_ *[育児日記]しつけ話
_ 引き続き婆話。
なだめてもすかしても脅してもダメなので、仕方なく大泣きするタロウを抱いて店の外に出て、コンコンと説得してみる。
が、ダメ。どーしても今着ているコートがよくて、試着はしたくないらしい。
まぁ、そもそも、今着ているコートが小さいので新しいコートを買おうと言い出したのも母で、私はまだいいかな・・・くらいに思っていたので、そんなに強引に買おうという気もおきず。
結局根負けして、来年は買うよ、と口約束して(一瞬で忘れるだろうけど;)買わずに店を出たのでした。が、そんなタロウと私の態度にも母は不満げでした。
_ もっとビシっと言ったほうがいい、というらしい。
_ ん〜〜〜、まぁね〜〜〜、我が子の頑固さに接してると、第三者からすりゃまぁ、そう言いたいって気持ちもわからなくはないんだけど〜!!
先生だってそれでいいと言っているし、私も今は、幼児の時期は、それでいいと思っているですよ。
母は「一言も喋らずもったいない」と言っていたけれど、ネイティブの先生の言葉のシャワーを浴びているだけでもいいのではないかと。
もともとタロウは言葉も遅く、聴いて聞いて言葉を自分のなかにためて、それから喋りだすタイプなのかなという思いもあり。
まぁ、ペラッペラに楽しそうに先生と喋る子供たちを横目に、じれったくはありますけれどもね。もちろん。
この時期の子供の成長というのは、らせん状で、親御さんとしてはじれったくはあるけれども、焦らず、子供の気持ちをくみながら、行きつ戻りつして成長していければいいのだと。
でも焦らず、じっくりと、子供の気持ちも聞きながら、しかるべき方向に誘導してやっていきたいと、思うわけですよ。
_ そもそも、母のなかの「昔の、私のときのしつけ」というのは、もう30年以上も前の話だしね! もう、だ〜〜いぶ、美化されてしまって、詳細は忘れられているのではないかという気もするのですよ!(笑)
_ 「私のときは、こんなんじゃなかった」
_ って、思ってるのかもしれないけど、それもねぇ〜〜(^^;