トップ 最新 追記

Talk about...

2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|11|
2011|02|04|05|06|10|11|
2012|02|06|
2013|12|
2015|02|03|04|07|
2016|03|04|05|07|09|12|
2017|01|02|05|07|08|09|10|
2018|02|04|06|
2019|03|04|12|

2006-12-01

_ *[日記]江ノ電ぶらり旅



_ タロウが、「えのでん、のるー!」と叫んでいたので今日はお昼を食べた後、一日乗車券を買って江ノ電に乗ってみました。

_ 「どこに行こうか」と聞くと「うみ!」と言うので、鎌倉高校前で下車。

私は江ノ電の、鎌倉高校前から鵠沼海岸への道が一番好きです。海沿いで、海の表情が路線からよく見えて。窓を開けると海風がとても気持ちいい。路面電車ならではのノンビリさが、景観にとても合っているような気がします。

_ 駅に降り、134号線をひょいと渡ると、そこはもう海です。

_ 地元を愛する人が集う土地って、接していると、地元の人たちのその愛が伝染してくるような気がします。

私が住んでいるところは正直湘南ではないとは思うけど、湘南の風を身近に感じることが出来るところではあって、折角界隈に住んでいるのだから、もっと楽しんだほうがいいかもなぁ。なんて思ったりして。

休日は人の多さで死ぬけど、平日、人の少ないときにのんびりと来ると、楽しいものではあります。いいですね、湘南散歩。


_ タロウは海岸で、興奮した犬のように走り回っておりました。

流木や小石を拾い集めたり、両手でそこらに穴を掘りまくったり、海に流れ出る水流に石や枝を投げ入れたり…

_ そのうちに

「あ、ブルドーザー(砂場でいつも遊んでいるおもちゃ)忘れた!」

と言い出し、

「ねぇ、おかあさん、おうちまで行ってとってきてよ」

_ えええええ。

_ 「ぼく、ここで遊んで待ってるからさぁ」「いってきて?」




_ 昨日は置き去りは嫌だって言ったくせにー。

そもそもこんなとこに一人で置いていくなんて、どれくらい時間がかかると思ってんだ。(電車二本乗り換えた)
怖すぎです。おにいさん。



_ 帰り際、うっとりするくらいに綺麗な日没を拝めました。

シルエットで見えるのは、江ノ島。


2006-12-03

_ *[感想]オーラの泉(堀ちえみさんの回)を見て思う

_ オーラの泉、好きで毎回ビデオに撮って見ています。

今日、堀ちえみさんの回を見ました。この回は堀ちえみさん自身の話は少なく、正直ダシ(失礼)という感じで、いじめと教育問題について、お二人が自説を語っておられました。

_ いつもは、番組を見終わったあとは清涼感を感じるこの番組ですが、今回は初めて見終わったあと、嫌〜な気持ち、、というか、モヤモヤが残った感じでした。

というか、見るのが嫌になって最後まで見れなかった。

なぜだろう。

_ いつもは、一人の人間をゲストに呼んで、その方の個人的な問題に言及していった上での、お二人(美輪さん、江原さん)の考えの披露、つまり「一対一」というアプローチでの問題解決だったのが、今回は堀さんの問題は置いておいて、社会への「対:不特定多数」という形でのメッセージが強かった。

多分、お二人は、一連のいじめ事件に対してなんらかのメッセージを社会に出したかったのでしょう。それだけになんだか妙に一般論的、例外のない感じになってしまっていて。特に断定的な説教臭さを感じてしまったからなのかもしれない。

昔から、一方的に価値観を押し付けられるような断定的な説教に、常に反発してきてしまった人間なので…。

まぁ、私みたいな天邪鬼な考えでは世の中は変えられないのでしょうし、常に多面的、例外的、個人的にしか物事をとらえないような考えでは、全体の問題は解決しない、のでしょうけれどもね。

