_ *[日記]博多こっこ家
周りはふつーの住宅街で、7時開店前に着いたので店の前で待っていたのですが、時間が迫るにつれてそこここに、このお店の予約客らしい人々が集まってくる。
開店と同時に店の中はあっというまにお客でいっぱいになってました。
博多のどのお店にも見られる突き出しが、「キャベツのざく切り酢醤油(っぽいの)かけ」。
東京の焼き鳥屋では、少なくとも私は、見たことないです。
脂っぽい焼き鳥を食べる合間にこれをつまむと、口の中がさっぱりします。
ちなみに、おかわりも出来るし、いくら食べてもタダなところも嬉しい。
写真は「ささみ」。半生でわさびがきゅっときいていて、大変おいしかった!
おすすめの「とりきも」は半生ですが生臭くなく、口の中でとろけました。
しかし同じくおすすめの「丸腸」は、だいぶ脂っぽくて私はちと苦手だった。(でも好きな人は好きかも。やわらかくてぷにっとした食感)
お餅を海苔と豚バラで巻いた、「もちまき」もおいしかった。
とにかく全体的に仕事が丁寧なのが伺われました。
(ま、お酒飲まなかったとゆーのもありますが)