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2011-05-24
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*[日記]誕生会
来週は私の誕生日。
しかし来週は事情があって私が家にいないので、前倒しで、先週末に私の誕生会を家族で開いてくれました。
ダンナと子供たちが一緒に近所のデパートに買い出しに行って食材を仕入れてきてました。
家に帰って来て私が子供等とお風呂に入ってる間に、ダンナが台所に立ち色々用意。
メニューはR1/fの前菜色々と、ステーキ。モツァレラチーズとフルーツトマトのカプレーゼ(ダンナ作成)、ステーキ、ソーセージ。
毎回、「手料理作ってくれるのが一番嬉しい」と言ってる私のために、ステーキ焼いてテーブルで切り分けてくれたり、カプレーゼ作ってくれたり、非常に嬉しかったです。
テーブルセッティングもこれまでで一番奇麗だった!
テンションあがったわ。その気持ちが何よりのプレゼントでありました。ありがとね、ダンナ。
子供を持つようになってからの私の心境の変化のひとつが、
高級レストランもいいけど、家族にプロデュースしてもらう気持ちのこもったパーティーも、十分楽しいし、嬉しいなーと思うようになったこと。
子供等がバタバタすることに気兼ねしなくていいし、お風呂にもゆっくり入れるし。値段を気にせず(←ケチ)好きなようにお酒を飲んで、あとで布団にバッタリ倒れ込めるしね(笑)
中途半端な温泉宿に行くより、家で食材にこだわっておいしい料理を食べて、ゆっくりお風呂を堪能すれば、十分なんじゃないかしらって。おうち生活、シアワセw
ケーキはレ・シューのケーキでした。
ダンナが買って来たのだけど、「9」の文字のロウソクも一緒に買って来て、私が「なにこれ?」と言うと…
ダンナ「ほら、こないだ(ハナの誕生会)買ったこのロウソクを組み合わせれば…」
「これで39に、なるでしょっ!」
爆 笑 し ま し た よ。
そりゃ、私の誕生会だけどさーー。
トシもトシになってきたし、何歳になるかっつーのは、自分のなかで、なるべくスルーしつつある項目ではあったのですが、
まさか、まさかこんなカタチで、こんな強調をされることになるとは!!
予想外。
ダンナが、「これで、前に買ったロウソクが無駄にならなかった」と得意そうに言うのがまた。もう笑えて笑えて。
いいから!そこ、強調しなくていいから!!
「9」のロウソクも一緒に購入したせいか、レシューのスタッフからはすっかり「9さいの女の子の誕生日ケーキ」と思われたらしく。
レシューからは、こんな心のこもった誕生日カードまで頂いて。
ダンナ「ま、別にここで特に誤解を解く必要も無いかなーと思って。黙っといた」
すいません、レシューのスタッフさん。
じつは9さいじゃなくて、39歳の年増女の誕生日ケーキだったんですけども。
カードは、素直にやっぱり嬉しかったです!
タロウとハナからも「39さい、おめでとー!♪」っていわれちまった。
そうなのよ。来週39歳。ありがとね(涙)
。。。
追記。
ここ近年、私は自分のトシを意識的にか無意識的に忘れるようになってきたのだけど、しみじみ思うのは、私は、「年をとること自体がイヤ」ではないんだなぁ。
昔から、早く年を取りたい、と思っていた人間なので。
しかし、ここ数年、自分の年を聞くと若干の焦りを感じるようになったのは、加齢に対して目を背けたいという気持ち故ではなく、「年を重ねることに対して、自分はそれだけの人生を送ってきているか」という焦燥感かもしれない。
年齢だけは重ねて来ているけれども。
自分が過去、このような自分になりたいという人間像に、近づいているのか。
人生の残り時間が刻々と少なくなってきているけれども、納得いく人生に近づいているのか。やれることをやってるのか。なりたい自分に向けて、歩いて行けているのか。
毎年、自分の年齢を突きつけられると焦りも感じますけどね。
とりあえず、今、出来る限りのベストをつくして、毎日悔いなく生活する以外は、ないのかなと思います。
大切な家族と、自分のために、
出来る限りのことを、出来るだけ、コツコツと。
39歳も、頑張ります。
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