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2008-07-25

_ *[日記]江の電/この写真を撮った直後に

_ 久々に、ハナとタロウと一緒に、江の電に乗りました。

運転席真後ろの席をゲット。

楽しく、運転席からの景色を眺めていましたが。

_ この写真を撮った直後くらいでしょうか。

_ 突如、激しい警笛が!

見ると、目の前を、線路を横切るオバチャンの姿が!!!



_ 鳴り響く警笛。

_ そして…


_ 目の前に迫るおばちゃんは…焦って線路を渡ろうとしてましたが…

焦るあまりか、線路の枕木につまずいて

転んだ!!!





_ 「あぶないーーー!!」



_ 見ていた私はつい、叫んでしまいました。


_ オバチャンは線路の端っこのほうに居たようでしたが、

電車、ブレーキ間に合わず、そのまま通過。


運転手は運転席から窓をあけて後方を確認しましたが、苦虫をかみつぶしたような苦い顔で、そのまま運転を続行してました。

_ 状況から考えるに、きっと大丈夫だったのでしょう。




_ ちなみにそこは、踏切があったわけでもなく。

江の電は、単線だし、民家と近い距離で接しているところも多いので、生活道路ならぬ「生活線路」みたいな感じで、気軽に立ち入る人も多いみたいなのですが。


_ 正直、勘弁してよーーーーーーーと思いました。


_ ここで一言。

線路はみだりに立ち入ってはいけません!!!!






_ マジでね。

人身事故とか、目の当たりにしちゃったらどうしようかとか、思っちゃいました。

_ 惨劇を脳裏にイメージしちゃったよ…

ああ怖かった。





_ *[日記]江ノ島水族館

_ それで、江の電に乗ってどこへいったのかとゆーと。

江ノ島水族館へ行ってきました。

_ 目当てはコレ!

ダイオウグソクムシ。


_ しまじろうの雑誌(こどもチャレンジ)で「ダンゴムシの仲間」として紹介されていて、

タロウもだいぶ心惹かれた生物のようで。

この生き物の絵を描いたりもしていたみたいでした。

江ノ島水族館で見れるみたいだよ、というと、

「見てみたい!」というので。

連れて行ってみました。


_ 地味な生き物なので、ちゃんと展示されてるのかしらと心配してましたが

「しまじろう」効果なのか、似たような親子連れが多いせいか、

入り口あたりから思いっきり、スポットライト浴びて展示されていました(笑)

_ ちなみにこの写真は、プラスティネーション化された標本。

実際に触れる体験も出来ました。


_ 生きているダイオウグソクムシも観察できて、満足満足。



ちょっと夏休みの自由研究っぽくて、楽しかったです。


_ ちなみにこれが、タロウの描いた「ダイオウグソクムシ」↓

びみょーに脱力しますけどもね(笑)

_ *[日記]そして海

_ 江ノ島水族館の帰りは、近くの海水浴場に寄りました。

(疲れていたので、あまり寄るつもりはなかったのだけど、タロウに強引に誘われてつい)

_ ハナが寝ていたので、無理矢理ベビーカーで砂浜に降りたのですが、

ベビーカーの車が砂に埋もれてしまい、立ち往生。

しかし執拗に、向こうに見える波打ち際に誘うタロウ…


_ もう面倒くさくなって、

_ 「そんなに行きたいなら、一人で行って!」

_ と言ってしまったのが間違いでした。

「やだー」とか言っていたので、その辺をウロウロして諦めるかとおもいきや。


_ 私が、砂浜に埋もれるベビーカーと格闘している3分足らずの間に。


タロウこつ然と姿を消す



_ いやもう焦った焦った

_ とはいえ子供の足、そんなに遠くには行っていないはずだ、と自分に言い聞かせ、

タロウの名を叫びながら、目を皿のようにして探すと、

_ いた!!!


はるか遠方の波打ち際に、さらに遠くに遠くに歩いていこうとする
米粒大の我が子の姿がありました orz



_ どうやら、芋洗いのごとくいる沢山の海水浴客が珍しいらしく、

あっちの短パンのお兄さんを見〜の、あっちのお姉さんを見〜の、貝殻や砂のお城とか、

あちらこちらをフラフラみるうちに、どんどん奥へ彷徨ってしまっているらしい。


_ おそらくは2〜300メートルくらい先の、

そんなタロウの姿を見失わないよう、ロックオンしつつ。

私は即座にハナを小脇に抱え、

ベビーカーを打ち捨て、大声で名前を叫びながら。

_ 砂浜を走りましたよ…


「ターーーーローーーーウーーーーッ!!!」



_ 多分、私、鬼の形相だったと思います。


_ 約8キロの負荷を抱え(ハナ)、足を取られる砂浜で、マッハのスピードで駆け抜けるのは、



_ かーなーりー

。。。疲れました。










_ タロウの鉄砲玉ぶりを、久々に再認識しました。

幼稚園に入ってからは、落ち着いてきたと思ってたんだけどなぁ…

油断大敵でした。


_ 何事もなくてよかった(T_T)


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