つまりは私が未熟だからなのかもしれませんが。


_ 「自殺は問題の解決にはならない、まずは生き抜くべき」

「己の生き方について、恥を知るべき」

「誰かが見ている、という意識を持つべき」

「思いやりは想像力」

だののメッセージは、なるほどと思ったり、いつも思っていたことだったりしたので、違和感なく受け入れられました。

_ だけども、美輪さんの

「想像力を養うのは詩や本や俳句」

「今の時代は汚いものが氾濫している。受け手が情緒障害を起こさないように、作り手がもっと上品で美しいものを手を携えて作っていかないとだめ」

というのは、ちょっと…私には受け入れがたかった。

幼い人間に過激で精神汚染を起こすようなものを見せない、という、R指定のようなシステムを作るのはいい。

でも、作り手にそれを求めるのは、どうなの?

そもそも、何かを作り出すエネルギーというのは、汚いもの、反社会的なものも含めて、それを踏まえて、出てくるものだと思うのです。もちろんそうでないものもあるのでしょうけれど。

最初から「美しい」ものだけを作ろうとしたって、深くて良いものなんか、出来るわけが無い。。と思う。多分。

「美しい」ものがよくて「汚い」ものがダメだなんて、それは、失礼千万で思い切って言うと、文化への冒涜じゃないかしら…。昔、ナチのヒトラーが、迫害と検閲でドイツ文化を滅茶苦茶にしたことを思い出しました。

正直、何が美しくて、何が美しくないか、それは私には分かりません。その境界線って、どこなのだろう、と思う。

清濁あってこその、文化。闇あってこその光、だと思うのです。世の中には唾を吐きたくなるほどの下世話なモノモノはたくさんあるけれども、見る見ないは個人の自由なのだから、作り手を制限してしまってはいけないと思うのです。それが私の意見。

教育や子供への影響を憂うのであれば、それは、個々人が、子に対して、そういった汚いもの、醜いものへの対処の仕方をどうすればよいのか、スタンスを教えるというのが、教育なんじゃないかなぁと、私は思います。エラソにすみませんが。

_ 反社会的(いい意味で)といわれることを、昔は沢山されてきた美輪さんらしからぬ意見だなぁと思ったのですが、よほど普段から鬱積したものがあったのかしら。

まぁ、日本の軽薄な流行りモノに対する、「お祭り騒ぎ」の傾向を苦々しく思ってこその発言だったのかもしれませんが。


_ なんだか鬱々モンモンと書いてしまいましたが、これも「オーラの泉」ラブゆえ、ということで許してください。

でも、最近私はこの番組にすごく傾倒してしまっていたのですが、今回、はじめて違和感を感じることで、ハタと私なりの距離をとることが出来て、逆によかったのかもしれない。

もちろん、美輪さんや江原さんの意見はすばらしいし尊重すべきとはおもうけど、何事も価値観の依存・傾倒のしすぎは良くない、と思うし、彼らは彼らの、私は私なりの立ち方で立っていくべきだとおもうので。

_ 「これも必然ですから」ってやつですかね?(笑)


2006-12-09

_ *[日記]骨付き子羊肉のロースト

_ ダンナの同僚ご夫妻が遊びにいらしてくれたので、昨日は久々に家宴会(ホームパーティー)でした。

_ 家宴会は楽しいです。何より、タロウを気にせず飲める!そして飲んでも帰らなくていい!w そして色々作れる v

_ ええと、何を作ったっけな。

出来ましたものは、マグロとアボガドのタルタル、甘エビとクリームチーズのカクテル、サーモンと揚げズッキーニのマヨネーズ和え、白菜の塩ゴマ、揚げ豚のバジルソース(これは揚げすぎていまいちだった)、からすみの塩大根巻き、フライドポテト、揚げにんにくをまぶしたナシゴレンの半熟卵乗せ(えびせん添えるの忘れた!)

_ あとは茄子のグラタン、生春巻きも作りたかったのですが。手際が悪くて作りきれませんでした。しょぼん。すいません。

_ 今回のメインは子羊肉のロースト!

