_ *[ウォッチ]「 幼稚園では遅すぎる—人生は三歳までにつくられる! 」
ソニー創設者の井深さんが書かれたということで読んでみました。
(幼児には叱るより褒めたほうがよい、とか、抱き癖はたくさんつけた方がよい、とか、良い刺激は沢山与えた方がよい、とか、好奇心の芽をつみとってはいけない、とか、幼児だからといって幼児言葉で話す必要はない、とかetc)
(音痴な母親は歌うな、みたいな記述とか。3歳児神話につながるような発言とか)
幼児期教育の重要性を、30年も前に提唱していたところは評価できるのかなと。
この頃はまだ「幼児期教育」がまだ浸透しておらず、「天才養成教育」と誤解され批判されたこともあったらしいですが。
こんにちの幼児教育の草分け的本なのだなと。
なるほどと思った点をメモします
_ *[ウォッチ]「親ががんばらないほうが子どもは伸びる!」
_ こちらも、あまり、目新しい育児論ではなかったです。
よく言われる育児論、私の理解していることと同じかなぁ。
公文に悩んでいる身としては、「こういう勉強法が良い」という回答を求めてこの本を求めたような気がしましたが、それに対する明確な回答はなありませんでした。
しかし、「これさえやればすべてうまくいく方法」というのはあって、
それは、「子どもが親の愛情を実感できるようにするようにしてやる」だとのことです。
_ *[ウォッチ]「学力を無理なく伸ばす花まるママのらくらく家庭学習術」
_ 「学力が伸びる」ためには、必ずしも机に向かって「宿題」や「ドリル」をするというだけが重要ではなく、それよりむしろもっと重要なのは、生活のなかで親子で体験する「先行体験」である、と。
例えば、買い物をする際に、産地を見て都道府県の話をしてみたり、
100グラムあたりの単価を見てどれが一番安いか検討してみたり。
_ 。。。
_ 色々模索中です。