_ *[ウォッチ]アレックス・ライダー
主人公がイケメンだったのと、タイトルと予告編シーンから、設定がなんとなく、ダンナの好きな漫画「DLIVE!」とか「ARMS」に似てるのかなと思い、一緒に見れるかな〜と。
(ダンナは皆川亮二ファン)
夜中、ハナやタロウが寝静まったときにDVDをプレイヤーに入れ、「見ようよ〜」とダンナを誘ってみたけれど、別室でテレビに夢中だったダンナは動こうとせず。ちっ…
だって、どんな映画?とか聞かれても、私もわかりませんよ!
「『D-RIVE』みたいなの。たぶん。」とは言ってみたものの、プレゼン不足だったらしく、結局誘いには乗ってきませんでした。
私もそれ以上プレゼンするのも面倒くさかったので、一人で見ちゃいましたけどね…。
_ 結論。
_ 見なくて正解(オイ)
_ 消化不良だわ〜〜。
主人公が中学生なのだそうですが、中学生ならではのエピソードがほとんどなく(イントロが学校だったくらい)。設定が活かされていなかった。
ラストで、同級生の女の子を助けるシーンがあったのですが、導入部分でラブに発展できそうなエピソードがまったくなかったので、ちっともドキドキせず。
主人公は中学生なのになぜか武術の達人!なわけですが、なぜかというと、死んだおじさんに仕込まれていた、らしい。でもなぜ?(死んだおじさんが実はスパイで、だから主人公にも仕込んでいた、らしいが。でもその説明はなっとくいかなーい。おじさんが主人公を愛していたのなら、主人公にはスパイにはなってほしくないのでは。もっと深い訳があったのかもしれないけど、説明不足でわかんなーい)
_ 悪役も、背景が描写不足。
悪役は、大企業の社長で、スーパーマシンを開発して、それを全国の学校に無料で寄付して、ヒーロー扱いされているも、実はそのスーパーマシンには毒薬がしこまれていて、全国いっせいに起動したら、何千万の子どもたちが死ぬ事になる…
らしいのですが、なぜ!!!!
冒頭部分で華麗なアクションを見せた主人公なので、その後もアクションばっちりか!?とおもいきや、あまりなく。
どうなるのか!?とドキドキしていたら、次のシーンでは、さくっと部屋から脱出していて、えええーーーーみたいな。