初挑戦でしたw

取り寄せ元はこちら

http://www.rakuten.co.jp/otokonodaidokoro/447414/639600/

_ (調理中はバタバタしまくってしまい、写真撮れませんでした…やっぱり撮っておけばよかったなぁ)

_ しかしですねぇ、ウェブにのってる説明と違って、真空調理はうまくいきませんでした;

まずは温度が上がりきらなくて、生焼け状態だったこと。(結局切り離して焼きなおしました)

骨の付いている部分が、どーしても切り離せなかったこと。あばら骨のところは骨に沿って切ればよかったのですが、背骨もついていて。そこが切れなかった。はさみを使ったり、手でねじったり。格闘しましたよ。。

思ったのは、いつも愛用しているまな板シートでは厚い肉を切るのは不適切だということ。中華料理屋などでよく見るような厚いまな板、必要ですなぁ。肉切り包丁もほしくなった。重みでダン、ダンと骨切りできそうなやつ。

_ しかし、子羊の肉はさすがジューシー!くせもなく、おおむね好評でよかったですv

肉好きダンナの舌にも合ったようでした。よかった。また挑戦しようかな。

骨切りが課題でありますが。

_ 食べた後、(いつものように)ダンナと食器洗いを押し付けあってしまい、お客さんに気を使わせてしまったのが反省材料でした。どうもすみません。


2006-12-19

_ *[育児日記]つれづれ

_ 日記は書かないとずっと書かなくなっちゃうな、注意注意。

_ なんだかたいしたこともないのだけど、たいしたことないことを記していくのが育児日記の醍醐味なのかもしれないし。てことで思い出しつつ、つれづれを書いてみます。


_ その一

最近よく説教されます。三歳児に説教される三十路女・・(再

いや、子の成長を思うと嬉しくもあるのですがw


「ママ、花瓶割っちゃったんだよねぇ?割っちゃだめだよぅ」
「ママ、コップ割っちゃったんだよねぇ?そーっと持たないとだめなんだよぅ」
「ママ、赤は止まれ、でしょう!いっちゃだめなんだよぅ」

_ しかしずいぶん前のこともいきなり思い出しては、ほじくりかえすように説教するのはやめてほしい(-_-;


_ その二

おままごとが最近の流行。特にファミリーレストランごっこ。

しまじろうの付録おもちゃのメニューを使って、

延々と、注文をとらされ、料理を作らされ、運ばされます。

スパゲティを食べたと思ったらデザート、デザートを食べたと思ったらおにぎり、おにぎりを食べたと思ったらカレーライス・・・明らかに食いすぎ。いいんだけど。

_ しかし笑ったのは、おままごと中、突然すっくと立ち上がり、

「あ!くるまにもどらなくっちゃ!」

と言う。

「どうしたの?」と聞くと

「おさいふ忘れちゃったの。ごめんね、いまとってくるから、ちょっとまってて!」

_ それ、こないだの、まんま私の行動ですから。


_ タロウの行動パターンには、これ以外にも度々、遊んでいると突然

「あ、かぎ忘れた!」
「あ、けいたい忘れた!」
と言って走り去る、というパターンが多いのです。
子の行動から親の生活態度が分かるって、ほんとね。いやーねー。


_ その三

夕飯中、タロウがポロポロスプーンやらお手拭やらご飯やらを落とすので、説教していたら

_ 「ねぇ、ごはん食べているときは、しゃべらないで!」

_ 説教し返されました。

くっそー。





2006-12-25

_ *[育児日記]初サンタの日

_ 去年は、クリスマスの概念もわかってなかったようなので、我が家にサンタは来ませんでした。

3歳になって、そろそろ分別も付いてきているでしょう、ということで、今年からサンタ降臨!

