iPod touch が届きました。第一印象は薄いです。初代iPod(5GB)、第三世代iPod(30GB)と経て、第二世代iPod touch と来たので、薄さへのインパクトが大きいです。
32GB モデルを入手したので、自分の iTunes にある音楽データ 10GB、タロウが生まれてから今までの写真約5000枚、PSP用にエンコードした子供用動画を数本取り込んでも使用量は半分くらい。写真は縮小したものを取り込んでいるようなので、ファイルサイズは平均半分くらいになっています。
Wi-Fi も WPA で家の AP につなげて iTunes Store につないだり、safari で web を見たりと PDA 的にも使っています。iPod touch ではterminal + ssh は使えないけど、もうリナザウは引退させよう。Air Edge も解約しちゃったし。iPhone APP もどれが使えるかわからないので未知数ですが、情報収集しながらチマチマいれてみる予定。
まだ全然使い込んでないけど、あたらしい玩具を手にいれて久しぶりに楽しんでます。
P.S.
旧 iPod と違って AC アダプタはついてないし、FireWire 仕様のアダプタでは充電もできないし、周辺機器の流用ができないのは困るなぁ。
[一日使ってみた感想]
・音楽, ビデオ, iTunes, App Store : さすがに UI 的に統一感があって使いやすい。
・写真: EXIF を使った分類がされないので、検索性が悪い。設定でも見つけられなかった。5000枚もあるとかなり大変。
・ブラウザ: 普通。拡大・縮小が無段階で、かつアンチエイリアスもかかるのは good。
・メール: Gmail に設定して使ってみているが、基本的なところは押さえている。imap でのアクセスなのでブラウザ経由でアクセスするより動作が軽いし、メールだけ見れるので画面を有効に使える。
・カレンダー: 予定表かわりに使おうと思っているが、入力が面倒。あと、一日の予定を拡大して見れないので(スクロールして見る)、ミーティングのスケジュールなどを入れていくと、一画面で見れない。
しかし、触っているだけで面白いので、当分いじり倒そう。
[感想のつづき]
・写真は、Adobe Photo Album mini で明示的にフォルダ整理すると、iPod touch 側にも反映されるようだ。しかし、ならび順が名前でも EXIF の時刻順でもなく、ホスト側で整理した時刻順というのがなんともいけてない。自分でソートする方法は現時点で不明。
・Mocha VNC lite を入れてみた。Linux をホストとして動作させてみた。動作は問題がないが、いかんせん画面が狭い。80x25 の xterm さえ画面に収まらないので、実用性は微妙。
・iPhone と違って GPS がついてないので、地図アプリを初めとして位置情報を使う面白そうなアプリが使えないのがちょっと残念。
これが面白そうだったのだけど、GPS がないと魅力半減。
個人的にはカメラとGPS はついてても良かったなぁ。厚くなるのは勘弁だけど。
今日は体育の日だったので(?)、タロウと朝から公園になわとびの練習をしに行ってきました。タロウの幼稚園の運動会の参加賞でなわとびをもらったのですが、今まで体調不良だったり天候不良だったりでチャンスがなかったので未使用のままでした。今日は体育の日らしく、天気も良かったので遅めの朝御飯を食べた後に、近くの公園に行ってきました。
タロウはなわとびをするのははじめてだったので、がんばって教えるも一回も飛べませんでした。5分もするとタロウは飽きてしまって、普通に公園での遊びにシフトしてしまいました。小一時間ほど公園で普通に遊んだ後、なだめすかしつつなわとびの練習に誘導して何とか10分ほど練習し、一回だけ飛べるようになりました。そこでタロウはギブアップしたので終了。帰りはタロウのリクエストにより、近くのカッパ寿司で昼食をとって帰りました。普通になわとびが飛べるようになるのはいつの日か。
P.S.
そういえば、自転車の補助輪をとる練習もそろそろ始めないと。
ハナの誕生日を過ぎてから一ヶ月半が立ちましたが、随所に成長の跡が見られます。
・自分で何かにつかまって立ち上がることができるようになり、頻繁につかまり立ちをするようになった。特に、パパやママの体をつかったつかまり立ちが多い。
・手をもって歩行練習をすると、前は1,2歩しかできなかったが、最近は10歩くらいは歩けるようになった
・アヒルの車にのせると、自分の足で床を蹴って進めるようになった。(方向転換はまだ)
・抱っこしてほしいときに、こちらを凝視して抱っこのポーズ(両手を突き出す)をするようになった。最近はパパを認識して近寄ってきてくれるようになってきた。
・食欲はさらに増進しているようで、抱っこをするとズシッと重みを感じるようになってきた。また、食べたいのもは指さして指示するようになってきた。
それはそうと、早く誕生日写真のリベンジをしなければ。タロウの七五三とかぶってしまう。
P.S.
