家で使っている自分用のパソコンがもう3年ものになってきて、ややへばってきている(※1)ので買い換えたいところなのですが、家計が厳しいのでメモリを増設して凌ぐことにしました。正確には6年以上前の自作PCをパーツを取り替えながらだましだまし使っているのですが、3年ちょい前(ちょうど転職した直後くらい)に CPU (Pentium4 2.4C GHz)と MotherBoard (Asus P4P800)とメモリ(DDR400 256M*2) を入れ替えて大幅バージョンアップしたのでした(といっても、当時でコストパフォーマンスを求めたチョイスなのですが)。
DDR400 256MB*2 を通販で購入しました。今日届いていたので、夜中ですが早速取り付けてみるとなんと、起動しない。いろいろ切り分けした結果、MB 側のメモリスロットが1つ死んでいる。せっかく、DDR なので2枚セットで買ったのにこれじゃ意味がないよ。仕方がないので256MB を1枚だけ追加しました。
余ったメモリはもったいないので、奥さんのPCにこっそり挿しておきました。きっとこの日記を読むまで本人は***絶対に***気づかないでしょう(※2)。
※1 スペック的に重いのはまだ我慢できるのですが、電源を入れると駆動系でいやな音がしているのが、怖いです。でも買い替えはもったいないので、壊れるまでだましだまし使います。
※2 過去、お小遣いでメモリを買って G3 Mac にメモリを 512MB 追加してあげたときも、G4 Mac にメモリを 1GB 追加してあげたときも気づきませんでした。かなり軽快に動作するようになったはずなのに。
_ [コンピュータ]修理日誌
(11/8) パソコンが不調になる。Linux を起動すると不特定の位置ですぐにフリーズ。ひどい時は起動中にフリーズ。仕方がないので fsck かけて寝る。
(11/9) 症状がおさまらないので、まず最初は増設したメモリを疑って外して様子を見てみた。しかし、症状はかわらず。原因の切り分け作業。別の HDD に入っている Win2k で起動してみると、メモリを差したままでも普通に使える。今度は HDD を疑ってみることにする。(エラーログはでていないし、smartctrl でもエラーらしき情報はなかったけど)。Knoppix 4.0 の DVD版をダウンロードしながら寝る。時間はもう午前4時。
(11/10)
朝起きて、昨日ダウンロードした Knoppix を DVD に焼いてみてブートしてみる。問題なく使える。部屋に置いてあった中古の HDD を増設し、partition を切ってから、システムおよびデータをすべて吸出してレプリカを作成。コマンドを入力してから出社。
家に帰ってきてから、吸出し結果を確認。問題なさそうなので、レプリカの HDD で起動してみる。問題なく起動。しばらく様子をみるもフリーズする気配もなし。適当な処理を走らせておいて一晩様子を見てみることにし、寝る。午前3時。
(11/11)
朝起きてログを見てみると、HDD がエラーをはいている(アドレス的に /home っぽい)。古い HDD を使ったのが悪かったようなのだが、HDD をもう一回吸い出せば OK そう。出社する途中でヤマダ電機により HDD を購入。 Maxtro ATA133 160GB が9800円。
帰ってきてから、もう一度 Knoppix で起動してレプリカの作成作業。コマンドを仕込んで寝る。
(11/12) 朝起きて、レプリカがうまく作れているようだ。接続をつなぎ直して起動。うまく動いている。また、しばらく連続運転して様子を見ることにしよう。
(11/13) とりあえず問題なさそう。やっとおわったかなぁ。
今日も遼太郎と二人でおでかけしました。目的は買い物なのですが、偶然にも近くの女子大で学園祭が開催されていたので露店目当てにおじゃましました。遼太郎と一緒にいろいろ物色していると、じゃがバタ、わたがし、ドーナツ、餃子ドッグ、おしるこなどいろいろありました。何にしようかと考えてみて、遼太郎が食べたことのない"わたがし"にしました。行列ができていたのですが、なんとか遼太郎をなだめすかしながら青色のわたがしを購入。早速遼太郎に食べさせてみると、3口くらい食べて後は全然食べなくなりました。口に入れたときに物凄い顔をしていましたので、おそらく食感がだめだったのでしょうか。わたがしと言えば、子供に人気の露店の一つなのになぁ。遼太郎の口直しに他の露店でアンコのお団子を買って食べました。こちらはバクバク食べておりました。
