_ *[日記]稲村ガ崎
_ 。。。
私はお昼を食べていなかったので、近くのコンビニで大きな肉まんと、チョコレートを買う。
てくてくと歩いて、海沿いの134号線の信号を渡ったら、おお!海だ!
天気は良かったのですが、風はあったので、ザバーンサバーンと打ち寄せる波が豪快です。
タロウと一緒に堤防の階段に座って、かばんのなかから水筒を出して、
コンビニの袋から肉まんとチョコも出す。そして大きな口で肉まんにかぶりつきました。
「たのしいね〜、ピクニックみたいだね♪」
_ ふとタロウの顔を見ると、鼻水がこびりついていたので、かばんのなかからウェットティッシュを出そうとモゾモゾしていたら、、
_ な、なに!?
一体何事かと思ったら、
こ、こわいよう! トンビって、間近で見たらけっこうデカイし。
獲物を狙うハゲワシのようだぁぁぁ
お兄さんが、これが近くにあるから怖いんですよと、えいっと肉まんを遠くに蹴ると、数匹が滑空してきてエモノをかっさらっていきました。
「とりさーん!ごはんだよー!おいでー!」
だなんて、両手を差し伸べて楽しんでいたようでした。
ノンキというか恐れ知らずというか...
タロウは流木を持ち上げたり投げてみたり、打ち上げられたワカメの枝を振り回してみたり、と楽しんでいた様子。
「ぼく、うみのなかにはいりたーい」
などと言い始めました。
「ダメ!死ぬよ!」
「だって、ぼくはいりたいんだもん」
「ダメ!」
「だってー」(この会話エンドレス)
お前。やめてくれ。かーちゃん怖すぎるよ。