_ *[育児日記]個人面談
何を話すのだろう?とドキドキでしたが…、要はいつも幼稚園で、送り迎えの際に先生と話している内容の延長のような感じ。
・タロウ工作では、頭の中にイメージがあり、具体的な材料を要求して、実践(
工作)するちからがある。
・ユニークで独創的な発想をする。新しい遊びを色々発案して遊んでいる。
・ただ、その「イメージの遊び」のなかで、お友達と一緒に遊ぶ余地がまだ少ないのが惜しいところ。たとえば積み木で何か作っているところにお友達が手を出そうとすると「これは使っているからダメ!」となったり(あちこちに手を出して「放置」するタロウなので、教室にあるモノすべてが「タロウが使っている途中のモノ」になってしまったりする…)、タロウが提案した遊びにお友達を誘ったとしても、「もう定員だからダメ」と入ろうとしたお友達を断ってしまったり。
→これは、他者とのコミュニケーションを学んでいる経過なので仕方のない事。経験を積んで行けば色々変わってくるでしょうとのこと
タロウの性格として、優しくて、その上慎重なところもあるので、お友達とトラブルになりそうなときはそれを避けている印象もあるとのこと。
先生の答えは
大人が用意した答えに子供を誘導してしまうと、子供の心にモヤモヤが残ってしまい、結果、自分の気持ちをストレートに言えなくなってしまう恐れもある。
最初から大人がどのようにすれば良いのか諭すのではなく、まずは子供の気持ちを聞いて、どうしたいのか、気持ちに寄り添うこと。
たとえ、それが大人にとって、白黒付かない決着であろうとも、それで子供が納得する事も多いので、結論を急がず、まずはタロウ君の気持ちを十分に聞いてみてあげることがいいんじゃないでしょうか、ということでした。
_ 確かになぁ、と反省。
答えを用意せず、「やらせてみる」「考えさせてみる」「言わせてみる」って、自分に自信を持たせるためにも、大事なことなのかもしれません。
とかいいつつ、いざとなるとついつい、「こうしろ」「ああしろ」言ってしまうんですけどね!
全く誘導しないのも困った事態になるのでしょうから、要はバランスなのでしょうが。
なかなか難しいなぁ〜。