_ *[育児日記]活カレイがやってきた
しかしそのお友達ファミリーでは、皆カレイを食さないらしく、「良かったら、いる?」とのことだったので、頂いてしまいました。
_ カレイをさばける自信はなかったのだけど、まぁ、最悪ぶつ切りにして唐揚げにでもすればいいかなと。
つい先刻まで海で泳いでいただけあって、活きもよく、触るとビッチビッチ暴れるのです。
大騒ぎしながら、台所のシンクの中の桶に一時保管。
タロウは自分が触るのは怖いくせに、興味だけは津々で、私に「水から出して!」「また水に入れて!」「しっぽみせて」「背中触って」などと指示するのです。
私も活魚に触るなんてほとんど初めてで、おっかなびっくりでしたが…。
タロウにとってはいい経験だと思って、好きなだけつきあってやる事に。
タロウ、いじくりまわしているうちに情が?わいてきたらしく、
「食べたくない。かわいそうだからここに置いとく」
と言い出しました。
玄関に桶を移動し(その後ダンナが桶をベランダに移動させた)、しばらく置いておくことにしました。
ちっとも食べませんでしたが…
_ そんなこんなで、タロウの興味を一身に浴びていたカレイでしたが、一晩後、桶を移動させていたベランダに見に行ったら、お亡くなりになっていました。
悲しむかな、と思いきや。
口に指を突っ込んでみたり、
ベランダの室外機の上に置いてみたり(やめてー!)
網戸に投げつけてみたり(やめてー!)
両手で抱えて「伝説ー!」って言ってみたり(by 「ココリコ黄金伝説」の無人島企画に由来)
もう、さんざんな遊びっぷりでした。
カレイを入れていた海の水をベランダにまき散らしまくりで、最後は雷落としましたがね;
「やだ!可哀想だから」という。
アナタ、その遊びっぷり、、、可哀想なんておもってないでしょう!!
と思いつつ、でもこのまま置いといたら腐っちゃうから、と言うと
「じゃぁ冷蔵庫に入れて」ってことになりました。
_ で、冷蔵庫でも、早く腐っちゃうから、ってことで、その後冷凍庫に移動させたのですが。
_ それが昨日。
_ 。。。
「そういえば、昨日のカレイは!?」
と言い出し、冷凍庫にあるよ、というと。
とまどう私を尻目に、勝手に冷凍したブツを持ち出し、洗面所の水につけて解凍しやがってました orz
_ えええ〜〜〜〜と思いつつ、あとで洗面所を掃除させるという約束で、好きにさせていましたが。
「みてみて!このカレイ、死んでるのにすっごい早く泳ぐんだよ」
と、なみなみと水を張った洗面所のなかに、端からカレイを落とし、ツルンと水の中を泳ぐように滑る様を見る羽目に;
_ アホだ……(;_;)
_ 「おかーさんもやってみて!」
_ いやです。
_ 。。。。
_ とりあえず、こんだけ遊んでおいて、食べずに捨てるというのは大変カレイに対して申し訳ないので、きちんと食べることにしました。
とりあえず納得はしたみたいです。
_ さて、どうなるかなぁ。