_ *[育児日記]個人面談
_ 今日はタロウの幼稚園の個人面談でした。
備忘録代わりにここに記しておきます。
年長のタロウ。
年中時は、生活面での「落ち着きの無さ」が多少気になったけれど(着替えの遅さや、着替え時に荷物の散らかすことなど)、年長になってからはあまり気にならなくなった。
「場」を見ることが出来るようになって、生活面でのメリハリは出てきたかも。
創作系の遊びについては(ごっこ遊びなど)ほとんどすべての遊びにタロウが顔を出している。
タロウが「工作好き」であるというキャラクターが、クラスの皆にも浸透していて、一つの位置を築いているというか、クラスの皆がタロウのアドバイスを聞いてくれるようになっている。
年少、年中を通じて、「遊び」を通じて、お友達と関わることが多かったが、この「遊び」を通じてのお友達への遊びの関わり方、介在の仕方もだんだん上手になってきていて、お友達の遊びのアイデアと自分のアイデアを、上手に融合して提案することも出来るようになってきた。
幼稚園での遊び方については、これまでは自分のやりたい「遊び」が中心で、特定のお友達を特につくらず、遊びのなかでくるものは拒まず…という感じだった。
が、年長の1学期にきて、『S君』という気になる特定の友達が出来て、お互いにお互いの存在を求め合うことで、「人」ありきの付き合いも出来るようになった。
『S君』のおかげで、これまではあまり積極的でなかった外遊びも行うようになり、良い刺激をあたえあっている。
お友達同士と感情をぶつけあい、問題を解決するということがまだ苦手のようで、なにか問題があったときは、事態(お友達と話をし、感情をぶつけあうこと)から逃げ、自分だけで勝手に実力行使?してしまうところもある。
タロウが大人と対するときは問題ないのだが、子供同士で等身大でぶつかりあうときに、少しこういうところが出てきてしまうようだ。
これはコミュニケーションの課題であるが、子供同士でもっと場数をふみ、経験値をあげることで、何か問題があったときにも逃げずにお友達同士で「解決」できるようになるとよい。
。。。
今年の七夕の短冊。(幼稚園の)
明日が提出期限の日ですよというお知らせプリントを前日読んで「あれ、短冊は?もらってないけど」というと「あ、幼稚園にあるよ」って。おいおい!
_ 後日幼稚園へ行くときに、何を書いたのかな〜と気になってタロウの短冊をさがしに行くと・・・