バレエの画像を検索していて、見つけた本だったのですが、面白そうだったのでアマゾンで買って読んでみました。
_ いい本でした。ものすごく前向きなパワーをもらったかんじ。
これは私も、直観的に思っていることなのですが、この本でも語られていました。再起不能とまで言われた逆境から立ち直った著者だからこそ、なおのこと説得力もあるというか。
_ 斉藤友佳理さんのバレエの公演、見たくなっている今日このごろです。
_ でも、ここんとこの、先日の試合をうけてのバッシングを見てると、なんだかそれもなぁ、って気もする。
_ 結局、あんなに持ち上げられていなければ、こんなにバッシングされることもなかったろうにね。
残酷だよなぁ。
_ タロウが、また額を切る怪我をしました。
額の横を切りました。
そのときの出血はなかなかひどくて、私が返り血をあびるくらいでした。
ちょうどダンナも居合わせていたので、119に電話をしてもらって、救急外来を紹介してもらいました。
さすがに今回は救急車を呼ぶほどではないかなと判断し、自分の車でいくことにしたのですが、そーすると自宅からずいぶんと遠い病院を紹介されました。
やっと病院に着いたらそこでもえらく待たされ...
まぁ、一刻を争うような怪我ではなかったのは確かですが、ちょっと考えさせられました。
119でもそんなにきめ細かな対応は期待できないかもしれないし、次は自分で近くの病院に電話して、救急外来に担ぎ込んでもいいのかもしれないなぁ。
眼を怪我しなかったことが不幸中の幸いか。
これからしばらくお風呂や洗髪をどうクリアするかが問題です。
タロウは親の気持ちなぞ全く知らぬげに元気いっぱいに食卓につき、ジュースが飲みたい、ヨーグルトが食べたいなどと騒いでいましたが、私が桃をむくために台所に入って包丁を持ち、目を離した隙に...
昨日さんざん、この絆創膏はゼッタイに外すなと言ったじゃんかよー! タロウも殊勝げにうなずいていたくせにー!
確かに今朝、タロウが起きてから、再度注意するのを忘れていた。忘れていたが...
月曜なので混み混みでした。
数時間後(幼児を連れての長時間待機は辛い...)、やっと診察を終える。ついでに近くのイトーヨーカドーに寄って、タロウにプラレールのオモチャを買ってやる。まぁしばらく、外遊びもあまり出来ないだろうしね。
タロウは新しいオモチャに夢中。
その瞬間に硬直....
「おくすり、ぬってたの。おくすり、おくすり...」
ちょっとでいいのよ、ちょっとでえええ。
_ どこから手を付けたらいいのか...
なんせ、ワセリンは強力な保湿剤。強力な油膜。
一通り洗い終わってもキトキト、ツルツル水を弾いていました(涙)
すぐに掃除しないと被害が拡大しそうだったので、私は湯上りのパンツ一丁で床をはいつくばってました。
うう、でも拭いても拭いても油膜で板がペカペカしてるよう(涙)
なんとか一段落し、タロウをテーブルに付かせておやつタイム。私もアイスコーヒーを入れて一息つこうとしたのですが、ふとした拍子に、私がタロウのオモチャ箱を一つひっくりかえしてしまいました。
「もう〜。ママ、ごめんなさいは!? もう、ぼく怒るよー!」
「ぼく、はなびだいきらい!」とかぬかしていたくせに
いざ花火がはじまったとなると、そこらの芸人顔負けのリアクション。
それを見るだけでも面白かったです(笑)
(たまに、「終戦の日」ではなくて「敗戦の日だ」と指摘する向きもありますが、そんな指摘もどんなものかと。。勝ち負けではないと思うのです。大事なのは。)
美輪明宏さんも原爆体験者だったのね... 原爆の地獄絵図が目に浮かんで身がすくみました。「はだしのゲン」を思い出したりして。
何の予兆もなく、いきなり世界が崩壊して地獄になるだなんて...恐ろしい。
アメリカ兵の機銃掃射の話も怖かった。低空飛行で、エンジン音を切って無音で接近し、いきなり無差別に撃ってくるんですって。至近距離で操縦者の顔すら見えるのだそうで、笑って撃ってくることもあるのだとか...
日本兵が「試し切り」などと称して、一般市民を虐殺したり、他の国の人を強制労働させて虐待したりしてきたのも事実。
先の、「機銃掃射」でアメリカ兵が笑って日本人を撃っていたという話がありますが、ちょっと前にテレビでやっていた、今のイスラエルの話を思い出しました。
ガザ地区での紛争があったとき。イスラエル兵は、ガザ地区に住んでいる一般市民のパキスタン人を、遠方からライフルで攻撃するんですって。まるでゲームのように。
家の中で普通に生活していると、窓の隙間などから、「チューン」とやられるのだそうです。恐ろしい。。
実際、兵隊として徴用されたら、鬼にならなくてはやっていけないのだと思う。。。だって兵隊なら、上からの命令に従わざるを得ないでしょう! そうでなくては、自分の精神が壊れてしまう。それは、どこの国の人であろうとかわらないと思う。
人は、そうやって鬼になっていくのだと思う。
しかも、相手の顔を見ずに「国レベル」で攻撃しあうというのは。。非常に怖い。顔が見えないというのは、非人道的な振る舞いに繋がりやすいことだと思うのです。
そりゃ私だって、反日キャンペーンなんか繰り広げられて、日本が侮辱されれば腹もたちます。たちますが、だからといって、同じレベルで反発しあっていては、何も変わらない。
これに尽きるのではないのかな。
許すって、なかなか難しいんだけどね。。特に自分が攻撃されている場合、「なんで私ばっかり!」になっちゃう。個人レベルでも。
でも、自分から、一歩進んで歩み寄らないと、事態って変わらないものなんだよね。。
_ つまりは、愛なのだと思うのですよ。
_ 抽象的に戦争を憎むのもいいけれど、多分事態はそれだとあまり変わらない。
中国韓国問題については、まずは日本から歩み寄らなくっちゃぁ。
善悪の問題ではなく、だって戦争に負けたんだもん、それくらいの責任はあると思うの。
_ と思う。なんか止め処もなくてすみませんが。
_ タロウがまたやりゃーがった。
_ なんじゃこりゃぁ!!
