メインは MacBookPro なのですが、たまに使っている 4年落ちの Windows PC も少しばかり、拡張することにしました。新調すると高いので、グラフィックカードだけ交換することに。今は GF 8600 GTS というファンレスのグラフィックカードを使っていますが、電源容量などと相談して、GTX 560 Ti にしました。ちなみに MSI のもので、amazon で 20k で即納可能なものにしました。MB が ASUS P5K という古いものなので、PCI-e も 1.1 までで帯域が狭いのは仕方がないですが、ここが体感に一番効果ありそうなので。
取り付けも、2スロット占有なので、別のカードの場所を移動した以外は特に問題がなく終わり、WinXP/Win7 ともに問題なく認識して使用可能になりました。
2つファンが付いているビデオカードですが、通常の使用の場合では特に音が気になることはないです。思ったより静か。afterburner で見ても負荷 30パーセント以下で、ファンスピードも 40パーセントでした。これなら気にならないかな。(もともとの電源ファンやCPUファンがうるさいので。。。)
次はHDD が遅い 500GB(WinXP) + 300GB(Win7 64bit) ので、Win7 側の HDD を交換しようかな。手間が面倒だけど容量拡張も込みでコストパフォーマンスは悪くなさそうだし。
MacOS を Lion にあげてから macports をメンテしてなかったので、macports を 2.0.4 にアップデートしてから sudo port upgrade installed したら gcc が古いと言われてしまった。Xcode は 4.3.2 入れているので問題ないはずなのにと調べてみたら、Xcode 3 系の gcc が参照されていた。
Xcode 3 系は、自分でアップルのサイトからダウンロードしてインストールしたが、Xcode 4 系は AppStore 経由でインストールしたので、混在状態になっていて、Xcode 4 系のコマンドラインツールがインストールされてない状態だった。まず Xcode 3 系を
sudo /Developer/Library/uninstall-devtools --mode=all
でアンインストール。
そのあと Xcode の preferences の Downloads のタブから Command Line Tools を自分でインストール。これで無事 gcc や make などが使えるようになった。
その後、xcode を 3 系から 4 系を使うように以下で切り替えてから、アップグレード実行。
sudo xcode-select -switch /Applications/Xcode.app
sudo port upgrade installed
macports のアップデート完了。