「タロウ君はちょっと、コミュニケーションを取るのが苦手になっちゃってる傾向がありますね」
と言われる。
「元気がいいので、一見なにも考えずに突っ込む猪突猛進型に見えるけど、実はすごく慎重なところがある。人とコミュニケーションを取ろうとする際、どう取ったらいいのかわからなくて躊躇してしまって、結果ちょっと天邪鬼な行動をとってしまったり、乱暴な行動にでちゃったりするのでは」
とのこと。はじめての指摘だったのでちょっとびっくり、、!
しかし、思い当たる節はいくつかある。
そうそう、そうでした。なので何時間も放っておいて私は料理したり仕事したりしちゃってました、、
「でもこういう場合は、こちらからコミュニケーションを積極的にとっていってあげることが大事なので、面倒かもしれませんがまずはお母さんが、積極的にアプローチして一緒に遊ぶようにしてあげてくださいね。目をあまり合わせてくれないですが、なるべく子供の目線から話して目をあわせるようにして」
ごめんね、お母さん気付いてあげられなくて。
お友達と遊ぶときも、タロウの乱暴さ(おもちゃを取ってしまったり)に気を使って私はお友達のフォローばかりしてしまうので、それに疲れてしまって、あまり公園にも連れて行っていなかったし、それでお友達と遊ぶ機会が減ってしまったことも問題だったかも。
家でタロウと一緒に遊ぶときも、タロウは一人で勝手に遊んで私がそばにいるだけで満足しているところがあったので、私は横でビデオを見たり漫画を読んだりして、その横でタロウが勝手に遊ぶということが多く、コミュニケーションをとるということはあまりなかったかも。
_ 私はそういうところがすごくラクだったんだけど、その皺寄せがタロウに来てしまっていたんだなぁ。ごめんね、反省です....
_ しかし、幼児教室でこうやって早めに指摘してもらえてよかった。もともと託児所代わりにと思ってはじめた教室でしたが、それだけでも通っておいてよかったかも。
_ ごめんね、タロウ。私も一緒になって成長していくよ。