そういえば、ハナは上の前歯も二本、生えかかってきています。
今日は8回目の結婚記念日でした。午前中は奥さんが銀座の占いを予約しているとのことなので、タロウを幼稚園に送っていった後、一緒に銀座まで行ってハナの子守りをしてました。
今日は夜にミーティングがあったので遅くなる予定でしたが、なんとか早めに終わらせることができたので、急いで花束を買って帰宅。テーブルの上に花束をおいて、寝ている奥さんを起こしてみると開口一番、
「なんで花があるの?」
と。また結婚記念日を忘れてました。だいたい2年に1回のペースで忘れてるような気がします。おまけにご馳走の用意なども全く無し。結局ありあわせの侘しい夕食でした。
占い行くことはバッチリ準備万端で覚えているのに、結婚記念日を忘れるのはどうなんでしょう? 世の中とは逆な気がする。
自宅のデスクトップPCのシステムを RHEL4 から Ubuntu 8.04 に入れ替えてみました。きっかけは Adobe Flash Plugin 10 が glibc 2.4 以上を要求してくるのですが、RHEL4 は glib 2.3 のため対応が困難だったからです(glibc 2.3 と 2.4 には kernel のバージョンも含めた大きな互換性の問題があるため)。
どうせなら Wnn8 は捨ててもいいので、アプリ追加が楽にできそうなものにしようとおもって Ubuntu 8.04 と Fedora 9 の両方の評判を調べて Ubuntu にしました。我が家では GeForce8600GTS, P5K の On board NIC, USB audio(Burr-Brown Japan PCM2702), JMicron PATA/SATA 変換接続 DVD drive など一部過渡期なデバイスを使っているのですが、Ubuntu の live CD でいずれも簡単に使えたからです。
というわけで、さっそく 64bit 版をインストール。何の問題もなくインストールできました。インストール後にやったことは以下のとおり。
1. sudo apt-get update; sudo apt-get upgrade
2. パネルの「システム->設定->キーボード」でレイアウトを
Generic 104-key PC & USA レイアウトに変更
※インストール時に日本語インストール&USキーボードを選ぶと
ここの設定がミスマッチを起こす
3. パネルの「システム->設定->サウンド」からプライマリのサウンド
デバイスを USB audio に変更
4. パネルの「システム->システム設定->ハードウェアドライバ」から
nVidia の non-free なドライバをインストール
5. sudo apt-get install build-essential automake xorg-dev
※これをインストールしないとコンパイルできない
6. sudo apt-get install emacs emacs-env-ja anthy-el
7. sudo apt-get install lv kterm
※ less が i18n されてないのでかわりに lv を使用
8. sudo apt-get install autofs nfs-common portmap
※ NFS & autofs を使うのに必要
9. sudo apt-get install openssh-server
いまのところの問題として sylpheed-i18n のインストールができなかったので sylpheed を入れて使ってます。一部メニューが i18n されてないので英語のまま。困るわけでなないが、一部のメニューは i18n されているのでちょっと見た目が気持ち悪いかな。
debian 系は使うの初めてなのですが、とにかくパッケージの追加が楽ちんなのはうれしい。今までみたいに自分でパッケージ化していれることもなさそうでいいなぁ。
今日はタロウの誕生日ですが、朝から奥さんが健康診断のため不在なので、二人の子守りで大忙しでした。
8:50 ハナをつれて、タロウを幼稚園におくっていく 9:10 家にかえって、生協の受取り 9:30 宅配便の再配達&うけとり 10:30 ハナをつれて、スーパーまでお昼ごはん用の買い物 11:20 タロウの幼稚園の緊急引き取り訓練(午前中に引き取り) 12:00 昼食 14:00 昼寝 16:00 誕生日ケーキを引き取りにいく 17:30 夕食&誕生会
今年は誕生会の準備よりも、そのまえの生活の方が大変でした。
今年のプレゼントは、本人からの強いリクエストにより「びゅんびゅんサーキット」でした。
以前に出かけた
今回は自分で組み立てを半分くらい行えたし、シールもそれなりに正しく貼ってました(ところどころ間違えてたり、途中で投げ出したりしたのは愛敬だけど)。ちょっとだけど進歩が垣間見れた時間でした。
しかし、これ思ってた以上に大きいなぁ。。。
我が家の PC ルータを 3 年半ぶりに入れ替えました。壊れる前にリプレースしておけば楽なので、今回も予定どおりのリプレースです。以前は FreeBSD5.5R on SC430 でしたが、新しいのは FreeBSD7.0R on SC440 です。DELL のエントリサーバは安いので(2万円前後)使っています。今回は、DELL の値下げを待っていたら、ラインナップから消えてしまったのでやむを得ずヤフオクで調達。ちょっと高くついたけど(22k)、それでも Xeon 1.8Ghz, 1G Memory (ECC), 160GB sata HDD, DVD-ROM のサーバ構成なのでそれでも安い。
OS自体のインストールはとくにはまる点もなく、進みました。on Board の NIC も bge0 として 1000baseTX で認識されて問題なく使えています。設定ファイル系はほとんどのものが 5.5R のものを持ってきて使えたので、思ったよりも早く移行ができました。
細かい点でひっかかったところ。
ENV['PKG_FETCH'] = "wget -O '%2$s' '%1$s'"
細かい点で問題が出ないかは不明なので、しばらく様子見で。
いくつか samba 関連で問題が出ました。
1) MacOSX Leopard からマウントしたボリューム内にある symlink がたどれない。Windows からは辿れる。
("wide links = yes", "follow symlinks = yes" は設定済み)
2) いくつかのフォルダにアクセスすると smbd が DSI を起こす。
pid 5399 (smbd), uid 0: exited on signal 6
1) の問題は smb.conf の "[global]" セクションに
unix extensions = no
を設定して解決。
2) の問題は、日本語ファイル名が不正なものがあったときに起こる問題だったので、ファイル名をスクリプトでとりあえず修正して解決。(もともとは以前のシステムでバックアップしたものを、新しいサーバにリストアしたもの)。以前は EUC で扱っていたが、今回は UTF-8 を使うことにした。
display charset = UTF-8 unix charset = UTF-8 dos charset = cp932
今日は、奥さんが子供たちを連れて半日外出して、休みをプレゼントしてくれました。ここのところ疲労がずっと溜まっていて体がだるかったのできっと気をつかってくれたのでしょう。朝寝、昼寝、合間にサーバの設定などという生活でしたが、久しぶりにたくさん睡眠をとれたので体が軽くなった気がいます。夕方は幼稚園のお友達の一家と一緒にガストで夕食をとりました。本当に体を休めた一日でした。
ありがとう、奥さん。