その後も私は久々に怒りをひきずりながらタロウに指示を与えてましたが、「ハイッ」とお返事もよく、いやに聞き分けよく行動してました、、(そのときだけ)
結局また新しいいたずらをしでかすんだな、これが。
_ はー。
_ 最近、私のタロウへのしつけかたが甘いんじゃないかと、他のママの話を聞きながら心乱れる今日この頃。
やれやれ。
_ これまでは数千円の安物ライトを使っていましたが、絵を描くとき、眩しい割にどーも手や自分の身体の影が出来るのが気になって。あちこちのレビューを見て下調べして、思い切って購入。
_ スワン エグザームデスクライト EX-918 SV
これまでと違い、白くて強い光に近くから照らされるのに違和感ですがこれも徐々に慣れてくるでしょう。てかこれまでが暗すぎたんだけど。
やっぱイイものはイイんだなー、当たり前のことですが、ウレシイ。
_ ああ、机も新調したい。。。(ボソ
_ 最近ハマっている子供番組。
それにくらべて、これは!
ビートのりのり!グルーヴ感たっぷり!かっこいー!!
歌は、AQUAみたいなかんじ。好きな人にはたまらないかも。
_ 最近は日本にいながらにして外国の色々な番組が見れるので、便利になったもんです。本家のHPにも色々ビデオはあるみたいだけど、他にも色々歌はあるみたい。私が気に入ったのはこのあたり
http://www.youtube.com/watch?v=zimZMXrTr-0&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=E0wgXfuk0M8&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=i4SBgGKX2sg&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=TGWbrrisj-U&mode=related&search=
http://www.bbc.co.uk/cbeebies/funandgames/lazytown/
↑もともと、このゲームを発見してこの番組の存在を知ったのであった...
_ DVD、買っちゃおうかと検討中。
_ #ちなみにStephanieが千秋そっくりな気がするんだけど、気のせい?(雰囲気とか..)
_ Lazytown にハマりついでに、AQUAのビデオも引っ張り出して見てます。
http://www.youtube.com/watch?v=WNKdMGrIUnI
http://www.youtube.com/watch?v=RvksE4aL80Q&NR
http://www.youtube.com/watch?v=Nx2pFdX7kWg&mode=related&search=
私は食事と一緒に傍らにビール缶を置いて、タロウの横で一人晩酌。
_ そうこうするうちに、タロウがふと
_ 「ママ、これサイコ?」
_ ビール缶を指して言う。
_ よく見てるよねー、子供って。
最近はようやっとベビーカーに大人しく乗ってくれるようになって買い物や移動もラクになった、と思いきや、
もうすぐ3歳にもなるというのにベビーカーだなんて、という世間様の目や、昨今の幼児の運動不足がウンヌンという意見もあり。もうほっといてくれよコチトラ大変なんだよ(-_-メ と逆ギレたい気持ちもあるのですが、確かにそれも一理あるしなぁ、という思いも出つつあり。
そんなこんなで、いっちょやってみるかと、ここ数日、ベビーカー卒業期間施行中です。
_ しかし大変。。。
_ しかもきちんと歩いてくれればいいんだけど、いちいちあちこちで立ち止まる。遊ぶ。道端のどぶ板で、電信柱で、人んちの家のチェーンで、ブロック塀で。
あまりに時間がないときは例外的に抱っこもしてやっていましたが、もう14キロ近くもなると腰も痛いしそうそう抱っこも出来ません。(すぐに頼って抱っこ歩き、というのを慣例化させたくもないし)
この状況、ナニカに似てます。そう、
で、ダメ!と私が言うと、往来で後頭部をアスファルトに打ち付けんばかりにひっくり返って泣き、グズり。
そして私に「だっこ〜」とせがんで、歩けという。
それもダメ!と言うと、またひっくり返って以下同文。
危ないので道の端に寄り、座って、泣きじゃくるタロウを膝に乗せ、こんこんと説得して、また歩き出す気持ちにさせるまで10分、20分、30分。
そんなこんなの道程だったので、素直に行けば30分のところを、3時間半かかりました。_| ̄|○
もう、道に地雷が埋まりまくり! たった10メートルの距離が果てしなく遠く思えました。
_ 今日は足が棒のよう... いつまでこの特訓期間が続くのだろうか?