(たまに、「終戦の日」ではなくて「敗戦の日だ」と指摘する向きもありますが、そんな指摘もどんなものかと。。勝ち負けではないと思うのです。大事なのは。)
美輪明宏さんも原爆体験者だったのね... 原爆の地獄絵図が目に浮かんで身がすくみました。「はだしのゲン」を思い出したりして。
何の予兆もなく、いきなり世界が崩壊して地獄になるだなんて...恐ろしい。
アメリカ兵の機銃掃射の話も怖かった。低空飛行で、エンジン音を切って無音で接近し、いきなり無差別に撃ってくるんですって。至近距離で操縦者の顔すら見えるのだそうで、笑って撃ってくることもあるのだとか...
日本兵が「試し切り」などと称して、一般市民を虐殺したり、他の国の人を強制労働させて虐待したりしてきたのも事実。
先の、「機銃掃射」でアメリカ兵が笑って日本人を撃っていたという話がありますが、ちょっと前にテレビでやっていた、今のイスラエルの話を思い出しました。
ガザ地区での紛争があったとき。イスラエル兵は、ガザ地区に住んでいる一般市民のパキスタン人を、遠方からライフルで攻撃するんですって。まるでゲームのように。
家の中で普通に生活していると、窓の隙間などから、「チューン」とやられるのだそうです。恐ろしい。。
実際、兵隊として徴用されたら、鬼にならなくてはやっていけないのだと思う。。。だって兵隊なら、上からの命令に従わざるを得ないでしょう! そうでなくては、自分の精神が壊れてしまう。それは、どこの国の人であろうとかわらないと思う。
人は、そうやって鬼になっていくのだと思う。
しかも、相手の顔を見ずに「国レベル」で攻撃しあうというのは。。非常に怖い。顔が見えないというのは、非人道的な振る舞いに繋がりやすいことだと思うのです。
そりゃ私だって、反日キャンペーンなんか繰り広げられて、日本が侮辱されれば腹もたちます。たちますが、だからといって、同じレベルで反発しあっていては、何も変わらない。
これに尽きるのではないのかな。
許すって、なかなか難しいんだけどね。。特に自分が攻撃されている場合、「なんで私ばっかり!」になっちゃう。個人レベルでも。
でも、自分から、一歩進んで歩み寄らないと、事態って変わらないものなんだよね。。
_ つまりは、愛なのだと思うのですよ。
_ 抽象的に戦争を憎むのもいいけれど、多分事態はそれだとあまり変わらない。
中国韓国問題については、まずは日本から歩み寄らなくっちゃぁ。
善悪の問題ではなく、だって戦争に負けたんだもん、それくらいの責任はあると思うの。
_ と思う。なんか止め処もなくてすみませんが。