_ *[ウォッチ]「親がすべきこと してはいけないこと」
前言撤回、自分のおばあちゃんやおじいちゃんからの忠告、と思えば、ちっとも嫌な感じを受けません。むしろ、とても進歩的な考えに思えます。
価値観が前時代的なのはしょーがないかな。と。
特に印象に残った点をメモします
_ *[ウォッチ]「お母さん次第で男の子はぐんぐん伸びる!」
_ *[ウォッチ]「なぜルパン三世は泥棒なのにヒーローなのか?ペンだけで30日後にブランディングするすごい裏ワザ」
どうなの〜?と思いつつ、ひやかし半分で読んでいましたが、筆者の心憎いまでの「商売センス」にぐいぐいと引き込まれてしまいました。
客心、をつかむのが上手です。
・ドラえもんを誘拐して成功する方法
・ガンダムを盗んで成功する方法
・ルパン三世を捕まえて成功する方法
・ニュータイプになって成功する方法
・ロッキーを倒して成功する方法
_ 魅力的〜〜(笑)
しかしこのタイトルのまんまの内容が書かれているかというと、そうでもないんですけれどもね。
とりあえず個人的になるほどと思った点をメモ。
・お客さんは、誠実さ、正直者を求めている
・「自己開示」することで、市場のなかで正直者として指示される
・人間は、一貫性のあるものを信用する
・「自己開示」する際には、英雄神話の構造で行う事
・商品を売るのではなく、自己開示をして自分自身を売れ
・ミッションを掲げると、社会を巻き込むことができる
・自己開示は、過去・現在との一貫性の有無と、行動の善悪によって四つに分類できる。
一貫性あり/行動が善 →ヒーロー
一貫性なし/行動が善 →ドリーマー
一貫性あり/行動が悪 →ヒール
一貫性なし/行動が悪 →デビル
・それぞれのセグメントに、それぞれのミッションが付随する。
ヒーローのミッション(公的で正しく、一貫性がある)
ドリーマーのミッション(公的で正しいけれども、一貫性がない)
ヒールのミッション(私的で、一貫性がある)
デビルのミッション(私的で、一貫性がない)
・「一度使ってもらえれば良さがわかる」という考えは、甘え。ライバルと差別化できるアピールをすべき。
・「私は、あなたと取引をしたら、どうなりますか?」という問いで、USPを明確にせよ
・目的を明確にせよ
・いつまでに達成したいのか、期日を明確にせよ
・正しい戦略を知るべき
・言葉を大切に
_ 。。。
自省します……。