今日は初サンタの日でした。

_ 1ヶ月ほど前から

「サンタが来るよ」

「プレゼントは何がいいの?」

「もうお願いした?」

と、気持ちを盛り上げ。

_ お約束?の

「言うこと聞かなかったら、サンタが来ないよ!」

という脅しももちろん付きましたがねww

_ 文字通り、飛び上がって喜んでました。よかったね。


_ ダンナは小さいころ、「サンタは来ない家」だったらしく、タロウにサンタが来ることも最初は「えー、いいじゃんパパで」と言っていたのですが。

まぁ、夢が壊れるまで、ということで。(この辺がびみょーなんですけどね、、私はサンタの夢が壊れたとき、ひじょーにショックだった覚えがあるので;)

_ ダンナは喜ぶタロウの横顔に、

「よかったねー、タロウ。パパがサンタさんによく頼んでおいてあげたからだよ!」

と微妙なアピールをしていました。横で聞いてて笑っちゃった。


2006-12-26

_ *[日記]クリスマスプレゼント

_ 「自分では買わないけど、もらったらちょっと嬉しいものがいいな」

と言ったら、ダンナからの今年のプレゼントはこれでした。

_ レーザーマウス。

_ 使ってびっくり。うひょー!快適ー!!

これまではホイールマウスを使っていたのですが、その差歴然。スイスイv

これまでのマウスって滑りが悪かったのね、と改めて思いました。んー、机の上に散乱している消しゴムカスのせいだったのかな?(^^;

ありがとー。ダンナ。有難く使わせていただきます。


2006-12-27

_ *[育児日記]小児喘息・・・

_ タロウの咳が、ここ数ヶ月ずーっと続いていて、ちょこちょこと病院へ通っていたのですが、とうとう、お医者さんから

「ちょっと喘息の気があるかもね」

と言われてしまいました。

_ もしやもしやと思っていたのですが、やっぱり、言われるとちょっとショック…

_ 私も、ダンナも、記憶の限り喘息の経験はなかったので油断していたのですが。

こういうのって、遺伝とかいうのは関係ないのかなぁ?

アトピーのある子は、喘息も多いのだそうです。

_ ここ数日、低気圧のせいか咳が多くて、夜中もゼコゼコ苦しむ様子は見ていて心が痛いです。

_ なんとかしなくちゃな。

_ とりあえず、家庭でできる対策を、いろいろ調べて勉強したいと思います。

やっぱり、空気清浄機、近いうちに買おう。


2006-12-29

_ *[育児日記]嘔吐しまくり

_ タロウが朝・昼・晩と、ご飯を食べては嘔吐しまくってます。

ゴホゴホと咳がとまらなくて、とうとうゴボっと吐いてしまう。

薬を飲ませても吐いてしまうので困りものだぁ。。。

私はとっさに手で受けたりとかしていたので、手が胃液くさいです。


_ すわ、ノロか!?と思ったのですが、下痢症状はないので違うのかなぁ。

昨日、お医者さんに行った時はそのようなことは言われなかったのですが、こう立て続けに吐かれると不安になってしまう。

_ 夜も寝ながら吐いてしまいました。布団もスリーパーも枕も枕カバーもヤラレタ。。

ゴホゴホとちょっと嗚咽の気配を見せるとスワっと洗面器を差し出したりして、落ち着かないし、タロウも咳き込むくせに元気はありあまっているのでバタバタ暴れまわり、昨日はなかなか寝付きませんでした。


_ 朝。起きたら、昨日の汚れ物シーツがちゃんと干されており、今年最後のゴミだしもされてました。キッチンの洗い物も終わってた。

_ テンパってるときに、こういうフォローは大変ありがたかったです。

ありがとう、ダンナ。


2006-12-30

_ *[育児日記]嘔吐その後

_ 今日は昨日の教訓もあり、本人が「食べる!」と言い張っても、固形物はあまり与えず。

主におかゆと、ジュース、それもちょびちょびと与えたので嘔吐はありませんでした。
嘔吐がないということは、薬もちゃんと体内に吸収できたと言うことで、そのせいか、だいぶ症状も安定してきたみたい。咳はまだあるけど、だいぶ少なくなってきた感じです。

_ タロウはダンナと遊んでもらって、その間に私は大掃除をしていました。

ふぅ、どこもかしこもピッカピカ!というわけにはいきませんが、とりあえず窓も拭いたし換気扇も掃除したしキッチンもトイレもお風呂も掃除したし。磨けるところは磨いたのでスッキリです。

これで年を越せるかな!


トップ 最新 追記