューハウスは、一棟につき専用のスペースが用意されており、独占状態でゆったりと楽しめました。

家族だけでバーベキューというのは、私は初めてだったのですが、楽しかったです。

食材選びを、ダンナチョイスにかなり任せてしまったせいか、野菜が不足気味だったのが少々反省点。

近所のスーパーでは野菜の小売りがなかったので(量は多くても激安でしたが)食材の余りが出るのを恐れて買い込めなかったのですが、もう少し買ってもよかったなぁ、とか。

_ 炭火起こし&処理なども管理人さんにお願いできて、

食べた後は露天風呂もあって、いたれりつくせりでした。

肝心のアウトドアライフはどーなの!?というとこではありましたが(^^;

自然の中での一戸建てライフをちょびっとシュミレーションしたような感じで、これはこれで楽しかったなと。




_ コテージに行く前は、河口湖周辺でベタに観光を楽しみました。

スワンボートを漕いでモーターボートに乗って、カチカチ山ロープウェイに乗って。

特にモーターボートに乗った湖上では、風が、海と違い潮気がない分さらりとしていて爽やかで、爽快でした。

タロウのし好にあわせたせいか、乗り物系ばかりでしたが、親も十分楽しめたかなぁと。




_ <追記>

湖畔のホテル。ちらりと見かけただけでしたが、なかなか良さそうです。

次はここに泊まるのもいいなーとメモ。

http://www.kawaguchiko-hotel.co.jp/


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