_ *[育児日記]保育参加・ラスト
ちょうど前日、タロウに「大人と子供、本気で走ったらどっちが勝つ?」と勝負を挑まれていたのでw
絶対に今日は勝負したる!と覚悟を決めていました。ま、最後だしね。悔いのないように。
私は「今日はたくさん走って、こどもたちと勝負したいと思います〜」と宣言。
大人対子供の勝負にしよう!ということで、勝負開始。
しかし悔しがる子供たちに「もう一回!」と挑まれ続け、計7回も!トラックをグルグルと周り、リレーを続けてしまいました…
人数の関係上、子供が1周走るところを大人は2周、しかも毎回本気で走ったので、足もパンパン…(-_-;
「まだやりたい!」という子供たちは、その後子供同士でリレーを続けていたみたいです。(タロウはこの頃になると戦線離脱してしまったので、私もその場を離れました)
イキイキと遊んでいましたよ。今回の保育参加、タロウのために参加してるんだかハナのために参加してるんだか、わからないくらいでした(^^;
幼稚園の顔見知りの園児たちも、面倒見が良くて。
特にお友達のAちゃんは、「ハナちゃん〜」とすぐに皆寄ってきて構ってくれて、私がリレーをしている間も、砂場で遊んでくれたり一緒にギャラリーとして見学していてくれたり。
ハナは私から離れて、その二人のお姉ちゃんに挟まれてシッカリとお弁当を食べ、見よう見まねで「ごちそうさま」の挨拶をしたり、ハンカチをお弁当の下に畳んで入れたり。
すっかりイッチョマエに行動していたのがおかしかったです。
私が走らなくてはならない番になると、先ほどお弁当を一緒に食べた女の子たちが
「ハナちゃん、こっちにおいで〜一緒に見よう!」
と声をかけてくれ、それを聞いたハナもタタタっとそちらへ駆け寄り、(敵チームだったけどw)お姉ちゃんたちに挟まれて、座り込むという一幕も。
思わず吹き出してしまうくらいになじんで応援していました。
_ やはり下の子って、こうやって「揉まれて」「支えられて」成長していくものなのかなぁ〜、なんて。
走り疲れて、筋肉痛にもなりましたが。思い出深い一日でした。