一通り見学した後は、本来の目的の買い物に行ってきました。こっちでもいつもの通り、大暴れ&脱走しまくりで疲れました。。。遼太郎も疲れたらしく、帰りの車では5分とせずに爆睡でした。
Millenium P650 を XFree86 4.3.0 で使っているのですが、ひさしぶりに matrox のサイトを見てみると、ドライバが 1.4.1 に更新されている。早速ダウンロードしてからいつもの手順でインストール。設定は以前のまま。
うーん、起動しない。X のエラーログを見てみると、glx 関連で duplicate symbol のエラーがたくさん。どうやら libGLCore.a と libGL.so が競合しているらしい。インストールスクリプトを調べてみると、libGL.so を入れ替えているようだ。なので、XF86Config-4 から Module "GLCore" をはずしてみる。無事起動。xawtv も問題なし。でも、あまり体感で変わった感じはしないなぁ。
仕事の締め切りに間に合わせるために、終電を逃してしまいました。ダメモトで奥さんに途中までお迎えをお願いしたら、了承してくれました。非常に助かりました。奥さん&遼太郎、夜中に起こしてごめんなさい。
クリスマスプレゼントは奮発しようかな。
Red Hat Enterprise Linux WS (RHEL) の subscription の更新案内が来ました。高いからそろそろ RHEL をやめようかなと思っていたのですが、$179.00 から $69.00とディスカウントがあったので今年も更新することにしました。RHEL3 を2年ほど使っていたのですが、そろそろバージョンアップでもしようと思い RHEL4 に入れ替え作業をしました。普通にインストールした後に以下の作業を追加
・Matrox P650 用ドライバ v1.4.1 のインストール ・xawtv 用にカーネルモジュールのコンパイル&インストール
kernel-source がなくなったので、src.rpm をいれた後に
# rpmbuild -bp kernel-2.6.spec --target=i686
でカーネルソースを展開後に Makefile と config を変更して
# make bzImage modules modules_install
そのあと、 bt878 用に /etc/modprobe.conf に以下の内容を追加
# bttv alias char-major-81 videodev alias char-major-81-0 bttv options bttv card=49 options i810 xfreeversion=41
・Wnn8 のインストール
RHEL4 用に別のsetupスクリプトが omronsoft のウェブページにおいてあったのでそれを使ってインストール。
/etc/rc.d/init.d/IIim の htt を htt_server に変更し、引数に -if Wnn8LE を追加。
個人の環境変数に
XMODIFIERS="@im=htt" XIM_PROGRAM="/usr/lib/im/httx" XIM_ARGS="-if Wnn8LE -lc_basiclocale ja_JP -xim htt_xbe"
を追加
以前に買った Dell PowerEdge SC430 をセットアップして、サーバマシンのリプレースを行った。古いサーバマシンでは FreeBSD 4.10RELEASE を使っていたが、SATA 構成なので FreeBSD 5.4 RELEASE をインストール。その他もろもろ引っ越し作業をして、ようやくリプレースがほぼ完了。とりあえず、DNS, Mail, web のサーバは使えるようになった。
しかし、以前のマシンと比べて静か。もっとうるさいかと思っていけれど、予想より遥かに静かでよい感じ。これでもう少し小さければ良かったのになぁ。あと、USB 端子しかないので、PS/2 接続の 英語 HHK が使えないので、付属の USB 日本語キーボードを使わざるを得ないのが難点。使いにくい。