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"yasunori's tedious diary"

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2008-10-18

_ [コンピュータ] Ubuntu 8.04

自宅のデスクトップPCのシステムを RHEL4 から Ubuntu 8.04 に入れ替えてみました。きっかけは Adobe Flash Plugin 10 が glibc 2.4 以上を要求してくるのですが、RHEL4 は glib 2.3 のため対応が困難だったからです(glibc 2.3 と 2.4 には kernel のバージョンも含めた大きな互換性の問題があるため)。
どうせなら Wnn8 は捨ててもいいので、アプリ追加が楽にできそうなものにしようとおもって Ubuntu 8.04 と Fedora 9 の両方の評判を調べて Ubuntu にしました。我が家では GeForce8600GTS, P5K の On board NIC, USB audio(Burr-Brown Japan PCM2702), JMicron PATA/SATA 変換接続 DVD drive など一部過渡期なデバイスを使っているのですが、Ubuntu の live CD でいずれも簡単に使えたからです。
というわけで、さっそく 64bit 版をインストール。何の問題もなくインストールできました。インストール後にやったことは以下のとおり。

1. sudo apt-get update; sudo apt-get upgrade
2. パネルの「システム->設定->キーボード」でレイアウトを 
   Generic 104-key PC & USA レイアウトに変更
   ※インストール時に日本語インストール&USキーボードを選ぶと
     ここの設定がミスマッチを起こす
3. パネルの「システム->設定->サウンド」からプライマリのサウンド
   デバイスを USB audio に変更
4. パネルの「システム->システム設定->ハードウェアドライバ」から 
    nVidia の non-free なドライバをインストール
5. sudo apt-get install build-essential automake xorg-dev
    ※これをインストールしないとコンパイルできない
6. sudo apt-get install emacs emacs-env-ja anthy-el
7. sudo apt-get install lv kterm
   ※ less が i18n されてないのでかわりに lv を使用
8. sudo apt-get install autofs nfs-common portmap
   ※ NFS & autofs を使うのに必要
9. sudo apt-get install openssh-server

いまのところの問題として sylpheed-i18n のインストールができなかったので sylpheed を入れて使ってます。一部メニューが i18n されてないので英語のまま。困るわけでなないが、一部のメニューは i18n されているのでちょっと見た目が気持ち悪いかな。
debian 系は使うの初めてなのですが、とにかくパッケージの追加が楽ちんなのはうれしい。今までみたいに自分でパッケージ化していれることもなさそうでいいなぁ。


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