トップ «前の日記(2009-01-16) 最新 次の日記(2009-01-21)» 編集

Talk about...

2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|11|
2011|02|04|05|06|10|11|
2012|02|06|
2013|12|
2015|02|03|04|07|
2016|03|04|05|07|09|12|
2017|01|02|05|07|08|09|10|
2018|02|04|06|
2019|03|04|12|

2009-01-18

_ *[日記]スキーいってきた

_ 金土日と、ジジババと一緒にスキーへ行ってきました〜


_ 今回の宿はこちら

上越国際スキー場/ホテルグリーンプラザ上越
http://www.jkokusai.co.jp/



_ 子連れスキーは、今回で二度目。

前回行ったスキー場は、規模が小さくてコースのバラエティが乏しかったのが不満だったので、今回はメジャーどころの上越国際にしました。

_ 感想。

スキー場は文句無し!

コースも長いし、私の好きな林間コースも充実しており、満足でした。

宿も、昔からある宿ゆえに老朽化などあるかなと、気になっていたのですが、部屋に限って言えばあまり気にならず。大浴場も奇麗だったし満足でした。

難を言えば、マンモスホテルだけにレストランやお風呂場まで遠く、延々と長い廊下を(しかも寒いので風呂上がりには少々きつい)歩かなくてはならなかったことでしょうか…。まぁしかしこれは仕方のないことなのかな。



_ 他、思い出は多々ありますが、思い出すままに書き出してみます


○久々の新幹線
タロウの大好きな新幹線。今回は上越新幹線の「Maxとき」に乗車しました。
ケチってタロウの分の座席は取らなかったけれど(膝の上に乗せるのならば可ではある)、もう限界かなぁ〜。ジジババに世話をしてもらって乗り切ったけれど、少々キツかったかもしれません。
来年はチケットを買ってやろうかと。
越後湯沢駅で車両の連結解放を、皆で見学。連結解放は初めて見ましたが、なかなか面白かったです。

○タロウ、行方不明になる
宿にチェックインしたときです。
ダンナがチェックインの手続きをしているときに、私は先送していたスキー宅急便の受け取り手続きをしていました。
そこへ、じいじがハナの手を引いてやってきて、タロウも駆け足でやってきていました。
私はタロウに声をかけ、宅急便の受け取り表にサインしようと、タロウに背を向けた数十秒後。
タロウが行方不明になっていました
私はじいじがタロウを見ていたと思っていたのですが、じいじはハナに手一杯で見ておらず。
近くの売店に行っているかと思ったのですが、いない。
近くのトイレにも、いない。
だんだんと私も焦ってきてしまい、なりふりかまわずタロウの名前を大声で連呼して探しまくってしまいました。
しばらく後、ダンナが、遠く離れたゲームセンターで、タロウの姿を発見。
その姿を見たときには、震えるほどの怒りと安堵感が…押し寄せましたよ。
何事もなくて良かったですけれどもねぇ…
ほんと〜に怖かったです。
最近、こういう、タロウの行方不明癖もおさまっていたと思っていたのですが。
油断しました。全くもう〜〜


○タロウ、ソリでクラッシュ
スキー場にて。
私は一足先にスキーを履き、滑り降りていました。
そこにじいじに買ってもらったソリを持って、意気揚々と現れたタロウ。
オーイと手を振って、見ていたら、タロウ、ソリを持ってそのまま駆け出し、じいじの静止も振り切っていきなり、急勾配の坂の上から、一人でソリにのってダイブ!
ぎゃーっと思っていたら、案の定、脇近くのネットにクラッシュ。
何やってんの〜まったくもう〜(怒)と、私がスキー板を脱ぎ、近づこうとしていると、駈けてきたじいじが先にタロウに追いつき。
ソリの操作方法を教えてあげるといって、またタロウをソリに座らせ、何やら話していました。
しかしそこはまだ勾配があるところで、しかもソリ専用のコースではないので、「そこでは滑らせないで!」と叫んだ瞬間、またもやソリスタート。
今度は小さな子供に突っ込んでしまい、泣かせてしまって。
(原因はじいじがソリから手を離してしまったから)
私は飛んでいって平謝りでしたよ…
もうね、 勘弁してくれって感じ。でした。

○タロウ、初スキー

タロウはその後、スキー板をレンタルし、初めて板を履かせてみました。
タロウめ、初心者のくせにいきなり最初から「あそこから(急勾配)シューってやりたい!」だの「ジャンプしたい!」だの、無謀な夢を語っていましたが。
お前のその自信はどこからくるのか…。 
まぁもちろん、最初からそんなうまくいくわけもなく。
ツルツル滑りながら暴走しそうになるタロウを、母(私)と父(ダンナ)が両脇から支え(確保し)つつ、
「板はまっすぐ!」だの「下に向けない!」だの「かに歩きして!」だの指示。
しかし当の本人は指示をまったく聞かず、おぼつかない足取りのくせに、行きたい方向にすぐに逃走を計るので、難儀しました。
レッスンを全くしようとしないので、とりあえず滑る楽しさを味あわせてやろうということで、リフトに乗り、初心者用のコースをパパと一緒にタンデムで滑らせたりもしたところ、大変楽しんでいたようですが…。
しかし、教えるって難しいなぁと実感。来年は最初からスキースクールに放り込もうと思います。

○ハナの雪山体験

暴走しっぱなしな兄とは裏腹に、ハナのほうは、初めての雪山に硬直気味で、あまりはしゃぐ様子は見られませんでした。
外が寒かったのか、雪景色に戸惑っていたのか?
どちらかというと、ホテルの中を歩き回るほうが楽しかったみたいです。
最近、尻もちをほとんどつかず、歩行距離がぐんと伸びているなぁと感じていましたが、今回の旅行ではほとんどずっと歩きっぱなしでした。
今は一番歩くのが楽しいとき、みたいです。

○ダンナ、負傷
最終日。
「最後に一滑りしてくるよ」と、ダンナがひとりで山頂まで上って滑りにいっていましたが、その途中、コブでクラッシュして、膝を怪我してしまいました。
そのときは自力で降りてきて、すぐに帰り仕度をして新幹線に乗りなんとか帰ったのですが、だんだんと膝の痛みが増してきたらしく。
次の日、病院でみてもらったところ、膝の半月板と靭帯を損傷してしまったとのこと。
しばらくは膝固定生活です。(ギブスの代わりに固定器具を使うそうな)
まったくもー!もう若くないんだから、自覚してもらわないと…。
コブでクラッシュしたということは、膝の踏ん張りが足りなかったということもあるので、筋力(と反射神経)の低下も要因にあるような気もしますが。
これを機に、もっと体力作りを意識してもらえればと思っているところです。

トップ «前の日記(2009-01-16) 最新 次の日記(2009-01-21)» 編集