お昼を食べようと、レストラン街を物色していたところ、大阪出身ダンナの大好きな「鶴橋風月」お好み焼き屋を発見。
机の上に鉄板があるお店なので、タロウが大丈夫かなとちょっと思いましたが、最近のタロウの様子ならば大丈夫であろうと判断。早速入ってみることにしました。
オレンジジュースを飲みのみ、目の前でお兄さんが鉄板にじゃーっと広げるお好み焼きをじっと観察。
途中で運ばれてきたとんぺい焼き(豚の卵包み焼き。美味)をふぅふぅ言いながら食べ、小休止。
お兄さんがやってきて、お好み焼きをひっくり返す。モダン焼き用のやきそばを広げて焼く。しばし待つ。
待つ。
そろそろジレてくるタロウ。
「まだ?」「まだ?」と頻繁に聞いてくるようになりました。
しかし「まだよー、もう少し待って」と言うと、「うん」と言って大人しく待っている。身じろぎもせず、じっと視線はお好み焼きに注がれたまま。
その姿が大変可愛くて、嬉しくて、
「タロウもこんなにじっと待てるようになるなんてね〜、成長したよね」
とダンナと話していた、その時です。